ボルネオ島へ行く。 ⑰ ~サンデーマーケット~






この町は、ホント、いたるところでマーケットが開かれている。







昼も夜も、町中でも、町はずれででも、そして、日曜日も。


















■今日のカメ

■サンデーマーケット
f0232060_2140392.jpg毎週日曜日、コタ・キナバルの町にあるガヤ通りという場所で行われるサンデーマーケットです。









■通りを埋め尽くす露店
f0232060_21423862.jpg地元では有名なマーケットらしく、観光客より地元の人たちが多く来ていました。

ガヤ通りは通行止めになり、通りに4列に露店が並んでいます。かなりの数です。





■野菜売りの露店
f0232060_21462591.jpgパクチーやアロエなどが売られています。

自分の畑で取れたモノをそのまま持ってきて売っている、という感じでした。






■イヌ売りの露店
f0232060_2149333.jpgアジアでは珍しく、ペットとして動物を売っている露店(食用じゃない)を多く見かけました。

店が多いということは、「ペット需要が高く、ペットを飼う余裕がある」、ということであり、それだけこの国は豊かなのだと思います。




■ネコ売りの露店
f0232060_21524987.jpgカゴが小さく、環境は悪そうでしたが、気持ち良さそうに寝ていました。








■金魚売りの露店
f0232060_21543718.jpg日本でもお馴染みの赤い金魚や黒いデメキンが売られていました。

値段も日本で買うのとあまり変わらない感じです。






■カメ売りの露店
f0232060_2156488.jpg日本のような小さなミドリガメではなく、池にいそうな大きめのカメが売られています。








■ウサギ売りの露店
f0232060_21571859.jpg動植物の多い国なので、ウサギなんて目新しくもないのかと思っていましたが、どこの国でもウサギは人気なようです。

めちゃくちゃ触られていました。





■コーヒー売りの露店
f0232060_21592976.jpgコタ・キナバルのサバ州という場所がコーヒーや紅茶が名産で、コーヒー豆を売っている店も多かったです。







■下着売りの露店
f0232060_2205417.jpgラクダ色中心の下着。
巣鴨っぽい感じです(笑)。








■実演販売も
f0232060_2224930.jpg焦げた鍋の裏を、金たわしでこすりながら、「ほら、奥さん!こんなに落ちるよ!!」(←推測)と実演販売をしていた露店。







■金たわし
f0232060_2245016.jpg売っていたのは、コレ。









■変なドラえもん
f0232060_2254337.jpg微妙に顔が歪んでいる陶器のドラえもんも売ってました。








■変な牛のおもちゃ
f0232060_2264945.jpgぜんまい仕掛けで、頭の部分が前後に動きます。









■わたあめ
f0232060_2282624.jpgわたあめも売ってました。
この暑さだと、溶けそうですが、大丈夫なのだろうか・・・。











■団地の広場でもマーケット
f0232060_22101129.jpgガヤ通りから1本裏に入った団地の広場もマーケット会場になっていました。








■ドリアン
f0232060_22111124.jpgいろんなところで、ドリアンが売られていました。









■一応、お土産もありますが・・・
f0232060_22121191.jpgブレスレットやネックレスのお店。あまり種類もなく、日本の雑貨店にもありそうな程度。

日本のガイドブックを見ると、このサンデーマーケットを推してたりします。
が、地元の雰囲気を見るためには良いですが、ここに載せたように、お土産を探すという点では、正直、あまりおススメできません。




■「フィリピーノマーケット」
f0232060_22155849.jpg町の中心地からすぐのところにある「フィリピーノマーケット」。小さな土産物屋の集合体です。

こちらは、日曜だけでなく、平日もやっています。






■マーケット内の様子
f0232060_22184255.jpgとても狭い中にびっしり店と商品が詰まっています。貝殻の置物とか、木をくりぬいた器とか、工芸品が多いです。
by meshi-quest | 2010-09-16 22:25 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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