六本木「HAL YAMASHITA 東京」へ行く。



今年、5月のこと。








大好きでよく伺っていた「HAL YAMASHITA 東京」の


大好きな料理が、大好きではなくなった。



残念ではあったが、マネージャーさんと1つの約束をし、


再び連絡をもらうその日まで、


しばらく「HAL YAMASHITA 東京」へ行くのをやめていた。












そして、先日、5ヶ月ぶりにマネージャーさんから連絡をいただいた。


そのメールのタイトルは、「リベンジ」。












ずっと待っていたメール。


すごく嬉しかった。











早速伺った「HAL YAMASHITA 東京」は、


ここでしか食べられない、素晴らしい料理を出してくれる、


あの、大好きな「HAL YAMASHITA 東京」だった。












この5ヶ月間、料理の内容やメニューなど


色んな試行錯誤を行ってきたとのこと。











また伺います。


美味しい料理をありがとうございました。












■「HAL YAMASHITA 東京」
http://www.hal-yamashita.com/index.php















■今日のカメ

■「HAL YAMASHITA 東京」
f0232060_0344472.jpg六本木・東京ミッドタウンのガーデンテラス1階にあります。









■山下シェフ
f0232060_038860.jpgシェフもいらっしゃって、シェフ自ら料理を作ってくださいました。









■テーブル
f0232060_0415972.jpgナイフ&フォークに、お箸。

コースは、以前5種類くらいありましたが、今は3種類になり、内容はメニューに書かず、スタッフがお客さんとコミュニケーションをとれるよう直に説明をするスタイルになったとのこと。





■うんしゅうみかん
f0232060_0441732.jpg温州みかんのジュース。
ほどよい甘味と香りで、料理にも合うジュース。









■水
f0232060_045993.jpg3.11以降、「安全」を気にするお客さんが増えたとのことで、水はペットボトルで、開封も客が行う形式に。

同じような形を取っているお店を何軒も知っているので、相当そういう客が多いんだろうなあ・・・。





■1品目
f0232060_047159.jpg「黒松」というコース。
今月のテーマは、秋から冬への移り変わり。

これは、先付け2種。







■たまご豆腐
f0232060_0481376.jpgたまごの甘味があって、とてもやさしい味のたまご豆腐。美味しい!









■キノコの煮びたし
f0232060_0491477.jpgとても食べやすい、やさしい味のキノコ。










■自家製パン
f0232060_050337.jpgとても美味しく焼けていました。手前は、特製のクリームソース。

これに付けて食べるパンが美味い!







■2品目
f0232060_0514838.jpg足の長い、透明なグラスに入った涼しげなお料理。










■アップ
f0232060_0524286.jpgずわいかにの身がたっぷり入っています。だし汁のジュレと、香りよいすだちでいただきます。

かにの甘味と、少し酸味ある出汁の味がとても合っていて、美味しい。






■3品目
f0232060_055524.jpg戻り鰹の刺身を使ったお料理。










■アップ
f0232060_0563723.jpg深い味の鰹の上に、さっぱりとした香味野菜。










■4品目
f0232060_058796.jpg野菜のマリネと、ホタテやエビの海鮮をソテーしたお料理。

周りには、オリーブオイルのソースと、柚子と白味噌のソース。






■アップ
f0232060_0591161.jpg野菜の味がしっかりと出ていて、それでいてちょうどいいやさしい酸味のマリネになっています。

ホタテ、エビ、明石蛸のソテーも、素材の甘味が出ていて、何もつけなくても十分美味しい。






■紅玉りんごジュース
f0232060_125198.jpg甘さ控えめのさっぱりとしたりんごジュース。これも料理に合う。









■5品目
f0232060_134740.jpgシェフのスペシャリテ「神戸牛の雲丹巻き キャビア添え」です。









■雲丹巻き、アップ
f0232060_153669.jpg以前のものから改良されていて、肉の味を出すために、肉が1枚巻きかた2枚巻きになっていました。

肉の濃厚さと、雲丹の甘味と、醤油だれがバッチリ合っていました。絶品!!






■6品目
f0232060_183727.jpgこれもシェフのスペシャリテ、「岐阜県産有機干し椎茸と有機コシヒカリのポタージュ」です。

生クリームや牛乳を使わないで、甘味ととろみを出す、和風ポタージュ。
これ、個人的に一番のお気に入り。





■アップ
f0232060_194859.jpgこれも改良がされていて、以前のものはポタージュのみでしたが、今回から中に菱餅とやわらかく煮付けた大根が入っています。

この餅と大根がアクセントになっていて、さらにポタージュが美味しく感じられるようになっていました。いやー、絶品。




■7品目
f0232060_113556.jpgココット鍋が登場。
そして、すでにすごいいい香りが充満。









■蓋を開けると・・・
f0232060_114178.jpg水菜がたっぷり入っています。

そして、さらにいい香りが。
その香りの正体は・・・。







■梅山豚
f0232060_1154283.jpg幻の豚とも呼ばれ、猪八戒のモデルにもなった「梅山豚」(めいしゃんとん)が入っていました。

すごくいい香りで、鴨のような深い味がする梅山豚。
その梅山豚の鍋は、しっかりと香りと出汁は出ていますが、濃すぎず、なんともやさしい味。

これは、ホント美味しい。スープすべて完食。


■8品目
f0232060_1274976.jpgメインディッシュで、「熟成神戸牛ロースの備長炭火焼 羅臼昆布特製醤油ソース」です。









■アップ
f0232060_1293132.jpg前回は、かなり昆布量が多く、肉の味が分からないくらいでしたが、今回は昆布と肉のバランスがよく、肉の脂を昆布がいい感じで吸い取ってくれて、とても美味しくいただけました。







■9品目
f0232060_1193976.jpgレタスの一口素麺です。

次がデザートになるので、グラニテがわりにサッパリと。







■アップ
f0232060_1261354.jpg柑橘系の香りと、ほど良い酸味があり、口の中がサッパリとするお料理です。口直しにピッタリ。









■10品目
f0232060_1324977.jpg〆のご飯です。
づけまぐろの胡麻和えと、ご飯です。









■づけ、アップ
f0232060_1335056.jpgゴマの風味がしっかりしみ込んでいるマグロ。










■煎茶
f0232060_1344764.jpg八女煎茶はそのまま飲んでも、お茶漬けにしても。お好みで。









■お茶漬け
f0232060_136785.jpgお茶漬けにすると、こんな感じ。










■デザート①
f0232060_1365623.jpgHAL YAMASHITAのデザートは2種類出ます。

まず最初は、とても珍しい梨のアイスクリーム。

梨のシャーベットとかはよくありますが、アイスクリームは初めてかも。





■アップ
f0232060_1382991.jpg梨の味は繊細なので、牛乳とかとのバランスが難しいはずですが、すごく良く出来ていました。

まさに梨のアイス!
ちゃんとミルクの味もしつつ、梨の香りと味もする。絶妙。そして、美味しい!!






■デザート②
f0232060_1401026.jpg2つめは、マンゴーのデザートです。










■ジュレをかけてくれます。
f0232060_1415678.jpg日本酒とライチ(かな?)のジュレをかけてくれます。









■完成
f0232060_1404881.jpgちょうど、カクテルの「ファジーネーブル」を食べている感じ。フルーティーでちょっとお酒が効いている、大人のデザート。

重くなく、食後にとても食べやすいデザート。






■特製ほうじ茶
f0232060_1433851.jpg最後は、ほうじ茶で。

かなりコースに品数ありましたが、どれも素材の味を活かして、変にソースや加工をしていないので、重くなく、食べやすく、一気に食べれてしまいました。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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