カテゴリ:六本木・麻布・赤坂( 247 )









常連である私の知り合いからの紹介で、


開店半年でミシュラン星獲得をした割烹「喜作」へ。


f0232060_2045364.jpg


f0232060_2045773.jpg


f0232060_2045920.jpg


f0232060_20451342.jpg










料理は、どれも優しくて、上品な出汁が効いてて、


薄すぎず、濃すぎず、ご飯にも、お酒にも合う、美味しい日本料理ばかりだった。


お酒やワインも、料理に合わせた最高のものが用意されていて、


食事と飲みが好きな人には天国のような割烹だった。


f0232060_20502688.jpg


f0232060_20503430.jpg


f0232060_20505652.jpg


f0232060_20513100.jpg


f0232060_2051617.jpg


f0232060_20514276.jpg


f0232060_20514584.jpg








〆のご飯は、土鍋で炊いた白米に、


夏らしい鱧を、なんと衣付けて揚げた「鱧カツ」


特製のタルタルソースとの相性が抜群で、ご飯がグングン進む。


f0232060_20551285.jpg


f0232060_20551628.jpg


f0232060_2055202.jpg






鱧をカツで食べたのは初めてだが、


サッパリしていて食べやすく、何個でも食べれちゃう。


そして、この鱧カツ、なんとお代わり自由で(笑)、結局8個食べた。








一見、格式高く入りづらそうに見えて、とてもアットホームで、


料理も繊細なように見えて、すごく豪快なところもあって、


大将の性格が表れているのか、独特で不思議な日本料理店だった。


またぜひお邪魔させてもらいたいと思う。







■「割烹 喜作」
http://www.kappou-kisaku.com/








■今日のカメ

■「割烹 喜作」
f0232060_2045364.jpg
大江戸線、南北線「麻布十番駅」から徒歩5分ほど。路地裏にある、十番で人気の飲食店が集まるビルの5階。私が大好きなイタリアン「ラパルタメント・ディ・ナオキ」さんもこのビル。







■入口
f0232060_2045920.jpg
外観はポップなビルですが、エレベーターを降りると、和の空間が広がってます。









■店内の様子
f0232060_20451342.jpg
カウンターと、個室の座敷。席数は少なめ。大将とお話できるカウンターがおすすめ。









■テーブルセット
f0232060_212652.jpg
テーブルセットはこんな感じ。









■お酒①
f0232060_2125190.jpg
まずは、梅酒で乾杯。「酒一筋純米梅酒」という梅酒。初めて飲みましたが、サッパリしていて、すごく飲みやすい、美味しい梅酒でした。







■1品目
f0232060_20502688.jpg
青森県のウニとばちこ。









■お酒②
f0232060_21122116.jpg
1品目に日本酒を飲んでくださいと言わんばかりの一品が出てきたのでw、日本酒に切り替え。香川県の「悦凱陣」。初めて飲む日本酒でしたが、これもすごく美味しい。







■2品目
f0232060_20503430.jpg
上品な出汁でサッと煮てある、生湯葉の吉野煮。めちゃくちゃ美味しい!!最近食べた湯葉で、間違いなく一番美味しかった。







■3品目
f0232060_20513100.jpg
車海老の酒盗漬けとウリの一品。









■お酒③
f0232060_20505652.jpg
大手ゲーム会社カプコンの代表取締役社長辻本憲三さんがオーナーを務めるトップワインブランド「ケンゾーエステイト」の「朝露」。今日はお祝いもあり、フルボトルがあったので、ちょっと贅沢して1本みんなでいただきました。






