六本木「天一保 テンイッポウ」へ行く。





ちょうど1年前に香港へ行ったとき、


香港路地裏の食堂で、冬の風物詩ともいえる、


名物土鍋ご飯(ポゥツァイ飯)を食べたのだが、それがとても美味しかった。












日々めっきり寒くなってきて、あの味を思い出す。


東京でも同じようなものが食べれるお店がないかなあ、と思っていたところ、


知り合いから、香港ではなく中国式ではあるが、


美味しい土鍋ご飯が食べられる店があると聞き、行ってきた。












確かに、香港で食べた土鍋ご飯とはちょっと違ってたが、


これはこれで美味しい土鍋ご飯だった。













ぶっちゃけ、見た目が地味というか、イマイチなので、


デートや会食にも合わなさそうだが、


個人や友達とのランチや夕食に、ぜひ。












■「天一保 テンイッポウ」
http://www.kiwa-group.co.jp/shop/1338267475















■今日のカメ

■「天一保」
f0232060_2365734.jpg日比谷線「六本木駅」から徒歩3分ほど。六本木ヒルズのヒルサイド1階にあります。

「紅虎餃子房」や「万豚記」などのチェーン店を手がける際コーポレーションのお店。






■テラス席
f0232060_2383590.jpg屋内はカウンターとテーブル席、奥に屋外のテラス席が3卓ほどあります。

晴れている時は、テラス席が気持ちいい。







■スペアリブ土鍋飯
f0232060_2392831.jpgランチは、数種の土鍋飯が選べ、スープと香の物が付いて、980円です。

これは、豚スペアリブの土鍋飯。







■土鍋飯、アップ
f0232060_23121722.jpgしっかり味付けされていますが、見た目ほど、くどくありません。スペアリブもやわらかく、美味しい土鍋ご飯です。

直接、土鍋にご飯を入れて炊くので、ほど良くおこげも出来ていて、いい感じです。





■香の物
f0232060_23141657.jpg中華香の物3種。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