西麻布「マルゴット・エ・バッチャーレ」へ行く。









ご招待いただき、西麻布にある人気フレンチ、


「Margotto e Baciare マルゴット・エ・バッチャーレ」へ。









何が『丸ごっと』なのかと言うと・・・、コレ。


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トリュフが丸ごっと!












しかも、秋のこの時期は、そろそろ終わる黒いトリュフと、


これから始まる白いトリュフの2つが揃い踏みする珍しい時期。


そんな貴重な時期のメシクエストなら、そりゃどっちも行くしかないなー。


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自分で自分用のトリュフを持って、


好きな量を自分で削ることは、あまりない体験。


結構トリュフ料理食べてるけど、トリュフスライサーとか初めて使ったなあ。


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その他の料理も、キャビアとか、

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岩中豚のワラ焼きとか、

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徳島県のなると鯛を敷き詰めた炊き込みご飯とか、

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丸ごとではないけど、豪快で、インパクトがあり、


かつ、すごく美味しくて香りの良い料理ばかりだった。


特に、トリュフにせよ、ここまで香りを重視して


作られている料理はなかなかない。


人気があることも納得の素晴らしいイタリアンだった。








■「Margotto e Baciare マルゴット・エ・バッチャーレ」
http://margotto.jp/










■今日のカメ

■「マルゴット・エ・バッチャーレ」
f0232060_197299.jpg大江戸線「六本木駅」から徒歩15分ほど。西麻布交差点から徒歩3分ほど。路地裏にあります。









■店内の様子①
f0232060_19104567.jpgテーブルが数卓。かなり席の間隔を空けて、プライベート感が保てるようになっています。奥に個室もあります。








■店内の様子②
f0232060_19115054.jpgカウンターもあります。










■テーブルセット
f0232060_19122395.jpgテーブルセットはこんな感じ。

ナプキンの折り方がかわいい。








■ハーブティー
f0232060_1913967.jpg人を待っているまでに時間があったのですが、待っている間にとハーブティーを出してくれました。嬉しい心遣い。








■黒トリュフ
f0232060_1749447.jpgまず、自分のトリュフの種類と大きさを決めます。種類と大きさで値段が違います。

そろそろ時期が終わってしまう黒トリュフ。1つ3,000円から。






■白トリュフ
f0232060_17483575.jpgこれから旬になる白トリュフ。黒よりも、かなり香りが強いです。その分、値段も3倍以上違います。









■白黒揃い踏み!
f0232060_191816.jpgちょっと贅沢をさせていただき、白と黒どちらもいただくことにしました。

個人的には白の香りの方が好きですが、超高いので白は半分の大きさで。






■赤ワイン
f0232060_19193050.jpgお店おすすめの赤をグラスで。










■1品目
f0232060_19201969.jpgコースには含まれていない別注の「キャビア最中」。









■キャビア最中、アップ
f0232060_18593168.jpg文字通りのキャビア最中。キャビアの下は、サワークリームと栗が入っています。

最中もすごくいい最中を使っていて、美味しく出来ています。






■2品目
f0232060_19223464.jpgワイングラスに入っていますが、白ワインではなく、「榛原牛の旨味」というコンソメ料理。

香りを楽しんでもらうために、ワイングラスに入っているのですが、このコンソメ、めちゃくちゃ美味しかったです。香りもすごくいい。





■白トリュフ、登場
f0232060_1858758.jpgそこへ白トリュフを少し削って、コンソメの中に投下すると、またトリュフが加わった芳醇な香りに変化します。








■パン
f0232060_1927859.jpg食べやすいシンプルな丸パン。










■バター
f0232060_19275634.jpgバターの形は、「マルゴット・エ・バッチャーレ」のロゴにも入っているくちびるのマーク。









■クロッシュ、きた。
f0232060_19291826.jpgガラスのクロッシュが出てきました。










■いい香り!
f0232060_19295711.jpgクロッシュを開けると、中から桜チップスモークのいい香り。









■3品目
f0232060_1931285.jpgサンマを使った料理。やや酸味のあるソースで、カルパッチョっぽい味わい。









■4品目
f0232060_19321357.jpgパスタは2種から選べます。

トリュフに合うということで、「徳島県産猪のラグー マルタリアーティ」というパスタにしました。






■パスタ、アップ
f0232060_19352788.jpg平らで幅広のパスタです。白ワインベースで、クセがなく、食べやすいラグーです。









■トリュフかける!
f0232060_19365153.jpgここに、今度は黒トリュフをかけます。










■トリュフたっぷり。
f0232060_1937574.jpgトリュフがたっぷりかかりました。美味しい!










■5品目
f0232060_19384662.jpg2種の調理法で楽しむフォアグラの料理です。










■フォアグラ、アップ①
f0232060_19401417.jpgフォアグラの冷製テリーヌ。クセがなく、食べやすいフォアグラです。









■フォアグラ、アップ②
f0232060_1941358.jpgこちらは、温製でフォアグラのポワレ。ソースは、ポルト酒とマンゴー。上から白トリュフもかけます。








■6品目
f0232060_19423531.jpg本日の鮮魚料理は、徳島県まながつおを使った料理。

この魚料理、めちゃくちゃ美味しかった。皮は薄くパリッとしているのに、中はしっとりとレア。すごく火入れが上手。





■STAUB鍋登場!
f0232060_19435570.jpgいよいよメインディッシュ。大きなSTAUB鍋が登場。









■中には・・・
f0232060_1904112.jpgワラ焼きをした岩中豚がローストされていました。










■7品目
f0232060_19471057.jpg岩中豚のローストです。ほんのりスモークされたワラの香りがとてもいいです。









■トリュフかける!!
f0232060_1948564.jpg最後は白黒どちらもたっぷりかけていただきました。贅沢。









■小さなSTAUB登場。
f0232060_19494548.jpg最後の〆に、小さなSTAUBが出てきました。










■8品目
f0232060_19504714.jpg徳島県なると鯛を敷き詰めた炊き込みご飯です。中には、ごぼうも入っています。









■いただきます。
f0232060_19513737.jpg取り分けていただきました。










■なんと、鯛茶漬けに!
f0232060_19522087.jpg少し食べたところで、お好みで出汁を入れて、鯛茶漬けにすることも。









■9品目
f0232060_19533822.jpgデザートは、パッションフルーツのアイスに、洋梨、巨峰のゼリー。









■デザート、アップ
f0232060_19544187.jpg甘さ控えめで、とても美味しいデザートでした。何よりも、すごく香りがいい。









■紅茶
f0232060_19552568.jpg食後のホットティー。










■お土産
f0232060_1956015.jpgトリュフと炊き込みご飯があまったので、お持ち帰りにさせてもらいました。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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