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今年、担々麺で有名な神田にあった中華の名店「五指山」が閉店した。









その元・五指山が、名前も場所も新たに新店を開いたとのことで、


知り合いのグルメな友人と共に行ってきた。


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場所も分かりづらく、のれんも看板も出ていない。


店内も1室のみで、10人掛けくらいの大きなテーブルがあるのみ。








ご夫婦だけでやっているので、料理のテンポもそんなに良くないし、


大皿料理によるコースのみの対応で、盛り付けも豪快。


会食やデートで行くような中華料理店ではないし、


一見さんも入りづらいムード満点のお店なのだが、


さすが名店の味というか、中華料理がどれも美味しい。


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正直、どれも見た目は茶色系で地味なのだが(笑)、


何気ないシンプルな塩炒めとかが、驚くほど美味しかったりする。








今日は名物の担々麺のほか、特製の麻婆豆腐も出てきた。


どちらもめちゃくちゃ辛いが、辛さの中に旨味がある。


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ちなみに、こんなにボリュームがあって、すごく安い。


このコース、飲み放題を除くと、このボリュームで1人3500円という破格。


さらに、人数が増えると同じ値段で品数が増えるという(笑)、


謎の特典もついている。


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家からも遠く、内容的にも普段使いも難しいのだが、


本当に中華が好きな人にはすごく喜ばれそうなお店。






■「中国快餐店」
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131709/13209971/







■今日のカメ

■「中国快餐店」
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世田谷線「松陰神社前駅」から徒歩5分ほど。商店街の中にあります。









■店内の様子
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奥が厨房で、手前に10人掛けのテーブルがドーンとあるだけ。人の家に遊びに来た感じ。









■1品目
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ピータン。全く臭みがなく、すごくあっさりしている美味しいピータン。ちなみに、大皿をみんなで取り分けるようになって、写真は5人分。








■2品目
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牛肉とゴマ油の冷菜。









■3品目
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クラゲの冷菜。









■4品目
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干し豆腐の冷菜。見た目が地味ですが、絶妙な味付けで、これもすごく紹興酒に合って、美味しい。









■5品目
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ブロッコリーとキノコの塩炒め。これ、すごくシンプルですが、めちゃくちゃ美味しかった!見た感じは普通の食材なんだけど、味付けや炒め方が違うのかな・・・。驚いた。







■6品目
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海老ミソがたっぷり乗った海老料理。海老ミソが超濃厚。紹興酒が進む。









■テーブルこんな感じ
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こんな感じでテーブルの上に大皿料理が並べられ、自由につまんでいきます。









■7品目
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せせりの唐辛子揚げ。唐辛子は風味付けのためで、見た目より辛くないです。から揚げサクサク。









■8品目
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じっくり煮込まれた酢豚。中国パンと共に。










■9品目
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スープ入りのニラ饅頭。









■アップ
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ニラがたっぷり詰まってます。










■10品目
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特製麻婆豆腐。めちゃくちゃ辛い。味は美味しいけど、ちょっとしか食べれなかった。









■11品目
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どれだけゴマが使われてるんだろう?と考えてしまうほどの名物担々麺。まさに、ゴマペーストを食べている感じ。







■12品目
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食後の杏仁豆腐。
by meshi-quest | 2017-08-15 08:06







ボブ寿司


一度聞いたら忘れないこのインパクトのある鮨屋さんは、


グルメ界ではめちゃくちゃ有名なお店で、


飲食業界、芸能界、そして、政界までの著名人が来店をし、数々の方に愛されている。















たった8席のカウンターのみの小さな鮨屋さんは、


場所や電話番号はおろか、正式な店名も非公開となっている。


ボブ寿司はみんなに呼ばれている通称であり、本名ではない。


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そんなボブ寿司で行われた、今が旬の貴重な新子を食べる会にお呼ばれし、


