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スクエニでデザイナーをしている親友のお誕生日のお祝いで、


麻布十番にあるお気に入りのイタリアン「ラパルタメント ディ ナオキ」へ。



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一時期、会社が六本木ヒルズにあったことがあり、


その時は、麻布十番が近かったのでよくお邪魔していて、


会社が変わってからは、久しぶりにお邪魔させてもらったが、


相変わらず、美味しくも独創的で、


ここでしか食べれない直紀シェフワールドのイタリアンだった。








旬の食材を使っているので、食材自体は他店でも見かけるが、


その使い方、組み合わせ方、調理法、盛り付けが独特。









新玉ねぎのスープの上には、旬のハマグリを燻製にして乗せていたり、


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この時期しか食べれない、ミョウバンを使わない甘い生ウニは、


パフェのようなガラスに入ったイカスミのカッペリーニに。


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旬のヤングコーンは、コーンのヒゲごとリゾットに。


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そして、今回一番感激したのは、コレ。


旬のホワイトアスパラガスなのだが、


アスパラに名前が刻印されているなんて初めてみた(笑)!


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直紀シェフ曰く、いろんな食材に焼印してみて、


意外とホワイトアスパラガスが綺麗に押せることが分かったw、とのこと。


いつも楽しくて、美味しい料理。


シェフが楽しんでいることがちゃんとお客さんに伝わってくる料理。







■「ラパルタメント ディ ナオキ」
http://www.naokiyokoe.com/








■今日のカメ

■「ラパルタメント ディ ナオキ」
f0232060_19521699.jpg大江戸線・南北線「麻布十番駅」から徒歩5分ほど。麻布十番の路地裏にある、飲食複合ビルの4階です。









■テーブルセット
f0232060_1953115.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■グリッシーニ立て
f0232060_2061843.jpg特製のグリッシーニ立て。グリッシーニ立ても他店では見たことがない、直紀シェフオリジナルの食器。








■ワイン①
f0232060_2072117.jpg最初から赤スタート。










■1品目
f0232060_19573055.jpgおまかせコースにしました。

1品目は、新玉ねぎのスープ。上にはハマグリの燻製が乗ってます。この玉ねぎのスープが驚くほど甘みあって、めちゃくちゃ美味しい。今まで食べた玉ねぎのスープのNo.1かも。





■2品目
f0232060_195942.jpg生ウニと、イカスミを練り込んだ冷製カッペリーニ。









■アップ
f0232060_1959355.jpgミョウバンを使っていないウニ本来の味が楽しめる生ウニ。海ぶどうと、トマトのジュレがかかってます。








■3品目
f0232060_20104549.jpgイタリアン前菜の盛り合わせ。










■アップ①
f0232060_20112417.jpg自家製パテドカンパーニュ、豚トロとゴボウ、北海道の水ダコのカルパッチョなど。









■アップ②
f0232060_20124984.jpgサバと日向夏を組み合わせたもの。










■4品目
f0232060_2022881.jpgホワイトアスパラガス。下には黄身を使ったカルボナーラソースが敷いてあります。









■直紀シェフの刻印
f0232060_203918.jpgすごくキレイに名前が刻印されています。

ホワイトアスパラガスが刻印しやすいとは、意外w。







■5品目
f0232060_20162511.jpgメヒカリをすりつぶしたものが入った魚介のラビオリ。濃厚な味わいで、ワインが進む。









■ワイン②
f0232060_20173346.jpgおすすめの赤ワインをグラスで。










■6品目
f0232060_20171668.jpgブラッドオレンジを使ったシャーベット。口直しのグラニテ。









■7品目
f0232060_20183534.jpgメインは、牛のイチボ。そら豆のピューレと共に。










■8品目
f0232060_2005641.jpgソテーしたヤングコーンがゴロっと入ったチーズリゾット。コーンのヒゲも食べれるので、入っています。上はサマートリュフ。








■9品目
f0232060_2021997.jpgラズベリーのパンナコッタ。形がジグソーパズルのピースの形になってます。









■食後の飲み物
f0232060_20231124.jpg食後の紅茶。小菓子は一口フィナンシェと、生キャラメル。








六本木で大好きな隠れ家中華居酒屋、


「中国郷土料理と専売地酒 黒猫夜」でゲーム業界懇親会。


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「中国郷土料理と専売地酒」の名の通り、


他店の中華料理屋や居酒屋では出てこなし、食べれない、


中国の食材を使った珍しい郷土料理や中国酒が楽しめる。


紹興酒の種類がこんなにあるのは都内でもここだけな気がする。


紹興酒の飲み比べだけでなく、白酒の飲み比べも出来る。


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中国では馴染みがあるものなのだろうが、


日本人にとっては、とにかく変わった中華料理が多い。


食材も、調理法も、味付けも変わってる。


一応、エビチリや炒飯などよくある中華料理もあるが、全体的には少なめ。


なので、普通の中華居酒屋だと思ってくると、好き嫌いも出そうなので、


個人的にはある程度中華が好きで、


中華を食べ慣れている人の方が、このお店はより楽しめると思う。


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今回初めて食べた鴨舌炒め


口から舌をそのまま引っこ抜いた強烈な形状だが(苦笑)、


ジューシーで、かなり美味しかった。


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■「黒猫夜」
http://kuronekoyoru.com/








