築地市場「en.terrible アンテリブル」へ行く。






前回初めて伺って、とても美味しかったので、早速、再訪。












前回の訪問からあまり時間が経っておらず、


メニューがほぼ一緒だったので、


せっかくならば違うメニューをと思いきや、


ここはワンパターンの性で、結局80%近く前回と同じ料理を注文し、


前回の美味しさを辿る旅となった。













ただ、いくつかは新しいメニューも試していて、


前回から気になっていた「大人のハンバーグ」をついに注文。












ハンバーグの中にフォアグラ、周りにはラルド(豚の脂肪の塩漬け)、


上には黒トリュフと、かなり個性の強い食材のオンパレードだが、


これが絶妙なバランスでハンバーグを構成していて、絶品だった。












「大人のハンバーグ」が絶品であることを知ってしまった今、


またワンパターンの性で、次回も同じモノを頼みそうな予感w。













■「en.terrible アンテリブル」
http://en.terrible.jp/
















■今日のカメ

■「アンテリブル」
f0232060_1833534.jpg大江戸線「築地市場駅」から徒歩5分ほど。新橋演舞場近くの路地裏にあります。

カウンター、テーブル、個室も。席数は割りとあります。






■赤ワイン
f0232060_1862033.jpgお店おすすめの飲みやすい赤。










■自家製パン
f0232060_1865741.jpg自家製パン3種。「アンテリブル」のパンは、パンだけでも売って欲しいくらい、ホント美味しい。









■1品目
f0232060_188045.jpgアラカルトで注文。

まずは、「軽く炙ったサバのマリネ 刀根柿添え」(1800円)です。







■サバマリネ、アップ
f0232060_1891010.jpgサバもいい感じでマリネされており、ほど良く甘い柿ととても合っていました。









■2品目
f0232060_1811484.jpgフランス産キノコのソテー(1500円)です。










■キノコ、アップ
f0232060_18124194.jpg名の通り、フランス産のいろんなキノコをガーリックバターソテーしたシンプルな料理ですが、火の入れ方とか、食感、塩加減、香り、すべて抜群で、ホントに美味しい。

前回頼んで、また頼んでしまった。クセになる美味しさ。




■3品目
f0232060_18142245.jpg「スープドポワソン」(1000円)。濃厚な魚介出汁のスープ。これも前回食べて美味しくて、今回も注文。何度飲んでも美味しい。








■味変えるクリーム
f0232060_18155434.jpg最初は普通にスープを楽しんで、後半、このサフランのクリームソースを少し垂らすと、よりクリーミーなスープになり、1回で2度楽しめます。








■4品目
f0232060_1818947.jpg「大人のハンバーグ」(2800円)です。

皿が出てきたときから、すでにいい香りがテーブルいっぱいに広がっています。







■ハンバーグ、アップ
f0232060_18183596.jpg肉汁でふくらんだプリプリのハンバーグ。上には、黒トリュフがたっぷり。









■中は、こんな感じ。
f0232060_1819458.jpg中にはギッシリとフォアグラが入っています。濃厚ですが、くどさはなく、とても美味しい。









■5品目
f0232060_1820559.jpg揚げたてのカツが乗った、特製カツカレー。

こういうフレンチでカツカレーがあるのは珍しいですが、欧風で食べやすいカレーでした。







■デザート
f0232060_18215786.jpg「うちのモンブランは、ちょっと変わってますよ」と勧められたモンブラン。

確かに、いわゆるモンブランとは、ちと違う。







■モンブラン、アップ①
f0232060_18232651.jpgしっかりとしたマドレーヌのようなケーキの上に、栗のペーストが乗っています。デザートもとても美味しい。








■モンブラン、アップ②
f0232060_18253546.jpgチョコクッキーで出来た棒の上に、金粉のようなもの。魔法使いのステッキみたい。









■紅茶
f0232060_18262528.jpg食後の紅茶。ちゃんと香りが良く、最後の最後まで気が抜かれておらず、美味しいのが素晴らしい。

せっかく料理が美味しいのに、最後の紅茶が香りないティーバックだったり、コーヒーがインスタントだったりすると、一気にそれまでが帳消しになっちゃったりするからね。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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