カテゴリ:未分類( 393 )









グルメ界で知らない人はいないと言われる、


場所も、名前も非公開の鮨屋、通称「ボブ寿司」


f0232060_1264914.jpg









場所も名前も非公開なので、ここに最初にたどり着くまでが大変なのだがw、


今年、ボブ寿司常連さんのご紹介でお邪魔して以来、


すごく気に入って、またお邪魔させてもらった。









ボブ寿司は、一見すると、地元密着型の普通の鮨屋さんなのだが、


その中身は、全く普通じゃない。









最初のお通しから、何気なくキノコ乗ってるけど、


あれ・・・松茸じゃん!!!


f0232060_12112134.jpg











こんな驚きが連発され、つまみからして高級食材のオンパレード、


かつ、ものすごいボリュームで、そして、どれもめちゃくちゃ美味しい。


大きくカットされたマグロの漬け、たっぷりとすじこを和えた白イカ、


カニのヒラメ巻き、大きなあわびとサザエの煮付など、


サラッと出てくる1皿1皿に驚く。


f0232060_12154022.jpg


f0232060_12154261.jpg


f0232060_12154685.jpg


f0232060_12154861.jpg


f0232060_1215526.jpg


f0232060_12155562.jpg











つまみで十分に心もお腹も満足してるのだが、


このつまみラッシュを食べ終えた後から、ようやくメインのにぎりが出てくるw。


しかも、1貫目から大トロ、デカい!!


f0232060_1218056.jpg










1つ1つがかなり巨大なのだが、


にぎりがホント美味しいので、ついつい食べてしまう。


f0232060_12201041.jpg


f0232060_1220113.jpg


f0232060_12201393.jpg


f0232060_12202041.jpg


f0232060_12202255.jpg


f0232060_12202439.jpg










〆の果物には、岡山高級ぶどう「晴王」をはじめ、


何気なく出てきたどれもが、ここ最近食べた中でもピカ一で甘くて、美味しかった。


大将のボブさんが「〆の果物まで美味しく帰ってほしい」という思いの下、


最後の最後まで美味しいものを食べさせてもらえる。


f0232060_12232767.jpg









相変わらず、すごいお鮨屋さんだ。


年内の予約は終了しているので、また来年を楽しみにしている。









■今日のカメ

■ボブ寿司
f0232060_1264914.jpg
店名、場所もすべて非公開。なので、最初は、一度来たことある人に連れてきてもらうのがベスト。テーブルセットはこんな感じ。お酒は自由に持ち込み可能、しかも持ち込み料なし!







■お通し
f0232060_12112134.jpg
お通しからして、いきなり松茸が出てきちゃうのがボブ寿司流。あさりと共に。









■1品目
f0232060_12154022.jpg
順番とか、常識とかも取っ払って、美味しいものを好きなだけ食べさせるのもボブ寿司流。マグロの漬け。厚切りカット。うまい!