■4品目
f0232060_21224687.jpg
大分県産「花どんこ」が丸々1つ入ったスープ。どんこ椎茸のいい香り。









■5品目
f0232060_21235153.jpg
お造りはイサキ。









■6品目
f0232060_21242174.jpg
みる貝のたれ焼き。噛めば噛むほど、貝の甘味を感じる。









■7品目
f0232060_21285448.jpg
太刀魚の酢の物。上の薬味の新鮮な茗荷と太刀魚がすごく合ってる。









■8品目
f0232060_21301020.jpg
水ナスの揚げ出し。大将が「出汁を食べるための茄子」と言っていたくらい、出汁がめちゃくちゃ美味しい!!これでもか!というくらい芽ネギが乗ってますが、これでも足りないくらい、出汁と一緒に水ナスとネギを食べちゃいます。






■9品目
f0232060_2132258.jpg
新もずく。









■10品目
f0232060_21323131.jpg
サックサクの最中の中に、濃厚な豆腐の味噌漬けが入ってます。これもすごく好き。永遠にお酒飲めるw。









■11品目
f0232060_20551285.jpg
土鍋で炊いた白米に、香の物と、赤だしと、なんとカツ!









■鱧カツ、アップ
f0232060_20551628.jpg
お代わり自由の鱧カツ。軽くて、サクサクなので、何個でも食べられちゃいます。お代わりのたびに、ちゃんと揚げて、揚げたてを出してくれるので、またご飯をお代わりして食べてしまう、そして、おかずの鱧カツが無くなり、またお代わりの無限ループ突入w。






■特製タルタル、アップ
f0232060_2055202.jpg
ピクルスの代わりにしば漬けを使っていて、見た目にもかわいらしく、和食にすごく合います。









■12品目
f0232060_2137582.jpg
食後のデザートは、びわのジュースと、黒蜜抹茶プリン。








赤坂にある熟成肉の専門店「キッチャーノ」でランチ。


f0232060_1821183.jpg


f0232060_1821397.jpg









熟成肉の専門店だけあって、店内の冷蔵庫にも熟成中に肉が並び、


それを眺めながら、肉ランチをいただく。


f0232060_1835228.jpg


f0232060_1835442.jpg










肉は数種類から選べて、ランチの前菜には生ハムが出る。


お酒が飲みたくなるようなランチ。


f0232060_1921560.jpg


f0232060_1921796.jpg


f0232060_1922039.jpg


f0232060_1922441.jpg


f0232060_1922737.jpg










■「キッチャーノ」
http://www.m-onecafe.jp/chicciano/








■今日のカメ

■「キッチャーノ」
f0232060_1821397.jpg
千代田線「赤坂駅」から徒歩30秒ほど。赤坂TBSの目の前のビルの地下にあります。









■店内の様子
f0232060_1821183.jpg
テーブル席。席数はそこそこあります。









■前菜①
f0232060_1921560.jpg
ランチの前菜、手作りフォカッチャ。









■前菜②
f0232060_198142.jpg
生ハムとイチジク。お酒が飲みたくなる味。









■サラダ
f0232060_19956.jpg
ランチのミニサラダ。









■メイン
f0232060_1922039.jpg
ランチの値段は選んだ肉で変わります。これは、アメリカ産サーロインステーキ150g(1800円)。熟成肉の専門店ということで、結構期待してしまったのですが、普通かな。







■デザート
f0232060_1922737.jpg
自家製ティラミス。やや甘め。









■食後のドリンク
f0232060_19115247.jpg
ホットのダージリン。








知り合いから、ランチにすごいボリュームで、


安くて美味しいフレンチが食べれるフレンチがあると聞き、


たまたま赤坂で仕事があったので、「Pour Toi プールトワ」へ。


f0232060_1527279.jpg


f0232060_15273150.jpg










コルク職人がいるのか、店内の至る所に、


コルクを使ったかわいいオブジェがあって、


コルクって、こんなにいろんなものに変身できるんだな、と感心。


f0232060_15295027.jpg


f0232060_1529533.jpg






コルクを箸置きに使っているところはよくあるけど、


お店で日々大量にワインが出た後のコルクのいい有効活用。









さて、お料理。


ランチは、1500円で前菜とメインとデザートが付く1コースのみなのだが、


前菜のパテからして、厚切り3枚のすごいボリューム!


