淡路町「天婦羅 八ツ手屋」へ行く。






元々、子供の頃から、あまり天婦羅は好きな方ではなかったが、


年を取ってきてから、さらに天婦羅を好んで食べなくなった。












都内で天婦羅と言えば名前が挙がるような、


高級天婦羅店に行っても、同じ反応なので、


もうこれは、私個人の問題なんだと思う。













そんな私に、それでもぜひ行ってみた方がいいと、


知人が勧めてくれた天婦羅屋があったので、行ってみた。












今流行りの、薄衣、サクサクとは対照的に、


具より多く、しっかりと衣が付いた重量感のある天婦羅。


普段だったら、ほとんど食べれないところなんだが、


これが不思議と美味しくいただけた。












胃にも、お腹にもずっしりと来るんだが、


「これぞ、江戸前天丼」という言う感じで、


これはこれで、美味しい天丼だった。













■「天婦羅 八ツ手屋 (やつでや)」
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13000382/















■今日のカメ

■「八ツ手屋」
f0232060_154359.jpg丸の内線「淡路町駅」から徒歩5分ほど。JR秋葉原駅、神田駅からも歩けます。

創業は大正3年という天婦羅の老舗。







■店内の様子①
f0232060_1562892.jpg映画のセットのような趣ある店内。

最初に入口で注文してお金を払ってから、着席する。







■店内の様子②
f0232060_1582051.jpg年配のサラリーマンや、地元のおじいちゃんが多数。若い女性、そもそも、年齢関わらず女性がいなかったなあ。








■上天丼
f0232060_159870.jpg大海老が2本付く上天丼(1050円)です。汁椀、おしんこも付きます。









■天丼、アップ
f0232060_151084.jpgダイエットとか言う単語は皆無など衣がしっかり付いていますが(笑)、カッコいい江戸前天丼です。これは、こういう天丼として、これでいいんだと思います。濃いめの醬油だれは、なかなか美味しかったです。






■汁椀
f0232060_15123787.jpg塩味の汁椀。具は、みつ葉とそうめん。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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