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ご招待いただき、キャピタル東急内にある高級中華「星ヶ岡」へ。



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この「星ヶ岡」の特徴は、


普段は、普通にホテル内の高級中国料理店として営業しているが、


土日限定で、オーダー式の高級中華バイキングをやっている。








そして、この「高級」という部分が本当にすごくて、


いわゆる高級中華食材料理もすべてオーダー可能。









通常のアラカルト価格8400円となっているフカヒレの姿煮も、



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普段なかなか食べられないつばめの巣のスープも、


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アワビのクリーム煮だって、


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伊勢海老のチリソースだって、


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北京ダックだって、


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その他、普通のエビチリも、牛肉のオイスター炒めも、チャーハンも、麻婆豆腐も、


高級中華がなんでもオーダー出来てしまう!!


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気になるオーダーバイキングのお値段は、


大人12,000円


中華は1皿で量があって、普段なかなか色んな皿を頼むことができないし、


ましてや、高級食材を使った中華はめちゃくちゃお値段するので、


それがこの値段で好きなものを好きなだけ食べれると思えば、


相当、コストパフォーマンスはいいと思う。







■「星ヶ岡」
https://www.capitolhoteltokyu.com/ja/restaurant/hoshigaoka/









■今日のカメ

■「星ヶ岡」
f0232060_23132999.jpg南北線、銀座線「溜池山王駅」直結のキャピタル東急2階にあります。









■店内の様子
f0232060_23142050.jpgシックで上品なテーブル席。ゆっくり食事が出来ます。個室もあります。









■テーブルセット
f0232060_0472341.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■紹興酒
f0232060_048560.jpg5年ものの紹興酒ストレート。最近、中華食べるときはすっかり紹興酒になりました。








■1品目
f0232060_0491727.jpg通常のグランドメニューの中から好きなものをオーダーできます。2時間制で大人12,000円。

まずは、前菜で白菜の甘酢漬け。中華料理の箸休めにもピッタリ。






■2品目
f0232060_051084.jpg蒸し鶏の葱ソース。

鶏もとても柔らかく、葱ソースもめちゃくちゃ美味しく出来ていて、絶品。







■3品目
f0232060_23185968.jpgフカヒレの姿煮。通常価格8400円の料理もオーダー可能。ただし、フカヒレは1人につき、1回まで。

これもめちゃくちゃ美味しく出来てました。







■4品目
f0232060_0542127.jpg車海老のチリソース。海老がプリプリ。










■5品目
f0232060_055822.jpg牛肉のオイスターソース炒め。










■6品目
f0232060_23244782.jpgカニ爪揚げ。甘いカニ身がいっぱい詰まっています。









■7品目
f0232060_23203662.jpgアワビのクリーム煮。










■8品目
f0232060_057299.jpg特製シュウマイ。かなり大きくて、しっかりした食べ応えで、シュウマイというより肉まんのような感じ。








■9品目
f0232060_2320338.jpg蟹の卵入りのつばめの巣のスープ。通常価格3600円の高級スープ。

つばめの巣自体には味がなくて、食感を楽しむ感じ。蟹の卵のコクはありますが、口当たりはまろやかで、意外とさっぱりと食べれる味。





■10品目
f0232060_103193.jpg海老の卵白炒め。










■11品目
f0232060_11419.jpg北京ダック。包まれた状態でやってきます。










■12品目
f0232060_125827.jpg鶏肉とカシューナッツの炒め。










■13品目
f0232060_134330.jpg酸辣湯。酸っぱすぎず、辛すぎず、ちょうどいい味。









■14品目
f0232060_23215748.jpg伊勢海老のチリソース炒め。










■15品目
f0232060_1571.jpg麻婆豆腐。










■16品目
f0232060_15343.jpg卵とネギのシンプルな炒飯。麻婆豆腐用。










■17品目
f0232060_162712.jpg杏仁豆腐。
by meshi-quest | 2017-04-26 08:07








車で木更津まで遊びに連れてきてもらった。









この辺りには全く土地勘ないので、


街道沿いでたまたま見つけた浜焼き屋「活き活き亭」でランチ。


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店内にはたくさん水槽があって、好きな海産物を好きなだけ選んでお会計し、


