言わずもがな、泣く子も笑う高級フルーツ店「京橋千疋屋」。


小田急新宿本館にもあって、6階という中途半端な階で、


かつ、フロアの一番端っこだと言うのに、


平日の夕方手前の変な時間でも、マダムの大行列。



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待ち合わせ時間まで少しあったので、


遅めのランチと仕事しようかと思って立ち寄ったのだが、


読みが甘くて、20分ほど待つ。









「千疋屋」と言えば、フレッシュフルーツドリンクとか、パフェとか、


どれも美味しそうだが、同時に結構なお値段が掲げられている。


ただ、カフェタイムとか利用すると、お得なセットサービスとかやってて、


意外と悪くないものも多い。








個人的には、


ドリンク付きのアフタヌーンティーセットがおすすめ。









メニューの中から上段と下段の内容を決めることができ、


上段にデザート、下段に軽食をセットすることも、


上段も下段もデザートにしてアフタヌーンティーを楽しむこともできる。


ちなみに、「千疋屋」のハヤシライスは、


コクがあってかなり美味しい。


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これで、2160円。


千疋屋の高級フルーツも食べれて、


プリンアラモードでフルーツパーラーも堪能でき、


ついでに、なかなか美味しいハヤシで小腹も満たせて、


おまけにワインドリンクも付いてるので、


パフェに2000円よりは、なかなかお得なんじゃないかなと思う。






■「京橋千疋屋」
http://www.senbikiya.co.jp/
# by meshi-quest | 2017-03-26 08:06 | 新宿








私のゲームの師匠と資料作りや打ち合わせを兼ねて、茨城県つくば市へ。


と、同時に私のラーメン師匠でもあるので、


夕食は師匠おすすめのラーメン店に連れて行ってもらう。







私は全然知らなかったのだが、


つくば市には、美味しいラーメン店が多いらしく、


特に、若い店主で非常に頑張ってて、


独創的なラーメンを作っているところが多いらしい。








おすすめの中の1軒、「鬼者語 (おにものがたり)」へ。


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正直、つくばでこんな美味しいラーメン食べれるのか!と驚いたというか、


さすが師匠セレクトで、めちゃくちゃ美味しいラーメンだった。


最近食べた中では間違いなく一番美味しい。


こっちが、師匠が頼んだ醤油味で、


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こっちが私、濃厚民族が頼んだ濃厚らーめん。


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ドロドロで濃厚な「濃厚らーめん」もとても美味しかったが、


師匠が頼んだ鶏油の入った醤油らーめんも


一口もらって見たが、めちゃくちゃ美味しかった。


次来るチャンスがあったら、醤油にしよう。








あと、トッピングに「キャビア」「トリュフ」があって、


ラーメンに初めてキャビアとトリュフを乗せてみたが、意外と合うことに驚いた。



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ホント美味しかったな。


東京でやったら、すぐに大行列店になりそうだけど、


掛けてる手間暇、食材の原価とか考えると、東京は難しいのかな・・・。






■「つくばらーめん 鬼者語」
https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080201/8018089/









■今日のカメ

■「鬼者語」
f0232060_14505747.jpgちょっと分かりにくく、変わった場所にあるので、地図は上記サイト参照。近所の人でないと、車以外で行けない感じ。駐車場あります。








■店内の様子
f0232060_14512145.jpgカウンターのみ。思っていたよりは席数多め。










■濃厚らーめん
f0232060_1454462.jpgトッピングにキャビアとトリュフを足しています。それぞれ、150~200円くらいだったかな。

かなりドロドロ系の濃厚鶏白湯。私好みの濃さと味で、すごく美味しいです。






■醤油らーめん
f0232060_1453644.jpgこちらは醤油ラーメン。

濃厚らーめんよりはさっぱりしていますが、それでも醤油らーめんの中では濃厚な方だと思います。鶏油がすごくいい感じで、個人的にとても好きな味。
# by meshi-quest | 2017-03-25 08:08









