六本木「La Chasse ラシャッス」へ行く。



六本木にあるお気に入りのジビエ料理専門店、


「La Chasse ラシャッス」へ。











シェフ自ら、毎週狩猟に出かけ、新鮮なジビエを仕留めて、


それを調理して出してくれる。










今日は、数年に1回取れるかどうかと言われているライチョウを仕留めたとのことで、


その貴重なジビエをいただくことになった。











ライチョウは、日本で特別天然記念物に指定されているが、


北海道で、一定の条件の下、狩猟が許されているとのこと。


しかし、年々、数が減っていることもあり、


いつ狩猟全面禁止になってもおかしくないそうだ。












とても貴重な体験をさせてもらった。


感謝して味わう。











■「La Chasse  ラシャッス」
http://la-chasse.org/default.htm
















■今日のカメ

■「La Chasse ラシャッス」
f0232060_2015567.jpg東京メトロ六本木駅から徒歩8分ほど。

どこに扉があるのか分からないような壁に囲まれた洋館が、お店。







■店内の様子
f0232060_2032596.jpg洞窟の中で食事をしているような不思議な空間。

カウンターとテーブルと、奥に完全個室と半個室。








■イノシシの席
f0232060_2043213.jpg今日は、イノシシの席でした。

店内は剥製がいっぱい。








■暖炉
f0232060_2051337.jpg今日は寒いので、暖炉に火が入っています。










■ろうそく
f0232060_2062731.jpgろうそくの光で食事をします。雰囲気が出ますね、ろうそくは。









■テーブル
f0232060_207368.jpgテーブルセットはこんな感じ。ジビエなので、赤ワインスタート。









■1品目
f0232060_2084948.jpg1品目は、冷菜から。

「南伊豆で仕留めた仔イノシシのリエットで作ったブータンテリーヌ 富士山で採れた天然木の子のクリームソース」です。






■テリーヌ、アップ
f0232060_20104038.jpg超濃厚なテリーヌに、まろやかでクリーミーなソースがとても合っています。絶品。









■自家製パン
f0232060_20123812.jpgお店で焼いている自家製パン。香ばしくて、いい香り。









■パンのお供
f0232060_20133115.jpgブルゴーニュバター、日本蜂蜜、エクストラバージンオリーブオイル。

味が濃く、少し酸味のあるパンなので、バターやはちみつがよく合います。






■2品目
f0232060_2015831.jpg2品目は、温菜。1皿をシェア。

「佐賀で仕留めた真鴨と日本キジひき肉とフォアグラのクレピネット オーブンロースト 大分県産肉厚しいたけとともに」です。






■オーブンロースト、アップ
f0232060_20184822.jpg肉厚な椎茸の中に、真鴨とキジの濃厚なひき肉が挟まれています。上にはトリュフもかかっていて、すごくいい香り。美味しい!








■3品目
f0232060_20244696.jpg3品目も温菜。これもシェア。

「佐賀有明海で仕留めた海鴨のロースト 有明産の貝とゴボウのソースで」です。







■海鴨、アップ
f0232060_20291238.jpgほんのり磯の香りがして、さっぱり食べれるお料理でした。









■4品目
f0232060_2030812.jpg4品目も温菜で、シェア。

「北海道厚岸で仕留めた蝦夷鹿のハツ・レバーソテー 焦がしバターソース」です。







■蝦夷鹿、アップ
f0232060_20313924.jpgレバーが苦手なので、私はハツだけで。

焦がしバターのいい香りに、プリプリの食感のハツ。これもとても美味しい。







■5品目
f0232060_20324818.jpg5品目は、魚料理。

「本日の水槽より オマール海老のグリエ」です。








■オマール、アップ
f0232060_20341163.jpg店内に小さな水槽があり、ジビエだけでなく、魚介も少しあります。

甘くて、プリプリのオマール。
ラシャッスは、ジビエも美味しいですが、魚介も美味しいです。





■6品目
f0232060_20353330.jpgメニューにはない、本日のメイン、ライチョウです。

ライチョウをさばいたときに、口から大量の木の実が出てきたそうで、それを使ってソースを作っているとのこと。ライチョウが食べていたものを使っているので、身から出る風味とソースがピッタリ合っています。



■ライチョウ、アップ
f0232060_2037181.jpg脂身はなく、しっかりとした濃厚な赤身。

ブラウンソースもライチョウに合わせ、とても良く出来ていて、絶品でした。貴重な経験をさせてもらいました。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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