机に持っていって、机の上にあるコンロで自分たちで焼いて食べるスタイル。


活きアジやハマグリ、あさり、イカ、タコなど。


「ホンビノス貝」というあさりを大きくしたような見慣れない貝まであった。


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海や漁港が近い土地では、この手の浜焼き店はよくあって、


自分で選んで焼いて食べるのは面白いし、


とはいえ、これ自体は珍しくはないのだが、


そんな中でも、この「活き活き亭」の特筆すべきところは、


ちゃんと海産物が美味しかったこと。








これ、意外とあるあるで、


「確かに楽しいけど、そんなに美味しくない、しかもやや高い」的な浜焼き店が多く、


やや心配していたのだが、ちゃんと普通に美味しく浜焼きさせてもらえて驚いた。


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浜焼き以外にも、房州朝捕れの地魚海鮮丼などもあり、


この海鮮丼もなかなかのお味で、美味しくて、大満足だった。


いい浜焼き店。


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■「活き活き亭」
https://tabelog.com/chiba/A1206/A120602/12000900/







by meshi-quest | 2017-04-23 08:07








私のゲームの師匠と資料作りや打ち合わせを兼ねて、茨城県つくば市へ。


と、同時に私のラーメン師匠でもあるので、


夕食は師匠おすすめのラーメン店に連れて行ってもらう。







私は全然知らなかったのだが、


つくば市には、美味しいラーメン店が多いらしく、


特に、若い店主で非常に頑張ってて、


独創的なラーメンを作っているところが多いらしい。








おすすめの中の1軒、「鬼者語 (おにものがたり)」へ。


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正直、つくばでこんな美味しいラーメン食べれるのか!と驚いたというか、


さすが師匠セレクトで、めちゃくちゃ美味しいラーメンだった。


最近食べた中では間違いなく一番美味しい。


こっちが、師匠が頼んだ醤油味で、


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こっちが私、濃厚民族が頼んだ濃厚らーめん。


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ドロドロで濃厚な「濃厚らーめん」もとても美味しかったが、


師匠が頼んだ鶏油の入った醤油らーめんも


一口もらって見たが、めちゃくちゃ美味しかった。


次来るチャンスがあったら、醤油にしよう。








あと、トッピングに「キャビア」「トリュフ」があって、


ラーメンに初めてキャビアとトリュフを乗せてみたが、意外と合うことに驚いた。



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ホント美味しかったな。


東京でやったら、すぐに大行列店になりそうだけど、


掛けてる手間暇、食材の原価とか考えると、東京は難しいのかな・・・。






■「つくばらーめん 鬼者語」
https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080201/8018089/









■今日のカメ

■「鬼者語」
f0232060_14505747.jpgちょっと分かりにくく、変わった場所にあるので、地図は上記サイト参照。近所の人でないと、車以外で行けない感じ。駐車場あります。








■店内の様子
f0232060_14512145.jpgカウンターのみ。思っていたよりは席数多め。










■濃厚らーめん
f0232060_1454462.jpgトッピングにキャビアとトリュフを足しています。それぞれ、150~200円くらいだったかな。

かなりドロドロ系の濃厚鶏白湯。私好みの濃さと味で、すごく美味しいです。






■醤油らーめん
f0232060_1453644.jpgこちらは醤油ラーメン。

濃厚らーめんよりはさっぱりしていますが、それでも醤油らーめんの中では濃厚な方だと思います。鶏油がすごくいい感じで、個人的にとても好きな味。
by meshi-quest | 2017-03-25 08:08