■2品目
f0232060_12154261.jpg
すごく脂が乗ってるイワシと、北海道産ほっき貝、たこの酢味噌和え。









■3品目
f0232060_12154685.jpg
たっぷりすじこを絡ませた白イカ和え。









■4品目
f0232060_12154861.jpg
あわび、さざえ、ばい貝の煮物。松前漬け風。









■5品目
f0232060_1215526.jpg
カニ身のヒラメ巻き。なんとも贅沢w。









■6品目
f0232060_12155562.jpg
三陸産の大粒牡蠣フライ。牡蠣好きの方は大絶賛していたが、私は牡蠣苦手なので、残念ながら、写真だけ。







■にぎり①
f0232060_1218056.jpg
脂乗ってて、すごく美味しい大トロ。そして、デカイ!幸せー。









■にぎり②
f0232060_12201041.jpg
ひらめと鯛。甘味があります。









■にぎり③
f0232060_1220113.jpg
天然車海老。









■にぎり④
f0232060_12201393.jpg
苫小牧のほっき貝。









■にぎり⑤
f0232060_12384116.jpg
すみいかの赤ちゃん。すごく柔らかい。1つ1つの身が小さいので、2枚乗ってます。









■にぎり⑥
f0232060_12202041.jpg
青森県産赤貝。









■にぎり⑦
f0232060_12412151.jpg
たいら貝。










■にぎり⑧
f0232060_12202255.jpg
北海道産バフンウニ。









■にぎり⑨
f0232060_12202439.jpg
ふわふわの江戸前煮穴子。

穴子の煮汁を何時間も煮詰めて作る自家製のツメがは名物。甘さがスッキリしてて、今まで食べたツメの中でボブ寿司が一番美味しい。






■果物
f0232060_12232767.jpg
料理が美味しかったのに、最後の果物やデザートが普通・・という店はよくあるが、ボブ寿司は果物でもまた驚かせてくれる。岡山高級ぶどう「晴王」、小田原みかん、岐阜のカキ、どれもホントびっくりするくらい甘くて美味しかった。さらに、お土産にもカキをいただけて、嬉しかったな。
by meshi-quest | 2017-11-07 08:08








シェラトン都ホテルにある「カフェ カルフォルニア」で、


夏期限定でやっているオープンテラスBBQにやってきた。


f0232060_2134617.jpg











大人8,300円とビアガーデンなどに比べると高額だが、


ホテルクオリティーの厚切りアンガスサーロインやイベリコ豚、


ホタテやサザエ、海老などが食べ放題、


生ビールやサワーなども飲み放題になっている。


f0232060_2164743.jpg


f0232060_2165044.jpg


f0232060_2165285.jpg


f0232060_2165623.jpg











食卓のBBQもちゃんと炭を使ってて、食材もそんなに味は悪くない。


ちょっとセレブな家族連れや


近隣会社と思われるサラリーマン団体が暑気払いをしてた。


ただ、食材に関しては、種類が少ないので、だんだん飽きてきてしまう。


焼けるものだったり、食べれるものが


もっとたくさんあったら楽しかったのになあ。


f0232060_2202461.jpg


f0232060_2202743.jpg


f0232060_2203070.jpg











■シェラトン都ホテル「カフェ カルフォルニア」
https://www.miyakohotels.ne.jp/tokyo/restaurant/list/california/index.html/