ワインが飲めないのが悔やまれるシチュエーション。


f0232060_15333583.jpg


f0232060_15333866.jpg











メインもかなりガツンと出てきて、最後のデザートも盛り合わせ。


丁寧に作られてて、ちゃんと美味しく、


噂に違わぬボリュームたっぷりのフレンチだった。


f0232060_1535243.jpg


f0232060_1535571.jpg


f0232060_1535875.jpg









ただ、以外と席数があるお店で、シェフとフロアのスタッフ1名で、


しかも、この内容と値段なので、当然のごとく混んでいて、


かなり店全体がバタバタしている感じがあった。


これはもう仕方がないだろうなと思いつつ、1人でサクッと食べるランチには最高、


時間がない時とか、誰かとゆっくり話をしながらにはちょっと向かないかも。








ランチのクオリティーがすごく高かったので、


今度は夜にゆっくりとお邪魔してみたい。







■「Pour Toi プールトワ」
http://pourtoi0801.wixsite.com/restaurant-pour-toi








■今日のカメ

■「プールトワ」
f0232060_1527279.jpg
千代田線「赤坂駅」から徒歩30秒ほど。地下鉄出口すぐ、赤坂サカスからも近いです。









■店内の様子
f0232060_15273150.jpg
カウンターとテーブル。カウンターもそこそこ席があり、大人数用のテーブルもあるので、割と席数はあります。








■コルクくん
f0232060_15295027.jpg
席ごとに1つづつかわいい違う人形が飾られてて、かわいい。









■テーブルセット
f0232060_15432070.jpg
テーブルセットはこんな感じ。ランチは、1500円コースのみで、メニューの中から前菜とメインを選べます。








■前菜
f0232060_15333583.jpg
前菜は5種から選べます。これは田舎風パテとサラダ。パテがめちゃくちゃ量があります。ワインが飲みたくなる。







■別注
f0232060_15442211.jpg
前菜の中にあった「10種の野菜のポタージュ」というのが気になって、小さめのサイズで特別に別注させてもらいました(+300円)。野菜の甘味を感じる、飲みやすいポタージュ。







■パン
f0232060_15493596.jpg
パンは2種。パンの味は普通かな。










■メイン
f0232060_1535243.jpg
メインは、魚や肉など6種から選べます。これは、豚肩ロースのロースト。豚もしっかりボリュームあります。









■デザート
f0232060_1535875.jpg
デザートは6種の盛り合わせ。一口サイズですが、6種あるとそこそこボリュームが出ます。









■紅茶
f0232060_15484490.jpg
香りの良い紅茶でした。最後の紅茶まで手を抜かずちゃんとしてる。







スクエニでデザイナーをしている親友のお誕生日のお祝いで、


麻布十番にあるお気に入りのイタリアン「ラパルタメント ディ ナオキ」へ。



f0232060_19521699.jpg























f0232060_19524046.jpg























f0232060_1953115.jpg

































一時期、会社が六本木ヒルズにあったことがあり、


その時は、麻布十番が近かったのでよくお邪魔していて、


会社が変わってからは、久しぶりにお邪魔させてもらったが、


相変わらず、美味しくも独創的で、


ここでしか食べれない直紀シェフワールドのイタリアンだった。








旬の食材を使っているので、食材自体は他店でも見かけるが、


その使い方、組み合わせ方、調理法、盛り付けが独特。









新玉ねぎのスープの上には、旬のハマグリを燻製にして乗せていたり、


f0232060_19573055.jpg























f0232060_19575438.jpg

































この時期しか食べれない、ミョウバンを使わない甘い生ウニは、


パフェのようなガラスに入ったイカスミのカッペリーニに。


f0232060_195942.jpg























f0232060_1959355.jpg


































旬のヤングコーンは、コーンのヒゲごとリゾットに。


f0232060_2005641.jpg























f0232060_201168.jpg

































そして、今回一番感激したのは、コレ。


旬のホワイトアスパラガスなのだが、


アスパラに名前が刻印されているなんて初めてみた(笑)!