私についてよく驚かれることの1つに、


「免許を持っていない」というのがある。








バイクとか夜中に飛ばしてそうと思われてるらしく、


イージュライダー並みにハーレーでも乗ってそうくらいのことを言われるのだが、


実は、免許がない。


だけど、ドライブは大好きなので、人に頼ってドライブに連れて行ってもらっている。








こんな感じでドライブに連れて行ってもらうことが増え、


ついでに、事あるごとにメシクエストもしていたので、


お陰様で東京近郊のサービスエリアにもだいぶ詳しくなってきた。









個人的に、ここ最近のお気に入りは、


常磐自動車道にある「パサール守谷」というサービスエリアだ。


ちょっと前に改装され、すごくきれいで居心地がいい。


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そして、他のサービスエリアに比べて、上下線とも入っている飲食店が豪華で、


名前はもちろん知ってるけど、そこまでまだ一般に出回ってないような、


いい感じで食べたくなるラインナップを揃えている。









原宿の「南国酒家」とか焼肉の「トラジ」とか、


名前は知ってるが、いざ行こうとするとちょっと面倒、


その味がサービスエリアで食べれるなんてラッキー、


そんな感じで手が出しやすいお店が並んでいる。








その分、結構なブランド店が入っているため、


他のサービスエリアでは考えられないような高額な商品も多数あり、


1500円越えの2000円クラスの料理まであって、


ちょっと高くても、いいものを提供するというコンセプトが感じられる。


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パサール守谷に来ると、色々と食べたものがあってすごく迷うのだが、


結局、かなりの高確率で、白金の超人気店「甚六」がプロデュースしている


鉄板焼き店「楽甚」のミックス焼きそばを食べる。


「甚六」でいただける太麺の美味しい焼きそばで、


ぶっちゃけ量も少なめだし、695円とサービスエリア焼きそばとしては高めだが、


でも美味しいし、それだけの価値がある。


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それと、焼きそばだけだと足りないので(笑)、


南国酒家のシュウマイと、肉の大山のハムカツも買う。


割と豪華なランチ。茶色は裏切らないw。


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サービスエリアのご飯なんて・・・と思っていた方は、


ぜひ一度機会があれば「パサール守谷」へ。







■「パサール守谷」
http://www.driveplaza.com/pasar/moriya/

by meshi-quest | 2017-03-19 08:07









遅ればせながら、初詣で成田山新勝寺へ行ってきた。


去年までは友達の実家の近くの寺に初詣に行っていたが、


今年は、ご縁あって、初めて成田山新勝寺に参拝。











成田山新勝寺は、東京近郊では非常に有名な寺で、


年末年初には、テレビのCMや交通広告で名前をよく見かけるが、行くのは初めて。


勝手に相当大きな寺を想像していたが、実際、想像通りの大きな寺だった。


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成田山新勝寺は、ちょっと変わった拡大路線をしていて、


通常、寺が古くなると、修復や建て替えを行うが、


新勝寺は、古くなった寺はそのままに、


その近くにそれよりも大きな新しい寺を建てて、全体を拡大しているのだそう。


それに加え、歌舞伎の市川團十郎の屋号「成田屋」と繋いで、


すごく縁起の良い寺としてアピールしたことも大きく、人気が爆発したらしい。


ご一緒した方が寺に詳しくて、勉強になった。











さて、寺の勉強はこれくらいで、食のお勉強。


成田山の周辺に川が多く、参道にも多数のうなぎ屋があるのだが、


中でもひときわ長蛇の列が出来ている名店「うなぎ 川豊 本店」へ。


うなぎ屋は成田山周辺に多数あれど、ここが一番有名らしい。


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写真からも分かる大行列っぷりなのだが、実はこんなもんじゃなくて、


これ、整理券を配っているのに、整理券を取る列と、持ち帰りで大混雑。


この日、もう昼時過ぎて4時近かったが、私たちで150組待ちの状態。


あまりに外が寒くて、うなぎを恨んだり、何度も心が折れかかったが、


自分を鼓舞し続けて、やっと入れたのは2時間後だった。










この150組を回し続けるわけなので、


店内では数名のスタッフが、ひっきりなしにうなぎをさばき続け、


うなぎの大量虐殺が行われ続けていた(笑)。


お寺さんの近くで良かった、良かった。


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かなり根性見せないとたどり着けないうなぎだが、


成田山のお膝元でいただく老舗うなぎの味はなかなかなもので、


疲れも寒さも一気に癒して体力回復をしてくれる、美味しいうなぎだった。


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■「うなぎ 川豊 本店」
http://www.unagi-kawatoyo.com/


※うなぎは昔ながらの食券制なのに、
上記HP上で入店可能な整理券ナンバーや待ち人数を
リアルタイムに分かるようにしていたり、意外とIT化されている一面も!