■今日のカメ

■「黒猫夜」
f0232060_1532928.jpgJR六本木駅から徒歩1分ほど。俳優座裏の雑居ビルの4階にあります。

カウンターとテーブル。奥に1つだけロフト席もあります。






■お通し
f0232060_15485578.jpgお通しは3種。揚げピーナッツ以外は、他で見たことない中華前菜w。









■紹興酒①
f0232060_15352447.jpg紹興酒の飲み比べが出来ます。好みをスタッフさんに伝えると選んでくれるので、紹興酒を知らなくても安心。いつもこの飲み比べでつい飲み過ぎるw。








■1品目
f0232060_1537592.jpg前菜の盛り合わせ。3人分。

押し豆腐と香草の和え物、活きなまこ酢の物、海老の海苔醤油漬け、あん肝の五香粉煮、など。







■2品目
f0232060_15534710.jpgピータン豆腐。

「黒猫夜」のピータンはすごく美味しくて、これまで何度もピータン嫌いな人に食べさせることに成功している一品。






■3品目
f0232060_15373230.jpg羊つくねの串焼き。クミンの香りで、すごくエスニックな雰囲気。紹興酒のような、強くて濃いお酒にすごく合う。








■4品目
f0232060_15561654.jpg水蓮菜という中国の青菜を使ったニンニク炒め。これがめちゃくちゃ美味しい。

水蓮菜の食感がたまらなく、豆苗とかよりも味のクセもなく、シャキシャキしてて、好き。






■5品目
f0232060_15451364.jpg鴨舌炒め。意外と鴨って舌が長いことが判明w。

舌が薄いので、食べるところは少なめですが、ジューシーでとても美味しいです。







■紹興酒②
f0232060_15594687.jpgまたさっきとは違うタイプの紹興酒を飲み比べ。










■6品目
f0232060_15424271.jpgエビチリ。










■7品目
f0232060_15382683.jpg「黒猫夜」の名物料理「陳さんの村のクレープ餃子」。

いわゆる餃子とは違って、すごく薄いクレープのようなピロピロした皮に包まれたものがやってきます。





■混ぜます。
f0232060_15384660.jpg特徴は、熱い鉄板の上で、ぐちゃぐちゃに混ぜ合わせること。ちょっと焦げ目を付けながら、もんじゃ焼きのように小さなヘラで取っていただきます。








■8品目
f0232060_1539685.jpgトマトと卵炒め。これもいわゆる中華のトマトと卵炒めの形状とは異なり、フワフワのスフレパンケーキのような感じで出てきます。








■9品目
f0232060_1655511.jpg骨付き鴨もも肉の燻し焼き。










■10品目
f0232060_1691914.jpg鴨の砂肝揚げチップス。










■11品目
f0232060_1610125.jpg中国漬物の盛り合わせ。










■12品目
f0232060_15395434.jpgアンコウの漁師風炒め。アンコウのコラーゲンでプリプリ。味付けはかなりスパイシーです。









■13品目
f0232060_16115793.jpg中華ハムを使ったチャーハン。










■14品目
f0232060_16123592.jpg薬膳スープ。










■15品目
f0232060_16131760.jpg杏仁豆腐。








ご招待いただき、赤坂にある焼鳥店、


「Toriya Premium トリヤプレミアム」で食事。









「プレミアム」の名の通り、まるでフレンチレストランのような店内で、


ワインに合わせていただく、上品でオシャレな焼鳥。


デートにも会食にも使えそうな焼鳥屋だった。


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焼鳥は小ぶりではあるが、


種類は豊富で、1本1本丁寧に焼き上げて、出してくれる。


焼鳥好きだけど、雰囲気的にデートや会食で行きづらかった、


という人にはすごく合っているお店。


ガッツリ焼鳥ではなく、静かにオシャレに焼鳥食べたい時に。



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■「Toriya Premium トリヤプレミアム」
http://www.toriya-premium.com/shop/akasaka