f0232060_2022881.jpg























f0232060_203918.jpg































直紀シェフ曰く、いろんな食材に焼印してみて、


意外とホワイトアスパラガスが綺麗に押せることが分かったw、とのこと。


いつも楽しくて、美味しい料理。


シェフが楽しんでいることがちゃんとお客さんに伝わってくる料理。







■「ラパルタメント ディ ナオキ」
http://www.naokiyokoe.com/








■今日のカメ

■「ラパルタメント ディ ナオキ」
f0232060_19521699.jpg大江戸線・南北線「麻布十番駅」から徒歩5分ほど。麻布十番の路地裏にある、飲食複合ビルの4階です。









■テーブルセット
f0232060_1953115.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■グリッシーニ立て
f0232060_2061843.jpg特製のグリッシーニ立て。グリッシーニ立ても他店では見たことがない、直紀シェフオリジナルの食器。








■ワイン①
f0232060_2072117.jpg最初から赤スタート。










■1品目
f0232060_19573055.jpgおまかせコースにしました。

1品目は、新玉ねぎのスープ。上にはハマグリの燻製が乗ってます。この玉ねぎのスープが驚くほど甘みあって、めちゃくちゃ美味しい。今まで食べた玉ねぎのスープのNo.1かも。





■2品目
f0232060_195942.jpg生ウニと、イカスミを練り込んだ冷製カッペリーニ。









■アップ
f0232060_1959355.jpgミョウバンを使っていないウニ本来の味が楽しめる生ウニ。海ぶどうと、トマトのジュレがかかってます。








■3品目
f0232060_20104549.jpgイタリアン前菜の盛り合わせ。










■アップ①
f0232060_20112417.jpg自家製パテドカンパーニュ、豚トロとゴボウ、北海道の水ダコのカルパッチョなど。









■アップ②
f0232060_20124984.jpgサバと日向夏を組み合わせたもの。










■4品目
f0232060_2022881.jpgホワイトアスパラガス。下には黄身を使ったカルボナーラソースが敷いてあります。









■直紀シェフの刻印
f0232060_203918.jpgすごくキレイに名前が刻印されています。

ホワイトアスパラガスが刻印しやすいとは、意外w。







■5品目
f0232060_20162511.jpgメヒカリをすりつぶしたものが入った魚介のラビオリ。濃厚な味わいで、ワインが進む。









■ワイン②
f0232060_20173346.jpgおすすめの赤ワインをグラスで。










■6品目
f0232060_20171668.jpgブラッドオレンジを使ったシャーベット。口直しのグラニテ。









■7品目
f0232060_20183534.jpgメインは、牛のイチボ。そら豆のピューレと共に。










■8品目
f0232060_2005641.jpgソテーしたヤングコーンがゴロっと入ったチーズリゾット。コーンのヒゲも食べれるので、入っています。上はサマートリュフ。