by meshi-quest | 2017-08-26 08:06








今年、担々麺で有名な神田にあった中華の名店「五指山」が閉店した。









その元・五指山が、名前も場所も新たに新店を開いたとのことで、


知り合いのグルメな友人と共に行ってきた。


f0232060_175892.jpg


f0232060_1751154.jpg







場所も分かりづらく、のれんも看板も出ていない。


店内も1室のみで、10人掛けくらいの大きなテーブルがあるのみ。








ご夫婦だけでやっているので、料理のテンポもそんなに良くないし、


大皿料理によるコースのみの対応で、盛り付けも豪快。


会食やデートで行くような中華料理店ではないし、


一見さんも入りづらいムード満点のお店なのだが、


さすが名店の味というか、中華料理がどれも美味しい。


f0232060_1712666.jpg


f0232060_1712988.jpg


f0232060_17121153.jpg


f0232060_1712148.jpg


f0232060_171223100.jpg


f0232060_17122849.jpg


f0232060_17123190.jpg







正直、どれも見た目は茶色系で地味なのだが(笑)、


何気ないシンプルな塩炒めとかが、驚くほど美味しかったりする。








今日は名物の担々麺のほか、特製の麻婆豆腐も出てきた。


どちらもめちゃくちゃ辛いが、辛さの中に旨味がある。


f0232060_17144349.jpg


f0232060_17144551.jpg









ちなみに、こんなにボリュームがあって、すごく安い。


このコース、飲み放題を除くと、このボリュームで1人3500円という破格。


さらに、人数が増えると同じ値段で品数が増えるという(笑)、


謎の特典もついている。


f0232060_17162347.jpg









家からも遠く、内容的にも普段使いも難しいのだが、


本当に中華が好きな人にはすごく喜ばれそうなお店。






■「中国快餐店」
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131709/13209971/







■今日のカメ

■「中国快餐店」
f0232060_175892.jpg
世田谷線「松陰神社前駅」から徒歩5分ほど。商店街の中にあります。









■店内の様子
f0232060_1751154.jpg
奥が厨房で、手前に10人掛けのテーブルがドーンとあるだけ。人の家に遊びに来た感じ。









■1品目
f0232060_1712666.jpg
ピータン。全く臭みがなく、すごくあっさりしている美味しいピータン。ちなみに、大皿をみんなで取り分けるようになって、写真は5人分。








■2品目
f0232060_1712988.jpg
牛肉とゴマ油の冷菜。









■3品目
f0232060_17235259.jpg
クラゲの冷菜。









■4品目
f0232060_17121153.jpg
干し豆腐の冷菜。見た目が地味ですが、絶妙な味付けで、これもすごく紹興酒に合って、美味しい。









■5品目
f0232060_17251970.jpg
ブロッコリーとキノコの塩炒め。これ、すごくシンプルですが、めちゃくちゃ美味しかった!見た感じは普通の食材なんだけど、味付けや炒め方が違うのかな・・・。驚いた。







