代官山にある複合レストラン『XEX代官山』。


イタリアン、鮨、バーの3つが併設されていて、


気分によって行き来したり、他店の料理を注文することもできる。










今回は、まずイタリアンの「サルヴァトーレ クオモ ブロス」で夕食。


最上階で、特に奥のテラス席は眺めも良く、データや会食にピッタリ。


f0232060_22163969.jpg


f0232060_22164066.jpg


f0232060_22164214.jpg











アミューズとパン。


f0232060_22173228.jpg


f0232060_22173432.jpg











特製シーザーサラダ「アモーレ」は、


大きなロメインレタスがそのまま出てきて、


目の前でスタッフがチーズを削ってくれる。


f0232060_2220519.jpg


f0232060_2220690.jpg










セモリナ粉を使って揚げた魚介のフリット。


f0232060_22203763.jpg











名物は、このピザ「D.O.C」(ドック)。


ナポリピッツア世界コンペティションにて最優秀賞を受賞した一品。


水牛のモッツアレラと、甘いミニトマトと、ルッコラ。


シンプルなだけに素材の味が光る一品。


f0232060_2234329.jpg











パスタは、ポルチーニ茸のクリームソースと魚介のペスカトーレを。


コクがあって、しっかりとした味。


f0232060_22354924.jpg


f0232060_22355165.jpg


f0232060_22355367.jpg


f0232060_22355568.jpg











メインディッシュは、沖縄県もとぶ牛とロイヤルポークを使ったグリル。


f0232060_22365957.jpg










最後は、バーにそのまま移動して、


「サルヴァトーレ クオモ ブロス」のティラミスをいただく。


f0232060_2239330.jpg


f0232060_2239540.jpg


f0232060_22393228.jpg








ちなみに、この完全オープンなテラスソファ席は、


XEXグループの会員さんだけが予約できる特別席で、


常連さんのご厚意でご用意いただいたもの。









ひょんなことからリムジンにも乗れ、


リムジンで帰宅するというお姫様のような一日だった。


f0232060_22412215.jpg










■「サルヴァトーレ クオモ ブロス」
http://www.xexgroup.jp/daikanyama

















ちょっと疲れた時に、肩ひじ張らずに気軽に入れて、


飲みながら、ちょっとつまみも食べながら、


鮨を食べたいときに便利な「だり半」。


f0232060_21332552.jpg


f0232060_21332739.jpg










つまみも種類が豊富で、ちゃんと美味しく、


f0232060_21334718.jpg


f0232060_2133497.jpg











鮨もネタが大きくて、リーズナブル。


セットメニューもあり、1貫からお好みも頼める。


懐の深い鮨居酒屋さん。


高級鮨屋ではないけれど、仕事帰りにちょっと食べるにはすごくいい。


f0232060_2135214.jpg


f0232060_2135315.jpg









■「だり半」
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13161175/















吉祥寺駅前の大人の遊園地「ハモニカ横丁」内にある


焼鳥居酒屋「てっちゃん」でちょい飲み。


f0232060_20502237.jpg











ハモニカ横丁の入口近くにあって、


いつも混んでて賑やかなので、初めて立ち寄ってみた。


f0232060_20521134.jpg


f0232060_20521443.jpg


f0232060_2052156.jpg











全体的に値段も安く、半オープンなので、入りやすい。


f0232060_2105393.jpg


f0232060_210544.jpg


f0232060_2105662.jpg


f0232060_2105863.jpg









ただ、焼ける量や焼いてる人と、席数や客数が合ってないのか、


かなり出てくるまでに時間がかかるのと、


まずいわけではないんだけど、うーん、値段相応という感じで、焼鳥自体は普通かな。








■「てっちゃん」
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13024975/








# by meshi-quest | 2017-11-19 08:02 | 吉祥寺








懇意にさせていただいている


新宿御苑前ビストロ「シャルトロ」でディナー。


f0232060_20301471.jpg


f0232060_20301655.jpg











食べたい前菜を色々と頼んでみた。


f0232060_20364634.jpg


f0232060_20364877.jpg


f0232060_20365061.jpg












シャルキュトリーの盛り合わせ。


レバーが苦手は私でも食べれる自家製パテと鶏レバームース。


f0232060_20381679.jpg











今日のメインは、肉ではなく、白身魚のソテー。


トマトとブラックオリーブのソースがとても合ってて、


さっぱりいただける一品になってました。