■今日のカメ

■「トリヤプレミアム」
f0232060_13313037.jpg千代田線「赤坂駅」から徒歩30秒ほど。駅のすぐ側のビルの2階です。

店内は焼鳥屋さんとは思えないような雰囲気で、フレンチレストランのようです。






■テーブルセット
f0232060_13315223.jpgテーブルセットはこんな感じ。ナプキンが用意されている焼鳥屋は初めてかもw。









■赤ワイン
f0232060_13321255.jpgお店のコンセプトがワインと焼鳥らしいので、お店おすすめの赤ワインを。









■お通し
f0232060_14363899.jpg比内地鶏と菜の花の前菜。










■1品目
f0232060_14373237.jpgコーストアラカルトがあり、今回はコースで。1本1本、目の前のお皿に出されてきます。

まずは、胸肉のわさび。







■2品目
f0232060_1439130.jpgせせり。










■3品目
f0232060_14392773.jpgねぎ間。










■4品目
f0232060_14291641.jpgあわび茸。










■5品目
f0232060_14402388.jpgソリレス。










■6品目
f0232060_14294045.jpg手羽先。










■7品目
f0232060_14412941.jpg正肉。










■8品目
f0232060_14415762.jpgレバー。苦手なので、写真だけ。










■9品目
f0232060_14422513.jpgチーズ。










■10品目
f0232060_1443780.jpgここからアラカルト。ぼんじり。










■11品目
f0232060_14434526.jpgうずら。










■12品目
f0232060_1444684.jpg砂肝。









ご招待いただき、日本を代表するグランメゾンの1つ、


ミシュラン獲得フレンチ「TOUR D'ARGENT トゥールダルジャン」でディナー。









「トゥールダルジャン」のイメージカラーである、


突き抜けるような綺麗なブルーが店内を覆い、すごく美しい店内。


昭和天皇もいらしたことがあるという格式のあるグランメゾンだ。


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パリに本店がある「トゥールダルジャン」のオーナーさんが、


「料理とは、際限のない芸術である」と言ったそうだが、


「トゥールダルジャン」の料理をいただくと、本当に食べられる芸術品だと思う。


美味しく、そして、美しい料理が、


イメージカラーのブルーと名物の銀食器によく映える。


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そして、「トゥールダルジャン」で絶対に外せないのが、


昭和天皇も召し上がったという名物の鴨料理


鴨1匹1匹にナンバリングがされていて、食べた鴨の証明書が発行される。


血や肝を合わせた伝統的なソース共に、余すことなく鴨を堪能させてもらった。


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今こうして来れているのもすごく嬉しいことで、


また近々ぜひ伺いたいなあと思うと同時に、


旦那さんが出来たら、あえて年取ってから一緒に来たいなあとも思った。


そんな大人で素敵なグランメゾンだった。







■「TOUR D'ARGENT トゥールダルジャン」
http://www.latourdargent.jp/









■今日のカメ

■「トゥールダルジャン」
f0232060_153645.jpg丸の内線「赤坂見附駅」、半蔵門線「永田町駅」から徒歩3分。ホテルニューオータニ東京の中にあります。








■入口
f0232060_1534029.jpgキラキラしたエントランス。店内まで少し歩きます。









■ウェイティング
f0232060_154293.jpg豪華なウェイティングルーム。博物館みたい。










■店内の様子
f0232060_1542431.jpgとても広い店内で、席数も多い。クラッシックで豪華。映画のセットみたいな感じ。









■テーブルセット
f0232060_1583984.jpgテーブルセットはこんな感じ。美しい銀食器。










■赤ワイン
f0232060_1631792.jpgグラスはほとんど用意がないようなので、お店おすすめの赤をボトルで。









■アミューズ①
f0232060_1641570.jpgチーズを薄く伸ばして焼いたもの。










■アミューズ②
f0232060_15101682.jpgサワラのマリネ。










■1品目①
f0232060_15104573.jpg今日は、アラカルトで注文。まずは、クロッシュ登場。

陶器で出来たクロッシュ登場。銀のクロッシュはよく見ますが、陶器は初めてかも。






■1品目②
f0232060_1672860.jpg「ブロッシェのクネル シャンピニオンラグーとエストラゴンのソース」です。

濃厚でクリーミーな魚介のすり身を蒸したものに、キノコのラグーと、エストラゴンの華やかで香り良いソースがかかっています。洋風茶碗蒸しみたいな感じ。これ、めちゃくちゃ美味しい!




■パン
f0232060_1610098.jpg固めでクラッシックなバゲット。香りいいです。










■2品目①
f0232060_1611385.jpg鴨料理を得意とする「トゥールダルジャン」ならではの「幼鴨のコンソメスープ 胡桃とトランペット茸を浮かべて」です。