■今日のカメ

■成田山参道
f0232060_11445251.jpg寺までの参道が長く、ヘビのようにうねうねしていて、寺までなかなかたどり着きません。

ただ、江戸時代のセットのような町並みが広がっていて、飽きないので散歩してても楽しいです。






■成田山新勝寺
f0232060_1145183.jpgここが正面門。










■最初のお寺
f0232060_1281099.jpg新勝寺は、古くなった寺を壊さずに残し続けているのですが、これが一番最初の新勝寺だそう。かなり小さい本殿です。








■「川豊 本店」
f0232060_11524836.jpg新勝寺へ続く参道の途中にある大人気うなぎ専門店「川豊 本店」。趣ある外観で、すごく素敵。

ぜひここで食べたいところだが、とんでもない待ち人数と待ち時間でした(泣)。






■店内の様子①
f0232060_11571557.jpg店内、持ち帰りで、ひっきりなしにうなぎが売れていくので、店前でもずっとスタッフがうなぎをさばき続けていました。








■店内の様子②
f0232060_12131141.jpg常に5人くらいの人がうなぎをさばき続けてて、2名がうなぎをさばき、あとの方が串に刺している感じ。








■店内の様子③
f0232060_1158566.jpgこんな感じでどんどんうな串が出来上がっていきます。









■店内の様子④
f0232060_12154332.jpg店内は、1階2階に座敷とテーブル。席数は多いですが、それ以上にお客さんが多いので、大混乱&満員御礼。相席は必至です。

なので、ゆっくりうなぎを食べるという感じではなく、サクッと食べて、すぐ帰る感じです。





■店内の様子⑤
f0232060_120195.jpg久しぶりに食券制を見ました!なんかいいなあ。










■上うな重
f0232060_1202531.jpgうな重は3種類あり、真ん中の上うな重(3100円)です。









■上うな重、アップ
f0232060_120505.jpgふっくら焼き上がっていて、タレも好きな味わいで、美味しいうなぎでした。奇をてらわない王道のうなぎ、という感じ。








■鯉あらい
f0232060_1211348.jpgなかなか他では食べられないので、川魚の名所ならではの「鯉のあらい」(860円)もいただきました。

川魚の鯉は、基本泥臭いというか、少しクセが強いので、醤油ではなく酢味噌でいただきます。






■鯉、アップ
f0232060_1222574.jpgかなりドロ臭いのかと思ったら、全くそんなことはなく、下処理がすごく上手にされているようで、めちゃくちゃ食べやすかったです。甘みもあって、今までの鯉のイメージを変える美味しさでした。
by meshi-quest | 2017-02-26 08:07









鮨をこよなく愛する重鎮たちが集まったグルメ会に


私もペーペー鮨好きとしてお呼ばれし、


予約困難な鮨の名店「紀尾井町 三谷」にお邪魔してきた。



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今日は、日本酒も、つまみも、にぎりもすべてお任せコース。