一見さんお断りで、常連さんでもなかなか予約が取れない、


日本酒の聖地「つくしのこ」に行ってきた。


色んな人からものすごいお店であることは聞いていたが、


チャンスがなくて、ようやく知り合いの常連さんのグルメ会に混ぜてもらい、


今回、初参戦させてもらった。








まず、駅から近いのに、迷うこと迷うこと・・・。


看板も出てないので、まったく入口が分からない(笑)。


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中に入ると、日本酒の博物館かのように、


高い天井いっぱいに日本酒や酒蔵さんの前掛けが掲げられ、


店内には、京都の酒の神様『松尾様』を祀る社もあり、


噂通りの普通の居酒屋さんじゃないオーラをバンバン感じる。


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日本酒も図鑑のように種類がたくさんあり、


その中から好きな日本酒を、値段に関係なく、


1グループにつき基本15種まで自由に頼むことができる。








出し方も独特で、お酒の空き瓶に手書きの名前、


その中に、日本酒をついで持ってきてくれる。


料理は完全お任せで、お酒に合いそうな手作りのつまみが


日本酒の合間合間に運んで来てくれる。


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この通り、15種類制覇しました!


「つくしのこ」名物の飲んだお酒紙の撮影会。


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今回、これだけ珍しく貴重な日本酒を大量に飲ませてもらったわけだが、


その中で、一番美味しかったのは、店主とおるさんの名前が入った、


とおるさんのために作られたという日本酒「とおる!Special」。


当然市販されてないのでここでしか飲めないが、圧倒的な美味しさだった。


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寒い冬から春先までは、とおるさんのお母さんが作ってくれる


優しい出汁の鴨鍋が食べられる。


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こんな貴重なお酒を大量に飲み、美味しいつまみが出てきて、


それだけでも十分驚かされるのだが、


これだけ飲んでも1人5000円という驚愕の安さにまたさらに驚かされる。


一見さんお断りでも仕方がないと思ってしまう、


本当に心から日本酒とこの「つくしのこ」が好きな人達で守っている聖域だった。








■「つくしのこ」
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131705/13019231/









■今日のカメ

■「つくしのこ」
f0232060_132736100.jpg田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩2分ほど。駅からは近いのですが、入口がお店と思えない感じなので、迷いますw。








■店内の様子①
f0232060_1329949.jpg1階と2階があり、今日は2階席。2階席から1階を眺めた様子。

ものすごい数の日本酒と、酒蔵さんの前掛けが並んでいて、まるで博物館です。






■店内の様子②
f0232060_1330689.jpg私も初めて知ったのですが、京都にあるお酒の神様「松尾様」というそうです。店内に大きな社がありました。








■テーブルセット
f0232060_1405956.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■1品目
f0232060_13343368.jpg料理は完全にお任せで、1グループにつき料理と日本酒15種が付いて、1人約5000円くらい。

まずは、ひたし豆。







■2品目
f0232060_1425374.jpg味の染みたブリ大根。いいつまみ。










■日本酒①
f0232060_1432928.jpg乾杯は、山口県旭酒造「獺祭 オッターフェストサケ」から。スパークリング日本酒です。









■3品目
f0232060_1454587.jpgいぶりがっことクリームチーズを和えたもの。










■日本酒②
f0232060_1336012.jpg日本酒は、リストの中から自由に選べ、3種類づつやってきます。

まずは、みんなで選んだこの3種。酒の空き瓶を利用することで、1合、2合などの量が、お店にとっても客にとっても分かりやすいのも特徴。一升瓶からついで戻すという作業も短縮される。




■日本酒③
f0232060_1337885.jpg日本酒は全然詳しくないのですが、私が選ばせていただけることになり、以前飲んで美味しかった福島県花泉酒造「ロ万(ロマン)」を含め、3種をなんとなくセレクト。







■4品目
f0232060_13365167.jpgタコ、イカ、鯛、ブリなど、刺身盛り合わせ。










■日本酒④
f0232060_13431154.jpg常連さんが教えてくれた、「つくしのこで飲んでおいた方がいい日本酒No.1」。

さすが店主の名前入りの日本酒だけあって、15種飲んだ中でも、ダントツに美味しかったです。






■日本酒⑤
f0232060_14141816.jpgここからは日本酒に詳しい人にセレクトをおまかせ。









■5品目
f0232060_13445357.jpgものすごい量の鴨鍋きた!










