本厚木「ZUND-BAR ズンド・バー」へ行く。









私のゲーム師匠でもあり、ラーメン師匠でもある方と、


ゲームの企画の打ち合わせを兼ねて、


本厚木の山奥にある「ZUND-BAR ズンド・バー」へ。









どんどん住宅もなくなり、こんな山奥にホントにあるの?


という場所に、ホントにあるラーメン店。


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ここは、ラーメン好きであれば知らない人はいないという、


今や都内の人気店となっている「AFURI」の前身となったお店。


「アフリ」って変わった名前のラーメン店だなあと思ってたけど、


この「ZUND-BAR」の側に、「阿夫利山」」という山があって、納得。









「AFURI」のご主人が数年前からずっとやっているそうなのだが、


数年前からこんなオシャレなラーメン店をやってた人がいるのか!と驚くような店内。


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店名の「BAR」の通り、真ん中にバーカウンターがあり、お酒も飲める。


こんな山奥なのに、19時には店内が満席で、外に待ちの列が出来ているほど。








お店おすすめの


「ZUND-BAR CLASSIC ズンド・バークラッシック」なる


ラーメンセット(塩)に、ワンタンをトッピングでいただくことに。


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「ZUND-BAR CLASSIC」は面白いラーメンで、


まず、器が銀のお椀で、ラーメン自体は素ラーメン。


別添えでラーメンの具がやってくるので、


それを自由に自分でラーメンに入れて、ラーメンを作って食べる感じ。


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ラーメンだけ食べると、すごく上品で、少し薄さも感じるくらいだが、


具を入れていくと、ちょうどいい塩ラーメンになる。






チャーシューなどが入った具の入れ物の底には、


なんとこっそりご飯と海苔が敷いてあって、


チャーシューの汁を吸ったこのご飯がやたら美味い。


何から何までよく出来ている驚きのラーメン店だった。


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■「ZUND-BAR」
https://www.facebook.com/zund01/







by meshi-quest | 2017-06-18 08:08
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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