銀座・帝国ホテル「レ セゾン」へ行く。





銀座帝国ホテル内にあるフレンチレストラン、


「Les Saisons レ セゾン」へ。












他の色んなフレンチレストランのシェフからも、


都内でフレンチと言えば、「レ セゾン」と名前が挙がるほどの名店。


私も何度かお邪魔させていただいていて、


その度に驚きと発見があり、しみじみ美味しい、大好きなフレンチ。












5月のこの時期は、「レ セゾン」に旬の最高級のホワイトアスパラガスが届き、


メニューにはないのだが、事前予約すると、


ホワイトアスパラガスが一番美味しく食べれるボイル&ソースで出してくれる。












今日は、エグゼクティブシェフのティエリー・ヴォワザン氏がおり、


ヴォワザン氏が一番おすすめのソースを作ってくれた。


相変わらず、ホント美味しいフレンチだった。













■「Les Saisons レ セゾン」
http://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/5















■今日のカメ

■「レ セゾン」
f0232060_192478.jpg東京メトロ「銀座駅」から徒歩3分ほど。

銀座帝国ホテル本館中2階にある、帝国ホテルの顔とも言えるメインレストランです。エグゼクティブシェフのティエリー・ヴォワザン氏は、フランスの3ツ星レストラン「レ クレイエール」でシェフをされていた方。




■店内の様子
f0232060_1123320.jpgクラッシックなフレンチレストラン。客席はそれぞれかなり離れていて、個室でなくても、プライベートが保たれています。








■テーブルセット
f0232060_1143464.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■「VOSS」
f0232060_1154199.jpgよく高級レストランでミネラルウォーターを頼むと、エビアンとか、サンペリグリノとか出てきますが、個人的にはこの瓶入り「VOSS」が一番好きです。ちょっと高いですが、どんな料理にも合う、とても美味しい水です。






■アミューズ
f0232060_1192895.jpgまずは、アミューズ。3品構成です。










■アミューズ、アップ①
f0232060_120393.jpgフォアグラの冷製に、上はイチゴのムースです。










■アミューズ、アップ②
f0232060_1213129.jpgにんじんのムースと、白ワインのジュレです。










■アミューズ、アップ③
f0232060_1221941.jpg富士山麓のマスとあさつきを和えたものです。










■パン
f0232060_123147.jpg帝国ホテルの美味しいバケットです。味はしっかりめで、固め。









■バター
f0232060_1234827.jpgキレイにカットされていて、宝石のようなバター。










■1品目
f0232060_1245634.jpgアラカルトで注文。今日の一番の楽しみは、この時期しか食べられない「レセゾン」の最高級ホワイトアスパラガスを食べること。

香り良く、とても大きくて太い、立派なホワイトアスパラガスがきました!





■ソースをかけて・・・
f0232060_1273496.jpgホワイトアスパラガスを存分に楽しめるようにと、ヴォワザンシェフが特別に2種のソースを作ってくれました。

スタッフがソースを皿にかけてくれます。






■美味しそう~!
f0232060_1292214.jpgアスパラを挟んで手前が、トリュフの入ったヴィネグレットソース、奥が卵とバターを使った濃厚なムースリーヌです。








■アスパラ、アップ
f0232060_1311222.jpgめちゃくちゃ美味しいアスパラガスでした。ホワイトアスパラガスのイメージが変わる・・・!

ソースはどちらも美味しかったですが、奥の濃厚なムースリーヌの方が好きかな。






■2品目
f0232060_132502.jpg濃厚なスープが飲みたかったのでお願いしたら、他の料理に使っている海老のクリームスープを出してくれました。








■スープ、アップ
f0232060_1384639.jpg海老エキスたっぷりの濃厚なクリームスープに、グリーンピースのジュレとムースが入っています。

見た目にもキレイで、海老とグリーンピースの香りがすごく際立っています。






■3品目
f0232060_1454958.jpgヴォワザンシェフのスペシャリテ「ジェラール・ボワイエ氏直伝の黒トリュフパイ包み焼き」です。









■パイ包み、アップ
f0232060_1473167.jpg通称「びっくりトリュフ」とも言われる料理で、なんと、パイの中に黒トリュフが丸々1個入っています!

一生に一度くらいの、とんでもなく贅沢な料理ですが、正直、トリュフは丸々1個食べるより、何かの上に薄くスライスして、香り付け程度の方が、好きかな(笑)。



■4品目
f0232060_1531737.jpg美味しいオマール海老が入っているとのことで、メニューにはないオマール海老のココット焼きをいただきました。








■スタッフが取り分け中
f0232060_1541861.jpgスタッフが手際よくオマール海老を取り分けてくれています。









■オマール海老、アップ
f0232060_1553347.jpgオマール海老とモリーユ茸のソテー。海老のさっぱりとしたソースがかかっていて、見た目よりも軽く食べやすい料理でした。








■5品目
f0232060_222511.jpgメインの肉料理が登場。今日は鶏にしました。

「プーラルド胸肉のヴァンジョーヌソース モリーユ茸と青豆のニョッキ 腿肉をホワイトアスパラガスの雲の中に」という料理です。






■胸肉、アップ
f0232060_2540100.jpgこの胸肉の料理、ホント美味しかった。やわらかい胸肉と、モリーユ茸のキノコソースに、青豆の甘さがとてもよく合っていて、絶品でした!








■付け合せ、アップ
f0232060_272894.jpgこの料理は2品構成になっていて、メニュー名の「腿肉をホワイトアスパラガスの雲の中に」の部分です。

「ホワイトアスパラガスの雲」の白いムース部分にセロリも入っているようで、ちょっと苦味と酸味があり、苦手でした。個人的にはメインの方が美味しかったかな。



■口直し
f0232060_2104281.jpg肉料理とデザートの間で、グラニテ代わりに出される小デザート。

イチゴと、ラズベリーのシャーベット。







■アールグレイ
f0232060_211551.jpg食後のアールグレイ。










■プティフール
f0232060_2123418.jpgチョコレートたち。チョコは苦手なので、写真だけ。
by meshi-quest | 2014-05-23 08:00 | 銀座
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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