六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。



ご招待いただき、六本木の東京ミッドタウン内にある


山下春幸シェフのフレンチレストラン「HAL YAMASHITA 東京」へ行った。








何度も伺っているが、何度行っても新しい発見があり、


何度食べても美味しい。








そして、ほとんどいつも現場に山下シェフがいらっしゃって、


スタッフに料理の指示を出したり、お客さんに顔を出したりされるので、


客側からすると、すごく安心する。










看板であるシェフが、ちゃんといつも店にいて、料理を作ってくれる。








ごくごく当たり前のことのように聞こえるが、


これが、有名店、大型店ではなかなか適っておらず・・・、


こうやって、客を大切にし、現場を守っているシェフは素晴らしい。











■HAL YAMASHITA 東京
http://www.hal-yamashita.com/index.php




















■今日のカメ

■店内の様子
f0232060_185092.jpgちょっと早い時間に着いたので、一番乗り。

その後、しばらくして、すぐに満席に。








■キッチン様子
f0232060_1101759.jpgオープンキッチンなので、料理の様子が見えて楽しいです。

この日、某有名歌手の方がいらっしゃっていましたが、個室へ入られ、このオープンキッチンの醍醐味が味わえないのが、かわいそうな気がしました。
周りに騒がれずに静かに食事するためには、仕方がないのでしょうね。



■めで鯛
f0232060_1132248.jpgショーケースに、すごく大きく、立派な鯛が入っていました。

聞いたところ、これは、ランチ用に出す鯛とのこと。






■梅酒スパークリング
f0232060_115915.jpgHAL YAMASHITAでの食前酒は、いつもコレにしています。

ほのかに甘く、梅の香りがするスパークリング。炭酸苦手な私でも飲める、微炭酸のお酒です。






■1品目:「HAL YAMASHITA 八寸」

f0232060_1165940.jpg「黒松」というコース。
まずは、前菜5品の盛り合わせです。

甘エビ、自家製塩辛、金沢の最中(中央、ピンクの梅の形)の肝テリーヌ、など。






■自家製パン
f0232060_122396.jpg食べやすい一口サイズの自家製パンと、特製クリーミーソース。

HAL YAMASHITAのパンが小さいのは、食べきれなくなって、冷めて固くならないよう、温かいパンを温かいうちに、好きなだけ、という山下シェフの配慮。




■HAL YAMASHITA特製ウーロン茶
f0232060_1281761.jpgHAL YAMASHITAのウーロン茶は、特別なブレンドで作られているそうで、香り高く、ホント美味しいんです。








■2品目:「三重県産かんぱちカルパッチョ香味野菜と酢橘の風味

f0232060_130161.jpg脂がのっているかんぱちを、さっぱりとした野菜とソースでいただきます。うまい!!









■3品目:「神戸牛の雲丹巻きスモークキャビアを添えて&
      ハンガリー産フォアグラの日本酒テリーヌ甘海老巻き
      with 山梨県勝沼町のHAL YAMASHITAセミヨンと共に」

f0232060_1342396.jpgほとんどのコースに組み込まれているシェフズスペシャリテです。









■神戸牛雲丹巻き、アップ
f0232060_1354391.jpg「牛肉に雲丹」「フォアグラに甘海老」・・・もう、美味しくないわけがありません(笑)。

・・・ということを、雲丹巻きの度に毎回書いているような気がする(笑)。
ホント美味しいです。





■4品目:「岐阜県有機干椎茸と有機コシヒカリのポタージュ」

f0232060_1383018.jpgバターや小麦粉などを一切使っていない、とのこと。

とことん優しく、心からほっこりする、絶品スープです。このスープ、大好き。






■5品目
f0232060_142627.jpg名前を忘れてしまったのですが、冷細うどんの上に、香味野菜と自然薯が乗っています。

とってもさっぱりとした、コース中盤の口直しにぴったりの一品です。






■6品目
f0232060_1441690.jpg道産ホタテの雲丹クリームソース、だったと思います。









■ホタテ、アップ
f0232060_1451084.jpg大きくて柔らかいホタテに、濃厚で香り良い雲丹のソース。

とても美味しかったです。







■7品目
f0232060_147060.jpg道産アワビを蒸した上に、生いくらを乗せた一品です。









■アワビ&いくら、アップ
f0232060_1483014.jpgすごく柔らかくて、美味しいアワビに、いくら苦手な私でも美味しい!と思えるほどの、新鮮で甘みのあるいくらがたっぷり乗っていました。








■8品目「熟成神戸牛ロース備長炭火焼羅臼昆布の特製醤油ソース」

f0232060_1514962.jpg神戸牛炭火焼の登場。










■神戸牛、アップ
f0232060_1525433.jpg以前の神戸牛炭火焼ソースは、味噌や雲丹など重めのソースでしたが、さっぱり食べれるようにと、軽めのさっぱりソースに切り替えたそうです。

確かに、こっちの方が肉の味もしっかり感じられ、重くなく、食べやすかったです。





■9品目:「和歌山県産 大トロの関西寿司椀」

f0232060_1555090.jpg寿司は、別腹!
トロがとろとろで、とても美味しい!!









■赤だし
f0232060_1565919.jpg魚のアラで出汁をとった赤だし。










■デザート1品目:「愛知県三河産いちじくの日本酒コンポート」

f0232060_1581040.jpg日本酒がきいている、さっぱりとした大人のデザート。

お肉やお寿司の後の口直しにピッタリ。







■デザート2品目:「特製ミルクぜんざい」

f0232060_2037.jpgコースでは、本当は「エクアドル産チョコの魅惑のチョコケーキ」というのが来るはずですが、私はチョコが苦手なので、別のデザートを作ってもらいました。

お腹と胃にやさしい温かいミルクぜんざい。





■HAL YAMASHITA特製煎茶
f0232060_221624.jpgやっぱり、日本人はお茶ですなー。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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