蒲田「和蘭豆 ランズ」へ行く。





蒲田とんかつの名店「丸一」の帰りに、


これまたママとの思い出の味、珈琲店「和蘭豆 ランズ」に立ち寄る。












「和蘭豆 ランズ」は、銀座に本店がある老舗珈琲店で、


本店がある銀座より、蒲田の方が店舗数が多い。


今はどうか分からないが、子供の頃は、


蒲田の東口と西口合わせて周辺に4店舗くらいあって、


蒲田でコーヒーと言えば、スタバでもなく、ドトールでもなく、ランズだった。













私のママは珈琲が大好きで、かなり濃い珈琲をブラックのままで、


一日に数杯飲んでいる人だった。













「和蘭豆」は特にお気に入りで、当時、「和蘭豆」の高級店というか、


カジュアルな「和蘭豆」店舗以外に、席数も少なく、ちょっと高いが、


珈琲の専門家が厳選したカップで、美味しく淹れてくれる「和蘭豆」があって、


そこによく一緒に連れて行ってもらった。













久しぶりに蒲田に降り立ち、高級「和蘭豆」を見に行ったが、


そこは跡形もなく、カジュアル居酒屋になっており、


いまは、蒲田駅前にある通常店舗の「和蘭豆」を残すのみとなっているようだ。












それでも、店内は夜遅くにも関わらず、ほぼ満席で、


久しぶりに飲んだ「和蘭豆」オリジナルカフェオレも、とても美味しかった。













未だに、蒲田では珈琲と言えば、「和蘭豆」のようで安心した。

















■今日のカメ

■「和蘭豆」
f0232060_15192491.jpgJR蒲田駅西口目の前のビルの2階です。










■カフェオレ
f0232060_15203837.jpg今どき珍しいカップだけ先に来て、後から客席で淹れてくれるスタイル。









■こんな感じ
f0232060_15214026.jpg熟練のスタッフが、珈琲とミルクを別々に持ってきてくれて、カップの中で混ぜ合わせてくれます。









■熟練の技!
f0232060_1522429.jpg空気を入れて味をまろやかにするために、こんなに珈琲を高く持ち上げて注ぎます。

全くこぼさずに、きちんとカップに収めるのは、まさに熟練の技。






■こんもり。
f0232060_15241894.jpg十分に空気の入ったカフェオレは、こんなに泡立って、こんもり。とてもまろやかで美味しいカフェオレです。
by meshi-quest | 2014-05-31 08:03 | 蒲田
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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