那覇「炊肉の店 牛ちゃん」へ行く。










「炊肉(たきにく)」という料理をご存知だろうか。


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一見すると、「焼肉」の誤変換のようにも見えるが、


「炊肉(たきにく)」が正しくて、まさに肉を炊く料理だ。


東京では聞いたことのない料理だが、


某有名アスリートがテレビで紹介をしたらしく、


いま、那覇では人気の料理らしい。










というわけで、これは食べねば帰京できん!ので、


「炊肉の店 牛ちゃん」に行ってきた。


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これ、説明するよりも、見てもらった方が早いのだが、


これが、「炊肉(たきにく)」。


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この鉄板、真ん中が少しくぼんでいて、


そこに焼肉のたれの味のスープが入ってて、


火がかかると、ぐつぐつと肉や野菜が煮えていく。


もんじゃ焼きっぽいビジュアルで、確かに水気が多いので煮てある肉だが、


食べると、味は焼肉という不思議な食べ物。









具材を選べるようになっていて、肉以外に海鮮もあったりして、


色んなバリエーションが楽しめるようになっている。


炊く肉なので、水分が存分に余っているため、


肉を食べた〆に、そのまま雑炊や麺が楽しめるようになっている。


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肉も野菜も炭水化物もいっぺんに食べれるので、


意外と食事のバランスもいいし、味も悪くない。


見た目の面白さだったり、みんなでつついて食べれるあたり、


友達同士で居酒屋感覚で利用するにも良さそう。









何度も来たいとハマるまでではないけど、


一度は那覇でぜひ試してもらいたい料理ではある。








■「炊肉の店 牛ちゃん」
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47005515/










■今日のカメ

■「炊肉の店 牛ちゃん」
f0232060_2201762.jpg那覇の中心部から近い場所のビルの2階にありました。









■店内の様子
f0232060_2205256.jpg結構芸能人や取材が来ているようで、壁にいっぱいサインが飾られていました。









■テーブルセット
f0232060_22142386.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■炊肉、きた!
f0232060_22151939.jpg鉄板のサイズ感としては、こんな感じ。4人で1つを囲む感じ。









■炊肉、アップ
f0232060_2223966.jpg一番定番の「鹿児島県黒毛和牛カルビ」(2700円)。野菜もセットで出てきます。水分の多い焼肉、という感じ。美味しいです。

ちなみに、この炊肉の発祥は、鹿児島県らしいです。





■〆の麺
f0232060_2263859.jpg余った汁に麺を投入。










■〆の雑炊
f0232060_227034.jpg〆は、麺かご飯が選べて、ご飯だとこんな感じで雑炊に。
by meshi-quest | 2017-02-21 08:07 | 沖縄
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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