クリアな美しいコンソメ。濃厚で、とてもいい出汁が出てます。





■2品目②
f0232060_16142950.jpgスープは席でスタッフが温かいものを注いでくれます。









■3品目
f0232060_16154588.jpg魚料理は、「オマール海老 芽キャベツとバターナッツのニョッキ アルバ産白トリュフの魅惑の香り」です。








■アップ①
f0232060_16171797.jpgオマール海老と白トリュフがきれいに盛り付けられています。

海老はプリプリで甘みがあり、白トリュフは芳醇な香りを放っていて、すごく美味しかったです。






■アップ②
f0232060_16182495.jpg食べる直前に、濃厚なアメリケーヌソースをかけてくれます。









■鴨、きた!
f0232060_15161873.jpg名物の幼鴨のオーブンロースト「プティカナール フレデリック」。切り分ける前に持ってきてくれます。








■鴨の証明書
f0232060_16234917.jpg食べた鴨にナンバリングがされていて、この証明書を発行してくれます。お土産に持ち帰れます。









■4品目
f0232060_16205816.jpg鴨は丸1匹を注文すると、部位に合わせて2種類の調理で出してくれます。

まずは、胸肉。血や肝を合わせた濃厚なソースでシンプルにいただきます。柔らかく、コクがあって、すごく美味しい鴨肉です。





■付け合わせ
f0232060_16224036.jpgお皿には付け合わせは乗せずに、シンプルに。別皿でポテトを揚げたものが来ました。









■5品目
f0232060_1518355.jpgもも肉やフォアグラの盛り合わせ「腿肉の備長炭グリエ・カイエット・フォアグラのアンサンブル」です。








■アップ①
f0232060_15182456.jpg骨付きのもも肉と、カイエット(肉団子のようなもの)。









■アップ②
f0232060_15184775.jpg骨無しのもも肉とフォアグラ。










■付け合わせ
f0232060_163134.jpgもも肉やフォアグラなどの濃厚な味の付け合わせとして、ハーブが効いた生野菜サラダが来ました。口直しも兼ねて。








■フロマージュワゴン、きた!
f0232060_16300100.jpgウォッシュ、白かび、青かび、ハード、山羊など、各種フロマージュが揃ってます。









■6品目
f0232060_16322632.jpgおすすめのウォッシュを2種と、ハードを1種いただきました。チーズ、美味しいー。









■7品目
f0232060_15123437.jpgデザートは、3種の中から選べます。

私は、「いちご タルト仕立てとクレームブリュレのアイスクリーム」にしました。見た目にもすごくかわいらしく、甘さもちょうど良い美味しいデザートでした。





■食後の飲み物
f0232060_16381943.jpgフレッシュハーブティー。










■小菓子
f0232060_1639948.jpg食後の小菓子は、マドレーヌなど。









東麻布にある鮨の名店「天本」へ行ってきた。


2016年、一番話題になった鮨屋と言っても過言はないだろう。



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実は、店主の天本さんとはお友達で、


天本さんがお店を作るにあたって店舗探しをされていた時に、


食事(鮨屋)でご一緒してたりしてて、


オープンしたらぜひ行きます!と言っていたのだが、


行きますどころか、開店直後からあっと言う間に、


泣いても叫んでも予約が取れないくらいのお店になってしまい、


ホントようやくお邪魔させていただくことができた次第。


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オープンから半年で、ミシュラン2ツ星獲得、


某大手グルメサイトでも4.5を超える驚異の点数を叩き出してる、


当然、予約は困難、1年先まで埋まっている状態。








しかし、行ってみて、よーく分かった。


こりゃ、確かに、鮨好きが殺到するわけだ。


私の中で鮨のNo.1が出来てしまった。


鮨も、つまみも、日本酒も止まらない。


鮨人生の記憶に残る、最高の一日になった。


天本さん、ありがとう。



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■「鮨 天本」
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13196420/










■今日のカメ

■「鮨 天本」
f0232060_19225685.jpg大江戸線「赤羽橋駅」から徒歩5分ほど。東京タワーのすぐ近くにあります。









■店内の様子①
f0232060_19235370.jpgカウンターのみで、全10席くらい。

本日は天本さんの知り合いばかりの特別貸し切り。








■店内の様子②
f0232060_19232238.jpg小さいながら、清潔感に溢れ、居心地の良い店内。奥に美しいかまどがあります。









■テーブルセット
f0232060_19521962.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■ゆず酒
f0232060_1953027.jpg泡系が飲めないので、乾杯はゆず酒ロックで。甘さがスッキリしていて、美味しいゆず酒でした。









■日本酒①
f0232060_19401238.jpgこの日は次から次へと美味しい日本酒が出てきて、かなり飲みましたw。

まずは、佐賀の富久千代酒造の「鍋島」から。







■1品目
f0232060_19583059.jpg沖縄もずく酢。










■2品目
f0232060_19591036.jpg北海道野付半島の天然ホタテ。

天然ホタテは非常に珍しく、今まで食べていたホタテとは全く違って、ねっとりしてて、甘みがあって、めちゃくちゃ美味しかった。






■3品目
f0232060_2011161.jpg北海道鵡川(むかわ)のつぶ貝。










■4品目
f0232060_2021541.jpgこれまた珍しい無洗白子。臭みは一切なく、身がしっかりしてて、濃厚。









■5品目
f0232060_20506.jpg玄界灘の石鯛の骨の出汁を使ったやさしい味わいの茶碗蒸し。









■6品目
f0232060_2054616.jpg大間の平目。










■ウニ、きた!!
f0232060_2071616.jpg大量のウニ、登場!福岡県の志賀島のムラサキウニ。









■7品目
f0232060_2083184.jpg兵庫県香住のセイコガニの内子と外子を使った蒸し寿司。上には、三陸いくらと、セイコガニの身と、福岡志賀島のムラサキウニがたっぷり。

