丸の内「まんてん鮨」へ行く。



ご招待いただき、東京丸の内にある「まんてん鮨」へ。











東京駅近くにある、丸の内ブリックスクエアというビルの


地下1階レストランフロア内にある。











「レストランフロア」と言っても、デパートの家族向けレストランではなく、


さすが丸の内!と言った感じの、大人の遊び場、レストランが並ぶ。












中でも、この「まんてん鮨」は、いつ見ても満席で、


前にこのフロアに来た時には、まだディナータイム真っ最中なのに、


「ネタがなくなったため終了しました」の看板が出ていたほどだった。










今日は、幸運にも、ちょうど入れ違いでカウンターが空き、


すぐに入ることが出来た。











まず、驚いたのは、メニューが一切ないこと。


お店のおまかせで、食べ物のメニューがないところはよくあるが、


ここは飲み物のメニューもない。











すべて、目の前の板前さんとのやり取りと、板前さんが出す料理に合わせて、


お店が一番合うモノを選んでくれるようになっている。












そして、飲み物がやってきて、いよいよ、おまかせコースがスタートする時、


「これより、おつまみとお寿司を交互に出させていただきます!」


「よろしくお願いいたします!!」


と、とても大きな声で言われ、板前さん全員がそのお客さんに向かって頭を下げる。


これで、おまかせコースがスタートする。












はじめ、「何かやらかしちゃったかな、私・・・?」とビックリしたが(笑)、


後から来た客にも同じようなスタートを切っていたので、


そういう礼儀(パフォーマンス?)なんだと思う。










さて、色々驚かされた「まんてん鮨」のお味だが、


混むのも納得の、とても美味しいものだった。











おつまみも、お寿司も、とても味がいい。


客の好みやわがままもちゃんと聞いてくれるし、


板前さんのテンポや雰囲気もとてもいい。












こりゃ、満点だ(笑)。


またぜひ伺いたいと思う。













■「まんてん鮨」
http://www.manten-sushi.com/
















■今日のカメ

■「まんてん鮨」
f0232060_2145322.jpg東京丸の内のブリックスクエアというビルの地下1階にあります。

席数も少なく、かなり混んでいるので、予約した方がいいです。






■店内の様子
f0232060_2163199.jpg清潔感あふれる店内。
カウンターがメインで、奥にテーブルが少しあります。








■お通し
f0232060_2172665.jpgじゃがいものすり流し。

メニューは、すべておまかせで、おつまみと鮨が交互に出てきます。







■1品目
f0232060_2194613.jpgまずは、新子のお寿司登場。










■でかい!!
f0232060_2203654.jpg色々とお寿司屋さんに行きましたが、こんなデカイ本わさびを使っているお店を初めて見ました。大根みたい(笑)。

4年物のわさびだそうで、大きくて、年月経っている方が香りよく、味も深いそうです。





■2品目
f0232060_2221338.jpg沖縄県産の細もずくです。










■吉田蔵
f0232060_2242416.jpg板前さんおすすめの、辛口、雑味がある日本酒「吉田蔵」。









■お酒
f0232060_2251593.jpg飲みやすくて、確かにおつまみにも、お寿司にも合う日本酒でした。









■3品目
f0232060_226881.jpg春子(かすご)だったかな?
鯛のお刺身です。









■4品目
f0232060_2272886.jpgまぐろのづけ。
本場江戸前の食べ方は、わさびではなく、和からしを付けて食べるのだそうです。

づけとからしは初めてでしたが、なかなか合います。個人的にはわさびの方が好きだけど。





■5品目
f0232060_22939.jpgやわらかい蒸しあわび。










■6品目
f0232060_2294896.jpgカンパチ・・・だったかな?










■7品目
f0232060_232141.jpg脂ノリノリの鯵。










■8品目
f0232060_2472051.jpgとてもやわらかく、やさしい味で煮付けられているたこ。









■9品目
f0232060_248955.jpg左は、たらば蟹のほぐし身。右は、酒盗。










■10品目
f0232060_2492580.jpgとてもやさしい出汁でいただくスープ。上には、穴子の天ぷらとトマト。









■11品目
f0232060_2501975.jpg秋刀魚の握り。
脂乗ってる。









■12品目
f0232060_251291.jpg4種類の野菜の漬物。
左から、ゴーヤ、赤だいこん、かぼちゃ、べったらだいこん。








■13品目
f0232060_253248.jpgたらこの西京漬け。
たらこが食べれないので、残念ながら、パス。









■14品目
f0232060_2552647.jpg鯛の握り。
鯛は3色あって、その中でも、黄色の鯛が一番お寿司に合うそうです。








■15品目
f0232060_256612.jpg茹で立てを殻むいて握ってくれる、甘い大正エビの握り。









■16品目
f0232060_2571552.jpgいくらの醤油漬けと葉トウガラシをまぜた、一口いくら丼。









■17品目
f0232060_258238.jpg本鮪の大トロ、親子食べ比べ。同じ部位ですが、親子でだいぶ味が違います。

左が親、右が子供。







■親まぐろ、アップ
f0232060_2591758.jpg見た目通り、脂が乗った、濃厚な味わい。










■子まぐろ、アップ
f0232060_302687.jpg脂はちゃんと乗っているのですが、親よりもさっぱりいただける感じ。

個人的には、年取ったせいか(笑)、ほど良い濃厚さの子の方が好きかも。






■18品目
f0232060_321349.jpgウニは、たっぷりで崩れやすいので、板前さんが直に手の上に乗せてくれます。甘くて美味しい!









■19品目
f0232060_33187.jpgやわらかくて、トロトロの穴子。










■20品目
f0232060_34145.jpg本鮪の中トロ。










■21品目
f0232060_343367.jpg本鮪の赤身。










■22品目
f0232060_352061.jpg海苔の上に、かんぴょうの握り。自分で包む、かんぴょう巻きです。









■23品目
f0232060_362952.jpg長ネギではなく、さらし玉ねぎが入ったオリジナルネギとろ。









■24品目
f0232060_372326.jpgあさりたっぷりのお味噌汁。










■25品目
f0232060_38097.jpg甘くて、ふわふわで、蒸しケーキ感覚で食べれるデザート玉子。
by meshi-quest | 2011-08-26 03:12 | 東京
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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