香港へ行く。① ~マカオto香港~



さて、翌日、朝からフェリーに乗り、いよいよ香港へ。











今旅は、航空券と宿泊だけがセットになっている


旅行会社のよくあるフリープランを使ったのだが、


たった3日なので、本来は香港までのチケットは付いていない。


旅行会社にアレンジをお願いして、無理矢理、香港行きを追加してもらったのだ。












これにより、一番問題になったのは、「荷物」をどうするか?だった。


大きなスーツケースを持ちながら、香港の町を移動するのはツライ。


とはいえ、宿泊をしないので、預かってもらえそうなホテルもない。











と、なると、コインロッカーしか選択肢がないんだが、


マカオからのフェリーが到着する香港のフェリーターミナルに、


ほとんどコインロッカーがないのだ。










日本だと、こういう観光客が行き来するような場所には、


コインロッカーだらけの場所があって、そこに荷物が預けられたりするのだが、


なぜかどんなに探してもない。










英語でインフォメーションに尋ねると、


フェリーターミナル内にはなくて、ターミナルから連結している


「上環駅」という駅の構内まで行かないとない、と言う。










予想外であった。


フェリーターミナルにてっきりロッカーがあると思っていたので、


「荷物置いたら、2分で飲茶」くらいの気分で来たのに、面倒なことになった。











仕方がないので、「上環駅」まで荷物を引きづって、ロッカー探しに行く。


「上環駅」は、香港の町の中心部にある地下鉄の駅だが、


意外と小さくて、ロッカーがあるのかどうかも分からない。










困ったな・・・と立ちつくしていると、


英語が喋れる親切なおじさんが声をかけてきてくれて、


事情を話すと、ロッカーの場所まで案内をしてくれた。











ロッカーは、思った通り、数が少なく、辛うじて空きがあったが、


ほとんどが埋まっていた。


早い時間に香港に着いたので、空きがあってラッキーではあったが、


下手したらロッカーが見つからず、ずっとスーツケースを持ったまま


移動せねばならなかったかもしれない。











さらに、香港のロッカー、割と高額な上、使える硬貨と使えない硬貨があるらしく、


おじさんに持っている硬貨を見せると、コレはOK、コレはダメと選別して、


ダメな分は両替をしてくる必要があった。











そんなこんなで、ロッカーの件だけで、結局1時間くらいロスしてしまった。


香港への印象が若干下がり気味のまま、こうして旅がスタートした。















■今日のカメ

■ガンバルンバ
f0232060_15414714.jpg旅に出るときは、必ずユンケルの顆粒を持っていきます。









■マカオのフェリー乗り場
f0232060_15425228.jpgマカオ-香港間のフェリーは観光客だけでなく、地元の人もしょっちゅう利用しているので、大混雑。









■早朝だから・・?
f0232060_15443855.jpgフェリー乗り場のチェックインカウンター。

早朝だからだったのか、2人の男性スタッフどちらも寝癖が付いていた(笑)。全然いいんだがw。







■フェリーの様子
f0232060_15455886.jpgフェリー船内の様子。
今回は2階席でした。香港まで約1時間。









■香港が見えてきた。
f0232060_1547419.jpgフェリーの窓から。
高いビルの摩天楼が見えてきました。









■香港、上陸。
f0232060_15481049.jpg香港の町の中心部。
高いビルが多くて、新宿の都庁付近にいるような気分。












■「上環駅」付近
f0232060_15495989.jpg高いビルの間を縫うように「トラム」(2階建ての路面電車)が走る。香港らしい風景。









■トラムに乗りこむ。
f0232060_15515425.jpg満員電車どころではない乗車数。何かを掴んでないと、外に放り出されそうなくらい。

よくガイドブックで書かれているような優雅なトラムを期待していたが、現実は全く違った。






■大混雑
f0232060_15533594.jpg後ろから乗って、前から降りる「ところてん方式」なので、どんどん前に押し流されていきます。

こりゃ、歩いた方が良かったかも(苦笑)。







■「中環駅」
f0232060_1555138.jpg「上環駅」のお隣の「中環駅」。

ここは高級ブランドショップやホテル、デパートが立ち並ぶ、まるで銀座のような雰囲気の町だった。ちなみに、角はルイ・ヴィトン。
by meshi-quest | 2012-02-11 15:40 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