f0232060_20383340.jpg










■「Chartro シャルトロ」
https://www.facebook.com/chartro916/?ref=nf







# by meshi-quest | 2017-11-18 08:08 | 新宿









懇意にさせていただいている渋谷のフレンチ「LATURE ラチュレ」へ。


今日は、友達の会社設立のお祝いを兼ねての会食だったので、


室田シェフにいつも以上に特別感満載で料理を作ってもらった。


f0232060_17231016.jpg


f0232060_17231338.jpg


f0232060_17232440.jpg


f0232060_17233376.jpg











「ラチュレ」らしい秋の前菜。


絵本を読んでいるかのようなかわいらしい料理が並ぶ。


f0232060_17233376.jpg


f0232060_17302422.jpg


f0232060_17302695.jpg


f0232060_17304217.jpg


f0232060_17304782.jpg












中盤から、どれがメインディッシュか分からないような、


高級食材を使った美味しい料理のオンパレード(笑)。


黒アワビに、猪鹿熊(蝶ではない、惜しいw!)のパイ包み焼きに、


甘鯛の鱗焼きに、ラスボスは雷鳥


f0232060_17401488.jpg


f0232060_17401621.jpg


f0232060_17402085.jpg


f0232060_17402354.jpg


f0232060_1740322.jpg











雷鳥という名前もさることながら、この手!


ファンタジックだな、雷鳥。


手も、頭(脳みそ付)も出すのは、見た目のインパクトや新鮮な証拠だけでなく


丸ごと1匹をちゃんと使った料理の証もである。


f0232060_1742631.jpg











相変わらず、すごいフレンチ。


室田シェフ、ありがとうございました!!







■「LATURE ラチュレ」
http://www.deco-hygge.com/deco/









■今日のカメ

■「ラチュレ」
f0232060_17231338.jpg
JR渋谷駅から徒歩8分ほど。青山学院大学の隣のビルの地下1階にあります。









■店内の様子
f0232060_17232440.jpg
カウンターとテーブル。こんなに本格的なジビエ料理がカジュアルにお一人様からカウンターで出してもらえるのが「ラチュレ」の魅力。








■テーブルセット
f0232060_17233376.jpg
テーブルセットはこんな感じ。










■白ワイン
f0232060_175203.jpg
私の好みを知り尽くしてくれているソムリエ山本さんが用意してくれていた白ワインが私の好みど真ん中で、白ワインをあまり飲まない私が2杯お代わりしました。美味しい〜。








■1品目
f0232060_17302072.jpg
木のオブジェに乗った、鳩の形の一口アミューズ。










■アップ
f0232060_17302422.jpg
中は鳩のリエットが挟まってます。










■2品目
f0232060_17302695.jpg
巨大な松ぼっくりの上に乗っているのは、鹿の脂を使ったケークサレ。「ラチュレ」は、ジビエの全てを大切に使い、最初から最後までジビエを楽しませてくれます。ちなみに、ケークサレはほんのり野性味を感じますが、素朴な甘みもあり、全然クセはないです。






■3品目
f0232060_17304217.jpg
濃厚な出汁が出ている熊のコンソメ。美味しい!中には熊のスネ肉も入ってます。その他、しょうげんじ茸、おおいちあお茸など珍しいキノコが入ってます。








■4品目
f0232060_184275.jpg
ジビエの箸休め。イワシと新生姜とラズベリーを使ったさわやかな前菜。









■5品目
f0232060_1845881.jpg
勝浦の黒アワビを肝バターソテーに。肝バターが濃厚で、めちゃくちゃ美味しい。アワビも柔らかい!









■6品目
f0232060_1861427.jpg
猪鹿蝶ならぬ、猪鹿熊の豪華なパイ包み焼き。中にはたっぷりフォアグラが入ってます。









■赤ワイン
f0232060_1875733.jpg
オススメの赤ワイン。これも私好みで飲みやすかった!行きつけのレストランで仲良くなると、好みを知ってプロの目でオススメしてくれるので、こういう時に本当に助かります。感謝。








■7品目
f0232060_1895087.jpg
甘鯛の鱗焼き。ソースは、モンサンミッシェルのムール貝とサフランを使った濃厚なソース。甘鯛はサクサクで、ソースもすごく美味しかったなあ。









■8品目
f0232060_1740322.jpg
大ボスの雷鳥。この時期、かつ、入荷できた時だけの限定品。かなりクセがあるので、好き嫌いは分かれると思いますが、これぞ、ジビエという味。








■9品目
f0232060_1818126.jpg
和栗のビスキュイクーラン。上には、「ハニートリュフ」という珍しいトリュフが乗ってます。この白トリュフ、めちゃくちゃ甘くて、以前も別のお店で食べたことがありますが、最初かなり驚きます。








■小菓子
f0232060_18245017.jpg
ラベンダーのフィナンシェ。










■食後の飲み物
f0232060_18252869.jpg
ホットのブレンドティー。
# by meshi-quest | 2017-11-17 08:08 | 渋谷・神泉
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