■6品目
f0232060_1727087.jpg
海老ミソがたっぷり乗った海老料理。海老ミソが超濃厚。紹興酒が進む。









■テーブルこんな感じ
f0232060_17284998.jpg
こんな感じでテーブルの上に大皿料理が並べられ、自由につまんでいきます。









■7品目
f0232060_171223100.jpg
せせりの唐辛子揚げ。唐辛子は風味付けのためで、見た目より辛くないです。から揚げサクサク。









■8品目
f0232060_17312272.jpg
じっくり煮込まれた酢豚。中国パンと共に。










■9品目
f0232060_17325222.jpg
スープ入りのニラ饅頭。









■アップ
f0232060_17332012.jpg
ニラがたっぷり詰まってます。










■10品目
f0232060_17144551.jpg
特製麻婆豆腐。めちゃくちゃ辛い。味は美味しいけど、ちょっとしか食べれなかった。









■11品目
f0232060_17144349.jpg
どれだけゴマが使われてるんだろう?と考えてしまうほどの名物担々麺。まさに、ゴマペーストを食べている感じ。







■12品目
f0232060_17361431.jpg
食後の杏仁豆腐。
by meshi-quest | 2017-08-15 08:06








ボブ寿司


一度聞いたら忘れないこのインパクトのある鮨屋さんは、


グルメ界ではめちゃくちゃ有名なお店で、


飲食業界、芸能界、そして、政界までの著名人が来店をし、数々の方に愛されている。















たった8席のカウンターのみの小さな鮨屋さんは、


場所や電話番号はおろか、正式な店名も非公開となっている。


ボブ寿司はみんなに呼ばれている通称であり、本名ではない。


f0232060_20565380.jpg













そんなボブ寿司で行われた、今が旬の貴重な新子を食べる会にお呼ばれし、


新子を味わってきたのだが、にぎりと思っていたら、まさかの皿盛りで(笑)、


なんと1人1皿、こんな贅沢な食べ方をしたことが人生なかったので、驚いた。


これだけの小さな新子を、これだけの数仕込むのは本当に大変。泣ける。


f0232060_20592145.jpg











1枚だけでも贅沢なのに、たまに2枚重ねのラッキー新子もいたりして。


f0232060_205958100.jpg










最初のつまみから、すごく豪華でものすごい量が出ると聞いてたが、


私の想像の斜め上を突っ切るものばかりで、


あわび、白バイ貝、本つぶ貝、サザエ4種の煮付盛り合わせとか、


f0232060_214424.jpg











つまみの盛り合わせには出始めの松茸も!今年初の松茸。


f0232060_2151434.jpg


f0232060_2151744.jpg









さらに、松茸、ズワイガニ、ホタテをヒラメで巻いた蒸し物という、


全員センター取れるような食材が集まった小鉢とか、


f0232060_2163973.jpg


f0232060_216427.jpg











美しいカツオも登場して、


f0232060_2173068.jpg


f0232060_2173365.jpg












ちなみに、お酒はなんと持ち込み自由。


新子祭りに参加したグルメな方々の、いろんなお酒を堪能させてもらった。


f0232060_2195820.jpg


f0232060_2110121.jpg


f0232060_2110439.jpg











つまみでも十分すぎる内容と量だったが、


ここからいよいよメインのにぎりがスタート。


にぎりのネタの大きさや厚みと、その旨さにまたも驚く。


f0232060_21125748.jpg


f0232060_2113575.jpg


f0232060_21143411.jpg


f0232060_21144881.jpg


f0232060_21145829.jpg










鮨好きにはたまらない鮨の桃源郷だった。


こんなに美味しいつまみや鮨を出してくれたボブ寿司の大将と、


私を呼んでくださった主催者さんに心から感謝。











■今日のカメ

■店内の様子
f0232060_20565380.jpg
見た目は普通に地元にありそうな、カウンター8席ほどの小さな鮨屋さん。








■1品目
f0232060_2123669.jpg
生クラゲ。食感がすごくいい。









■日本酒①
f0232060_2124917.jpg
お酒はすべて持ち込み自由。参加者全員が好きなものを1人1本持ち込むことになっていて、まずは獺祭のスパークリングから。








■2品目
f0232060_214424.jpg
あわび、白バイ貝、本つぶ貝、さざえの豪華4種の盛り合わせ煮付小鉢。しかも、どれも大きい!









■日本酒②
f0232060_21263362.jpg
宮城県の一ノ蔵。









■3品目
f0232060_2151434.jpg
豪華前菜の9種盛り合わせ。どれもすごく手間のかかっているものばかり。すごい!!








■アップ①
f0232060_21292923.jpg青柳のすり身蒸し巻きと、穴子の巻物。











■アップ②
f0232060_21303097.jpgアジ巻きと、横はサバ巻き。











■アップ③
f0232060_2151744.jpg
出始め初物の松茸。小さくても、ちゃんと松茸の香りがしっかり出ています。生クジラの煮付やすじこも。








■日本酒③
f0232060_2195820.jpg
長野県田中屋酒造の水尾。









■4品目
f0232060_21332335.jpg
運ばれてきた瞬間からめちゃくちゃいい香りがした、最高級枝豆。









■5品目
f0232060_2163973.jpg
大将のオリジナルメニュー。松茸、ズワイガニ、ホタテをヒラメで巻いて、蒸し物にして、上品な出汁をくずで溶いてあんかけ風にしています。めちゃくちゃ美味しい!!







■6品目
f0232060_20592145.jpg
本日のメインディッシュ「新子」登場!!1人1皿という贅沢仕様。こんなに新子食べたの初めてかも。酢の〆方も柔らかくて、すごく美味しい。








■日本酒④
f0232060_21375014.jpg
山口県の五橋。









■7品目
f0232060_21383684.jpg
北海道青柳、小柱、礼文島のばふんウニ。ゴージャスイエロー!









■カツオ、登場!
f0232060_2173068.jpg
皮目も、身も美しいカツオが登場!









■8品目
f0232060_2173365.jpg
カツオのお造り。臭みは全く無し、旨味がすごい。驚いた。









■日本酒⑤
f0232060_2110121.jpg
達磨政宗とのコラボ日本酒「満寿泉スペシャル」。初めていただいたのですが、ワインのような香りもあり、でも飲むと日本酒で、すごく美味しかったです。







■日本酒⑥
f0232060_2110439.jpg
長野県の黒澤。









■9品目
f0232060_21125748.jpg
ここからにぎりがスタート。まずは、マグロ。この大きさと厚み!









