マカオへ行く。⑩ ~世界遺産・港務局へ~



マカオ最古の寺院「媽閣廟」を後にして、次の世界遺産へ移動。










マカオは、町が小さいので、体力にさえ自信があれば、


徒歩で30もの世界遺産を余裕で回ることができる。











さて、いつもだと「ワクワク、ドキドキ」重視なので、


あまりガイドブックを参照しないのだが、


いかんせん、たった3日間でマカオと、その先香港まで行かねばならぬため、


1分1秒無駄にできず、持っていった「ことりっぷ」先生の教えを忠実に守りながら


最短ルートで世界遺産を回り続けた。












おそらく、かなり忠実に回ったので、掲載されていた30個は全部見たと思うが、


写真が残っていなかったり、記憶にないものは、


残念ながら、超個人的に関心が薄かったのだと思う。
















■今日のカメ

■町並み
f0232060_14214128.jpgゆるいものから急なものまで、坂の多いマカオの町。

奥の右手にちょっと黄色い壁が見えるが、それが世界遺産。











■世界遺産「港務局」
f0232060_14232887.jpgクリーム色がかわいらしい世界遺産の「港務局」。イスラム建築。

かつて、インドの兵士の宿舎だったらしいです。










■路地裏のアパート
f0232060_1425504.jpg世界遺産のすぐ裏は、こんな感じで生活感あふれている。









■小さな社①
f0232060_14325360.jpgマカオの町を歩いていると、よく見かけるのが、道端にある小さな社。









■小さな社②
f0232060_14344135.jpg形も、大きさも、色んな種類がありました。










■ヨーロッパ風の町並み
f0232060_14364063.jpgすごく中国っぽいところもあれば、急にヨーロッパに変わってしまう、不思議なマカオの町。












■世界遺産「リラウ広場」
f0232060_143873.jpg1500年代に初めてポルトガル人が住んだ場所、らしいです。

大きな木とベンチがあり、のどか。







■ここにも。
f0232060_14402138.jpg「リラウ広場」からすぐの、この路地先にも世界遺産がありました。









■世界遺産「鄭家屋敷」
f0232060_14423714.jpg中国の思想家・鄭観応という人の邸宅だそうです。見学は無料。









■鄭家屋敷の様子
f0232060_14445229.jpg縦長で、すごく広いお屋敷。










■邸宅
f0232060_14461785.jpg1階は中国式の円形窓、2階は西洋式の開き扉ということで、中洋折衷の建築としても、歴史的に重要な文化財のようです。
by meshi-quest | 2012-01-28 14:48 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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