見たことのない日本酒に、絶品つまみやにぎりがバンバン登場して、


鮨屋さんだけに、良い意味で、まさにまな板の鯉状態。


なすがまま、出されるがままにパクパク食べて、ゴクゴク飲む(笑)。


久しぶりに、こんなに日本酒飲んだなあ。


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珍しいものいっぱいの「紀尾井町 三谷」だったが、


中でも、この飾り箱に入ったウニを初めてみた。


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木箱はよくあるが、飾り箱ウニは見たことないなあ。


聞いたところ、全国でもここ「紀尾井町 三谷」くらいらしく、


大極上の飾り箱入り高級ウニを使用しているのだそう。


何もかもがスペシャルな鮨屋さんだった。







■「紀尾井町 三谷」
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13198197/









■今日のカメ

■「紀尾井町 三谷」
f0232060_14254960.jpg半蔵門線「永田町駅」直結の紀尾井町テラスの3階にあります。

予約困難な四谷の名店「三谷」の姉妹店ですが、オープン直後からこちらもすでに予約困難店に。






■店内の様子
f0232060_1427482.jpg本日は知り合いのグルメ会にお邪魔していて、約11人で貸し切り三谷です。

広々としてて、美しいカウンター席でした。







■テーブルセット
f0232060_1429327.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■日本酒①
f0232060_1430456.jpg本日は、日本酒も、料理もすべて「紀尾井町 三谷」さんにお任せです。

まずは、福井県黒龍酒造「黒龍 垂れ口」から。







■1品目
f0232060_14314594.jpg北海道バフンウニと、青森県十三湖のしじみの出汁を合わせたもの。









■2品目
f0232060_14325966.jpg北海道根室のたらの白子の練り上げと、上にはフィンランド産キャビア。濃厚で、クリーミーな白子がめちゃくちゃ美味しい!








■日本酒②
f0232060_14351684.jpg栃木県仙禽(せんきん)の「雪だるま」。パッケージがかわいい。









■3品目
f0232060_14363278.jpg兵庫県松葉ガニのほぐし身。甘みがあります!










■日本酒③
f0232060_1437315.jpg三重県木屋正酒造の「而今」。










■4品目
f0232060_1439864.jpg京都舞鶴の寒サバ。すごく脂が乗っています。このサバ、めちゃくちゃ美味しかったなあ。









■日本酒④
f0232060_14412589.jpg栃木県飯沼銘醸の「姿」。










■5品目
f0232060_14423634.jpg勝浦の釣り金目とカラスミ。










■6品目
f0232060_14433316.jpg北海道のあん肝。フワフワ。










■日本酒⑤
f0232060_1444197.jpg富山県桝田酒造の「満寿泉」。

甘みがあって、貴腐ワインのような味わい。聞いたところ、「貴醸酒」と呼ばれるもので、日本酒版貴腐ワインなのだそう。すごく飲みやすい。






■7品目
f0232060_14471944.jpgなまこの卵巣。










■日本酒⑥
f0232060_14482680.jpg京都伏見・藤岡酒造の「蒼空」。










■日本酒⑦
f0232060_14494789.jpg福島県花泉酒造の「ZEROMAN ロ万(ゼロマン)」。









■鮨①
f0232060_14514152.jpg青森県平目の昆布締め。










■鮨②
f0232060_14522521.jpgスミイカ。










■鮨③
f0232060_14525231.jpg北海道しまえび。










■日本酒⑧
f0232060_14534132.jpg福島県夢心酒造の「奈良満」。奈良と書いてあるので奈良県かと思ったら、福島県だったw。









■鮨④
f0232060_1455930.jpg舞鶴のぶり。めちゃくちゃ脂が乗っていて、口でフワッととろけます。









■鮨⑤
f0232060_14145719.jpg大間のマグロの大トロ。










■鮨⑥
f0232060_14563215.jpg大間のマグロのづけ。










■日本酒⑨
f0232060_14571542.jpg福島県花泉酒造「花泉」。










■鮨⑦
f0232060_14581717.jpg天草のこはだ。










■日本酒⑩
f0232060_1458545.jpg秋田県新政酒造の「no.6 ナンバーシックス」。










■鮨⑧
f0232060_14224167.jpg北海道根室のバフンウニ。










■「大極上」ウニ
f0232060_14221942.jpg飾り箱入りのウニも始め見たけど、「大極上」という単語も初めて見たw。極上の上があるんだな。









■鮨⑨
f0232060_1523941.jpg赤酢でしめた大間の中トロ。










■鮨⑩
f0232060_1533480.jpg赤貝。










■日本酒⑪
f0232060_154212.jpg岐阜県小坂酒造「百春」。










■鮨⑪
f0232060_1562628.jpg大間のマグロの大トロの細巻き。










■鮨⑫
f0232060_156594.jpgたまご。










■鮨⑬
f0232060_1573059.jpgかんぴょう巻。いなりの中に入っています。










■鮨⑭
f0232060_1419235.jpg長崎県対馬の穴子。










■デザート
f0232060_1583346.jpg食後のデザートは、口直しの南高梅の甘露煮。
by meshi-quest | 2017-02-24 08:08