■9品目
f0232060_2021997.jpgラズベリーのパンナコッタ。形がジグソーパズルのピースの形になってます。









■食後の飲み物
f0232060_20231124.jpg食後の紅茶。小菓子は一口フィナンシェと、生キャラメル。








六本木で大好きな隠れ家中華居酒屋、


「中国郷土料理と専売地酒 黒猫夜」でゲーム業界懇親会。


f0232060_1532928.jpg
































「中国郷土料理と専売地酒」の名の通り、


他店の中華料理屋や居酒屋では出てこなし、食べれない、


中国の食材を使った珍しい郷土料理や中国酒が楽しめる。


紹興酒の種類がこんなにあるのは都内でもここだけな気がする。


紹興酒の飲み比べだけでなく、白酒の飲み比べも出来る。


f0232060_15352447.jpg























f0232060_1537592.jpg























f0232060_15373230.jpg























f0232060_15382683.jpg























f0232060_15384660.jpg























f0232060_1539685.jpg























f0232060_1539268.jpg























f0232060_15395434.jpg
































中国では馴染みがあるものなのだろうが、


日本人にとっては、とにかく変わった中華料理が多い。


食材も、調理法も、味付けも変わってる。


一応、エビチリや炒飯などよくある中華料理もあるが、全体的には少なめ。


なので、普通の中華居酒屋だと思ってくると、好き嫌いも出そうなので、


個人的にはある程度中華が好きで、


中華を食べ慣れている人の方が、このお店はより楽しめると思う。


f0232060_15424271.jpg























f0232060_1543935.jpg
































今回初めて食べた鴨舌炒め


口から舌をそのまま引っこ抜いた強烈な形状だが(苦笑)、


ジューシーで、かなり美味しかった。


f0232060_15451364.jpg
































■「黒猫夜」
http://kuronekoyoru.com/








■今日のカメ

■「黒猫夜」
f0232060_1532928.jpgJR六本木駅から徒歩1分ほど。俳優座裏の雑居ビルの4階にあります。

カウンターとテーブル。奥に1つだけロフト席もあります。






■お通し
f0232060_15485578.jpgお通しは3種。揚げピーナッツ以外は、他で見たことない中華前菜w。









■紹興酒①
f0232060_15352447.jpg紹興酒の飲み比べが出来ます。好みをスタッフさんに伝えると選んでくれるので、紹興酒を知らなくても安心。いつもこの飲み比べでつい飲み過ぎるw。








■1品目
f0232060_1537592.jpg前菜の盛り合わせ。3人分。

押し豆腐と香草の和え物、活きなまこ酢の物、海老の海苔醤油漬け、あん肝の五香粉煮、など。







■2品目
f0232060_15534710.jpgピータン豆腐。

「黒猫夜」のピータンはすごく美味しくて、これまで何度もピータン嫌いな人に食べさせることに成功している一品。






■3品目
f0232060_15373230.jpg羊つくねの串焼き。クミンの香りで、すごくエスニックな雰囲気。紹興酒のような、強くて濃いお酒にすごく合う。








■4品目
f0232060_15561654.jpg水蓮菜という中国の青菜を使ったニンニク炒め。これがめちゃくちゃ美味しい。

水蓮菜の食感がたまらなく、豆苗とかよりも味のクセもなく、シャキシャキしてて、好き。






■5品目
f0232060_15451364.jpg鴨舌炒め。意外と鴨って舌が長いことが判明w。

舌が薄いので、食べるところは少なめですが、ジューシーでとても美味しいです。







■紹興酒②
f0232060_15594687.jpgまたさっきとは違うタイプの紹興酒を飲み比べ。










■6品目
f0232060_15424271.jpgエビチリ。










■7品目
f0232060_15382683.jpg「黒猫夜」の名物料理「陳さんの村のクレープ餃子」。

いわゆる餃子とは違って、すごく薄いクレープのようなピロピロした皮に包まれたものがやってきます。





■混ぜます。
f0232060_15384660.jpg特徴は、熱い鉄板の上で、ぐちゃぐちゃに混ぜ合わせること。ちょっと焦げ目を付けながら、もんじゃ焼きのように小さなヘラで取っていただきます。








■8品目
f0232060_1539685.jpgトマトと卵炒め。これもいわゆる中華のトマトと卵炒めの形状とは異なり、フワフワのスフレパンケーキのような感じで出てきます。