今回どれも美味しかったのですが、実はこの蒸し寿司がわたしの中でNo.1でした。忘れられぬ旨さ。





■日本酒②
f0232060_20123073.jpg福島県廣木酒造の飛露喜。










■8品目
f0232060_201493.jpg3kg後半の佐島の巨大タコ。すごく柔らかくて、とても美味しいー。









■ボタン海老、キタ!
f0232060_2015311.jpg北海道増毛のすごく新鮮な美しいボタン海老。しかも、大きい。









■9品目
f0232060_20163189.jpgボタン海老のにぎり。上にはたっぷりと卵も。甘くて、プリプリ。

ボタン海老は何度もあるけど、卵が乗ったボタン海老のにぎりを食べるのは初めてかも。






■ガリ
f0232060_20175945.jpg「天本」のガリは薄切りではなく、ブロックになってます。









■10品目
f0232060_2020714.jpgここ最近で一番の仕上がりと、天本さんが言う北海道余市のあん肝。確かに、まろやかで、雑味がなく、めちゃくちゃ美味しい。








■日本酒③
f0232060_20215323.jpg滋賀県冨田酒造の七本鎗。










■11品目
f0232060_20232057.jpg2週間熟成させた手作り塩辛。チーズのような芳醇な味わい。日本酒に合う!









■12品目
f0232060_2024239.jpg神戸ポートアイランドのアジ。










■日本酒④
f0232060_20251687.jpg宮城県平考酒造の日高見。塩辛の登場で、一気に日本酒のスピードが上がったw。









■13品目
f0232060_2027057.jpg三陸のサヨリ。










■14品目
f0232060_20273825.jpg福岡県金崎のサワラ。基本はさっぱりしている白身ですが、これはめちゃくちゃ脂乗ってます。









■15品目
f0232060_20291521.jpg赤貝。










■16品目
f0232060_20303512.jpg青森県三厩(みんまや)のづけ。










■17品目
f0232060_20313078.jpg青森県三厩(みんまや)の中トロ。










■18品目
f0232060_2032777.jpg青森県三厩(みんまや)の大トロ。










■19品目
f0232060_20324917.jpg対馬のぶり。










■日本酒⑤
f0232060_20354773.jpg三重県清水清三郎商店の「作(ざく)」。










■20品目
f0232060_2039119.jpg船橋江戸前のこはだ。










■21品目
f0232060_204016.jpg三陸の金華サバ。










■22品目
f0232060_20405192.jpg千葉県江戸前のスミイカ。










■天然車海老、キタ!
f0232060_20414594.jpg大好きな海老、キタ!豊後水道の天然車海老。










■アップ
f0232060_20422953.jpgめちゃくちゃ大きくて、いい色です。










■23品目
f0232060_20444348.jpg天然車海老。甘くて、最高でした。










■アワビ?!
f0232060_20431359.jpg巨大なアワビ・・・と思ったら、なんとこれ、巨大なとこぶしでした。









■24品目
f0232060_20451765.jpg宮城県七ヶ浜のとこぶし。下にご飯が隠れてて、にぎりになってます。









■25品目
f0232060_20463045.jpg福岡県の志賀島のムラサキウニの軍艦。

「天本」のウニは、食べ比べ的なものはなく、本当に美味しいウニを1種ふんだんに使うスタイル。







■26品目
f0232060_2048685.jpg長崎県対馬の穴子。ふっくらしていて、いいお味。










■27品目
f0232060_20485185.jpgネギたっぷりの魚出汁の味噌汁。










■28品目
f0232060_20493041.jpgかんぴょう巻。

子供の頃は、この地味なかんぴょう巻(助六寿司系全般)が大嫌いだったが、大人になっていいかんぴょう巻を知り、好きになった。






■29品目
f0232060_20504281.jpg甘くてふわふわの玉子。鮨屋のデザート。

天本さんにお願いして、端っこもらった。玉子は端っこが美味しいw。








室町時代創業


創業500年を超える言わずと知れた日本を代表する和菓子司「虎屋」。


この虎屋ののれん、いつ見てもカッコいい。


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f0232060_1454116.jpg































その「虎屋」が併設している「虎屋菓寮」で、


この時期限定の酒饅頭を出してくれるので、行ってきた。


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酒麹を使った寒い時期限定の虎屋の酒饅頭。


注文受けてから蒸しあげてくれるので、美味しさもひとしお。


虎屋のあんこは、相変わらずうまいな。









和菓子は好きだけど、家に買って帰ってまで・・・という


私みたいな人にはすごくありがたいカフェ。







■「虎屋菓寮」
https://www.toraya-group.co.jp/









■今日のカメ

■「虎屋」
f0232060_1441069.jpg大江戸線・日比谷線「六本木駅」から直結。東京ミッドタウンの地下にあります。

虎屋ののれん、カッコいい。







■「虎屋菓寮」
f0232060_1443665.jpg虎屋の横に併設されていて、虎屋の和菓子とお茶がいただけるカフェ。









■店内の様子
f0232060_1454116.jpgモダンな雰囲気。席数は少なめの小さい店内ですが、割とゆったりできます。









■「虎屋饅頭」
f0232060_1463323.jpg酒麹を使った蒸し立ての虎屋饅頭と煎茶のセット(1048円)。









■アップ
f0232060_146547.jpgほのかに日本酒を感じるのがいい。大人の饅頭。すごく美味しい。








白トリュフの美味しい季節になってきたので、


西麻布にある人気フレンチ


「Margotto e Baciare マルゴット・エ・バッチャーレ」へ。











ここは、最初に自分が使いたいトリュフを木箱から選んで(コースト別料金)、


そのトリュフを使ってコースを楽しむような料理が出てくる。










トリュフには、白と黒の2種類があって、


白は、黒の4倍くらいの値段がして、香りでは圧倒的なのだが、


黒も黒なりの風味を持っていて、なかなか捨てがたい。


白黒ちゃんと決着つけるはずが、喧嘩両成敗!!


