中野「うなぎ 味治 みはる」へ行く。



中野にある老舗うなぎ屋「味治 (みはる)」へ。











よくよく考えると、このクソ暑い中、


人はなぜ好んでこの脂っこい魚を食うのか?と思うが、


そこは平賀源内先生のプロモーション効果により、


私たちの世代にまで「夏=うなぎ」が刷り込まれているから不思議もんだ。











元々、私はうなぎ好きだし、宣伝なくても、夏でも食べるからいいけど、


思えば、国家レベルの洗脳なんだよなあ・・・(苦笑)と、


この時期満席のうなぎ屋で、うなぎを食べながら、いつも思う。















■今日のカメ

■「うなぎ 味治」
f0232060_11572441.jpgJR中野駅北口から徒歩5分ほど。

「美味しんぼ」にも載っている、中野にあるもう1つのうなぎの名店「川二郎」の元・大将がやっているうなぎ屋です。






■大将
f0232060_11595872.jpgもう70は超えてらっしゃると思いますが、ひっきりなしに客が来て、いつも満席なので、大将は休む間もなく、うなぎを焼いています。








■烏龍茶
f0232060_12131.jpg〆にうな丼を食べようと思ってるので、アルコールはやめて烏龍茶で。

ご飯(特に、米)を食べる時は、あんまり飲みません。






■キャベツ
f0232060_1222793.jpg「味治」名物のキャベツ。

ぶつ切りにした生キャベツの上に、しば漬けと醤油がかかっているシンプルなつまみですが、これがなかなか美味しい。






■肝焼き
f0232060_1234815.jpg私は、食べれません・・・(苦笑)。










■うなぎ蒲焼
f0232060_1243226.jpgまずは、つまみで蒲焼を。










■蒲焼、アップ
f0232060_1252675.jpg焼き方もバッチリ、脂も乗っていて、「味治」のうなぎはホント美味しい。









■うなぎ白焼き
f0232060_1262286.jpg次に白焼。
さっぱりと、わさび醤油でいただきます。









■白焼き、アップ
f0232060_1272149.jpg子供の頃は、断然タレ派で、白焼きの良さが全く分からなかったのですが、大人になって、この白焼きがたまらなく好きになりました。








■うな丼
f0232060_1283256.jpg最後は、うな丼で〆。
うなぎのオンパレード。

しかし、こんなにうなぎ食べても、普通に夏バテするから困る(笑)。






■肝吸い
f0232060_1293491.jpg思えば、肝吸いも子供の頃は飲めなかったなあ。なんか「肝」ってのが、やだったんだよね。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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