■9品目
f0232060_1655511.jpg骨付き鴨もも肉の燻し焼き。










■10品目
f0232060_1691914.jpg鴨の砂肝揚げチップス。










■11品目
f0232060_1610125.jpg中国漬物の盛り合わせ。










■12品目
f0232060_15395434.jpgアンコウの漁師風炒め。アンコウのコラーゲンでプリプリ。味付けはかなりスパイシーです。









■13品目
f0232060_16115793.jpg中華ハムを使ったチャーハン。










■14品目
f0232060_16123592.jpg薬膳スープ。










■15品目
f0232060_16131760.jpg杏仁豆腐。








ご招待いただき、赤坂にある焼鳥店、


「Toriya Premium トリヤプレミアム」で食事。









「プレミアム」の名の通り、まるでフレンチレストランのような店内で、


ワインに合わせていただく、上品でオシャレな焼鳥。


デートにも会食にも使えそうな焼鳥屋だった。


f0232060_13313037.jpg























f0232060_13315223.jpg























f0232060_13321255.jpg

































焼鳥は小ぶりではあるが、


種類は豊富で、1本1本丁寧に焼き上げて、出してくれる。


焼鳥好きだけど、雰囲気的にデートや会食で行きづらかった、


という人にはすごく合っているお店。


ガッツリ焼鳥ではなく、静かにオシャレに焼鳥食べたい時に。



f0232060_13343261.jpg























f0232060_14283587.jpg























f0232060_14285548.jpg























f0232060_14291641.jpg























f0232060_14294045.jpg
































■「Toriya Premium トリヤプレミアム」
http://www.toriya-premium.com/shop/akasaka







■今日のカメ

■「トリヤプレミアム」
f0232060_13313037.jpg千代田線「赤坂駅」から徒歩30秒ほど。駅のすぐ側のビルの2階です。

店内は焼鳥屋さんとは思えないような雰囲気で、フレンチレストランのようです。






■テーブルセット
f0232060_13315223.jpgテーブルセットはこんな感じ。ナプキンが用意されている焼鳥屋は初めてかもw。









■赤ワイン
f0232060_13321255.jpgお店のコンセプトがワインと焼鳥らしいので、お店おすすめの赤ワインを。









■お通し
f0232060_14363899.jpg比内地鶏と菜の花の前菜。










■1品目
f0232060_14373237.jpgコーストアラカルトがあり、今回はコースで。1本1本、目の前のお皿に出されてきます。

まずは、胸肉のわさび。







■2品目
f0232060_1439130.jpgせせり。










■3品目
f0232060_14392773.jpgねぎ間。










■4品目
f0232060_14291641.jpgあわび茸。










■5品目
f0232060_14402388.jpgソリレス。










■6品目
f0232060_14294045.jpg手羽先。










■7品目
f0232060_14412941.jpg正肉。










■8品目
f0232060_14415762.jpgレバー。苦手なので、写真だけ。










■9品目
f0232060_14422513.jpgチーズ。










■10品目
f0232060_1443780.jpgここからアラカルト。ぼんじり。










■11品目
f0232060_14434526.jpgうずら。










■12品目
f0232060_1444684.jpg砂肝。









ご招待いただき、日本を代表するグランメゾンの1つ、


ミシュラン獲得フレンチ「TOUR D'ARGENT トゥールダルジャン」でディナー。









「トゥールダルジャン」のイメージカラーである、


突き抜けるような綺麗なブルーが店内を覆い、すごく美しい店内。


昭和天皇もいらしたことがあるという格式のあるグランメゾンだ。