■10品目
f0232060_2113575.jpg
大トロ。ああ幸せ。









■11品目
f0232060_21143411.jpg
串本の鯛。









■12品目
f0232060_2147477.jpg
下田の地キンメ。こんな厚みのキンメにぎり、食べたことないw。









■日本酒⑦
f0232060_21492018.jpg
静岡県の開運涼々。









■13品目
f0232060_21144881.jpg
苫小牧のほっき貝。









■14品目
f0232060_21505154.jpg
ヒラメ。









■15品目
f0232060_21145829.jpg
穴子。穴子もさることながら、ツメがめちゃくちゃ美味しい。大将が穴子の煮汁を何時間も煮詰めて、継ぎ足し続けている秘伝のツメ。
by meshi-quest | 2017-07-24 08:08








たまたま八王子に用事があり、


その帰りに、八王子で人気があると聞いた「壱発ラーメン」へ。


f0232060_17394162.jpg


f0232060_17394680.jpg


f0232060_17394964.jpg










名物という『ネギとろラーメン』を注文。


味付けされたネギに、たっぷりのとろろ。


f0232060_17471741.jpg


f0232060_17472118.jpg


f0232060_17472379.jpg










とろろは好きなので、期待していたのだが、


正直、ラーメンの味も、ラーメンとネギやとろろの相性も好みではなかった。


すごく人気店らしいのだが、うーん、好みの問題なのかな・・・。






■「壱発ラーメン」
https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132904/13006016/







by meshi-quest | 2017-07-17 08:01








ご招待いただき、東京湾が一望できる竹芝埠頭のそばのレストラン、


「T'SUKI Sur La Mar ツキ シュール ラメール」でディナー。


入口からして、すでにレッドカーペット。


内装も夜景もめちゃくちゃロマンチック。


f0232060_1151713.jpg


f0232060_1153775.jpg


f0232060_1155469.jpg


f0232060_1155010.jpg










料理は、プリフィックスのフレンチコース。


代官山の人気テリーヌレストラン「レザンファンギャテ」の系列店だそうで、


コースには、「ギャテ」でも出てくる人気テリーヌが多数選べる。


f0232060_11103015.jpg


f0232060_11103498.jpg


f0232060_1111113.jpg


f0232060_111149.jpg









今回は注文しなかったが、店内にはなんと寿司カウンターも併設されており、


フレンチを食べた後に、まだちょっと食べたりない方は、


そのまま〆に寿司を注文することもできる至れり尽くせり仕様。








ウェディングもやっているそうで、


料理も雰囲気もひたすらロマンチック仕様なので、


ここぞというデートや家族の記念日などに良さそうなレストラン。






■「ツキ シュール ラメール」
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13049738/








■今日のカメ

■「ツキ シュール ラメール」
f0232060_1151713.jpg
ゆりかもめ「竹芝駅」から徒歩3分ほど。JR浜松町駅からも歩けます。ホテルインターコンチネンタル東京ベイの隣の白いお城のようなレストランです。







■店内の様子
f0232060_1155469.jpg
ウェディング会場にも使う広い空間にテーブルが点在していて、プライベートが保たれるようになっています。








■東京湾の夜景
f0232060_1155010.jpg
窓側の席からは東京湾の綺麗な夜景が一望できます。









■テーブルセット
f0232060_11212593.jpg
テーブルセットはこんな感じ。









■アミューズ
f0232060_11213072.jpg
アミューズからテリーヌです。









■アップ
f0232060_11103015.jpg
本日のアミューズテリーヌは、「カニと青海苔のテリーヌ」。磯の香りが口の中にふわっと広がる美味しいテリーヌです。







■パン
f0232060_11243289.jpg
固めのしっかりしたバケット。









■2品目
f0232060_11264473.jpg
前菜は、すべてテリーヌで、メニューにある5つの中から選べます。悩んだ末、サーモンを使った本日のスペシャルテリーヌにしました。







