丸の内「おでん処 こなから」へ行く。




ご招待いただき、新丸ビルにあるおでん専門店「こなから」へ。











夏なのに、なぜおでん??と思われるだろうが、


私も実際、ご招待いただいたくせに、


直前まで「なぜおでん?」が払拭できていなかったのだが(笑)、


行ってみると、夏のおでんも悪くない。











ただ、毎回おでん食べるたびに思うのは、


おでんではご飯食べられないな、ということ(苦笑)。












うちのおばあちゃんとか、よくおでんをおかずに出してきたけど、


どうも、米に箸が伸びなかった(笑)。


おでんって、それだけでかなり個性の強い完成形なので、


ご飯とか、何かを付け足すことが難しい料理なのかもしれない。














■「おでん処 こなから」
http://konakara.com/top.html















■今日のカメ

■「こなから」
f0232060_12501396.jpgJR東京駅から直結。新丸ビルの5階レストランフロアにあります。









■店内の様子
f0232060_12512245.jpg店内はおでん鍋を囲むカウンターと、団体用テーブル1卓。すべて靴を脱いであがる座敷になっています。








■おでん鍋
f0232060_12525132.jpg「こなから」の有名なひょうたん型おでん鍋です。










■お通し
f0232060_1253309.jpgお通しは2つで、おでん出汁で作った茶碗蒸しと、鶏のささみの和え物です。









■茶碗蒸し、アップ
f0232060_12543520.jpgお通しですが、かなりちゃんとした茶碗蒸しが出来てきました。出汁がきいていて、美味しかったです。








■ささみ、アップ
f0232060_125517.jpgほんのり酸味のあるささみの和え物。










■おでん①
f0232060_12554327.jpgメニューの中から、好きなおでんを注文します。たまご、昆布、ちくわぶ、がんもどき、など。

「こなから」のおでんは、醤油は強くないですが、その分、かなり出汁が強いので、若干好き嫌いが分かれるかも・・・。





■おでん②
f0232060_1257492.jpg京生麩と、トウモロコシのおでん。

生麩の彩りが美しい!
by meshi-quest | 2013-07-31 08:05 | 東京
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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