新子を味わってきたのだが、にぎりと思っていたら、まさかの皿盛りで(笑)、


なんと1人1皿、こんな贅沢な食べ方をしたことが人生なかったので、驚いた。


これだけの小さな新子を、これだけの数仕込むのは本当に大変。泣ける。


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1枚だけでも贅沢なのに、たまに2枚重ねのラッキー新子もいたりして。


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最初のつまみから、すごく豪華でものすごい量が出ると聞いてたが、


私の想像の斜め上を突っ切るものばかりで、


あわび、白バイ貝、本つぶ貝、サザエ4種の煮付盛り合わせとか、


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つまみの盛り合わせには出始めの松茸も!今年初の松茸。


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さらに、松茸、ズワイガニ、ホタテをヒラメで巻いた蒸し物という、


全員センター取れるような食材が集まった小鉢とか、


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美しいカツオも登場して、


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ちなみに、お酒はなんと持ち込み自由。


新子祭りに参加したグルメな方々の、いろんなお酒を堪能させてもらった。


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つまみでも十分すぎる内容と量だったが、


ここからいよいよメインのにぎりがスタート。


にぎりのネタの大きさや厚みと、その旨さにまたも驚く。


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鮨好きにはたまらない鮨の桃源郷だった。


こんなに美味しいつまみや鮨を出してくれたボブ寿司の大将と、


私を呼んでくださった主催者さんに心から感謝。











■今日のカメ

■店内の様子
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見た目は普通に地元にありそうな、カウンター8席ほどの小さな鮨屋さん。








■1品目
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生クラゲ。食感がすごくいい。









■日本酒①
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お酒はすべて持ち込み自由。参加者全員が好きなものを1人1本持ち込むことになっていて、まずは獺祭のスパークリングから。








■2品目
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あわび、白バイ貝、本つぶ貝、さざえの豪華4種の盛り合わせ煮付小鉢。しかも、どれも大きい!









■日本酒②
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宮城県の一ノ蔵。









■3品目
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豪華前菜の9種盛り合わせ。どれもすごく手間のかかっているものばかり。すごい!!








■アップ①
f0232060_21292923.jpg青柳のすり身蒸し巻きと、穴子の巻物。











■アップ②
f0232060_21303097.jpgアジ巻きと、横はサバ巻き。











■アップ③
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出始め初物の松茸。小さくても、ちゃんと松茸の香りがしっかり出ています。生クジラの煮付やすじこも。








■日本酒③
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長野県田中屋酒造の水尾。









■4品目
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運ばれてきた瞬間からめちゃくちゃいい香りがした、最高級枝豆。









■5品目
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大将のオリジナルメニュー。松茸、ズワイガニ、ホタテをヒラメで巻いて、蒸し物にして、上品な出汁をくずで溶いてあんかけ風にしています。めちゃくちゃ美味しい!!







■6品目
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本日のメインディッシュ「新子」登場!!1人1皿という贅沢仕様。こんなに新子食べたの初めてかも。酢の〆方も柔らかくて、すごく美味しい。








■日本酒④
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山口県の五橋。









■7品目
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北海道青柳、小柱、礼文島のばふんウニ。ゴージャスイエロー!









■カツオ、登場!
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皮目も、身も美しいカツオが登場!









■8品目
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カツオのお造り。臭みは全く無し、旨味がすごい。驚いた。









■日本酒⑤
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達磨政宗とのコラボ日本酒「満寿泉スペシャル」。初めていただいたのですが、ワインのような香りもあり、でも飲むと日本酒で、すごく美味しかったです。







■日本酒⑥
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長野県の黒澤。









■9品目
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ここからにぎりがスタート。まずは、マグロ。この大きさと厚み!