■煮えた!
f0232060_13451497.jpg根付きのセリなども入り、野菜たっぷり。すごく体に優しい味わいの鴨鍋です。









■うどん
f0232060_1420344.jpg〆は、鴨鍋の出汁にうどんを入れていただきます。










■日本酒⑥
f0232060_14175473.jpg常連さんセレクト。紹興酒のような色をしていますが、実際味も紹興酒に近いような独特の風味を持っていました。

面白い日本酒もあるもんだなあ。






■日本酒⑦
f0232060_13374931.jpgこれも、常連さんのセレクト。










■日本酒⑧
f0232060_1338148.jpgこれも常連さんのセレクト。この中の、新潟県渡辺酒造店「根知男山」という日本酒がとても美味しかった。

初めて飲んだのですが、「五百万石」と畑の広さや場所も分かるようになってて、ワインのように管理されている面白い日本酒、なのだそうです。




■よく飲みました!
f0232060_13395967.jpg頼んだ日本酒の紙を並べて、参加者全員で撮影会。いやー、よく飲んだなあ。








前回お邪魔して以来、すごく気に入って、


毎月変わるコースが楽しみで通っている裏原ビストロ「kiki キキ」でランチ。



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料理は、昼も夜も、前菜数品にメインとデザートが付く1コースのみ。


毎月伺っていると、前回のコースからの変遷が感じられて、


前回は栗で作られてたパイ包みが、今回は安納芋になってる!とか、


前回コースを知っている者だけが楽しめるエッセンスがあって、楽しい。


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どれも美味しかったけど、特に蛤のお茶漬け風出汁おにぎりと、


平目のすり身を使ったロールキャベツは、とても好みの味だった。







相変わらず、シンプルで素直にかわいい料理というか、


料理がぶりっ子していないのがすごくいい。


なんというか、きっと元からかわいい子なんだろうな、と思わせるような感じ。







■「ビストロ kiki」
http://kikioishii.com/









■今日のカメ

■「kiki」
f0232060_12233925.jpg副都心線「明治神宮前駅」から徒歩1分ほど。JR原宿駅からも歩けます。大通りから1本中に入った路地裏にあります。








■店内の様子
f0232060_1224077.jpgカウンターとテーブル。路地裏なので、原宿でもすごく周りは静かで、ゆっくり食事が出来ます。ランチは14:00がL.O.で、15:00まで。