ここは素直にお互い仲良く、白黒両方いただくことにした。


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だんだん寒くなっていく中、名残惜しい秋を感じさせる、


秋らしい料理が並んで、どれもトリュフにとてもよく合う美味しい料理だった。


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最後の〆は、やっぱりトリュフオンザTKGで。

日本人は、やっぱコレだね。


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■「Margotto e Baciare マルゴット・エ・バッチャーレ」
http://margotto.jp/









■今日のカメ

■「マルゴット・エ・バッチャーレ」
f0232060_1911971.jpg大江戸線「六本木駅」から徒歩15分ほど。西麻布交差点から徒歩3分ほど。路地裏にあります。









■白トリュフ
f0232060_18512588.jpg白トリュフが美味しい季節なので、木箱の中から美味しそうな白トリュフを2つ(1つ13,000円くらい)。3人でシェアしました。








■黒トリュフ
f0232060_1852872.jpg黒トリュフも木箱の中から形が良さそうなものを1つチョイス。こっちは、1つ3,500円くらい。









■1品目
f0232060_18565055.jpg「秋とトリュフの香り」という名前の付いた前菜3種の盛り合わせ。

黒い球は、トリュフに見立てたコロッケ。







■前菜アップ①
f0232060_1955486.jpgウニとトウモロコシ(だったかな)のムース。










■前菜アップ②
f0232060_197127.jpgイサキ(だったかな)のさっぱりとした炙りカルパッチョ。









■2品目
f0232060_199825.jpg「旨味と香り」と題された料理で、そば粉のガレットが登場。









■ここで白大活躍
f0232060_1995576.jpgこの料理には断然白がおすすめらしく、白の初陣です。









■トリュフたっぷり
f0232060_1910437.jpgガレットの上にたっぷりと白トリュフを。

ガレットにほんのり甘みがあり、シンプルなだけに、白トリュフの風味が引き立ってます。







■3品目
f0232060_18572965.jpg別料金プラス1000円で頼める名物の「キャビア最中」。









■最中、アップ
f0232060_1857542.jpg最中の中にクリームチーズが敷き詰められていて、その上にたっぷりとキャビアが乗ってます。ワインが進む!








■パン
f0232060_19145833.jpg料理を邪魔しない食べやすいパン。










■バター
f0232060_1915328.jpg「マルゴット・エ・バッチャーレ」のロゴマークにもなっている唇型。









■4品目
f0232060_19134656.jpgスペシャリテの温かいコンソメスープ。

香りを楽しむように、わざとワイングラスで出てきます。







■白トリュフを入れます。
f0232060_191719100.jpg最初は普通に飲んで、途中から白トリュフを削ってコンソメの中に入れます。めちゃくちゃいい香り。









■5品目
f0232060_18582229.jpgフランス産乳飲仔牛の料理。サッと火を通して、しゃぶしゃぶのようにしてあります。すごく柔らかくて、甘みがあります。








■6品目
f0232060_18584847.jpg「Margotto」特製目玉焼きトースト。本当に半熟の目玉焼きが乗ったトーストで、その上にいっぱい白トリュフを削ります。

トロトロの卵とトリュフの相性が抜群で、これもすごく美味しいです。





■7品目
f0232060_19213598.jpgこれは、トリュフの箸休めで、わざと一切トリュフをかけないお料理。徳島県産鰆のグリル。









■8品目
f0232060_18591163.jpgメインもちょっと贅沢させてもらって、プラス料金で奈良県産榛原牛(ハイバラギュウ)のグリル。









■アップ
f0232060_19244053.jpg脂がすごく乗っていて、ジューシーな牛肉でした。










■9品目
f0232060_19020100.jpg〆のご飯は、土鍋の白飯のたまごかけご飯か、炊き込みご飯か選べます。当然、TKGで!









■トリュフオンザTKG
f0232060_1904277.jpgここで残りの白も黒も全部使い切ります。トリュフたっぷり。美味しい!









■10品目
f0232060_19273286.jpg最後のデザートは、ガトーショコラとバニラ。








ご招待いただき、西麻布の隠れ家割烹「伊勢すえよし」へ。


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若大将のご出身である三重県伊勢の地産食材にこだわり、


食事の最初は、先付からスタートではなく、


伊勢神宮に奉納されている日本酒「白鷹」を一口杯でいただくことから始まる。


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プライベートがしっかり保たれている贅沢な環境で、


大将から伊勢の話をいっぱい聞きながらいただく伊勢尽くしのコース。


伊勢の鱧の土瓶蒸し、伊勢穴子の白焼き、伊勢のかますの土鍋ご飯、


大将の伊勢愛と、伊勢の食の奥深さを感じるとても美味しい料理だった。


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中でもとても驚いたのが、日本食のコースにジビエが出てきたこと。


