東京・丸の内「萬鳥 ばんちょう」へ行く。



ご招待いただき、東京・新丸ビルにある


焼き鳥屋「萬鳥 ばんちょう」へ。









ここは、「フランス産YAKITORI」と書かれており、


単なる「焼き鳥屋」と侮るなかれ、


フランス料理で使われるブレス鶏、鴨、鳩、フォアグラが楽しめる


まさにフランス料理と焼き鳥の融合。











どれもホントに美味しかった。


確かに「焼き鳥」ではあるのだが、焼き鳥というカテゴリに入らない、


ホントに「フランス産YAKITORI」だった。










肉ももちろんのこと、野菜やスープ、デザートに至るまで、


フランス料理っぽい調理法と味付けになっており、


これまたどれも美味しかった。












かなり色んな焼き鳥屋に行って、焼き鳥自体好きなのだが、


どうしてもここで食べたいと思うほどの店が、なかなか、ない。


またぜひ行きたいと思った焼き鳥屋は、三茶の「床島」さん以来だなあ。












■「萬鳥 ばんちょう」丸の内
http://www.vinchou.jp/marunouchi/















■今日のカメ

■「萬鳥」丸の内
f0232060_0292976.jpg東京・新丸ビルの5階にあります。かなり混んでいるので、予約必須。

本店は、浅草にあるそうですが、本店の店長さんは今こっちにいます。






■店内の様子
f0232060_0305250.jpgかなりの人気店で、そこそこ席数はありますが、とても混んでいます。









■お通し
f0232060_0321988.jpgにんじんのラペです。
「ラペ」とは、酢漬けのサラダです。

ほのかにオレンジの香り。お通しからして、すごく美味い。このにんじんだけで飲めるw。






■ラタトゥイユ
f0232060_0344442.jpgこれも絶妙な味付けで、とても美味しく出来ていました。









■キャベツ
f0232060_036386.jpg「キャベツは焦がして蒸されて・・・」という料理名のキャベツ。
焼いたキャベツを、上品なコンソメスープとバターで蒸し煮にしています。

これもいい香りで、すごく美味しい!
すでに、焼き鳥屋さんのメニューじゃない(笑)。




■ハツ
f0232060_0383582.jpg伊達鶏のハツ。
臭みは全くなく、プリプリ。









■砂肝
f0232060_0391793.jpgコリコリ食感がいい砂肝。










■ぼんぼち
f0232060_0402156.jpgおしりの部分。
脂が乗っていて、とってもジューシー。









■オクラ
f0232060_0411439.jpg「オクラの串焼きはバターと醤油で仕上げます」という料理名が付いている串焼き(笑)。

バター醤油はホントやばい。絶品。







■水茄子
f0232060_0422429.jpg「生で食べるだけが水茄子じゃない」という料理名が付いている水茄子。

確かに、生で食べるだけが水茄子じゃなかった!焼きも美味しい~。






■つくね
f0232060_0461519.jpgボリュームたっぷりの大きなつくねと、プリプリの黄身。つくね、大好き!









■「本場ブレス産 鶏のもも肉を骨付き1本で」

f0232060_0485279.jpg「萬鳥」のおすすめ、本場フランス・ブレス産の骨付きもも肉。1950円也。









■もも肉、アップ
f0232060_0504889.jpg香りよく、そして、味が濃く、とても美味しい。

まさに、「鶏食べてる!」という感じがする鶏肉。








■「ブレスドリのオヤコドン」
f0232060_0524385.jpgブレス鶏を贅沢に使った親子丼。

久しぶりに、「すげー、美味い!」と思った親子丼。
鶏肉もたっぷりで、食べ応え十分。






■「本気のトリスープ」
f0232060_0543719.jpgホントに「本気」でした。

よくある白濁の鶏スープではなく、フランス料理の本格的なコンソメブイヨンスープに近い。とにかく濃厚。一食の価値あり。






■「萬鳥プリン」
f0232060_1373.jpgスフレっぽい感じのカスタードプリン。

卵の味がしっかり出ていて、これも美味しい。
by meshi-quest | 2011-09-11 01:08 | 東京
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