銀座・帝国ホテル「レ セゾン」へ行く。



銀座・帝国ホテルにあるフレンチレストラン、


「レ セゾン」へ。










全13軒ある帝国ホテルの中のメインレストランでもあり、


ホテルの顔でもあるフレンチレストラン。


フランスから招聘したティエリー・ヴォワザン氏がエグゼクティブシェフを務める。










帝国ホテル自体、日本を代表するホテルの1つであるから、


そのホテルのレストランの中の、さらにトップ。


名誉あるキングオブレストランでもあり、


プレッシャーが多そうなレストランでもある(笑)。












ドレスコードがあるものの、スタッフも気さくで堅苦しさはなく、


店内は半個室のようになっており、くつろいで食事が出来る。












ドレスコードと言っても、ガチガチのコードではなく、


短パンやサンダルなどはNGだが、この日も普段着のワンピースで行ったし、


男性も、もし羽織るようなジャケットがなければ、


レストランの入口で貸してもらえる。












この日は、アラカルトで注文。


どれもビックリするほど美味しかった。











高級フレンチではあるが、ボリュームもたっぷりあって、ちゃんと満足できる。


パンも、バターも、帝国ホテル製で美味しい。


特に、舌平目のソテーは、今まで食べたフレンチの魚料理の中で、最高だった。











さすが、帝国ホテルのメインレストラン。


さすが、プレッシャーをもろともしないキングオブレストラン。


またぜひとも伺わせていただきたい。











■「レ セゾン」
http://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/5















■今日のカメ

■「レ セゾン」
f0232060_17292657.jpg銀座帝国ホテルの本館中2階にあります。










■ラウンジ
f0232060_17305789.jpg入口はいってすぐのところにあるラウンジ。席の準備が出来るまでここで待つ。









■店内の様子
f0232060_17315093.jpgパーテーションで囲まれた半個室になっており、隣席とも離れているので、かなりゆっくり食事ができました。

ホテルレストランなので、席数はかなりありますが、宿泊客やお祝い事のお客様で、満席でした。





■ミモザ
f0232060_17342522.jpg食前酒はミモザで。










■VOSS
f0232060_17363088.jpgノルウェーのナチュラルウォーター「VOSS」。

輸入食品屋でも置いているところが増えましたが、この水、すごく飲みやすくて、美味しいです。







■アミューズ①
f0232060_17394421.jpg一口クリームコロッケ。チーズとクリームが濃厚で、美味しい。









■アミューズ②
f0232060_174186.jpg2つめのアミューズ。
エビのムースの冷菜。









■アップ
f0232060_17415095.jpg白い棒のようなものは、焼チーズ。中に、エビのムースとジュレが入っています。









■パン
f0232060_1743848.jpg2種類のバケット。帝国ホテルのパン、美味しい!










■バター
f0232060_17435437.jpgコクがあるのに、スッキリしているバター。うまい。









■クロッシュ、来た!
f0232060_17452413.jpg今日は、アラカルトで注文。順番はお店のお任せなので、1品目に何が来るかわからない。

1品目に、「クロッシュ」(銀色のドーム型の被せもの)が来て、ワクワク。






■1品目
f0232060_17463644.jpg「トリュフを香らせた富士山麓の鱒をほんのり温めて 梅干しのシャンテリー」という料理です。









■鱒、アップ
f0232060_1748346.jpg低温調理でじっくり火を通した色鮮やかな鱒。手前のピンク色のムースは、梅干しのシャンテリー。

とにかく鱒が美味しい!ほんのり酸味のある梅干しも合っている。絶品。






■2品目
f0232060_17532524.jpgニンジンのクリームスープ。

メニューにはコンソメのスープしかなく、クリーム系が食べたかったので、特別に出していただきました。ニンジンの甘みがたっぷり。






■3品目
f0232060_17555949.jpg「舌平目を骨付きのままソレして 生姜バターと新人参のコンディマンテ」という料理。

焼目を付けるために、骨付きで焼いて、焼いた後に骨を外し、食べやすくしているという手の込んだ一品。





■舌平目、アップ
f0232060_1758479.jpgボリュームたっぷりの大きな舌平目。舌平目の上にたっぷり乗っているのが、生姜バター。

この料理は、ホント絶品でした。今まで食べたフレンチの魚料理で一番かも。もう一度食べたい。






■パンのお代わり
f0232060_181026.jpgパンが美味しかったので、お代わり。最初とはまた違った四角いパンが来た。









■4品目
f0232060_1832368.jpg「ブレス産プーラルド胸肉のデゥミテゥイユ フォアグラを加えたバスマチ米とトリュフ 腿肉のブイヨン仕立て 野菜風味」という料理です。

実は、これ、手前の肉と、その奥にあるスープのようなものと2つの構成になっています。
同じ肉の部位を変えて、2種の料理で味の違いを楽しんでもらいたい、というシェフのアイディアだそうです。



■胸肉、アップ
f0232060_18625100.jpgメインの胸肉。
胸肉と言うと、ちょっと固くてパサパサしたものを想像しがちですが、この胸肉はもも肉のようにジューシーで濃厚で、やわらかかったです。これも、絶品。

胸肉の上には、大量の黒トリュフ。




■リゾット、アップ
f0232060_1891439.jpgこちらは、同じブレス鶏の腿肉で出汁を取った濃厚なリゾット。

ブレス鶏の身や野菜がいっぱい入っていて、ボリュームたっぷり。

胸肉のメイン料理と、リゾットも付く、ボリュームたっぷりで、大満足のメインでした。



■グラニテ
f0232060_18115697.jpgイチゴを使ったシャーベットと、お餅のようなグラニテ。口直し。









■デザート
f0232060_18125589.jpg悩んだ末、これに。
「苺のプティ・ヴァシュランをクリーミーに 柚子を香らせて」です。








■苺、アップ
f0232060_18144687.jpg「ヴァシュラン」はフランスの伝統的なメレンゲデザート。メインは苺ですが、ほんのり柚子の香りがアクセントになっていて、とても美味しいデザートでした。







■「一つの林檎」
f0232060_18193113.jpgデザートメニューの一番上に、「一つの林檎」とだけ書かれていたデザート。

ホントに林檎だ!!







■林檎、アップ
f0232060_18211972.jpg手の込んだ飴細工で出来ているそうです。見事!










■林檎の中身
f0232060_1822255.jpg林檎の中は、こんな感じのクリームが詰まっています。甘いそうです。









■ダージリン
f0232060_18225439.jpg香りよいダージリン。










■プティーフール
f0232060_18242569.jpg食後の小菓子。ゼリーやヌガー。
by meshi-quest | 2012-04-14 18:32 | 銀座
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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