■3品目
f0232060_11275120.jpg
メインは、肉魚など、メニューの6種の中から選べます。本日のスペシャルになっていたドロ豚のローストにしました。シンプルなスタイルのメインですが、柔らかくて美味しくできていました。







■4品目
f0232060_11381817.jpg
デザートは3つから。イチゴ好きなので、「苺、キウイ、ミントのコラージュ ~ホワイトバルサミコを加えたイチゴのコンフィチュールと濃厚なミルクソルベと共に~」にしました。華やか。甘さもちょうどよい感じ。
by meshi-quest | 2017-06-22 08:05








私のゲーム師匠でもあり、ラーメン師匠でもある方と、


ゲームの企画の打ち合わせを兼ねて、


本厚木の山奥にある「ZUND-BAR ズンド・バー」へ。









どんどん住宅もなくなり、こんな山奥にホントにあるの?


という場所に、ホントにあるラーメン店。


f0232060_1847112.jpg


f0232060_18471573.jpg


f0232060_18471727.jpg











ここは、ラーメン好きであれば知らない人はいないという、


今や都内の人気店となっている「AFURI」の前身となったお店。


「アフリ」って変わった名前のラーメン店だなあと思ってたけど、


この「ZUND-BAR」の側に、「阿夫利山」」という山があって、納得。









「AFURI」のご主人が数年前からずっとやっているそうなのだが、


数年前からこんなオシャレなラーメン店をやってた人がいるのか!と驚くような店内。


f0232060_18472123.jpg









店名の「BAR」の通り、真ん中にバーカウンターがあり、お酒も飲める。


こんな山奥なのに、19時には店内が満席で、外に待ちの列が出来ているほど。








お店おすすめの


「ZUND-BAR CLASSIC ズンド・バークラッシック」なる


ラーメンセット(塩)に、ワンタンをトッピングでいただくことに。


f0232060_18545722.jpg


f0232060_1855614.jpg


f0232060_1855364.jpg


f0232060_1855969.jpg









「ZUND-BAR CLASSIC」は面白いラーメンで、


まず、器が銀のお椀で、ラーメン自体は素ラーメン。


別添えでラーメンの具がやってくるので、


それを自由に自分でラーメンに入れて、ラーメンを作って食べる感じ。


f0232060_18571594.jpg










ラーメンだけ食べると、すごく上品で、少し薄さも感じるくらいだが、


具を入れていくと、ちょうどいい塩ラーメンになる。






チャーシューなどが入った具の入れ物の底には、


なんとこっそりご飯と海苔が敷いてあって、


チャーシューの汁を吸ったこのご飯がやたら美味い。


何から何までよく出来ている驚きのラーメン店だった。


f0232060_18591453.jpg









■「ZUND-BAR」
https://www.facebook.com/zund01/







by meshi-quest | 2017-06-18 08:08








ご招待いただき、キャピタル東急内にある高級中華「星ヶ岡」へ。



f0232060_23132999.jpg























f0232060_23135514.jpg























f0232060_23142050.jpg






































この「星ヶ岡」の特徴は、


普段は、普通にホテル内の高級中国料理店として営業しているが、


土日限定で、オーダー式の高級中華バイキングをやっている。








そして、この「高級」という部分が本当にすごくて、


いわゆる高級中華食材料理もすべてオーダー可能。









通常のアラカルト価格8400円となっているフカヒレの姿煮も、



f0232060_23185968.jpg

































普段なかなか食べられないつばめの巣のスープも、


f0232060_2320338.jpg
































アワビのクリーム煮だって、


f0232060_23203662.jpg






























伊勢海老のチリソースだって、


f0232060_23215748.jpg

































北京ダックだって、


f0232060_11419.jpg


































その他、普通のエビチリも、牛肉のオイスター炒めも、チャーハンも、麻婆豆腐も、


高級中華がなんでもオーダー出来てしまう!!


