ついに、「うめがえもち」に出会った話









ゲーム屋さんだからそう言うわけではないが、


ゲームは悪いことばかりではなく、ちゃんと知識にも、勉強にもなる。










少なくとも、地理が面白くなくて嫌いだった私は、


日本国内の位置関係と各県の特産物を


名作「桃太郎電鉄」(以下、桃鉄)で学んだといっても過言ではない。










「桃鉄」は、ユーザーは社長となり、サイコロを振って、


全国を行脚しながら鉄道や土地を買っていく、


すごろくタイプのシミュレーションゲームだが、


福岡太宰府付近のマスに停まると、


「うめがえもちや」という飲食店が買えるようになっていて、


子供ながらに、なんだろコレ?と思い続けながら、今日に至っていた。










ふと思い出したように、案内してくれた地元の方に、


「そういえば、『うめがえもちや』って何ですか?」と聞いたところ、


同じモノが櫛田神社でも食べれると聞き、行ってみた。


f0232060_0102544.jpg































なにやら大人気で、待つこと約20分。


おお、これが噂の「うめがえもち」か!!


f0232060_011289.jpg






























最中とまんじゅうを足して2で割ったような感じで、


あんこも甘さ控えめで、出来立てが温かくて美味しい!


ちょっとあなどってた、うめがえもち。


こりゃ、長蛇の列が出来るし、「桃鉄」でも奪い合いになるわけだ。











実際の太宰府天満宮付近の「うめがえもち」(梅ヶ枝餅)は、


おまんじゅうの上に梅のマークが入っているそうだが、


味や雰囲気は、この「櫛田のやkもち」と一緒とのこと。


いい経験が出来た。












■今日のカメ

■「櫛田のやきもち」
f0232060_0102544.jpg櫛田神社裏門すぐ横にあります。

すべて手作りで、1回で焼ける量が決まってるので、お土産などで大量に買う人がいると大混雑。







■やきもち、きた!
f0232060_011289.jpg桃鉄にあった大宰府の「うめがえもち」ではないにせよ、梅マークがないだけでほぼ一緒。

外側が最中のように少しパリッとしてて、中はモチモチで、とても美味しかったです。
by meshi-quest | 2016-03-06 08:00 | 旅行_国内
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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