京都・祇園「いづう」へ行く。





天明元年1781年創業、200年以上祇園で愛されている寿司の名店、


「いづう」で名物の鯖寿司を。













元々、〆た魚を乗せた押し寿司に馴染みがなく、


積極的に食べるほうではなかったが、


岡山に実家がある親友の帰省にお供させてもらって、


その時に、岡山名物押し寿司「ままかり寿司」を食べたら、


とても美味しくて、それ以来、好きになった。













「いづう」は、都内の有名デパートの催事にもたまにやってきて、


味は知っていたが、ぜひとも本店で食べたかったので、やっと行けた。












肉厚な鯖の、濃厚な味。


唯一無二の美味しい鯖寿司だった。














■「いづう」
http://r.gnavi.co.jp/izu/














■今日のカメ

■「いづう」
f0232060_18162499.jpg京阪本線「祇園四条駅」から徒歩5分ほど。

舞妓さんの背景でもお馴染みの白川の側です。








■店内の様子
f0232060_18182590.jpg静かで趣のある店内です。










■お茶
f0232060_1819031.jpgお茶を飲みながら、鯖寿司の登場を待ちます。










■鯖寿司、きた!
f0232060_18205991.jpg鯖寿司と小鯛寿司の2種が味わえる、「鯖寿司・雀寿司盛り合わせ」にしました。2600円くらい。









■鯖、アップ
f0232060_18231928.jpg周りに巻いてあるのは、昆布です。










■昆布取ると・・・
f0232060_182445.jpg肉厚で、濃厚で、とても美味しい鯖寿司でした。ボリュームもあります。









■雀寿司、アップ
f0232060_1825377.jpg小鯛寿司は2つあって、皮をそのまま残しているのが「雀寿司」、皮を剥いであるのが「鯛寿司」です。

違いは、皮付きの雀寿司のほうが、食感がしっかりしていて、硬めです。






■昆布取ると・・・
f0232060_18274732.jpg鯖と比べると、かなりさっぱりしていて、やさしい味わい。

個人的には、ガツンとした鯖の方が好きかも。







■お椀
f0232060_18284914.jpg鯖寿司とは別注のお吸い物。海苔汁です。やさしい味わい。いい香り。









■白川①
f0232060_18294050.jpg「いづう」のすぐ近くに、京都らしい雰囲気を醸し出す有名な観光スポット「白川」があります。









■白川②
f0232060_18315417.jpgよく白川を背景に、舞妓さんが写真を撮ってたりします。

この日も観光客でいっぱいでした。







■白川③
f0232060_18322317.jpg町の中に、こんな素晴らしい眺めがあるなんて、羨ましいです。
by meshi-quest | 2014-06-12 08:08 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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