モロッコへ行く。⑨ ~マラケシュの食事情~





東京でも何度かモロッコ料理を食べに行ったが、


せっかく24時間もかけて本場に行くので、


ビックリするくらい美味しいモロッコ料理を食べたい。













宿泊先の『リヤドブッサ』マネージャーAliに聞いて、


早速、おすすめのモロッコ料理店「SALAMA」に行ってみる。













しかし、観光客向けというか、豪華な内装でモロッコらしさは感じるが、


ぶっちゃけ、料理はあまり美味しくなかった。













その後、ジャマ・エル・フナ広場のおすすめ露店や、


スーク(市場)内にあるカフェにも行ってみたが、


トータルで一番美味しかったのはオレンジジュースだった。












なぜかモロッコは、オレンジジュースが激うまい。


どこのお店にもあり、オレンジジュース専門の露店が出ているほど。


オレンジジュースだけは、外したことがなかった。













残すは、カサブランカ。


今旅で美味しいモロッコ料理に出会えるのだろうか・・・。
















■今日のカメ

■『SALAMA』
f0232060_2313398.jpgメディナの中心ジャマ・エル・フナ広場から徒歩3分ほど。『リヤド・ブッサ』からも10分ほど。

階段を上がって、2階と3階がお店。







■店内の様子①
f0232060_23142999.jpgムーディーな店内。

ほとんどが西洋人観光客で、地元の人は見かけませんでした。







■店内の様子②
f0232060_23531768.jpg席数はかなりありました。

ちなみに、夜の時点で32度近くありましたが、クーラーは効いておらず、窓開けて風通ししているだけです。






■ドリンク
f0232060_23571546.jpgモロッコビールとオレンジジュース。

オレンジジュースはいつ飲んでも、どこで飲んでもうまい。







■お通し
f0232060_23589100.jpgお通しのオリーブ。










■「ホブス」
f0232060_23584848.jpgモロッコの主食パン「ホブス」。これもサービス。










■モロカンサラダ
f0232060_001998.jpgモロカンサラダと注文すると、これ全部が出てきます。色んな野菜を使った前菜が、小皿でいっぱい出てくるのが特徴。

1200円くらいかな。






■サラダ①
f0232060_033915.jpg奥の緑は、きゅうりを甘くしたもの、手前はズッキーニのスパイシー和え。









■サラダ②
f0232060_043358.jpg左はすったニンジンを甘くしたもの、右は切ったニンジンのスパイシー和え。

たくさんの小皿はインパクトはあるが、正直、味はイマイチかな。どれも、甘いか、スパイシーかの似たような味で、特に甘いほうはめちゃくちゃ砂糖使っているので、喉かわいて水飲んじゃうレベル。




■ラムケバブ
f0232060_074876.jpg肉が硬くて、イマイチかな。










■タジン、きた。
f0232060_08429.jpgタジン鍋。煮込むので、注文してから20分くらいかかります。









■チキンタジン
f0232060_01057.jpg食べれないほどではありませんが、うーん、これもイマイチかな。

スパイシーなだけで、コクがない。








■『カフェ デ エピス』
f0232060_0124323.jpgラハバ・ケディーマ広場にある、観光客に人気のオープンカフェ。









■店内の様子
f0232060_0153714.jpg3階建ての2階席。

41度の炎天下、クールダウンを求めて店内に入ったが、クーラーは付いておらず・・・。







■ドリンク
f0232060_0163042.jpgクーラーはあきらめ、とりあえず、水分補給。

オレンジジュースだけは、ホントちょうどいい甘さで、とっても美味しい。モロッコオレンジ最強伝説。






■フランス人の家族
f0232060_0204288.jpg『カフェ デ エピス』で隣の席になり、色々とお話をさせてもらったフランス人の5人家族。

お父さんも、お母さんも学校の先生。手前の女の子がすごくかわいかった。美人さん。
by meshi-quest | 2013-09-10 08:07 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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