代々木上原「Celaravird セララバアド」へ行く。









四半期恒例、春夏秋冬に必ずお邪魔しているフレンチファンタジスタ、


「Celaravird セララバアド」の秋がやってきた。


今日は、橋本シェフの料理を間近で見られるカウンターのアリーナ席。


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落ち葉をイメージした、葉の1枚1枚に料理が書かれている、


かわいらしいメニューに魅了され、


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今年も、「セララバアド」らしい秋を満喫させてもらった。


秋コースの基本構成は去年と一緒だったが、


一部のメニューだったり、食材だったりが異なるので


いつも新鮮な気分で楽しませてもらえる。


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■「Celaravird セララバアド」
http://www.celaravird.com/









■今日のカメ

■「セララバアド」
f0232060_23424618.jpg小田急線「代々木上原駅」から徒歩15分くらい。駅からちょっと歩いた閑静な住宅街にあります。









■カウンター席
f0232060_23444835.jpg橋本シェフのファンタジックな料理を見ながら、お話聞きながら食事ができるアリーナ席。









■メニュー
f0232060_23454064.jpg秋のコースメニューは、この落ち葉の中に隠れていました。









■メニューアップ①
f0232060_23463282.jpg落ち葉がすべて糸で繋がってます。










■メニューアップ②
f0232060_23465470.jpg奥様が丁寧に縫い合わせていらっしゃるのだそう。すごく手が込んでます。









■お酒①
f0232060_0104088.jpgお酒は、アルコールか、ノンアルコールのペアリング。

私は白や泡が苦手なので、赤ワインや日本酒を中心とした特別ペアリングで。まずは赤ワイン。






■生ハム
f0232060_0121093.jpgコーストは別注で、希望者だけ注文できる和歌山県鴨の味噌漬け生ハム。香りが良く、めちゃくちゃワインと合います。美味しい。








■チップス
f0232060_0133554.jpg青海苔を練り込んだおつまみ米チップス。










■1品目
f0232060_0141480.jpg「スパークリングマスカット」です。液体窒素を使って、白ワインとマスカットをスパークリングなゼリー状にしています。








■2品目
f0232060_013857.jpg「森の朝」という料理。

ドライアイスに檜の香りがする水をかけ、本当に森の朝のような情景を作ってます。緑色の塊が食べれる部分で、アボカドやピスタチオを使った前菜になってます。





■カウンターの特権
f0232060_01996.jpgお酒を飲みながら、目の前で橋本シェフの料理や準備の様子を見れるのが楽しい。









■3品目
f0232060_031399.jpg「落葉の森」という料理。

ジュエリーボックスの上にかわいらしい落葉の森が料理で再現されています。







■アップ①
f0232060_033643.jpg豚が森の中でトリュフを見つけました。

トリュフ部分は、豚足を使ったコロッケ。豚は、クラッカーで中にオリーブオイルが入っています。







■アップ②
f0232060_023555.jpg巨峰に見立てたものは、フォアグラ。










■4品目
f0232060_0235351.jpg「Heidi(ハイジ)」という料理。

ハイジをイメージした濃厚な森のチーズと、キノコたっぷりのスープ。







■自家製パン
f0232060_025559.jpgココットで焼き上げる、外はカリッと、中はモチモチの絶品パン。「セララバアド」のパンは、ホント美味しい。








■お酒②
f0232060_0262082.jpg次は日本酒「陽乃鳥」。










■5品目
f0232060_0272618.jpg才巻海老と大麦を使ったリゾット。海老の濃厚な出汁が効いてて、すごく美味しい。









■お酒③
f0232060_0282512.jpg料理に合わせてもらった赤ワイン。










■6品目
f0232060_041925.jpg「丹羽黒鶏 ほおずき 藁」という料理。見た目といい、色味といい、すごく秋を感じさせる一品。美しい。








■アップ
f0232060_0311251.jpg皿の上に気づかないほどのラップが敷かれていて、皿とラップの中にスモークが閉じ込められています。黒鶏が瞬間燻製するようになってます。

木の枝は一見本物に見えますが、実はこれもフェイクで食べれます。





■お酒④
f0232060_033656.jpgこれも料理に合わせた赤ワイン。










■7品目
f0232060_0335321.jpg満州豚を起源とする富士のブランド豚「セレ豚」を使ったメインディッシュ。









■アップ
f0232060_0362657.jpg甘みあって、脂のバランスも良く、すごく美味しい豚でした。









■8品目
f0232060_0371057.jpg1つめのデザートはコレ。すべて茶色いもので隠れています。









■割ってみた
f0232060_045211.jpg上はパリパリの栗のシートになっていて、中にあるどんぐりのアイスと合わせていただきます。









■9品目
f0232060_0385844.jpg恒例の食後の小菓子。かわいらしい缶に入って出てきます。









■中はこんな感じ。
f0232060_0394738.jpg手作りのマカロンやグミなど。

下の土のようなものもカカオなので、一応食べられます。







■食後のドリンク
f0232060_0405111.jpg食後のダージリン。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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