三重県の猟師さんが捕った紅葉肉(鹿肉)がメインディッシュ。


日本のように、ソースも使わず、基本シンプル、引き算を求められる料理で、


ジビエのような引き算しにくそうな料理が出てきたのは驚きだが、


コースの流れを壊すことなく、


ちゃんと美味しい日本食におけるジビエ料理になってた。


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伊勢のことは、ここに来るまでほとんど知らなかったが、


山から海まで、こんなに食材が豊かで、バリエーションあって、


こんなに美味しいとは思わなかった。


伊勢の良さに触れてみたい方は、ぜひ。


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■「伊勢すえよし」
http://isesueyoshi.blog.fc2.com/









■今日のカメ

■「伊勢すえよし」
f0232060_22363469.jpg大江戸線・日比谷線「六本木駅」から徒歩15分ほど。西麻布交差点から2分くらい。

ほとんど気づかない小さな看板が道路にあるだけの、ちょっと分かりにくいビルの3階にあります。






■店内の様子
f0232060_22371743.jpg目の前で大将と話ができるカウンター席。プライベートを出来るだけ保てるようになっていて、席数少なめ、この日もカウンターは私たちだけの貸し切り。







■テーブルセット
f0232060_2259621.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■伊勢神宮御料酒
f0232060_2243327.jpg先付の前に、大将の御酌によって伊勢神宮に奉納されている「白鷹」を一口。









■「先付」
f0232060_2311028.jpg伊勢海老の茶碗蒸し。










■アップ
f0232060_232182.jpgすごく上品な茶碗蒸し。ウニも入っています。










■「八寸」
f0232060_2323877.jpg美しいお皿に盛られた八寸。

懐石料理の八寸とは、一辺が八寸(24センチ強)のお皿に盛る、山や海のものを合わせた酒の肴のことを指します。






■アップ
f0232060_22463226.jpg車海老の紹興酒漬け、あまごの白子、伊勢の太刀魚、銀杏、紅芋巾着など。









■梅酒
f0232060_2395032.jpg甘さ控えめの梅酒があったので、ひたすらこれのロックをいただきました。









■「向」
f0232060_2375820.jpg本日の伊勢のお造りです。










■アップ
f0232060_2383150.jpgあわび、白身魚、タコ、刺身こんにゃくなど。

大根が伊勢神宮の鳥居の形になってます!








■「碗」
f0232060_22465592.jpg「大銀杏茸の土瓶蒸し 伊勢の鱧 三景」です。めちゃくちゃいい香りがします。









■アップ
f0232060_23123184.jpg伊勢の山で採れるという、お相撲さんの大銀杏に似た芳醇なキノコが入っています。食べ応えもあり、すごく美味しい。








■「焼」
f0232060_23134644.jpg伊勢穴子の白焼きです。










■「口直」
f0232060_23143329.jpg三重県熊野市で見つかった新種のミカン「新姫(にいひめ)」を使ったシャーベット。









■これが新姫
f0232060_23155516.jpgかぼすのような小さなみかん。










■中はこんな感じ
f0232060_23163792.jpg新姫の見た目通り、かぼすのような爽やかな香りと酸味があるのですが、ビックリするほど酸味のキレが良くて、不思議なみかんでした。








■「強肴」
f0232060_22513537.jpg「みえジビエ 炙り紅葉 鼈甲醤油 檜葉」です。懐石コースでジビエが出たのは初めて!

確実に鹿肉なのですが、すごく和食に合わせた優しい味になっていて、黄身を溶いた鼈甲醤油ととても合ってます。香りづけに、鹿がいた山に生えてる檜の葉を炒ったものが付いてきます。




■「飯」
f0232060_22475828.jpgめちゃくちゃいい香りのする「伊勢かます飯」。

鯛とかよくあるけど、かますがご飯に入っているのも珍しい。







■赤だしと共に
f0232060_23213694.jpgこのかますご飯、めちゃくちゃ美味しかったです。かますの旨味も香りも出てて、絶品。何杯でもいけそう。








■「甘」①
f0232060_23225319.jpgスイーツが大好きという大将ならではの「フォンダンかぶせ茶」。

伊勢のかぶせ茶を使った和風フォンダンショコラ。こういう和食屋で、焼物のしっかりとしたスイーツが出てきたのも初めてかも。そして、すごく美味しい。




■「甘」②
f0232060_23244115.jpg最後のスイーツは、南瓜万寿。かぼちゃの旨味が詰まった、甘さ控えめの食べやすいまんじゅう。









■伊勢ブック
f0232060_22533095.jpg大将が実際会ってきた三重の農家さん、漁師さんとの写真や伊勢の紹介が載ったオリジナルの伊勢ブック。

すごく勉強になって、伊勢に興味が出る本。料理待つ間が楽しい。









麻布十番の予約困難な人気フレンチ「エクアトゥール」が、


毎年夏の3ヶ月間だけ、まるで陽炎のごとしでやっている


その名も「Kagero カゲロウ」に行ってきた。



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面白いのが、名前が変わるだけでなく、


フレンチの「エクアトゥール」が


なぜかこの3ヶ月間はイタリアンに変身すること。


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AKB48の生みの親としても有名な秋元康さんが絶賛しているという、


