新宿「上海小咆 シャンハイシャオツー」へ行く。



新宿・歌舞伎町の路地裏にある上海家庭料理店、


「上海小咆 シャンハイシャオツー」へ。










今日は、会社の大先輩プロデューサーとサシ飲み。


後から、他部署の同僚も合流し、みんなで宴会。










「上海小咆 シャンハイシャオツー」は、ホント美味しい。


上海で食べた町中の中華料理店の味に似ている。


何を食べても外れがない。












ここ、会社のいろんな先輩に連れてきてもらったが、


実は、最初にうちの会社に広めたのは、「俺だよ」とのこと。













「上海小咆 シャンハイシャオツー」が周年記念イベントで、


老酒を半額セールしていたもんだから、次から次へ、まあ、飲んだ、飲んだ。












■「上海小咆 シャンハイシャオツー」
http://shanghai-xiaochi.com/
















■今日のカメ

■怪しい路地
f0232060_0462485.jpg新宿の風林会館近く。花道通りと東通りに挟まれた怪しい路地裏にあります。

こんな感じの路地を真っすぐ入っていくと、お店があります。






■「シャンハイシャオツー」
f0232060_0491712.jpgお店の入口。
入口の横には、外付けの台所があり、まるでキャンプ場のよう(笑)。

常連さんでいつも賑わっています。






■マスコット
f0232060_050358.jpgお店のマスコットは冬仕様で、コートを着ていました。









■「石庫門」
f0232060_0514446.jpg温めてもらった老酒。
ボトルごとそのまま温める、大胆なサービス。









■お通し
f0232060_052548.jpgもやしのピリ辛和え。










■中国豆腐の細切り
f0232060_054072.jpgシャンハイシャオツーに来たら必ず食べる、中国豆腐(押し豆腐)に香菜を和えた冷菜。

見た目はすごく地味だが、コレが驚くほど美味しい。クセになる味。






■蛤の甘辛炒め
f0232060_055539.jpgこれも、シャンハイシャオツー人気メニューの1つ。ニンニクの風味がたまらない。









■揚げパン
f0232060_0564768.jpg「花巻」(中華風蒸しパン)を揚げたもの。素朴な味で、ほんのり甘い。

これに、先ほどの蛤の甘辛炒めのタレを付けて食べるのが、シャンハイシャオツーおすすめの食べ方。






■豆苗炒め
f0232060_0584124.jpgシャキシャキの豆苗。
いい感じの味の濃さ。ああ、美味い。









■鶏とカシューナッツの炒め
f0232060_10482.jpgオイスターソースで炒めた鶏とカシューナッツ。酒の肴にちょうどいい。









■唐揚げ
f0232060_111368.jpg骨付きの鶏唐揚げを唐辛子と炒めたもの。

アツアツで美味しいが、これは、辛い。








■トマトと卵の炒め
f0232060_123082.jpg上海で初めて食べて感激し、同じ味を求めていたが、ようやく見つけたのが、ここ。

見た目は真っ赤で、ケチャップ的な味の濃さと酸味を想像すると思うが、これがビックリするくらいやさしい味。絶品。






■エビと卵炒め
f0232060_14661.jpg卵好きの私が注文した、卵料理の2品目。メニューにはないのだが、特別に作ってもらったもの。

やさしい塩味で、これがシンプルだけど、とても美味しい。火の入れ方もバッチリで、トロトロ、フワフワ。






■焼きビーフン
f0232060_16992.jpgシャンハイシャオツー特製ダレで作る焼きビーフン。濃いめの味付けで、個人的に好み。









■みんなで宴会
f0232060_172462.jpg大先輩プロデューサー(右)と、みんなで宴会。もう老酒3本目くらい。









■仲良く歓談
f0232060_183130.jpg1/3は仕事の話、1/3はくだらない話、残り1/3は夢のある話。
by meshi-quest | 2012-03-08 01:11 | 新宿
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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