巣鴨「モンゴル料理 シリンゴル」へ行く。



会社の先輩や同僚とみんなで親睦も兼ねて、食事会。


巣鴨にあるモンゴル料理店「シリンゴル」へ。










こういう時の食事場所は、いつも私に任せてもらってるのだが、


安くて、料理も酒も美味しいことは大前提で、


今回は、いろんな部署の人が集まる親睦会なので、


話のネタといか、きっかけになるような、ちょっと変わった料理がある店にした。










メシクエでも何度か登場している「シリンゴル」のモンゴル料理だが、


相変わらず、美味しかった。


モンゴル料理は、中華、和食にも通ずるものがあり、とても食べやすい。










メインディッシュの骨付き羊肉の塩茹では、総勢8人分の圧巻ボリュームで、


みんなでワイワイ盛り上がりながら、骨から肉を剥がした。












今回行ってみて思ったが、親睦会とかに向いてるかも、シリンゴル。










■「シリンゴル」
http://shilingol.web.fc2.com/















■今日のカメ

■「シリンゴル」
f0232060_20161765.jpgJR巣鴨駅から徒歩15分ほど。ちょっと駅から離れています。住宅地にあり、周りに目印もありません。









■店内の様子
f0232060_20181121.jpg会社の先輩や同僚と親睦会。奥にある座敷で、みんなでテーブルを囲みます。









■ゲルにいるような座敷
f0232060_20201278.jpg座敷の天井はこんな感じになっていて、モンゴル遊牧民のテント「ゲル」にいるような雰囲気が味わえます。








■まずは、バター茶。
f0232060_20215667.jpg着席するとサービスで出てくるバター茶(モンゴル風ミルクティー)。

見た目はミルクティーっぽいですが、甘くなく、塩味があります。






■「ボーブ」
f0232060_2023996.jpg「ボーブ」という、羊の油で揚げた甘くないドーナッツのようなもの。おかずと食べたり、バター茶に浸して食べます。








■前菜3種
f0232060_20241796.jpg「シリンゴル」に来ると必ず頼む、きゅうり、じゃがいも、豆腐を使った冷菜3種。

どれもゴマ油と塩と唐辛子を使った味付けになっていて、中華っぽくもあり、日本の家庭料理っぽくもあり、日本人には馴染みやすい。とても美味しい酒の肴。




■「チャンサンマハ」
f0232060_2029525.jpg「シリンゴル」名物の骨付き羊肉の塩茹でです。

RPGに出てくる武器のような(笑)ナイフを使って、骨から肉を剥がし、特製タレに付けて食べます。羊肉なので、独特の風味はありますが、嫌な臭みではありません。やわらかくて、すごく美味しい。





■骨剥がし作業中
f0232060_20315793.jpgモンゴルでも、肉のサーブは男性がやるそうです。










■かぶりつき!
f0232060_20331187.jpg途中から剥がすのが面倒になり、みんなで骨ごとかぶりついて豪快に(笑)!









■こっちもかぶりつき!
f0232060_20342432.jpg大先輩プロデューサー渡辺さんも「うまい!」と大好評。









■羊の骨、でかい。
f0232060_20362336.jpg肉を剥がした後の骨。かなりでかいです。










■「シリンゴルサンド」
f0232060_20371687.jpgこれも人気メニューの「シリンゴルサンド」。北京ダックの羊肉版。









■羊肉サンド、アップ
f0232060_20392568.jpgこんな感じで、クレープのような生地に、卵焼きやきゅうりと、羊肉、甘味噌を乗せて食べます。









■「木須羊肉」
f0232060_20402585.jpg中華のランチとかでよく出てくる、キクラゲと卵と豚肉の炒め物の羊肉版。

羊肉でも合うなあ~。ご飯食べたくなる味。







■羊肉うどん
f0232060_20415769.jpg羊肉がたっぷり入ったやさしい塩味のうどん。〆にちょうどいい薄味。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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