ボルネオ島へ行く。⑬ ~レッツゴー フードコート!~




ホテルの食事があまりパッとしないので、


地元の人たちに混じって、「センターポイント」地下にあるフードコートへ。






20軒くらいのお店が取り囲む、その真ん中にテーブルがあって、


好きなお店で好きなモノを買って食べる。


よくあるアジアのフードコート。






いかんせん、完全地元利用の場所であり、人が多く、せわしない感じがあるので、


テーブルに座るにも、食事をするにも、ちょっと勇気がいるが、


まぁ、そんなことは気にしない、気にしない。






うーん、やっぱり、町で食べたほうが飯はウマい!!







ガイドブック片手に、一時的に観光でやってきた日本人なんかより、


絶対に地元の人の方がウマいモノを知っているのだ。




















■今日のカメ

■フードコート
f0232060_2262121.jpg大きなショッピングセンターの中には必ずあるアジアらしいフードコート。

ランチタイムということもあり、かなりの人がいました。






■目移りしそうなお惣菜
f0232060_2283010.jpgレストランの規模にもよりますが、だいたい20種くらいのおかずが揃っています。

カレー各種、中華っぽい炒め物、揚げ物など。






■自助式
f0232060_22104796.jpgほとんどのレストランには、中国語で「自助式」という文字が書かれています。つまり、セルフサービスです。

その時に食べたいものを、食べたいだけ、いいですね、「自助式」!





■「Nelta Cafe」
f0232060_22135995.jpg色々と物色した結果、各店、あまりお惣菜の種類に差がないことが分かり(笑)、一応、地元の人が多く来ていた「Nelta Cafe」というお店にしました。







■ここも、もちろん、自助式
f0232060_22162123.jpgセルフサービスなことは分かりましたが、おかずの取り方や支払い方法など、分からないことが多いので、地元の人を様子を観察しながら、トライ。







■お惣菜ラインナップ
f0232060_22174699.jpgここにした決め手は、ズバリ、「唐揚げ」です。うまそうな唐揚げが目に入ったんで(笑)。

カレー、揚げ物、炒め物、ひととり揃ってます。
生野菜サラダ、デザートなど、そんなおしゃれなモノはありません。





■私もレッツ・自助式!
f0232060_22201731.jpgお店の人に自助式宣言をすると、お皿にこんもり盛られたご飯が手渡されます。

ここから自助式スタートです。






■今日のランチ
f0232060_22221714.jpgお惣菜に値段が書かれていなかったので、てっきり、「お皿に盛れただけ、価格一律」なのかと思い、こまごまといろんなものを取ってみましたが、実は、個別に値段が違うようで、最後の会計で、お店のお兄さんがいろんな角度からご飯を眺めながら、面倒そうにおかずの計算をしていました。

でも、これだけ盛って、300円くらい。左のナンプラースープは、無料。



■ランチアップ
f0232060_22253896.jpg鶏の空揚げを中心に、カニカマのクリーム煮(赤い棒状のもの)、中華野菜炒め、ソーセージトマト炒め、フィッシュフライ、たまご焼き、など。

見た目地味ですが、家のお弁当に入っていそうなやさしい味で、とても美味しかったです。





■海ぶどうも
f0232060_22281130.jpg海ぶどうっぽいものがあってので取ってみましたが、ビックリしたことに、本物の海ぶどうでした。









■フィッシュボール麺
f0232060_22295761.jpgこちらは、麺コーナーで買ってきたフィッシュボール麺。

フィッシュボールは、歯ごたえ良く、とても美味しかったです。
スープも八角の香りがちょっと強いですが、なかなか美味しいです。
by meshi-quest | 2010-09-13 22:33 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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