f0232060_23232464.jpg























f0232060_2323528.jpg























f0232060_23242296.jpg























f0232060_23244782.jpg























f0232060_232519100.jpg























f0232060_23254462.jpg
































気になるオーダーバイキングのお値段は、


大人12,000円


中華は1皿で量があって、普段なかなか色んな皿を頼むことができないし、


ましてや、高級食材を使った中華はめちゃくちゃお値段するので、


それがこの値段で好きなものを好きなだけ食べれると思えば、


相当、コストパフォーマンスはいいと思う。







■「星ヶ岡」
https://www.capitolhoteltokyu.com/ja/restaurant/hoshigaoka/









■今日のカメ

■「星ヶ岡」
f0232060_23132999.jpg南北線、銀座線「溜池山王駅」直結のキャピタル東急2階にあります。









■店内の様子
f0232060_23142050.jpgシックで上品なテーブル席。ゆっくり食事が出来ます。個室もあります。









■テーブルセット
f0232060_0472341.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■紹興酒
f0232060_048560.jpg5年ものの紹興酒ストレート。最近、中華食べるときはすっかり紹興酒になりました。








■1品目
f0232060_0491727.jpg通常のグランドメニューの中から好きなものをオーダーできます。2時間制で大人12,000円。

まずは、前菜で白菜の甘酢漬け。中華料理の箸休めにもピッタリ。






■2品目
f0232060_051084.jpg蒸し鶏の葱ソース。

鶏もとても柔らかく、葱ソースもめちゃくちゃ美味しく出来ていて、絶品。







■3品目
f0232060_23185968.jpgフカヒレの姿煮。通常価格8400円の料理もオーダー可能。ただし、フカヒレは1人につき、1回まで。

これもめちゃくちゃ美味しく出来てました。







■4品目
f0232060_0542127.jpg車海老のチリソース。海老がプリプリ。










■5品目
f0232060_055822.jpg牛肉のオイスターソース炒め。










■6品目
f0232060_23244782.jpgカニ爪揚げ。甘いカニ身がいっぱい詰まっています。









■7品目
f0232060_23203662.jpgアワビのクリーム煮。










■8品目
f0232060_057299.jpg特製シュウマイ。かなり大きくて、しっかりした食べ応えで、シュウマイというより肉まんのような感じ。








■9品目
f0232060_2320338.jpg蟹の卵入りのつばめの巣のスープ。通常価格3600円の高級スープ。

つばめの巣自体には味がなくて、食感を楽しむ感じ。蟹の卵のコクはありますが、口当たりはまろやかで、意外とさっぱりと食べれる味。





■10品目
f0232060_103193.jpg海老の卵白炒め。










■11品目
f0232060_11419.jpg北京ダック。包まれた状態でやってきます。










■12品目
f0232060_125827.jpg鶏肉とカシューナッツの炒め。










■13品目
f0232060_134330.jpg酸辣湯。酸っぱすぎず、辛すぎず、ちょうどいい味。









■14品目
f0232060_23215748.jpg伊勢海老のチリソース炒め。










■15品目
f0232060_1571.jpg麻婆豆腐。










■16品目
f0232060_15343.jpg卵とネギのシンプルな炒飯。麻婆豆腐用。










■17品目
f0232060_162712.jpg杏仁豆腐。
by meshi-quest | 2017-04-26 08:07








車で木更津まで遊びに連れてきてもらった。









この辺りには全く土地勘ないので、


街道沿いでたまたま見つけた浜焼き屋「活き活き亭」でランチ。


f0232060_14154288.jpg































店内にはたくさん水槽があって、好きな海産物を好きなだけ選んでお会計し、


机に持っていって、机の上にあるコンロで自分たちで焼いて食べるスタイル。


活きアジやハマグリ、あさり、イカ、タコなど。


「ホンビノス貝」というあさりを大きくしたような見慣れない貝まであった。


f0232060_14175718.jpg























f0232060_14181942.jpg























f0232060_14184015.jpg























f0232060_14191394.jpg























