銀座「御膳房 中国雲南キノコ火鍋」へ行く。



ご招待いただき、銀座にある「御膳房」へ。






ここは日本でも珍しい本場中国雲南省のキノコ火鍋を食べさせてくれる店。


日本にないキノコも多く、それらは中国から空輸しているとのこと。







「キノコ鍋って言ってもね・・・」と少量のキノコを想像していたが、大間違い。


キノコ、キノコ、キノコのみ。


これぞ、まさに、「キノコ鍋」。








そして、キノコしか入ってないのに、食べ応えあり、すごくお腹いっぱいになる。


とってもヘルシー。









さて、肝心のお味だが、牛テールや鶏ガラを数日煮込んだスープに、


多種のキノコの出汁が加わり、やさしいのにしっかりとした味で、美味しい。









今回のスープは、「薬膳スープ」だったので、漢方っぽい風味がして、


若干好き嫌いが分かれるかもしれないが、「地鶏スープ」であればクセもなく、


誰でも美味しく食べれると思う。













■「御膳房 中国雲南キノコ火鍋」
http://www.gozenbo.com/indexxz.htm
*音が出るので要注意。














■今日のカメ

■「御膳房 中国雲南キノコ火鍋」
f0232060_045998.jpg東京メトロ銀座一丁目駅8番出口から徒歩1分。銀座中央通り沿いのビルの11階にあります。









■入口
f0232060_047451.jpgとっても中国な入口の受付カウンター。










■早速、キノコ
f0232060_0492332.jpg受付カウンターの横にある花のように見えたものは、キノコの盛り合わせ(笑)。









■店内の様子
f0232060_0503223.jpg高級感あふれる中国風店内。席数は割とありました。









■菜譜
f0232060_0514344.jpgぶ厚いメニューの中に、各種キノコのカラー写真と解説が付いていて、まるでキノコ図鑑のよう(笑)。








■ドリンクメニュー
f0232060_05317100.jpg竹の細長い木片に書かれています。このメニューが巻物のようにぐるぐるになった状態で、机に置いてあります。








■テーブル
f0232060_0543446.jpgこんな感じでお皿とナプキンがセットされています。









■スタッフのお姉さん
f0232060_0561887.jpgスタッフの女の方はほぼ全員中国の方で、雲南省の山岳民族衣装を着ていました。

赤や水色など、配色が派手で、個人的にすごく好み。とてもかわいい。






■雲南ハムの春巻
f0232060_058971.jpgスタッフのお姉さんから勧められた「御膳房」人気の前菜。









■春巻き、アップ
f0232060_10658.jpg雲南ハムに玉子を付けて揚げたもの。春巻の皮は使っていません。

お弁当に入っていそうな、ご飯に合う素朴な味。なかなか美味しい。






■火鍋、登場
f0232060_12516.jpgスープの入った鍋登場。










■キノコ盛り、登場
f0232060_13427.jpgキノコ11種盛り、登場。
キノコはメインが入った6種、10種盛りの他、アラカルトで好きなモノを足すことができます。

これは、10種盛りに、キノコの女王と呼ばれる「絹笠茸」(1980円)を追加したもの。





■キノコ、アップ
f0232060_17375.jpgホントにキノコだらけ(笑)。

今回のキノコは、山伏茸、ほくれい茸、エリンギ、本しめじ、朱鷺色平茸、花びら茸、マッシュルーム、舞茸、ポルチーニ、絹笠茸の11種。






■薬膳スープ
f0232060_19645.jpgスープは、地鶏、すっぽん、海鮮など、数種から選べます。これは薬膳スープ。









■キノコ、投入
f0232060_195352.jpgお姉さんが手際よく鍋を作ってくれます。










■キノコ鍋、食べごろです。
f0232060_1111216.jpg5分くらいで食べごろになります。










■まずは、スープのみで。
f0232060_114994.jpg最初は、お姉さんが、スープのみをよそってくれます。

透き通った上品なスープに、いい香り。体にとっても良さそう。






■次に、キノコを。
f0232060_1153422.jpgあとは、ガシガシ、キノコを食べていきます。

キノコのみなのですが、お腹で膨らむのか、不思議と少量でお腹いっぱいになります。







■「得雨活茶(とくうかっちゃ)」
f0232060_1182618.jpg中国唯一の国宴茶として、国内外の国賓や人民大会堂(日本の国会のようなとこ)で使われるお茶、だそうです。

すごいお茶なんだと思いますが、個人的な感想として、味も香りも薄い煎茶という感じ。うーん、いまいちかな・・・。
by meshi-quest | 2011-02-09 01:25 | 銀座
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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