■10品目
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大トロ。ああ幸せ。









■11品目
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串本の鯛。









■12品目
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下田の地キンメ。こんな厚みのキンメにぎり、食べたことないw。









■日本酒⑦
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静岡県の開運涼々。









■13品目
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苫小牧のほっき貝。









■14品目
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ヒラメ。









■15品目
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穴子。穴子もさることながら、ツメがめちゃくちゃ美味しい。大将が穴子の煮汁を何時間も煮詰めて、継ぎ足し続けている秘伝のツメ。
by meshi-quest | 2017-07-24 08:08








たまたま八王子に用事があり、


その帰りに、八王子で人気があると聞いた「壱発ラーメン」へ。


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名物という『ネギとろラーメン』を注文。


味付けされたネギに、たっぷりのとろろ。


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とろろは好きなので、期待していたのだが、


正直、ラーメンの味も、ラーメンとネギやとろろの相性も好みではなかった。


すごく人気店らしいのだが、うーん、好みの問題なのかな・・・。






■「壱発ラーメン」
https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132904/13006016/







by meshi-quest | 2017-07-17 08:01








ご招待いただき、東京湾が一望できる竹芝埠頭のそばのレストラン、


「T'SUKI Sur La Mar ツキ シュール ラメール」でディナー。


入口からして、すでにレッドカーペット。


内装も夜景もめちゃくちゃロマンチック。


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料理は、プリフィックスのフレンチコース。


代官山の人気テリーヌレストラン「レザンファンギャテ」の系列店だそうで、


コースには、「ギャテ」でも出てくる人気テリーヌが多数選べる。


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今回は注文しなかったが、店内にはなんと寿司カウンターも併設されており、


フレンチを食べた後に、まだちょっと食べたりない方は、


そのまま〆に寿司を注文することもできる至れり尽くせり仕様。








ウェディングもやっているそうで、


料理も雰囲気もひたすらロマンチック仕様なので、


ここぞというデートや家族の記念日などに良さそうなレストラン。






■「ツキ シュール ラメール」
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13049738/








■今日のカメ

■「ツキ シュール ラメール」
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ゆりかもめ「竹芝駅」から徒歩3分ほど。JR浜松町駅からも歩けます。ホテルインターコンチネンタル東京ベイの隣の白いお城のようなレストランです。







■店内の様子
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ウェディング会場にも使う広い空間にテーブルが点在していて、プライベートが保たれるようになっています。








■東京湾の夜景
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窓側の席からは東京湾の綺麗な夜景が一望できます。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■アミューズ
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アミューズからテリーヌです。









■アップ
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本日のアミューズテリーヌは、「カニと青海苔のテリーヌ」。磯の香りが口の中にふわっと広がる美味しいテリーヌです。







■パン
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固めのしっかりしたバケット。









■2品目
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前菜は、すべてテリーヌで、メニューにある5つの中から選べます。悩んだ末、サーモンを使った本日のスペシャルテリーヌにしました。







■3品目
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メインは、肉魚など、メニューの6種の中から選べます。本日のスペシャルになっていたドロ豚のローストにしました。シンプルなスタイルのメインですが、柔らかくて美味しくできていました。







■4品目
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デザートは3つから。イチゴ好きなので、「苺、キウイ、ミントのコラージュ ~ホワイトバルサミコを加えたイチゴのコンフィチュールと濃厚なミルクソルベと共に~」にしました。華やか。甘さもちょうどよい感じ。
by meshi-quest | 2017-06-22 08:05








私のゲーム師匠でもあり、ラーメン師匠でもある方と、


ゲームの企画の打ち合わせを兼ねて、


本厚木の山奥にある「ZUND-BAR ズンド・バー」へ。









どんどん住宅もなくなり、こんな山奥にホントにあるの?


という場所に、ホントにあるラーメン店。


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ここは、ラーメン好きであれば知らない人はいないという、


今や都内の人気店となっている「AFURI」の前身となったお店。


「アフリ」って変わった名前のラーメン店だなあと思ってたけど、


この「ZUND-BAR」の側に、「阿夫利山」」という山があって、納得。









「AFURI」のご主人が数年前からずっとやっているそうなのだが、


数年前からこんなオシャレなラーメン店をやってた人がいるのか!と驚くような店内。


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店名の「BAR」の通り、真ん中にバーカウンターがあり、お酒も飲める。


