裏浅草「HOMMAGE オマージュ」へ行く。


ご招待いただき、裏浅草にあるフレンチレストラン「オマージュ」へ。








裏浅草とは、浅草寺を越えた先にあるディープな界隈で、


スナックやら、お好み焼屋やら、居酒屋やら、


観光地としての浅草とは、また別の顔を見せてくれる場所である。


通称「観音裏」とも呼ばれているらしい。











今回、初めて裏浅草へ行ったが、確かにディープ。


こんな場所に、フレンチレストランなんてあるんだろうか・・・?


と、ちょっと心配になったが、ちゃんとあった(笑)。









笑顔の素敵なシェフと、和服を着たかわいらしい奥様でやられている、


地元の人に愛されているレストランといった感じ。









見た目や作り方は、割とオーソドックスなフレンチといった印象だが、


雷おこしや糸とうがらしを料理に取り入れたりと、浅草らしさも出ている。










撮影中、デジカメのバッテリーが切れてしまい、


途中から急遽、i-Phone 3GSのカメラで撮影したため、


色味や画質に統一感がない部分が出てしまったが、


同じ日の、同じ時に撮影したものである。ご了承いただきたい。












■HOMMAGE オマージュ
http://www.hommage-arai.com/















■今日のカメ

■雷門
f0232060_038352.jpg個人的に、雷門は夜の方が好きです。










■伝法院通り
f0232060_0404357.jpg19時くらいに着いて、さすがに20時くらいまでお店もやってるだろうと思っていましたが、すでにこのとおり。

もっと早くに来ないと、お土産買えません。






■飲み屋街
f0232060_0441731.jpg「ホッピー通り」「煮込み通り」とも呼ばれる、居酒屋が軒を連ねる飲み屋街。大盛況。









■浅草寺
f0232060_0455634.jpgせっかく来たので、お参りをしてから、裏浅草へ。










■五重塔
f0232060_0464783.jpgライトアップされた五重塔。幻想的で、美しいです。













■「オマージュ」
f0232060_0475642.jpg浅草寺から、さらに裏浅草へ歩くこと、7、8分。路地の角にあるコンクリートの建物です。









■テーブル
f0232060_0505171.jpg白いテーブルクロスと、白いナプキン。










■備長炭
f0232060_0523419.jpg脱臭、清浄のためか、各テーブルに1つづつ備長炭が置かれていました。









■おつまみ
f0232060_0533218.jpg左は、ナッツに甘いカレー粉をまぶしたもの。右は、オリーブ。甘カレーナッツは、クセになる味。









■アミューズブーシュ
f0232060_0552437.jpg左のうちわのようなものは、細長いパイのようなものに丸い焼きチーズが付いたスナック。

真ん中は、パプリカのフィナンシェ、豚パテのバナナケーキ。

右は、白いんげんのスープ。




■白ワイン
f0232060_0581743.jpg「ワインコース」というのがあり、ソムリエさんが料理に合わせて2杯グラスを選んでくれて2,000円というのがあったので、それにしました。1杯目は白。








■1品目:「鴨フォアグラとアボカドのクラブサンドウィッチ」

f0232060_10099.jpg右がフォアグラサンド、左の丸いのがフォアグラペーストを挟んだマカロン。









■フォアグラ、アップ
f0232060_1224.jpgかなり厚みがある冷製フォアグラ。

濃厚な分、これだけフォアグラがあると、若干味に飽きがくるので、アボカドとのバランスを考えても、もう少し量は少なめでもよかったかな。






■自家製パン
f0232060_143634.jpg小さめ、硬めのバケット。オリーブオイルで。

※ここからバッテリー切れて、i-Phoneカメラで撮影。








■2品目:「野菜の蒸し煮 
          バージンオリーブオイルと黒トリュフ風味」

f0232060_17551.jpg季節の野菜が蒸し煮になった1品。










■蒸し煮、アップ
f0232060_182395.jpgシンプルなお料理でしたが、とても美味しかったです。やさしい味付けに、黒トリュフのいい香り。









■3品目:「魚介類のエチュヴェ 三重県産海苔の香り」

f0232060_1104686.jpg「エチュヴェ」とは、水分を使わずに、素材が持っている水分で蒸し煮にすることを言います。

スタッフの方が別途持ってきてくれた海苔のソースを上からかけてくれます。






■エチュヴェ、アップ
f0232060_1131841.jpg魚介の風味と、海苔の風味がいい感じでマッチしている、なかなか美味しい蒸し煮でした。









■お代わりパン
f0232060_1145954.jpg今度は、ミルクパン。
さっきのバケットより、こっちのミルクパンの方が好きかな。








■赤ワイン
f0232060_1162094.jpgワインコース2杯目の赤。

白の時もそうでしたが、ソムリエさんがワインの名前だけ告げて、サラッと帰ってしまうので、ちょっと勿体ない感じ。もう少し、どう料理と合わせたかとか、ワインの話とかを客として、場を盛り上げてくれると嬉しいかな。





■4品目:「マダムビュルゴーのシャラン鴨胸肉のロースト 黒トリュフのクーリー」

f0232060_1192527.jpgメインディッシュは、シャラン鴨です。










■鴨、アップ
f0232060_1202735.jpg肉厚で、柔らかく、上手に火が通してありました。

肉の味付けに、お菓子で使う、シナモン、グローブ、アニスのミックススパイスを使っているそうで、若干甘めの味と香りに仕上がっており、好みにもよると思いますが、個人的にはちょっと苦手かな・・・。お肉は美味しかったです。




■口直し
f0232060_1234486.jpg下から、パプリカムース、イチゴのムース、柑橘系のシャーベットの3層になっている口直しのデザート。

パプリカの味が、イチゴと柑橘とまざり、パッションフルーツのような南国風の果物のようになっていて、とても美味しかったです。




■バースデーケーキ
f0232060_1265068.jpgわーい。誕生日のお祝いをしてもらいました!

ケーキは、チーズケーキ。








■デザート①
f0232060_1284892.jpgレモンケーキの上に、細長いシガールクレープ、クレープの中には紅茶のクリーム。右には、アールグレイのアイスが盛られています。

レモンケーキ、最初はかなり酸っぱいのですが(笑)、しばらく食べていると、慣れてきて、心地よい酸味になります。




■デザート②
f0232060_1313718.jpgこれは別のデザートで、ピスタチオのティラミス。

上に乗っている赤いものは、唐辛子。しっかりピリ辛です。







■一口デザート
f0232060_1341022.jpg先ほどの誕生日ケーキと、雷おこし風のミルクデザート(グラス)、アップルタルト、黒糖のケーキ、など。








■紅茶
f0232060_1355430.jpg確かに保温に優れていますが、今までいろんなお店に行った中で、この形式で紅茶が出てきたのは初めて(笑)。斬新。
by meshi-quest | 2011-03-08 01:43 | 上野・浅草
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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