常連さんだけの裏メニュー「カレーつけ麺」もいただいてきた。


f0232060_17581491.jpg

































元々はフレンチなんだけど、今だけイタリアンをやっているお店で、


なぜかお箸を使って、つけ麺をいただいているという


謎解きのようなシチュエーション(笑)。


大満足の美味しいイタリアンだった。








■「カゲロウ」(「l'equateur エクアトゥール」)
http://equa-teur.com/up/?page_id=489











■今日のカメ

■「カゲロウ」
f0232060_17522380.jpg大江戸線「麻布十番駅」、「六本木駅」から徒歩15分ほど。このビルの2階です。駅から離れてる上、住宅街にあるので、ちょっと分かりにくいです。








■看板も変更
f0232060_1752481.jpgフレンチ「エクアトゥール」からイタリアン「カゲロウ」に変更。









■店内の様子
f0232060_184825.jpg本日は知り合いのグルメ会のお誘いだったので、個室。









■赤ワイン①
f0232060_1851619.jpg本当はワインはペアリングだったのですが、私が泡も白も苦手なため、私だけ普通に赤スタート。









■1品目
f0232060_1752589.jpgペアリングや別注含めて、約23,000円のコース。1品目は、前菜の盛り合わせから。

フレンチの時とはうってちがって、ホントにイタリアンだ!






■前菜アップ①
f0232060_1874789.jpg半熟玉子、タコのトマト煮込み、サンマのカルパッチョなど。









■前菜アップ②
f0232060_1893463.jpgフォアグラのムース、もずく、茄子の冷煮びたしなど。









■2品目
f0232060_18102349.jpgハマグリの冷製カッペリーニ。ハマグリエキスが濃厚。上にはキャビア。









■パン
f0232060_18201314.jpg食べやすいシンプルな丸パン。










■3品目
f0232060_18204953.jpg和牛ざぶとんの炙り。脂が乗ってます!










■4品目
f0232060_18214239.jpgフレッシュなポルチーニ茸をふんだんに使ったリゾット。とっても濃厚で美味しい。









■赤ワイン②
f0232060_18223410.jpg2杯目は、こちらのお店おすすめの赤ワイン。










■5品目
f0232060_18233974.jpgブイヤベース風のズワイガニの手打ちスパゲッティ。カニ身たっぷりで、これも濃厚で美味しい!









■6品目
f0232060_18244280.jpg和牛肩ロースのグリル。










■7品目
f0232060_18253463.jpg〆に、希望者にだけトリュフのカルボナーラか、裏メニューのカレーつけ麺を出してくれるのですが、後悔なきように、思い切って、全員どちらも注文w。

まずは、サマートリュフの香りがいっぱいに広がる濃厚カルボナーラ。




■8品目
f0232060_17581491.jpg秋元康さん推薦のカレーつけ麺。かなりスパイシーですが、それでいて、クリーミーでもある不思議なつけダレ。麺は、パスタです。








■9品目
f0232060_18283931.jpgデザートは、栗のティラミスとバニラアイスが入った大人のパフェ。









六本木での打ち合わせ終わり、


ラーメンに詳しい方から聞いたお店を思い出し、


「麺劇場 玄瑛 めんげきじょうげんえい」で夜食。


f0232060_1243593.jpg
































麺劇場と聞いて、かなり楽しみに行ったのだが、


厨房をステージに見立てて、そこを囲むかのように客席があるくらいで、


ラーメンもすごく静かに作られてて、想像していた劇場感はなかった。








看板となっている「XO醤薫イベリコ豚の玄瑛流ラーメン」を注文。


全くまずくはなく、丁寧に作られているとは思うのだが、


なんというか「麺劇場」という多大なる期待感とか、


ラーメンのネーミングの煽り感から来るワクワクからは正直かけ離れてて、


なんだか勿体ないな、という感じ。


f0232060_12491017.jpg























f0232060_12493876.jpg






























普通に出したら面白くないんだろうけど、


普通に出した方が美味しく感じられたのではないかとも思う。








■「麺劇場 玄瑛」
http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13188460/











■今日のカメ

■「麺劇場 玄瑛」
f0232060_1243593.jpg大江戸線、日比谷線「六本木駅」から徒歩3分ほど。俳優座劇場裏の路地にあります。









■店内の様子
f0232060_12533976.jpgカウンターやテーブル席が真ん中の厨房を囲むかのように配置されてます。ここの辺が「劇場」、ってことなのかな・・・。








■イベリコ豚ラーメン
f0232060_12491017.jpg「XO醤薫イベリコ豚の玄瑛流ラーメン」(920円)。

決してまずくはないのですが、全体から来る期待感と値段を考えてしまうと、何度も行きたい感じではないかな。





■イベリコ豚、アップ
f0232060_12565281.jpgチャーシューというより、豚バラの炙り焼きっぽい感じ。このラーメンには、これが合ってる。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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