横浜中華街「謝甜記 シャテンキ 貮号店」へ行く。




ママのお墓参りをしに、横須賀へ。


毎年この時期、ママの誕生日に合わせて、必ずお墓参りに行く。












去年と今年の報告と、今考えてることや悩んでいることを話す。


話すときには、すでに心が決まっていることが多いので、


相談というより、心の整理やアドバイスをもらうに近い。











生前、精神的な面も、物理的な面も、すべてをママに頼っていた私は、


ママが亡くなったことで、良くも悪くも大きく変わって、


一歩一歩づつ暗闇を進んでいくことになった。












ようやく、道も分かってきて、冒険の仕方もこなれてきて、


思うところがあって、また新しい暗闇に入ってみようかと思っているが、


今はまだ、ママと私のヒミツにしておこうと思う。











さて、お墓参りの帰りに、夕食を食べに中華街へ。


年に数回、おそらくここだけでしか食べない「謝甜記」のお粥。


お粥嫌いな私が、唯一、喜んで食べに行くお粥。


ママは私と違い、お粥好きだったので、食べさせてあげたかったな・・・。











■「謝甜記 シャテンキ 貮号店」
http://www.shatenki-nigouten.co.jp/
















■今日のカメ

■中華街
f0232060_18475942.jpg休日、夕食時の中華街。人が溢れています。

一時期、大地震や日中関係悪化で中華街もだいぶ閑散としていたようですが、見る限り、賑わいを取り戻しているように思います。






■「謝甜記 貮号店」
f0232060_18501385.jpgみなとみらい「横浜中華街駅」から徒歩5分ほど。中華街の上海路にあります。

人気店は入店待ちの行列が出来ていますが、ひときわ長い行列ができていました。40分待ち。






■テーブルセット
f0232060_18512660.jpgジャスミン茶、ザーサイ、お粥の調味料などは、最初からテーブルにセットされています。









■乗り切らない・・・(苦笑)
f0232060_18522713.jpg注文してから出てくるまでが早い上、テーブルが狭く、客が食べ終わるまで次の提供を待つ的なおもてなしもないので(笑)、一気にこんな状態になります。

接客はイマイチですが、まあ、現地の方がやっているお店は、中華街どこもほぼそんな感じなので、ご愛嬌。



■「五味粥」
f0232060_18561776.jpg「五味粥(ういかゆ)」という、牛肉、豚肉、鶏肉、豚スネ肉、ピータンの5種入りのお粥。

ちなみに、お粥は「普通」と「中椀」があり、100円くらいしか差がないですが、かなり量があるので1人前なら「普通」で十分。





■えび粥
f0232060_1859295.jpgこっちは、えび粥の普通サイズ(788円)。

相変わらず、ここのお粥は美味しいなあー。








■空芯菜炒め
f0232060_1934535.jpgボリュームたっぷりの空芯菜炒め。










■名物「鶏の唐揚げ」
f0232060_1936858.jpg「謝甜記」行ったら絶対注文する、名物「梅味噌付きの鶏の唐揚げ」(1260円)。

カレー風味の鶏の唐揚げに、自家製の梅味噌ソースが合っていて、とても美味しい!!






■えびたま
f0232060_1938967.jpgプリプリのエビがいっぱい入ったえびたま(1680円)。

まるで大盛りチャーハンのようですがw、エビと玉子の炒めだけでこのボリュームです。






■エビ春巻き
f0232060_19393327.jpg「エビとマヨネーズの春巻」(420円)です。

サクサク、プリプリの春巻をマヨネーズに付けていだきます。これも美味しかった!







■焼餃子
f0232060_1941148.jpg椎茸がいっぱい入っていて、椎茸の風味がたっぷりの焼餃子(630円)。
by meshi-quest | 2013-05-24 08:05 | 横浜
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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