f0232060_153645.jpg























f0232060_1534029.jpg























f0232060_154293.jpg























f0232060_1542431.jpg
































パリに本店がある「トゥールダルジャン」のオーナーさんが、


「料理とは、際限のない芸術である」と言ったそうだが、


「トゥールダルジャン」の料理をいただくと、本当に食べられる芸術品だと思う。


美味しく、そして、美しい料理が、


イメージカラーのブルーと名物の銀食器によく映える。


f0232060_1583984.jpg























f0232060_15101682.jpg























f0232060_15104573.jpg























f0232060_15112120.jpg























f0232060_15114417.jpg























f0232060_1512876.jpg























f0232060_15123437.jpg

































そして、「トゥールダルジャン」で絶対に外せないのが、


昭和天皇も召し上がったという名物の鴨料理


鴨1匹1匹にナンバリングがされていて、食べた鴨の証明書が発行される。


血や肝を合わせた伝統的なソース共に、余すことなく鴨を堪能させてもらった。


f0232060_15161873.jpg























f0232060_15165280.jpg























f0232060_15174194.jpg























f0232060_1518355.jpg























f0232060_15182456.jpg























f0232060_15184775.jpg

































今こうして来れているのもすごく嬉しいことで、


また近々ぜひ伺いたいなあと思うと同時に、


旦那さんが出来たら、あえて年取ってから一緒に来たいなあとも思った。


そんな大人で素敵なグランメゾンだった。







■「TOUR D'ARGENT トゥールダルジャン」
http://www.latourdargent.jp/









■今日のカメ

■「トゥールダルジャン」
f0232060_153645.jpg丸の内線「赤坂見附駅」、半蔵門線「永田町駅」から徒歩3分。ホテルニューオータニ東京の中にあります。








■入口
f0232060_1534029.jpgキラキラしたエントランス。店内まで少し歩きます。









■ウェイティング
f0232060_154293.jpg豪華なウェイティングルーム。博物館みたい。










■店内の様子
f0232060_1542431.jpgとても広い店内で、席数も多い。クラッシックで豪華。映画のセットみたいな感じ。









■テーブルセット
f0232060_1583984.jpgテーブルセットはこんな感じ。美しい銀食器。










■赤ワイン
f0232060_1631792.jpgグラスはほとんど用意がないようなので、お店おすすめの赤をボトルで。









■アミューズ①
f0232060_1641570.jpgチーズを薄く伸ばして焼いたもの。










■アミューズ②
f0232060_15101682.jpgサワラのマリネ。










■1品目①
f0232060_15104573.jpg今日は、アラカルトで注文。まずは、クロッシュ登場。

陶器で出来たクロッシュ登場。銀のクロッシュはよく見ますが、陶器は初めてかも。






■1品目②
f0232060_1672860.jpg「ブロッシェのクネル シャンピニオンラグーとエストラゴンのソース」です。

濃厚でクリーミーな魚介のすり身を蒸したものに、キノコのラグーと、エストラゴンの華やかで香り良いソースがかかっています。洋風茶碗蒸しみたいな感じ。これ、めちゃくちゃ美味しい!




■パン
f0232060_1610098.jpg固めでクラッシックなバゲット。香りいいです。










■2品目①
f0232060_1611385.jpg鴨料理を得意とする「トゥールダルジャン」ならではの「幼鴨のコンソメスープ 胡桃とトランペット茸を浮かべて」です。

