イスタンブールへ行く。③ ~オヤジのケバブが旨い話~






初日のイスタンブールのケバブでぼったくられたわけだが、


その後、ケバブを嫌いになったりするようなことはなく、


イスタンブール滞在中、順調にケバブを食べ続けた。













基本、トルコのケバブも、日本のケバブも方向性は一緒だが、


日本のケバブは、肉が少なく、厚めのピタパンに挟んでいるのに対し、


トルコは、肉が多く、薄生地に包んであって、中にフライドポテトが入っている。


個人的には、トルコのケバブの方が好きだ。













ちなみに、トルコの町のいたるところにケバブ屋があり、


マックやモスバーガー感覚のファストフードとして食べられているが、


レストラン形式の専門店というのも存在し、


メニューは基本ケバブだけなのだが、専門店だけあって、全然味が違う。













トラム(路面電車)に乗り、ケバブだけのためにとある町に降り、


トルコ在住の方が勧められていた


「シェフザーデ」というケバブ専門店で食べたケバブは、最高だった。


店はキレイでもなんでもなく、地元の人が集っている店だが、


やっぱりそういう店の方が断然美味しい。
















■今日のカメ

■スィルケジの飲食街
f0232060_2118329.jpg泊まっていた「ゴールデンホーン」からトラムで約10分。スィルケジという町にある飲食街。

ケバブだけのためにやってきました。







■「シェフザーデ」
f0232060_21204525.jpg「シェフザーデ」というケバブ専門のレストラン。

メニューは、基本ケバブのみ。縦ではなく、横向きのケバブ!







■店内の様子
f0232060_2121368.jpg1階と2階があり、ここは2階。この後、地元のおじさん集団が来て、席がすぐに埋まりました。人気店らしい。

ちなみに、英語はOK。日本語はNG。






■テーブルセット
f0232060_21231249.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■飲み物
f0232060_2124645.jpg左はオレンジジュース、右は「アイラン」というトルコでかなりポピュラーなヨーグルトドリンク。甘くなくて、むしろしょっぱい。








■ケバブ、きた!
f0232060_21253718.jpg皮とケバブが別になっていて、自分で皮を切りながら、付け合わせと一緒に包んで食べる。









■ケバブ、アップ
f0232060_21264228.jpg大きな塊の横になっていたケバブを串刺しにして出してくれる。1200円くらい。

このケバブが、ジューシーで味わい深く、めちゃくちゃ美味しかった!さすが、地元に人気の専門店。






■付け合わせ
f0232060_21274036.jpg玉ねぎスライスやトマトなどを包んで一緒に食べます。

あまり生の玉ねぎは好きじゃないんですが、ケバブの羊の濃さには、ちょっと辛味のある生玉ねぎがよく合います。





■町中のケバブ屋
f0232060_21323863.jpg旧市街の「スルタンアフメット・ジャーミィ」駅近くにあるケバブ屋。

人が集まっていたので、食べてみることに。







■ケバブ、アップ
f0232060_21332560.jpg牛とチキンの2種類。










■ケバブをテイクアウト。
f0232060_21341010.jpg中で食べることもできますが、テイクアウトしてみた。600円くらい。









■こんな感じ。
f0232060_21351840.jpg牛肉にした。肉はたっぷりですが、ちょっと硬くて、ジューシーさが足りないのと、皮の生地の味がイマイチかな。
by meshi-quest | 2014-10-24 08:05 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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