六本木「La Chasse ラシャッス」へ行く。










仲良くさせていただいている六本木のジビエ料理専門店、


「La Chasse ラシャッス」にて、この時期だけの特別料理。









いつものテーブル席ではなく、奥にある秘密の個室、


通称「またぎ部屋」で本物のイノシシ鍋をいただく。


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よくあるイノシシ鍋は、肉がイノシシであって、


鍋の出汁は、味噌だったり、醬油だったりするが、


「ラシャッス」のイノシシ鍋は、


シェフが仕留めたイノシシの頭から内臓まで全部使い、


出汁から脂から、すべてがイノシシで出来ている。


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肉だけでなく、本当にイノシシ1頭が獲れた時にしか味わえない冬の贅沢。


味も、香りもすごく濃厚で、イノシシのすべてを食べている感じ。


ものすごく脂が出ているが、天然の脂なので、


全く胃が重くなったり、気持ち悪くなったりもしない。










人によって好き嫌いは分かれるかもしれないが、


おそらく「ラシャッス」でしかいただけないと思われる、とても美味しい鍋だった。









フレンチの「ラシャッス」で鍋食べたのも初めてだし、


箸が出てきたのも初めてだなあ。


なんか、色々と感動。







■「La Chasse  ラシャッス」
http://la-chasse.org/default.htm











■今日のカメ

■「La Chasse  ラシャッス」
f0232060_15304367.jpg大江戸線「六本木駅」から徒歩8分ほど。住宅街にひっそりと佇む洋館がお店。









■またぎ部屋
f0232060_15215967.jpgいつもの客席とは違う、奥の秘密部屋「またぎ部屋」へ。

猟師さんからもらった剥製やシェフが仕留めた獲物の毛皮などが飾ってあります。






■赤ワイン
f0232060_15332469.jpgお店おすすめの赤ワインを。










■テーブルセット
f0232060_1534377.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■1品目
f0232060_15364774.jpg「北海道占冠でとれたヒグマの心臓とヒレのフリット オニオンキャラメリゼのチュイルとウチュウ芋のピュレ タスマニアレザーウッドハニー風味のソースで」です。







■ヒグマ、アップ
f0232060_15384413.jpg臭みは全くなく、ヒグマの濃厚な味わいに、甘味のある玉ねぎ、芋、ソースがとても合っています。









■パン
f0232060_15393961.jpg自家製パン。










■パンのお供
f0232060_15401324.jpgオリーブオイル、自家製豚のリエット、発酵バター。









■2品目
f0232060_1541269.jpg「御殿場のそば畑で仕留めたヤマバト 各部位を炭火ローストで」です。

そば畑の近くにいたヤマバトなので、エサでそばを食べているため、そばアレルギーの人はNGだそうです。





■ヤマバト、アップ
f0232060_1543919.jpgちゃんと頭から各部位に分かれて並んでいます。人体模型のよう。









■横から、アップ
f0232060_1544915.jpg半身分、頭の脳みそからすべて食べられます。

臭みは全くなく、食べやすい味です。身もしっかりしていて、美味しいです。







■囲炉裏、登場
f0232060_15452252.jpgテーブルの真ん中が開けられるようになっていて、中から囲炉裏が出てきました。









■本物のイノシシ鍋
f0232060_15463150.jpg1頭から10鍋分しか作れないという、頭も内臓も全部入れて出汁を取ったイノシシ鍋。贅沢品。









■イノシシ鍋、アップ
f0232060_15251668.jpgジビエならではの独特の味と香りがしますが、めちゃくちゃ美味しい鍋でした。イノシシの肉以外にも、モツや、大根、ニンジン、こんにゃくなども入っています。







■デザート
f0232060_15485873.jpg自家製のヨーグルトシャーベット、バニラアイス、キャラメルアイスの3点盛り。

「ラシャッス」は、アイスとシャーベットの種類が多く、どれもとても美味しいです。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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