f0232060_14193890.jpg























f0232060_14195911.jpg
































海や漁港が近い土地では、この手の浜焼き店はよくあって、


自分で選んで焼いて食べるのは面白いし、


とはいえ、これ自体は珍しくはないのだが、


そんな中でも、この「活き活き亭」の特筆すべきところは、


ちゃんと海産物が美味しかったこと。








これ、意外とあるあるで、


「確かに楽しいけど、そんなに美味しくない、しかもやや高い」的な浜焼き店が多く、


やや心配していたのだが、ちゃんと普通に美味しく浜焼きさせてもらえて驚いた。


f0232060_14261053.jpg























f0232060_14263184.jpg























f0232060_14265126.jpg























f0232060_14273044.jpg























f0232060_14275113.jpg























f0232060_14281378.jpg































浜焼き以外にも、房州朝捕れの地魚海鮮丼などもあり、


この海鮮丼もなかなかのお味で、美味しくて、大満足だった。


いい浜焼き店。


f0232060_14302165.jpg























f0232060_14304255.jpg























f0232060_1431111.jpg

































■「活き活き亭」
https://tabelog.com/chiba/A1206/A120602/12000900/







by meshi-quest | 2017-04-23 08:07








私のゲームの師匠と資料作りや打ち合わせを兼ねて、茨城県つくば市へ。


と、同時に私のラーメン師匠でもあるので、


夕食は師匠おすすめのラーメン店に連れて行ってもらう。







私は全然知らなかったのだが、


つくば市には、美味しいラーメン店が多いらしく、


特に、若い店主で非常に頑張ってて、


独創的なラーメンを作っているところが多いらしい。








おすすめの中の1軒、「鬼者語 (おにものがたり)」へ。


f0232060_14505747.jpg























f0232060_14512145.jpg

































正直、つくばでこんな美味しいラーメン食べれるのか!と驚いたというか、


さすが師匠セレクトで、めちゃくちゃ美味しいラーメンだった。


最近食べた中では間違いなく一番美味しい。


こっちが、師匠が頼んだ醤油味で、


f0232060_1453644.jpg






























こっちが私、濃厚民族が頼んだ濃厚らーめん。


f0232060_1454462.jpg



























ドロドロで濃厚な「濃厚らーめん」もとても美味しかったが、


師匠が頼んだ鶏油の入った醤油らーめんも


一口もらって見たが、めちゃくちゃ美味しかった。


次来るチャンスがあったら、醤油にしよう。








あと、トッピングに「キャビア」「トリュフ」があって、


ラーメンに初めてキャビアとトリュフを乗せてみたが、意外と合うことに驚いた。



f0232060_14575586.jpg































ホント美味しかったな。


東京でやったら、すぐに大行列店になりそうだけど、


掛けてる手間暇、食材の原価とか考えると、東京は難しいのかな・・・。






■「つくばらーめん 鬼者語」
https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080201/8018089/









■今日のカメ

■「鬼者語」
f0232060_14505747.jpgちょっと分かりにくく、変わった場所にあるので、地図は上記サイト参照。近所の人でないと、車以外で行けない感じ。駐車場あります。








■店内の様子
f0232060_14512145.jpgカウンターのみ。思っていたよりは席数多め。










■濃厚らーめん
f0232060_1454462.jpgトッピングにキャビアとトリュフを足しています。それぞれ、150~200円くらいだったかな。

かなりドロドロ系の濃厚鶏白湯。私好みの濃さと味で、すごく美味しいです。






■醤油らーめん
f0232060_1453644.jpgこちらは醤油ラーメン。

濃厚らーめんよりはさっぱりしていますが、それでも醤油らーめんの中では濃厚な方だと思います。鶏油がすごくいい感じで、個人的にとても好きな味。
by meshi-quest | 2017-03-25 08:08
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