パンダカーに乗る。

実は、浅草に行きたい理由があった。

「浅草花やしき」にあるという、未だ現役活躍中の「パンダカー」にどうしても乗りたかったのだ。


パンダカー。

そう、アレである。

皆さんの頭に思い描かれている、100円玉で動くパンダの乗り物である。


この乗り物はスゴイ。

「パンダに会いたい」
「パンダに乗りたい」
「あわよくば、パンダを自由自在に操りたい」
というパンダ三大欲求を忠実にワンコインで再現している。

素晴らしい。
極上の癒し系エンターテイメントだ。


私の子供の頃はそれこそ「ファミリー向けデパート」がいっぱいあって、その屋上には簡易遊園地とパンダカーがあったものだが、子供自体も数が減ったせいか、ファミリー向け総合デパートも町から消え、併せて「デパートの屋上」というものも無くなってきた。

そんな中、数年前、友人から「花やしきにパンダカーあるよ。」と聞き、ずっと恋い焦がれていた。


ついに魅惑の下町ワンダーランドへ!

いざ秘宝パンダカー!!




・・・・もうさ、最高。

パンダカー、最高!!!


帰宅後、早速、PCを立ち上げ、中古のパンダカーを探す。

いつだって、こういうことへの仕事は速い(笑)。

見つけた。
「パンダカー」は、「メロディーペット」という名称でちゃんと中古販売されていた。

気になるお値段、30万円。
重さ70kg、長さ1m45cm。

値段の前に、どこに置くんだ、コレ・・・。

落ち着け、自分。

欲しい気持ちは、重々分かるぞ。

冷静に・・・冷静に・・・。


こうして喉から手が5本くらい出た状態で、今回の購入は見送り、「将来、絶対、パンダカーを家に買ってやる!」と心に誓って、中古販売ページを閉じた。








■今日のカメ

■パンダカー
f0232060_11403867.jpg愛くるしい、かわいい顔してますね~。










■パンダカーに乗る①
f0232060_11405244.jpg念願のパンダカーに乗り、超上機嫌の図。
花やしきにはパンダカーが2台あり、こっちは大きい方。1回200円。









■パンダカーに乗る②
f0232060_1141169.jpg2回乗りました。どの写真見ても、超笑顔。どんだけ嬉しかったんだろ、わたし(笑)。
by meshi-quest | 2008-07-04 11:39 | 上野・浅草
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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