■ドリンク
f0232060_12475287.jpgお気に入りの「マルコポーロ&ローズ&梅」(700円)というノンアルコールドリンク。

マリアージュフレールの人気紅茶「マルコポーロ」と梅とローズの絶妙で華やかながするドリンクです。





■パン
f0232060_12494538.jpgやや硬さと酸味があって、料理の味を壊さない食べやすいパン。









■1品目
f0232060_12303390.jpg「燻製鯖と青海苔のフォアグラのテリーヌ 黒酢風味の山菜」です。

燻製した鯖と磯のいい香りがすごく合っています。







■2品目
f0232060_12575235.jpg「深蒸し煎茶と蛤のエキス 菜の花とオリーブの焼きおにぎり」です。

焼きおにぎりを崩すと、お茶漬けに。蛤の出汁がしっかり効いていて、すごく美味しいお茶漬けでした。





■3品目
f0232060_1259124.jpg「熟成じゃが芋の塩ワッフル 生ハムとマンゴーと蜂蜜」です。

塩ワッフルと生ハムの塩気に、マンゴーと蜂蜜の甘さがよく合ってます。






■4品目
f0232060_1304293.jpg「春キャベツと平目のシューファルシ 檸檬ソース」です。

平目のフワフワなすり身と、平目の塊が入ったロールキャベツ。めちゃくちゃ美味しい。レモンはやや酸味強めですが、嫌味はないです。





■5品目
f0232060_1384452.jpg静岡そだち牛ランプステーキ 安納芋とくるみのパイ包み 無花果バター」です。









■アップ①
f0232060_12323215.jpg柔らかく美味しい牛です。

牛がしっかりとした味なので、上のほんのり甘みある無花果バターとも相性バッチリ。







■アップ②
f0232060_1311177.jpg安納芋とくるみのパイ包み焼きが付け合わせ。前回のコースでは、栗のパイ包み焼きが出てきました。









■6品目
f0232060_12325764.jpg最初のデザートは、春らしく苺桜餅アイスです。求肥と、酒粕を使った桜餅のような風味のアイス。これもすごく美味しい。








■7品目
f0232060_12332135.jpg2つ目は、「PCサンド」という名前が付けられたデザート。

「PC」とは、「persimmon」(柿)のことで、パンデピスの間になんと大きな干し柿がサンドされています。









市ヶ谷の路地裏にある古民家ビストロ「燕食堂」でディナー。


意外と駅から近い場所にあるが、


家と家の間のような場所にあって、知る人ぞ知る隠れ家ビストロ。


その分、静かで、アットホーム。一人でも入りやすい。


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野菜をふんだんに使った料理、自家製のシャルキュトリー、


天然酵母の自家製パンが人気で、メニューもバリエーション豊富。


国産ワインにこだわり、他ではあまり見かけないお酒も飲める。


席の間隔も空いているので、ゆっくり食事が楽しめる。


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市ヶ谷でいいビストロ見つけたなあ。


割と、地下鉄乗り換えとかで市ヶ谷使うからありがたい。






■「古民家ビストロ 燕食堂」
http://tsubameshokudo.com/







■今日のカメ

■「燕食堂」
f0232060_1825439.jpgJR市ヶ谷駅から徒歩5分ほど。駅からすぐの路地裏にあります。ちょっと入口は分かりづらいです。









■店内の様子
f0232060_1845617.jpgソファ席とテーブル席。席の間隔が空いてるので、ゆっくり食事が出来ます。









■テーブルセット
f0232060_2023545.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■赤ワイン
f0232060_1853689.jpgお店おすすめの赤ワイン、山梨の「ルバイヤードマスカットベリーA」。ワインは基本すべて国産。









■パン
f0232060_20262179.jpg天然酵母を使ったパンがお通し。バターはブラックオリーブを練り込んだバター。









■1品目
f0232060_18403326.jpg本日のテリーヌ。里芋のテリーヌの上に、ズワイガニを乗せたもの。野菜もたっぷり。1皿の量も多めです。

里芋を使っているだけあって、テリーヌに粘り気があります。





■2品目
f0232060_18405799.jpg前菜の3種盛り合わせ。










■前菜アップ①
f0232060_20284273.jpg甘酒を使ったラタトゥイユ。ほんのり日本酒の香りがします。









■前菜アップ②
f0232060_20293621.jpgカリフラワーのムースのタルト。カリフラワーの風味がしっかり残っています。









■前菜アップ③
f0232060_20301669.jpgひよこ豆のファラフェル。豆コロッケ。中はカレー風味。









■3品目
f0232060_2031771.jpg自家製のシャルキュトリー盛り合わせ。










■アップ①
f0232060_18412513.jpgフロマージュ・ド・テッド。豚の頭や耳などの肉をふんだんにつかった加工品。









■アップ②
f0232060_18414834.jpg鴨のスモーク。










■アップ③
f0232060_18421019.jpgパテドカンパーニュ。










■4品目
f0232060_18423422.jpg「燕食堂」名物のハンガリー産鴨胸肉のロティー。柔らかくて、臭みもなく、食べやすい鴨肉でした。野菜もいっぱい。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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