阿佐ヶ谷「トルコ料理 イズミル」へ行く。





メシクエでもしばらく連続で記事を書かせていただいていたが、


先日、トルコのカッパドキアイスタンブールに行ってきた。













トルコの料理は、非常にスパイシーで、濃厚な羊肉を使っていて


帰国後しばらくは、こういった料理を食べたくなくなるのではないかと思っていたが、


意外と、予想より早めにちょっと恋しくなってきたので、


トルコの旅を振り返りつつ、日本で食べれるトルコ料理とも味の比較しようと、


阿佐ヶ谷にある有名トルコ料理店「izmir イズミル」へ行ってきた。













結論から言うと、トルコで食べたものですごく美味しいものもあったのだが、


7:3で、「イズミル」で食べたトルコ料理の方が美味しかった(苦笑)。













「イズミル」は、トルコ出身のママさんが作るトルコ家庭料理で、本格的。


しかも、長年日本で経営しているので、


日本人の口にうまく合わせたトルコ料理を出してくれる。













通ぶって、


「やっぱり本場トルコで食べた料理とはちょっと違いますねー。」


「それって、調味料や材料が本場とは違うから、ですかねー。」


くらいの発言はしてみたいもんだが、「イズミル」の方がうまかった。













日本で食べれる料理の方がうまいとか素晴らしいことだけど、


14時間くらいかけてトルコに行ってきた者にとっては、


ちょっと悲しくもある(苦笑)。














■「izmir イズミル」
http://www.asagaya-izmir.com/
















■今日のカメ

■「イズミル」
f0232060_19221295.jpgJR阿佐ヶ谷駅から徒歩1分ほど。北口目の前にあるパサージュ阿佐ヶ谷という複合ビルの2階です。









■店内の様子
f0232060_19232836.jpg青を基調とした店内で、カウンターとテーブルがあり、席数はそこそこあります。ただ、人気店で、着いた時は満席でした。








■トルコタイル
f0232060_19252029.jpg壁に、トルコの国花チューリップをあしらったトルコタイル。

ああ、これトルコで見た見たー!と言えるのが、ちょっと自慢w。エッヘン。






■テーブルセット
f0232060_19271920.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■「アイラン」
f0232060_19282795.jpgトルコ人が大好きなしょっぱいヨーグルトドリンク。

日本人用に、現地の味よりは、ちょっと塩味を減らしてプレーンヨーグルトドリンクにちょっと塩気あるかな?くらいにチューニングされてました。





■「エキメキ」
f0232060_19301630.jpg「エキメキ」という名前のトルコの主食。トルコでは、エキメキの材料や製作工程、販売価格など、すべて政府に統制されているそうです。

ちなみに、トルコのエキメキはどこも美味しかったですが、ここ「イズミル」のエキメキは、それ以上でした。1つ270円とちと高めですが、食べる価値ありの自家製パン。



■メゼ盛り合わせ
f0232060_19323042.jpgメゼ(前菜)の盛り合わせです。

ニンジンのヨーグルト和え、ほうれん草のヨーグルト和え、ひよこ豆のペースト。どれも、トルコのメゼより美味しいかもw。






■「ビベル・ドルマ」
f0232060_19373115.jpgトルコでは、詰め物をした料理「ドルマ」が前菜でよく食べられています。

これはピーマンのドルマ。







■「ピベル・ドルマ」、アップ
f0232060_19384937.jpgピーマンの中に、ミントで味付けされた爽やかなご飯と松の実などが入っています。

これも美味しいですが、個人的にドルマはトルコで食べたやつが美味しかったかも。






■「シガラ・ボレイ」
f0232060_19411257.jpgワンタン生地にチーズが入った葉巻型のチーズ揚げなのですが、チーズが数種類使われていて、さらにピリ辛の味付けもされていて、手が込んでいます。お酒が進む味。







■ケバブマシン
f0232060_19432564.jpgいよいよ、メインディッシュのケバブを注文。ママさんがケバブマシンからケバブを削いでいる。









■ケバブ、きた!
f0232060_19443275.jpgビーフのドネル・ケバブ(1620円)。

日本の町で回っているケバブスタンドのケバブは、肉の重ね方が少なく、ファストフードなので間引いていて、本来はぎっしり肉を重ねて作るので、高級品。





■ドネル、アップ
f0232060_19471829.jpgトルコの町の中のケバブ屋よりは美味しかったですが、ケバブはトルコ旧市街で食べた「シェフサーデ」のケバブが一番美味しかったかな。








■「アダナ・ケバブ」
f0232060_19485754.jpgトルコ最終日の空港までのタクシーの中で、運転手さんに「アダナ・ケバブ食べたか?」と聞かれ、「食べてない」と答えたら、「何してんだ・・・」ばりにガッカリされたので、日本で食べてみることに。

羊と牛の合いびき肉をつくねのようにして焼いたもの。



■アダナ・ケバブ、アップ
f0232060_19512835.jpg確かに、運転手さんにガッカリされても致し方ないくらい、とても美味しかったです。濃厚でスパイシーな味のつくね、という感じ。








■チャイ
f0232060_19531543.jpgチャイのお盆はかわいいですね。トルコでも、こういうお盆で持ってきてくれてました。









■チャイ、アップ
f0232060_19535729.jpgかなり濃く、渋めに出してあるので、スパイシーなトルコ料理を食べた後にちょうどいいです。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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