銀座・帝国ホテル「レ セゾン」へ行く。



銀座・帝国ホテルにあるフレンチレストラン、


「レ セゾン」へ。










前回初めて伺った時に、あまりに美味しくて驚き


またぜひ伺いたいと思っていたのだが、


今回ちょうど旬のホワイトアスパラガスが入荷した連絡を受け、


再訪させていただくことにした。












この日は、エグゼクティブシェフのティエリー・ヴォワザン氏もいらっしゃり、


メニューにない特別料理なども披露していただけた。












なんとも贅沢で、思い出に残る幸せな一日だった。












■「レ セゾン」
http://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/5















■今日のカメ

■「レ セゾン」
f0232060_0501982.jpg銀座帝国ホテル本館中2階にある、帝国ホテルの顔とも言えるメインレストラン。

本日は、個室の団体客が多く、メインフロアのテーブルは割と空きがありました。






■テーブルセット
f0232060_0522818.jpgテーブルはこんな感じ。










■まずは、白。
f0232060_0531129.jpg最初は、グラスの白から。ソムリエさんに華やかでフルーティーな白を選んでもらいました。









■アミューズ①
f0232060_0544587.jpg一口でいただく、クリームコロッケ。










■アミューズ②
f0232060_0552154.jpgセロリのジュレと甘海老のアミューズ。










■自家製パン
f0232060_0572021.jpg香りの良い胡麻のパン(右)と、バケット。焼き立てでアツアツ。

帝国ホテルの濃厚バターと共に。







■1品目
f0232060_058248.jpg1品目からメニューにない、シェフのスペシャル料理。

フランスの契約農家から直輸入しているというホワイトアスパラ。国産と違って、大きいのなんのって。





■ソースをかけて・・・
f0232060_0595766.jpgホワイトアスパラガスの上に、卵黄、生クリーム、香草などで作ったオリジナルクリーミーソースをかけてもらいます。








■ホワイトアスパラ、最高!
f0232060_11132.jpgやわらかくて香り良いホワイトアスパラガスに、濃厚なのにアスパラの香りを消さない絶妙なクリームソース。絶品。

日本にいながら、本場フランスのアスパラガスと、本場の味が楽しめるのは、本当に幸せ。





■2品目
f0232060_133553.jpgクロッシュ(銀色のドーム型の蓋)が登場。

香り維持と保温のためであるが、演出的にもワクワクできて、クロッシュはなんか楽しい。何か出るかなー。






■ホワイトスープ
f0232060_154018.jpgこれもメニューにない、ホワイトアスパラガスの温かいスープ。

まろやか。そして、香りがたまらない。絶品。
ちなみに、お皿の端に乗っているのは、ホワイトアスパラを薄く切って、軽く香草でマリネしたもの。





■パン、追加
f0232060_172727.jpg料理に合わせてパンが変わる。

次の料理がお魚なので、海藻を練りこんだパンが来ました。







■3品目
f0232060_195251.jpg「舌平目を骨付きのままソレして 生姜バターと新人参のコンディマンテ」という料理。

実は、前回行った時も同じものをいただいたが、あまりに美味しくてまた頼んでしまった一品。自分のワンパターンさに笑ってしまうw。





■舌平目、アップ
f0232060_1124740.jpgこの舌平目、ホント美味しいです。なんだか泣けてくる。

生姜バター風味が平目にすごく合っていて、もう言うことありません。






■赤に変更。
f0232060_1141463.jpg次の肉料理に合わせて、赤に変更。

ワインはソムリエさんにお任せ。次の肉は、しっかりとした仔鳩なので、重めの赤を。







■4品目
f0232060_1152076.jpg「仔鳩とフォアグラのバロティーヌ トリュフ風味を葱のピュレに重ねて 腿肉の小さなパテ」という料理です。








■仔鳩、アップ
f0232060_117242.jpg「バロティーヌ」とは、骨を取ったトリ肉で具材を包むこと。

フォアグラとトリュフでキレイに仔鳩が包まれています。肉自体には鳩の濃厚さがありますが、全体的には意外とさっぱりしていて、食べやすい一品。

クラッシックなスタイルの仔鳩料理で、盛り付けもわざとクラッシックにこだわっているそうです。



■腿肉、アップ
f0232060_1214547.jpg鳩の腿肉をパテにして、ココアパウダーをまぶしたもの。









■グラニテ
f0232060_1244171.jpg口直し。
ライチのシャーベット(奥)と、梅風味の白玉にチョコが入ったデザート(手前)。








■デザート
f0232060_126866.jpg「シャンパーニュジュレの上にフロマージュ・ブランのムースとエキゾチックフルーツを重ねて ライチの雲」というデザート。

まるで、目玉焼き!
・・・と思っていたら、やっぱりパティシエの遊び心で、目玉焼きを模したのだそう。




■目玉焼き、アップ
f0232060_1282668.jpgエキゾチックフルーツが入っている黄身の部分は、本当に黄身のように膜が張られていて、スプーンで壊すと、黄身が出てくるかのように、黄色いフルーツの汁があふれ出てきます。

味はさっぱりしていて食後にちょうどいい。南国のフルーツのいい香り。




■アールグレイ
f0232060_1315589.jpg食後の紅茶。










■小菓子
f0232060_1323398.jpgチョコやヌガーなどの小菓子。










■ティエリー・ヴォワザン氏
f0232060_133282.jpgフランス、シャンパーニュ地方にある有名な3ツ星レストラン「レ クレイエール」でシェフを務めていたティエリー・ヴォワザン氏。

気さくで、とても良い方でした。
by meshi-quest | 2012-05-27 01:40 | 銀座
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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