新宿「タイ国料理 バンタイ」へ行く。






今年8月に、久しぶりにバンコクへ行って以来、


なんだかずっとタイ料理ブームが来ている。


よっぽど、久々の本場タイ料理が美味しかったのだと思う。














ところが、都内にたくさんタイ料理店はあれど、


なかなか本場のあの味を再現してくれるお店が少ない。















しかも、現地でかなり安く美味しいタイ料理を食べているだけに、


日本のタイ料理は高い上、美味しいところになかなか出会えないので、


もどかしい日々を送っている。














そんな中、新宿歌舞伎町に、


タイ大使館公認の美味しいタイ料理店があると聞き、


早速、行ってみることにした。














怪しいネオンが光る歌舞伎町の、薄暗い雑居ビルの3階。


正直、ちょっとダメかなあ・・・と思いながら、店のドアを開けたら、


そこには、広い店内に、にぎやかな声、超満員のタイ料理天国が広がっていた。













味は、ビックリするくらい美味しくて、


種類も豊富、ボリュームもあって、リーズナブル。


ここ最近食べたタイ料理店の中で3本の指に入るくらい。


またぜひとも伺いたい。
















■「タイ国料理 バンタイ」
http://www.ban-thai.jp/

















■今日のカメ

■「バンタイ」
f0232060_14541578.jpgJR新宿駅から徒歩3分ほど。歌舞伎町の一番街通りにある雑居ビルの3階です。

麻雀や娯楽飲食店が入ったビルなので、一見不安になるかもしれませんが、ちゃんとしているお店なので、ご安心を。





■店内の様子
f0232060_15044859.jpg小さな入口から想像できないくらい、店内は広いです。そして、タイ料理界では有名な人気店のようで、超満員。予約をオススメします。








■テーブルセット
f0232060_14542245.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■LEOビール
f0232060_14542699.jpg虎のマークが特徴のタイ国産ビールだそうです。私は、素直にウーロン茶を。









■「トーマンクン」
f0232060_15004356.jpgタイ料理店に行くと、ほぼ必ず頼む「トーマンクン」(海老のすり身揚げ、1200円)です。

海老がプリプリで、1つ1つも大きく、とても美味しかったです!






■カキ菜炒め
f0232060_15012387.jpgディナータイムでしたが、すでに空芯菜が売切れてしまったようで、代わりにカキ菜のオイスターソース炒めにしました。これも、美味しい。








■「ピッガイソッサイカポー」
f0232060_15013865.jpg手羽先の中に、海老のすり身とコーンを詰めて揚げたものです。初めて食べました。









■中はこんな感じ。
f0232060_15014215.jpg味は、海老のさつま揚げ、みたいな感じかな。美味しかったです。









■「プーバッポンカリー」
f0232060_15010548.jpgコレが食べたかった!「プーバッポンカリー」(渡り蟹のカレー卵炒め、1800円)です。

たびたび書いているバンコクの「ソンブーン」丸の内の「マンゴーツリー東京」に比べると、やや味落ちるものの、1800円でこれだけの味が食べれるなら、十分!美味しかった!!マンゴーツリーは、4000円もするしね・・・。



■タイ米
f0232060_15010778.jpgプーバッポンカリーには、ご飯があう!










■「バミームーデン」
f0232060_15012563.jpgタイ風焼豚入りラーメン(800円)です。

出汁のきいた塩味のラーメンで、〆にはピッタリ。とても美味しかったです。







■卓上ギネス
f0232060_15014808.jpgギネスを頼むと、卓上泡立てマシンも一緒に付いてきます。









■タイ料理、祭りだ!
f0232060_15012987.jpg席数も多く、混んでいることもあって、料理出てくるはゆっくりになるかな・・・と思って、最初に色々と注文してみたのですが、想像のちょっと斜め上を行く速さで出てくるので(笑)、一気にテーブルが埋まります。
by meshi-quest | 2013-12-06 08:01 | 新宿
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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