京都・丸太町「京陶器 ハセガワ」へ行く。



京都にずっと行きたかったお店があって、


そこは、おばあちゃんが一人でやっている町中の陶器屋さん。









ついに、来た・・・。










お店は、パッと見、ごくごく普通の陶器屋さんなのだが、


ひとたび店内に入ると、食器好きなら、すぐにそのスゴさが分かる。










今はもう無くなってしまった戦前に作られた陶器が


所狭しと、すごい数売られている。










今でいえば、「レトロ」という言葉になるのだろうが、


当時よく使われていた絵柄や色合いは、


とてもかわいくて、味わい深いモノばかり。











色々と買い込むつもりで、ちょっと大きめのバッグを持参したが、


私の見積もりが甘かった・・・。











結果、皿、小鉢、どんぶりなど、15種類も購入し、


持ち帰れるわけもなく、宅急便で配送に(笑)。










久しぶりに、いい買い物をした。


東京へ連れて帰るこの子たちは、大切に使わせてもらおうと思う。

















■今日のカメ

■夷川通
f0232060_19124623.jpg地下鉄烏丸線「丸太町」駅を降りて、家具や食器店が点在する静かな通り、「夷川通り」へ。









■「京陶器 ハセガワ」
f0232060_19142528.jpg夷川通と問乃町通の角にあります。丸太町駅から徒歩7分くらい。

ちなみに、隣りの陶器屋さんも「長谷川陶磁器」ですが、別のお店だそうです。






■届きました!
f0232060_19174872.jpg宅急便で郵送してもらいました。

おばあちゃんが「ちゃんと荷造りしておくからね」と言っていた通り、割れないようしっかり梱包されて届きました。






■バッチリ。
f0232060_19198100.jpg昔の食器は、薄くて割れやすいモノが多いですが、中も箱に入れたうえで、さらに細かく梱包してくれているので、ひとつも欠けてたものはありませんでした。







■目玉商品!
f0232060_19204851.jpgあくまで、個人的な「目玉商品」ですが(笑)、今は珍しい蓋つきのお茶碗です。戦前のもの。柄も色も最高!確か、1客650円。

煮物でも入れようかな。






■お猪口
f0232060_19241688.jpgレトロな柄がかわいいお猪口。確か、1つ350円。










■急須と湯のみ
f0232060_19251884.jpg藍色の水玉模様がかわいい急須と湯のみ。有田焼。

急須が2800円、湯のみは450円だったかな。








■どんぶり
f0232060_19263670.jpg開けたらカツ丼入ってそうな、いわゆるTHEどんぶり。

最近、こういうレトロなどんぶり売ってるところ少ないんだよね。
東京だと、合羽橋とか行かないと。





■エビ小鉢
f0232060_19284690.jpg赤と金の海老が描かれた小鉢。










■カニ小鉢
f0232060_19292229.jpgこっちは、カニの絵が描かれた小鉢。










■しょうゆ皿
f0232060_19302940.jpgカニの絵が描かれたレトロなしょうゆ皿。










■エビ小皿
f0232060_19315455.jpgエビの絵が描かれた小皿。










■エビ中皿
f0232060_19323054.jpgこれも、エビの絵が描かれた中皿。

エビ・カニ好きとは言え、改めてなんでこんなに甲殻類皿ばかり買ってしまったのかは、謎(笑)。
by meshi-quest | 2011-09-03 19:36 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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