中野「うなぎ串焼 川二郎」へ行く。





うなぎが食べたくなると、中野「味治」へ行くのだが、


今日は、珍しく、「味治」の大将が元々いたお店で、


漫画「美味しんぼ」でも登場する「うなぎ串焼 川二郎」へ。













「味治」で働いていた大将の娘さんが、


今の「川二郎」で焼きを担当して、頑張っているそうで、


大将や奥様から「お姉ちゃん頑張ってるから、行ってあげてよ」と言われてたのだ。












「川二郎」は、昭和の香りが漂う居酒屋で、


「味治」とは違い、うな重などはなく、うなぎ串と酒。以上。













正直、個人的には「味治」の大将の焼きの方が好きだが、


お姉さんなりの焼きとなっていて、美味しくできていた。














店内は狭く、煙上等な感じなので、


ゆっくりうなぎを味わう感じではないが、


ディープな中野を体験できる貴重なお店の1つ。

















■今日のカメ

■「川二郎」
f0232060_15352848.jpgJR中野駅北口から徒歩5分ほど。中野ブロードウェイを正面に見て、東側の居酒屋街にあります。









■店内の様子
f0232060_1538320.jpg小さなお店ですが、1階と2階があります。1階はカウンターと奥に1卓だけテーブル。









■烏龍茶
f0232060_15404677.jpg烏龍茶と、キャベツとしば漬けを和えたお通し。










■うなぎ肝
f0232060_15414444.jpgうなぎ肝串。

残念ながら、肝が苦手なので、写真だけ。








■皮
f0232060_15424948.jpgうなぎの皮。脂ノリノリ。










■頭?
f0232060_15445711.jpgうなぎ頭部あたりの身だったような・・・。










■短冊
f0232060_15453644.jpgうなぎの短冊串。










■ごぼう巻
f0232060_154667.jpgうなぎをごぼうに巻きつけた、ごぼう巻。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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