こんな山奥なのに、19時には店内が満席で、外に待ちの列が出来ているほど。








お店おすすめの


「ZUND-BAR CLASSIC ズンド・バークラッシック」なる


ラーメンセット(塩)に、ワンタンをトッピングでいただくことに。


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「ZUND-BAR CLASSIC」は面白いラーメンで、


まず、器が銀のお椀で、ラーメン自体は素ラーメン。


別添えでラーメンの具がやってくるので、


それを自由に自分でラーメンに入れて、ラーメンを作って食べる感じ。


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ラーメンだけ食べると、すごく上品で、少し薄さも感じるくらいだが、


具を入れていくと、ちょうどいい塩ラーメンになる。






チャーシューなどが入った具の入れ物の底には、


なんとこっそりご飯と海苔が敷いてあって、


チャーシューの汁を吸ったこのご飯がやたら美味い。


何から何までよく出来ている驚きのラーメン店だった。


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■「ZUND-BAR」
https://www.facebook.com/zund01/







by meshi-quest | 2017-06-18 08:08








ご招待いただき、キャピタル東急内にある高級中華「星ヶ岡」へ。



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この「星ヶ岡」の特徴は、


普段は、普通にホテル内の高級中国料理店として営業しているが、


土日限定で、オーダー式の高級中華バイキングをやっている。








そして、この「高級」という部分が本当にすごくて、


いわゆる高級中華食材料理もすべてオーダー可能。









通常のアラカルト価格8400円となっているフカヒレの姿煮も、



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普段なかなか食べられないつばめの巣のスープも、


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アワビのクリーム煮だって、


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伊勢海老のチリソースだって、


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北京ダックだって、


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その他、普通のエビチリも、牛肉のオイスター炒めも、チャーハンも、麻婆豆腐も、


高級中華がなんでもオーダー出来てしまう!!


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気になるオーダーバイキングのお値段は、


大人12,000円


中華は1皿で量があって、普段なかなか色んな皿を頼むことができないし、


ましてや、高級食材を使った中華はめちゃくちゃお値段するので、


それがこの値段で好きなものを好きなだけ食べれると思えば、


相当、コストパフォーマンスはいいと思う。







■「星ヶ岡」
https://www.capitolhoteltokyu.com/ja/restaurant/hoshigaoka/









■今日のカメ

■「星ヶ岡」
f0232060_23132999.jpg南北線、銀座線「溜池山王駅」直結のキャピタル東急2階にあります。









■店内の様子
f0232060_23142050.jpgシックで上品なテーブル席。ゆっくり食事が出来ます。個室もあります。









■テーブルセット
f0232060_0472341.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■紹興酒
f0232060_048560.jpg5年ものの紹興酒ストレート。最近、中華食べるときはすっかり紹興酒になりました。