沖縄出張です。







よく「これから沖縄出張」と言うと、「いいなあ」と言われるのだが、


まあ、ちょっとした旅気分で息抜きになる面も否定しないが、


行き帰りの移動だけでも結構体力を消費するもんで、


行ったら行ったで、ちゃんとお仕事しているわけで、


やっぱり旅行で沖縄へ行くのとは訳が違う(そりゃ、そうか)。









とはいえ、こんな景色が目に入ると、


やっぱりちょっと心がスカッとするというか、気分はいいもんだ。


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そして、この景色は、羽田空港第2ビル内にあるレストランからの眺めで、


この景色を見ながら食事ができることで人気らしく、割と混んでいた。









ハンバーグが人気とかで、TBS系列の「マツコの知らない世界」でも紹介されたとか。


紹介記念で、通常ハンバーグ2つ分の360gというハンバーグを出していたので、


どんなもんかなと食べてみることにした。


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結論から言うと、空港で食べれるハンバーグとしては美味しいし、


360gという大きさも食べれてはしまうのだが、


とはいえ、驚くほど美味しいというわけでもないので、


ぶっちゃけ、360gクラスになると、ちょっと食べてる途中に飽きる(苦笑)。








なるほどね。


出張の出発前に1つ賢くなった。






■「エアポートグリル&バール」
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/shops_and_restaurants/store/310/









■今日のカメ

■「エアポートグリル&バール」
f0232060_21411013.jpg羽田空港第2ビルの4階レストランフロアにあります。









■店内の様子
f0232060_2147841.jpg席数はかなりあります。飛行場に面した大きな窓があり、眺めがすごくいいです。









■Wハンバーグ
f0232060_21322127.jpgテレビ紹介記念の「とろとろ温玉ハンバーグ&粗びきソーセージ たっぷり食べたいWサイズ!360g!」(2000円)です。

空港価格ということや、360gという量を加味すると、割と良心的な価格な気がします。





■アップ
f0232060_21325247.jpg空港で食べられると考えると、クオリティー高いと思いますが、飛び抜けて美味しいか?と言われると、まあ普通かなという感じ。なので、360gだとちょっと飽きてしまう(苦笑)。付け合わせがもう少し充実してたら、違ったかも。
by meshi-quest | 2017-02-18 08:05








南阿佐ヶ谷の路地裏にある、


お気に入りの一軒家中華「オトノハ」で夕食。


友達の家に来たかのように居心地よく、アットホーム。


席数も少なく静かなので、一人でも、女性同士でも来やすいお店。


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料理もどれも美味しくて、ついつい色々頼んじゃうんだけど、


1つ1つがすごくボリュームあるので、


私のように1人でもガッツリ食べる人はさておき(笑)、


1人なら種類少なめ、色々食べるなら2人で来るのがおススメ。


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心が落ち着くような、癒される美味しい中華だった。






■「オトノハ」
http://otonoha.info/









■今日のカメ

■「オトノハ」
f0232060_11331036.jpg丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」から徒歩1分ほど。杉並区区役所の裏手にあります。

