台湾へ行く。4 ~士林夜市とジャンクフード~



露店と言ったら、欠かせないのが、ジャンクフードの存在。


普通に売っていたら、そんなに食べたいと思わないのに、


なぜか露店だと食べたくなるアノ味。










「ジャンクフード」というと、


なんとなく「体に悪い」「安っぽい」「まずい」といった


ネガティブな印象を持つ人もいるかもしれないが、


「活気がある場所で売られていて」「手軽に」「安く食べられて」


「おまけになかなかイケる」というポジティブな意味を込めて、


あえて「ジャンクフード」という名前を使わせてもらう。












ちなみに、辞書で調べると、「ジャンクフード」とは


「手軽に食べれるが、栄養価・栄養素の低い食べ物」を指すらしい。


まぁ、はずれてはないな(笑)。












台湾でもたくさんのジャンクフード露店を見つけた。


台湾ならではのジャンクフードもあれば、


どら焼きやべっこう飴など日本でも見かけるジャンクフード、


日本では見かけないのに、なぜか日本っぽい名前を付けて売られている


摩訶不思議なジャンクフードまで、とにかく種類と数が多い。













台湾の露店文化は素晴らしい(笑)。


ジャンクフード、万歳!!















■今日のカメ

■露店いっぱい
f0232060_8495595.jpg所せまし、みっちり露店が並んでいます。こんな露店が何百軒も軒を連ね、しかも、毎晩やってます。









■べっこう飴屋
f0232060_85076.jpg日本でもよく見かけるべっこう飴。売られ方も一緒。









■ドラえもん
f0232060_8501863.jpg飴の9割強が日本のキャラクター。版権、まるで無視(苦笑)。鉄腕アトム、とっとこハム太郎、ピカチュウなど、割とよく出来てる。








■串だんご屋
f0232060_850296.jpg肉や魚の揚げ団子を串にしたもの。1串40円くらい。









■イカ串
f0232060_8504052.jpgケチャップを付けて食べます。おでんの具を食べている感じ。割りとうまいです。









■ソーセージ屋
f0232060_8505177.jpg見たまんまのソーセージです。日本のフランクフルト露店と違って、油を使わず、そのまま焼く感じです。












■巨大ソーセージ(笑)
f0232060_851285.jpgどれだけデカイか、左側に私の指を隣に並べてみました。デカ過ぎだろ・・(笑)。









■「大腸包小腸」
f0232060_8511287.jpg「大腸包小腸」という名物を売っている行列が出来ていた露店。









■これが「大腸包小腸」
f0232060_852076.jpgもち米で作られたパンっぽいものの上に、野菜とソーセージと甘辛のオリジナルソースをかけて、ホットドッグ風に食べるジャンクフード。ウマイ!!ただし、これ1つでお腹いっぱいになるボリューム。






■鉄板焼き屋
f0232060_8521164.jpg鉄板の前に客が座り、注文を受けたものを店員さんが目の前で焼いてくれます。鉄板焼きメニューは、肉、魚介、野菜など種類も豊富。











■鉄板焼き
f0232060_8522066.jpg焼いたものを目の前に置いてくれるので、そのまま鉄板の上から箸でつまんで食べる仕組みです。注文したのは、牛肉のBBQソース炒め、もやし炒め、卵焼き。











■イカとタケノコのスープ
f0232060_8523015.jpgモンゴイカ、スルメイカ、タケノコを煮込んだ、ちょっととろみのあるスープ。もはやスープというより、イカを食べる感じかも(笑)。

スルメイカから出るイカエキスが濃厚で、なかなかうまい。イカ臭さが弱い人には全くおススメできません(苦笑)。これも名物らしく、色んな露店で全く同じスープを売っていた。




■ワンタン麺
f0232060_853277.jpg塩味海鮮スープのワンタン麺。麺は、正直、安カップめんレベルだったが、ワンタンはかなりしっかりしていて、露店の味とは思えないほど、とてもうまい。これで180円くらい。







■どら焼き屋
f0232060_8531684.jpgどら焼きは日本だけかと思っていたんですが、台湾でも食べられているんですね。中の具の種類も豊富で、あんこはもちろんのこと、カスタードクリーム、チョコ、チーズなど、様々。










■北海道醤焼(?)
f0232060_8532674.jpg謎の日本名露店発見。手前には城の模型を置いて、日本アピールをしているが、日本でこんな露店見たことねー(笑)。

ちなみに、売っていたのは、エビやカニの団子を串に指して、濃いめの醤油風味ソースで煮絡めたもの。こういう謎日本名露店が多数ありました(笑)。
by meshi-quest | 2007-11-22 08:47 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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