六本木「中国郷土料理と専売地酒 黒猫夜」へ行く。









六本木で大好きな隠れ家中華居酒屋、


「中国郷土料理と専売地酒 黒猫夜」でゲーム業界懇親会。


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「中国郷土料理と専売地酒」の名の通り、


他店の中華料理屋や居酒屋では出てこなし、食べれない、


中国の食材を使った珍しい郷土料理や中国酒が楽しめる。


紹興酒の種類がこんなにあるのは都内でもここだけな気がする。


紹興酒の飲み比べだけでなく、白酒の飲み比べも出来る。


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中国では馴染みがあるものなのだろうが、


日本人にとっては、とにかく変わった中華料理が多い。


食材も、調理法も、味付けも変わってる。


一応、エビチリや炒飯などよくある中華料理もあるが、全体的には少なめ。


なので、普通の中華居酒屋だと思ってくると、好き嫌いも出そうなので、


個人的にはある程度中華が好きで、


中華を食べ慣れている人の方が、このお店はより楽しめると思う。


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今回初めて食べた鴨舌炒め


口から舌をそのまま引っこ抜いた強烈な形状だが(苦笑)、


ジューシーで、かなり美味しかった。


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■「黒猫夜」
http://kuronekoyoru.com/








■今日のカメ

■「黒猫夜」
f0232060_1532928.jpgJR六本木駅から徒歩1分ほど。俳優座裏の雑居ビルの4階にあります。

カウンターとテーブル。奥に1つだけロフト席もあります。






■お通し
f0232060_15485578.jpgお通しは3種。揚げピーナッツ以外は、他で見たことない中華前菜w。









■紹興酒①
f0232060_15352447.jpg紹興酒の飲み比べが出来ます。好みをスタッフさんに伝えると選んでくれるので、紹興酒を知らなくても安心。いつもこの飲み比べでつい飲み過ぎるw。








■1品目
f0232060_1537592.jpg前菜の盛り合わせ。3人分。

押し豆腐と香草の和え物、活きなまこ酢の物、海老の海苔醤油漬け、あん肝の五香粉煮、など。







■2品目
f0232060_15534710.jpgピータン豆腐。

「黒猫夜」のピータンはすごく美味しくて、これまで何度もピータン嫌いな人に食べさせることに成功している一品。






■3品目
f0232060_15373230.jpg羊つくねの串焼き。クミンの香りで、すごくエスニックな雰囲気。紹興酒のような、強くて濃いお酒にすごく合う。








■4品目
f0232060_15561654.jpg水蓮菜という中国の青菜を使ったニンニク炒め。これがめちゃくちゃ美味しい。

水蓮菜の食感がたまらなく、豆苗とかよりも味のクセもなく、シャキシャキしてて、好き。






■5品目
f0232060_15451364.jpg鴨舌炒め。意外と鴨って舌が長いことが判明w。

舌が薄いので、食べるところは少なめですが、ジューシーでとても美味しいです。







■紹興酒②
f0232060_15594687.jpgまたさっきとは違うタイプの紹興酒を飲み比べ。










■6品目
f0232060_15424271.jpgエビチリ。










■7品目
f0232060_15382683.jpg「黒猫夜」の名物料理「陳さんの村のクレープ餃子」。

いわゆる餃子とは違って、すごく薄いクレープのようなピロピロした皮に包まれたものがやってきます。





■混ぜます。
f0232060_15384660.jpg特徴は、熱い鉄板の上で、ぐちゃぐちゃに混ぜ合わせること。ちょっと焦げ目を付けながら、もんじゃ焼きのように小さなヘラで取っていただきます。








■8品目
f0232060_1539685.jpgトマトと卵炒め。これもいわゆる中華のトマトと卵炒めの形状とは異なり、フワフワのスフレパンケーキのような感じで出てきます。








■9品目
f0232060_1655511.jpg骨付き鴨もも肉の燻し焼き。










■10品目
f0232060_1691914.jpg鴨の砂肝揚げチップス。










■11品目
f0232060_1610125.jpg中国漬物の盛り合わせ。










■12品目
f0232060_15395434.jpgアンコウの漁師風炒め。アンコウのコラーゲンでプリプリ。味付けはかなりスパイシーです。









■13品目
f0232060_16115793.jpg中華ハムを使ったチャーハン。










■14品目
f0232060_16123592.jpg薬膳スープ。










■15品目
f0232060_16131760.jpg杏仁豆腐。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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