■1品目
f0232060_0491727.jpg通常のグランドメニューの中から好きなものをオーダーできます。2時間制で大人12,000円。

まずは、前菜で白菜の甘酢漬け。中華料理の箸休めにもピッタリ。






■2品目
f0232060_051084.jpg蒸し鶏の葱ソース。

鶏もとても柔らかく、葱ソースもめちゃくちゃ美味しく出来ていて、絶品。







■3品目
f0232060_23185968.jpgフカヒレの姿煮。通常価格8400円の料理もオーダー可能。ただし、フカヒレは1人につき、1回まで。

これもめちゃくちゃ美味しく出来てました。







■4品目
f0232060_0542127.jpg車海老のチリソース。海老がプリプリ。










■5品目
f0232060_055822.jpg牛肉のオイスターソース炒め。










■6品目
f0232060_23244782.jpgカニ爪揚げ。甘いカニ身がいっぱい詰まっています。









■7品目
f0232060_23203662.jpgアワビのクリーム煮。










■8品目
f0232060_057299.jpg特製シュウマイ。かなり大きくて、しっかりした食べ応えで、シュウマイというより肉まんのような感じ。








■9品目
f0232060_2320338.jpg蟹の卵入りのつばめの巣のスープ。通常価格3600円の高級スープ。

つばめの巣自体には味がなくて、食感を楽しむ感じ。蟹の卵のコクはありますが、口当たりはまろやかで、意外とさっぱりと食べれる味。





■10品目
f0232060_103193.jpg海老の卵白炒め。










■11品目
f0232060_11419.jpg北京ダック。包まれた状態でやってきます。










■12品目
f0232060_125827.jpg鶏肉とカシューナッツの炒め。










■13品目
f0232060_134330.jpg酸辣湯。酸っぱすぎず、辛すぎず、ちょうどいい味。









■14品目
f0232060_23215748.jpg伊勢海老のチリソース炒め。










■15品目
f0232060_1571.jpg麻婆豆腐。










■16品目
f0232060_15343.jpg卵とネギのシンプルな炒飯。麻婆豆腐用。










■17品目
f0232060_162712.jpg杏仁豆腐。
by meshi-quest | 2017-04-26 08:07








車で木更津まで遊びに連れてきてもらった。









この辺りには全く土地勘ないので、


街道沿いでたまたま見つけた浜焼き屋「活き活き亭」でランチ。


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店内にはたくさん水槽があって、好きな海産物を好きなだけ選んでお会計し、


机に持っていって、机の上にあるコンロで自分たちで焼いて食べるスタイル。


活きアジやハマグリ、あさり、イカ、タコなど。


「ホンビノス貝」というあさりを大きくしたような見慣れない貝まであった。


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海や漁港が近い土地では、この手の浜焼き店はよくあって、


自分で選んで焼いて食べるのは面白いし、


とはいえ、これ自体は珍しくはないのだが、


そんな中でも、この「活き活き亭」の特筆すべきところは、


ちゃんと海産物が美味しかったこと。








これ、意外とあるあるで、


「確かに楽しいけど、そんなに美味しくない、しかもやや高い」的な浜焼き店が多く、


やや心配していたのだが、ちゃんと普通に美味しく浜焼きさせてもらえて驚いた。


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浜焼き以外にも、房州朝捕れの地魚海鮮丼などもあり、


この海鮮丼もなかなかのお味で、美味しくて、大満足だった。


いい浜焼き店。


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■「活き活き亭」
https://tabelog.com/chiba/A1206/A120602/12000900/







by meshi-quest | 2017-04-23 08:07








私のゲームの師匠と資料作りや打ち合わせを兼ねて、茨城県つくば市へ。


と、同時に私のラーメン師匠でもあるので、


夕食は師匠おすすめのラーメン店に連れて行ってもらう。







私は全然知らなかったのだが、


つくば市には、美味しいラーメン店が多いらしく、


特に、若い店主で非常に頑張ってて、


独創的なラーメンを作っているところが多いらしい。








おすすめの中の1軒、「鬼者語 (おにものがたり)」へ。


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正直、つくばでこんな美味しいラーメン食べれるのか!と驚いたというか、


さすが師匠セレクトで、めちゃくちゃ美味しいラーメンだった。


最近食べた中では間違いなく一番美味しい。


こっちが、師匠が頼んだ醤油味で、


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こっちが私、濃厚民族が頼んだ濃厚らーめん。


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ドロドロで濃厚な「濃厚らーめん」もとても美味しかったが、


師匠が頼んだ鶏油の入った醤油らーめんも


一口もらって見たが、めちゃくちゃ美味しかった。


次来るチャンスがあったら、醤油にしよう。








あと、トッピングに「キャビア」「トリュフ」があって、


ラーメンに初めてキャビアとトリュフを乗せてみたが、意外と合うことに驚いた。



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ホント美味しかったな。


東京でやったら、すぐに大行列店になりそうだけど、


掛けてる手間暇、食材の原価とか考えると、東京は難しいのかな・・・。






■「つくばらーめん 鬼者語」
https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080201/8018089/









■今日のカメ

■「鬼者語」
f0232060_14505747.jpgちょっと分かりにくく、変わった場所にあるので、地図は上記サイト参照。近所の人でないと、車以外で行けない感じ。駐車場あります。








