京都・祇園「ぎをん 常盤」へ行く。





大正11年創業の祇園にある京うどんの名店、


「ぎをん 常盤(ときわ)」で名物「ハイカラうどん」を。












ここは、祇園で遊んだお客さんや舞妓さんが食べに来る場所で、


深夜2時近い、夜遅くまで、営業をしている。














さて、関東と関西の違いあるあるで、


「うどんのつゆ」というのがある。












関東では醬油ベースの、黒い色をしたつゆを、


関西では出汁ベースの、透明なつゆを食べる。












よく関西の人は、関東の黒いうどんを食べられないというが、


逆に、関東の人が、関西の透明なうどんを食べられないというのを


あまり聞いたとことがない。


関東人のほうが、柔軟性があるんだろうか・・・。












私もバリバリの江戸っ子ではあるが、


関西の透明なつゆが嫌いなわけではなく、むしろ、すごく好きである。


なので、京都など関西方面に行ったときには、


関東ではなかなか食べられない、美味しい出汁の麺物を食べたりする。













ただ、うどんの硬さだけは、ちょっと・・・。


これ、個人的な嗜好もすごくあると思うが、


京都のうどんはやわらかすぎて、あまりコシがなく、


何度食べても、どうも苦手。


つゆは、ホント美味しいんだけどなあ・・・。














■「ぎをん 常盤」
http://www.kyoto-r.com/s/tokiwa.html















■今日のカメ

■「ぎをん 常盤」
f0232060_17485680.jpg京阪本線「祇園四条駅」から徒歩5分ほど。祇園北側の新橋通沿いです。









■店内の様子
f0232060_1751448.jpg古き良きうどん屋さんという感じ。席数は少なめ。着物姿の芸者さんっぽい方もいました。









■名物「ハイカラうどん」
f0232060_17524784.jpg「常盤」といえば、この名物「ハイカラうどん」(700円)です。









■ハイカラ、アップ
f0232060_17541476.jpg関西風の出汁の中に、刻んだ九条ネギ、天かす、かまぼこが入ったシンプルなうどんです。

つゆはとっても美味しくて大好きなのですが、麺がやや平べったく、かなりやわいです。やわらか麺が苦手な人は、ダメかも。
by meshi-quest | 2014-06-11 08:03 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