六本木「中国郷土料理と専売地酒 黒猫夜」へ行く。



六本木にある中国郷土料理と各種中国地酒のお店「黒猫夜」へ。











ここは、単に「中華料理」ではなく、「中国郷土料理」という言葉がピッタリで、


普通の中華料理店では見られないような、素朴だけどとても美味しい、


中国の家庭的な料理が楽しめる。










料理もさることながら、中国地酒の品揃えも素晴らしく、


中国好きのオーナーさんが自ら中国へ出向き、自分で探し、


自分で飲んで仕入れてくるという紹興酒、老酒、白酒は、


「黒猫夜」ならではの珍しいものばかりで、どれも美味しい。












久しぶりに、大量に紹興酒を飲んだ。


料理もとても美味しかった。


またぜひ伺わせていただきたいと思う。













■「黒猫夜」
http://kuronekoyoru.com/















■今日のカメ

■黒猫夜
f0232060_245517.jpgJR六本木駅から徒歩1分ほど。俳優座裏の雑居ビルの4階にあります。









■ビルの入り口
f0232060_2473394.jpgいま、ちょうど隣りのビルが改装中みたいで、白い布がかかっており、ちょっと入口が分かりづらいかもしれません。








■お店の入口
f0232060_2484186.jpgエレベーター降りると、看板とかはなく、この扉だけがあります。ここが入り口。









■カウンター
f0232060_2501355.jpgカウンターの様子。
この他、テーブル席、ソファ席(1つ)、ロフト席(1つ)があります。








■寝てるw
f0232060_301444.jpgカウンターで、座布団を枕に寝ている豚w。










■中国地酒
f0232060_2512952.jpg紹興酒、老酒、白酒など、色んな中国地酒が並んでいます。

お店の方に好みを伝えると、ピッタリのものを選んでくれます。
あと、3つの地酒を選んでお試しできる「きき酒セット」もあります。





■中国酒メニュー
f0232060_253377.jpg初めての人でも選びやすように、お酒の詳細説明とダイヤグラムが載っています。









■きき紹興酒セット
f0232060_255675.jpgせっかくなので、きき紹興酒をしてみました。

紹興酒の種類は、お店のお兄さんにお任せ。








■3種の紹興酒
f0232060_256530.jpg「なるべく味の違いがハッキリわかるやつにしました」というお兄さんチョイスの3種。

左から、「唐清」「黒米」「石庫門」。
色も、香りも、味も、全く違う!






■中国茶割
f0232060_31866.jpgこれは中国茶の焼酎割セット。










■お通し
f0232060_314933.jpgお通しは3種。

左から、豚肉をピリ辛に煮たもの、ピーナッツに青海苔をまぶしたもの、中国の押し豆腐に青菜と香菜を和えたもの、です。

お通しからして、美味い!




■あまりに美味しくて・・・
f0232060_351027.jpg中国押し豆腐のお通しを、また別注文してしまいました(笑)。

新宿「上海小咆」で食べた豆腐の前菜に似てる。美味しい!






■これも・・・
f0232060_373292.jpgピーナッツもハマってしまい、これもお代わりw。










■「中国泡菜」
f0232060_383090.jpg中国の漬物の3種盛りです。

日本の漬物とは違って、紹興酒っぽい味がするというか、確かに「中国の漬物」です。







■水蓮菜の炒め
f0232060_3102154.jpg日本では珍しい「水蓮菜」の炒め物。

「水蓮菜」は、池で育つ水草の一種で、細長くシャキシャキした歯ごたえが特徴。
クセは無く、空芯菜に似ていて美味しいです。






■「陳村煎腸粉」
f0232060_315712.jpg黒猫夜名物の中国風クレープ餃子です。

火にかかった鉄鍋に乗って出てきます。








■切ります。
f0232060_3161849.jpgスタッフの方が、鉄鍋の上でヘラを使って、クレープ餃子を切っていきます。

クレープには米粉が使われいて、モチモチです。







■さらに、細かく切ります。
f0232060_3183826.jpgクレープの形状がなくなるくらい細かくします。

これを、もんじゃ焼きで使う小さなヘラにくっつけて、少し鉄鍋で焦げ目をつけながら食べます。美味い!!






■豚大腸
f0232060_320152.jpg豚の大腸1本をカリカリに揚げたもの。

かなり濃厚な臓モツ系の味。私はちょっと苦手・・・。







■中国串各種
f0232060_3235352.jpgウルムチの羊串焼き、腸詰串焼き、鴨レバー串焼き、鴨ハツ串焼き。

どれもかなり濃厚。濃い中国酒と合う。







■「五粮液」シリーズ
f0232060_327225.jpg白酒の王様「五粮液(ウーリャンイエ)」も黒猫夜には4種もありました。

最高峰の五粮液は、「五粮神」という名前だそうです。神かw。






■エビチリ
f0232060_3285147.jpg日本では珍しい中国家庭料理がメインですが、エビチリのようなメニューもあります。









■豚角煮
f0232060_3314645.jpgやわらかく煮込まれた豚の角煮。トロトロ。










■薬膳スープ
f0232060_3333529.jpg中国の冬の野菜「広東白菜」を使った薬膳スープ。

季節の中国野菜を味わえるのも黒猫夜の楽しみ。








■中国茶
f0232060_3353057.jpg食後の中国茶。
かわいい金魚の器で。









■美味しい!
f0232060_3361637.jpg烏龍茶とジャスミン茶を合わせたような香りの良いお茶。









■さつまいものムース
f0232060_3385038.jpgさつまいもの味と香りがしっかりとするムース。美味しい。









■サービス茶
f0232060_3393582.jpg食後に出てくるサービスのお茶。

クコの実、なつめやしの実など、色々入っています。角砂糖も入っているので、甘めの薬膳茶です。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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