■店内の様子
f0232060_14512145.jpgカウンターのみ。思っていたよりは席数多め。










■濃厚らーめん
f0232060_1454462.jpgトッピングにキャビアとトリュフを足しています。それぞれ、150~200円くらいだったかな。

かなりドロドロ系の濃厚鶏白湯。私好みの濃さと味で、すごく美味しいです。






■醤油らーめん
f0232060_1453644.jpgこちらは醤油ラーメン。

濃厚らーめんよりはさっぱりしていますが、それでも醤油らーめんの中では濃厚な方だと思います。鶏油がすごくいい感じで、個人的にとても好きな味。
by meshi-quest | 2017-03-25 08:08








私についてよく驚かれることの1つに、


「免許を持っていない」というのがある。








バイクとか夜中に飛ばしてそうと思われてるらしく、


イージュライダー並みにハーレーでも乗ってそうくらいのことを言われるのだが、


実は、免許がない。


だけど、ドライブは大好きなので、人に頼ってドライブに連れて行ってもらっている。








こんな感じでドライブに連れて行ってもらうことが増え、


ついでに、事あるごとにメシクエストもしていたので、


お陰様で東京近郊のサービスエリアにもだいぶ詳しくなってきた。









個人的に、ここ最近のお気に入りは、


常磐自動車道にある「パサール守谷」というサービスエリアだ。


ちょっと前に改装され、すごくきれいで居心地がいい。


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そして、他のサービスエリアに比べて、上下線とも入っている飲食店が豪華で、


名前はもちろん知ってるけど、そこまでまだ一般に出回ってないような、


いい感じで食べたくなるラインナップを揃えている。









原宿の「南国酒家」とか焼肉の「トラジ」とか、


名前は知ってるが、いざ行こうとするとちょっと面倒、


その味がサービスエリアで食べれるなんてラッキー、


そんな感じで手が出しやすいお店が並んでいる。








その分、結構なブランド店が入っているため、


他のサービスエリアでは考えられないような高額な商品も多数あり、


1500円越えの2000円クラスの料理まであって、


ちょっと高くても、いいものを提供するというコンセプトが感じられる。


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パサール守谷に来ると、色々と食べたものがあってすごく迷うのだが、


結局、かなりの高確率で、白金の超人気店「甚六」がプロデュースしている


鉄板焼き店「楽甚」のミックス焼きそばを食べる。


「甚六」でいただける太麺の美味しい焼きそばで、


ぶっちゃけ量も少なめだし、695円とサービスエリア焼きそばとしては高めだが、


でも美味しいし、それだけの価値がある。


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それと、焼きそばだけだと足りないので(笑)、


南国酒家のシュウマイと、肉の大山のハムカツも買う。


割と豪華なランチ。茶色は裏切らないw。


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サービスエリアのご飯なんて・・・と思っていた方は、


ぜひ一度機会があれば「パサール守谷」へ。







■「パサール守谷」
http://www.driveplaza.com/pasar/moriya/

by meshi-quest | 2017-03-19 08:07









遅ればせながら、初詣で成田山新勝寺へ行ってきた。


去年までは友達の実家の近くの寺に初詣に行っていたが、


今年は、ご縁あって、初めて成田山新勝寺に参拝。











成田山新勝寺は、東京近郊では非常に有名な寺で、


年末年初には、テレビのCMや交通広告で名前をよく見かけるが、行くのは初めて。


勝手に相当大きな寺を想像していたが、実際、想像通りの大きな寺だった。


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成田山新勝寺は、ちょっと変わった拡大路線をしていて、


通常、寺が古くなると、修復や建て替えを行うが、


新勝寺は、古くなった寺はそのままに、


その近くにそれよりも大きな新しい寺を建てて、全体を拡大しているのだそう。


それに加え、歌舞伎の市川團十郎の屋号「成田屋」と繋いで、


すごく縁起の良い寺としてアピールしたことも大きく、人気が爆発したらしい。


ご一緒した方が寺に詳しくて、勉強になった。











さて、寺の勉強はこれくらいで、食のお勉強。


成田山の周辺に川が多く、参道にも多数のうなぎ屋があるのだが、


中でもひときわ長蛇の列が出来ている名店「うなぎ 川豊 本店」へ。


うなぎ屋は成田山周辺に多数あれど、ここが一番有名らしい。


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写真からも分かる大行列っぷりなのだが、実はこんなもんじゃなくて、


