上海「三和面」へ行く。










今日は、中国名物の麺はいかがですか?とお誘いいただき、


山西省の麺料理が食べれる「三和面」へ。












中国で麺と言えば、山西省というくらい有名だそうで、


日本でも人気の刀削麺も山西省の名物料理。


ちなみに、麺は中国語で「面」と書き、「ミエン」と読む。











初めて本場の山西省の麺を食べたが、


中華麵ではなく、うどんのようなモチモチした白麵で、


出汁もあっさり塩味で、すごく美味しかった。


ホッとする味。


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その他の料理も、今までの上海料理とは異なり、


モンゴル自治区と隣接しているので、ちょっとモンゴル料理にも似ている。


独特な感じだったが、どれも美味しかった。


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さすが、広大な土地を持つ中国ならではと言うか、


地域によって、料理の内容や味付け、雰囲気や食材も全く違う。


面白い国だなあ。











■今日のカメ

■「三和面」
f0232060_22561371.jpg上海博雅酒店近くにあるレストランビルの中にありました。

和洋中、色んなジャンルのお店が入っていて、中華だけでも、山西、上海、広東、四川など多数。ハイテクノロジー特別区内にある多数の会社で働くサラリーマンがこのビルに食事に来るそうです。




■店内の様子
f0232060_2301374.jpg席数はかなりありました。どこの国でも麵料理はランチ人気高いようで、サラリーマンで混んでました。








■ジュース
f0232060_2314095.jpgお勧めのジュースとヨーグルト。

オレンジっぽいですが、オレンジではない別の柑橘らしく、オレンジよりあっさりしている印象。酸っぱくはない。右は、濃厚なヨーグルト。なかなか美味しい。





■1品目
f0232060_2331887.jpgニンニクの芽とキクラゲの炒め物。










■2品目
f0232060_22525869.jpg山西料理の名物らしく、名前は失念。揚げ肉まんのような感じ。









■アップ
f0232060_2344832.jpg中には、ツナっぽい味わいの豚肉が入っていて、見た目よりもあっさりしています。とても美味しい。おかずと言うより、主食な感じ。








■3品目
f0232060_22532297.jpg豚スペアリブのオイスターソース炒め。濃厚な味わい。









■牛肉面
f0232060_2364247.jpg辛めの麵が多かったので、その中で辛くないと店員さんが言っていた麵を選択。

牛肉とトマトが入ったあっさり塩味の麵。







■アップ
f0232060_22491147.jpg麺はモチモチで、うどんに似てますが、個人的にこっちの麺の方が好きかな。

優しくて、すごくいい出汁が出ていて、美味しいスープでした。うまうま。






■別の方の頼んだもの
f0232060_239118.jpgこんな感じのまぜそばバージョンもありました。
by meshi-quest | 2015-08-14 08:05 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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