テーブル席のみ、席数は少なめなので、予約必須。お店の方がとても親切で居心地良いです。






■紹興酒
f0232060_1134893.jpg甕出しの紹興酒をストレートで。まろやかですごく飲みやすい。









■1品目
f0232060_1144261.jpg人気メニューのアスパラとロースハムの春巻き(4本700円)。

サックサク、パリパリの美味しい春巻き。全く油が重く感じず、食べやすい。






■2品目
f0232060_1138535.jpg皮から手作りをしている大きな焼き餃子。

すごくきれいなビジュアルの餃子。肉汁たっぷりで、皮はモチモチ。







■3品目
f0232060_11384563.jpgキクラゲと玉子と青菜の炒め物(1200円)。あっさり塩味。









■4品目
f0232060_114873.jpg「大海老の特製マヨネーズソース カダイフ巻き」(1300円)です。

海老の周りのサクサクなカダイフの食感がいい感じ。特製マヨネーズソースも美味しい。






■5品目
f0232060_11393097.jpg麻婆ごはん(1200円)。

「オトノハ」の麻婆豆腐は花山椒が効いていて、辛さも胡椒も程よく、本格的な味なのに日本人も食べやすい、すごく美味しい麻婆です。






■お茶
f0232060_11514117.jpg中国茶。阿里山か東方美人、だったかな。










■デザート
f0232060_11394966.jpg名物の金木犀のシロップがかかった杏仁豆腐。

ミルクのコクがしっかり出てる杏仁豆腐に、金木犀の華やかな香りのシロップが相性抜群。絶品。
by meshi-quest | 2017-02-15 08:08








昨年から沖縄ゲーム会社の役員を務めるようになり、


沖縄への出張が増えた私。


沖縄には、だいたいANAで行っているので、


羽田空港的には、第2ターミナルビルから離陸になる。









いつもだいだい離陸時間の2時間前くらいに空港に行って、


お気に入りの空港内カフェ「エッグセレント・バイツ」で時間を潰す。


以前、かなり余裕もって家を出たのに、交通機関のトラブルで、


重いスーツケースを抱えて猛ダッシュしながら空港に行ったのが、


トラウマになってしまったのだ(笑)。


もうやだな、あんな大変な思いをするのは。


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「エッグセレント・バイツ」の大好きなエッグタルトを食べながら、


いつものようにMac開いて、メールチェックする。


サクサクのパイと、クリーミーで程良い甘さのカスタード。


相変わらず、めちゃくちゃ美味しいエッグタルトだ。


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出陣前の嵐の前のような静けさ。


このひとときが、たまらなく好きだ。
by meshi-quest | 2017-01-28 08:07








明けましておめでとうございます。


2017年がスタートしました。









年が明けると、毎年どんよりしていて、


また365日マラソンのスタートか・・・みたいなことばかり言ってた私ですが、


今年は朝早く起きて、準備運動もバッチリ、朝食食べて、


軽く公園走ってきちゃいましたくらいの気分で、


2016年がとてもいい年であったおかげで、


2017年も引き続き楽しめそうな気がしています。









そう考えると、


気持ちの切り替えが上手で新年にすべてリセットできる人はともかく、


私とかは、前年をどう終えるか、どういう気持ちで走り切るかが、


翌年にもすごく大きな影響を与えるんだなあとつくづく思いました。









変な意味ではなく、そこそこ年を取ってきて、


気が付かないところで、肉体的にも、精神的にも


持ちこたえられない部分とか出てきてて。


それに抗ったり、嘆いたりすることもありましたが、


それより、自分が出来ることをちゃんとやる、


出来ないことは素直に助けを求める、


そんな生き方の方が楽だし、自然なんじゃないかなと


ふと最近思うようになってきました。









去年、「無理をしない」というのをテーマにしてきて、


半分くらいは達成できた気がするのですが、


まあ、なかなか完全に無理をしないで生きていくことは難しくて、


今年もまた「無理をしない」を自分に言い聞かせてやっていきたいなと思ってます。









2017年が皆さんにとっても、私にとっても、


楽しく、素敵な一年になりますように。


無理をしないで、自分のペースで365日マラソンを完走しましょう。









メシクエ本編は1月10日(月)から再開します。


昨年、プラチナブログに選出いただき、


初めてメシクエを知ってくださった方も増え、


メシクエを通じてたくさんの方と繋がれていることをとても嬉しく思います。


今年も張り切ってクエストしてきます!


本年もご愛読をどうぞよろしくお願いいたします。








2017年1月


成沢理恵
by meshi-quest | 2017-01-04 08:00
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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