これ、整理券を配っているのに、整理券を取る列と、持ち帰りで大混雑。


この日、もう昼時過ぎて4時近かったが、私たちで150組待ちの状態。


あまりに外が寒くて、うなぎを恨んだり、何度も心が折れかかったが、


自分を鼓舞し続けて、やっと入れたのは2時間後だった。










この150組を回し続けるわけなので、


店内では数名のスタッフが、ひっきりなしにうなぎをさばき続け、


うなぎの大量虐殺が行われ続けていた(笑)。


お寺さんの近くで良かった、良かった。


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かなり根性見せないとたどり着けないうなぎだが、


成田山のお膝元でいただく老舗うなぎの味はなかなかなもので、


疲れも寒さも一気に癒して体力回復をしてくれる、美味しいうなぎだった。


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■「うなぎ 川豊 本店」
http://www.unagi-kawatoyo.com/


※うなぎは昔ながらの食券制なのに、
上記HP上で入店可能な整理券ナンバーや待ち人数を
リアルタイムに分かるようにしていたり、意外とIT化されている一面も!










■今日のカメ

■成田山参道
f0232060_11445251.jpg寺までの参道が長く、ヘビのようにうねうねしていて、寺までなかなかたどり着きません。

ただ、江戸時代のセットのような町並みが広がっていて、飽きないので散歩してても楽しいです。






■成田山新勝寺
f0232060_1145183.jpgここが正面門。










■最初のお寺
f0232060_1281099.jpg新勝寺は、古くなった寺を壊さずに残し続けているのですが、これが一番最初の新勝寺だそう。かなり小さい本殿です。








■「川豊 本店」
f0232060_11524836.jpg新勝寺へ続く参道の途中にある大人気うなぎ専門店「川豊 本店」。趣ある外観で、すごく素敵。

ぜひここで食べたいところだが、とんでもない待ち人数と待ち時間でした(泣)。






■店内の様子①
f0232060_11571557.jpg店内、持ち帰りで、ひっきりなしにうなぎが売れていくので、店前でもずっとスタッフがうなぎをさばき続けていました。








■店内の様子②
f0232060_12131141.jpg常に5人くらいの人がうなぎをさばき続けてて、2名がうなぎをさばき、あとの方が串に刺している感じ。








■店内の様子③
f0232060_1158566.jpgこんな感じでどんどんうな串が出来上がっていきます。









■店内の様子④
f0232060_12154332.jpg店内は、1階2階に座敷とテーブル。席数は多いですが、それ以上にお客さんが多いので、大混乱&満員御礼。相席は必至です。

なので、ゆっくりうなぎを食べるという感じではなく、サクッと食べて、すぐ帰る感じです。





■店内の様子⑤
f0232060_120195.jpg久しぶりに食券制を見ました!なんかいいなあ。










■上うな重
f0232060_1202531.jpgうな重は3種類あり、真ん中の上うな重(3100円)です。









■上うな重、アップ
f0232060_120505.jpgふっくら焼き上がっていて、タレも好きな味わいで、美味しいうなぎでした。奇をてらわない王道のうなぎ、という感じ。








■鯉あらい
f0232060_1211348.jpgなかなか他では食べられないので、川魚の名所ならではの「鯉のあらい」(860円)もいただきました。

川魚の鯉は、基本泥臭いというか、少しクセが強いので、醤油ではなく酢味噌でいただきます。






■鯉、アップ
f0232060_1222574.jpgかなりドロ臭いのかと思ったら、全くそんなことはなく、下処理がすごく上手にされているようで、めちゃくちゃ食べやすかったです。甘みもあって、今までの鯉のイメージを変える美味しさでした。
by meshi-quest | 2017-02-26 08:07
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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