クリアな美しいコンソメ。濃厚で、とてもいい出汁が出てます。





■2品目②
f0232060_16142950.jpgスープは席でスタッフが温かいものを注いでくれます。









■3品目
f0232060_16154588.jpg魚料理は、「オマール海老 芽キャベツとバターナッツのニョッキ アルバ産白トリュフの魅惑の香り」です。








■アップ①
f0232060_16171797.jpgオマール海老と白トリュフがきれいに盛り付けられています。

海老はプリプリで甘みがあり、白トリュフは芳醇な香りを放っていて、すごく美味しかったです。






■アップ②
f0232060_16182495.jpg食べる直前に、濃厚なアメリケーヌソースをかけてくれます。









■鴨、きた!
f0232060_15161873.jpg名物の幼鴨のオーブンロースト「プティカナール フレデリック」。切り分ける前に持ってきてくれます。








■鴨の証明書
f0232060_16234917.jpg食べた鴨にナンバリングがされていて、この証明書を発行してくれます。お土産に持ち帰れます。









■4品目
f0232060_16205816.jpg鴨は丸1匹を注文すると、部位に合わせて2種類の調理で出してくれます。

まずは、胸肉。血や肝を合わせた濃厚なソースでシンプルにいただきます。柔らかく、コクがあって、すごく美味しい鴨肉です。





■付け合わせ
f0232060_16224036.jpgお皿には付け合わせは乗せずに、シンプルに。別皿でポテトを揚げたものが来ました。









■5品目
f0232060_1518355.jpgもも肉やフォアグラの盛り合わせ「腿肉の備長炭グリエ・カイエット・フォアグラのアンサンブル」です。








■アップ①
f0232060_15182456.jpg骨付きのもも肉と、カイエット(肉団子のようなもの)。









■アップ②
f0232060_15184775.jpg骨無しのもも肉とフォアグラ。










■付け合わせ
f0232060_163134.jpgもも肉やフォアグラなどの濃厚な味の付け合わせとして、ハーブが効いた生野菜サラダが来ました。口直しも兼ねて。








■フロマージュワゴン、きた!
f0232060_16300100.jpgウォッシュ、白かび、青かび、ハード、山羊など、各種フロマージュが揃ってます。









■6品目
f0232060_16322632.jpgおすすめのウォッシュを2種と、ハードを1種いただきました。チーズ、美味しいー。









■7品目
f0232060_15123437.jpgデザートは、3種の中から選べます。

私は、「いちご タルト仕立てとクレームブリュレのアイスクリーム」にしました。見た目にもすごくかわいらしく、甘さもちょうど良い美味しいデザートでした。





■食後の飲み物
f0232060_16381943.jpgフレッシュハーブティー。










■小菓子
f0232060_1639948.jpg食後の小菓子は、マドレーヌなど。









東麻布にある鮨の名店「天本」へ行ってきた。


2016年、一番話題になった鮨屋と言っても過言はないだろう。



f0232060_1922245.jpg























f0232060_19225685.jpg























f0232060_19232238.jpg























f0232060_19235370.jpg

































実は、店主の天本さんとはお友達で、


天本さんがお店を作るにあたって店舗探しをされていた時に、


食事(鮨屋)でご一緒してたりしてて、


オープンしたらぜひ行きます!と言っていたのだが、


行きますどころか、開店直後からあっと言う間に、


泣いても叫んでも予約が取れないくらいのお店になってしまい、


ホントようやくお邪魔させていただくことができた次第。


f0232060_1927265.jpg


































オープンから半年で、ミシュラン2ツ星獲得、


某大手グルメサイトでも4.5を超える驚異の点数を叩き出してる、


当然、予約は困難、1年先まで埋まっている状態。








しかし、行ってみて、よーく分かった。


こりゃ、確かに、鮨好きが殺到するわけだ。


私の中で鮨のNo.1が出来てしまった。


鮨も、つまみも、日本酒も止まらない。


鮨人生の記憶に残る、最高の一日になった。


天本さん、ありがとう。



f0232060_19401238.jpg























f0232060_19412167.jpg























f0232060_19414864.jpg























f0232060_19424541.jpg























f0232060_19431035.jpg























f0232060_1943376.jpg























f0232060_19453096.jpg























f0232060_1946695.jpg























f0232060_19465140.jpg





























■「鮨 天本」
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13196420/










■今日のカメ

■「鮨 天本」
f0232060_19225685.jpg大江戸線「赤羽橋駅」から徒歩5分ほど。東京タワーのすぐ近くにあります。









■店内の様子①
f0232060_19235370.jpgカウンターのみで、全10席くらい。

本日は天本さんの知り合いばかりの特別貸し切り。








■店内の様子②
f0232060_19232238.jpg小さいながら、清潔感に溢れ、居心地の良い店内。奥に美しいかまどがあります。









■テーブルセット
f0232060_19521962.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■ゆず酒
f0232060_1953027.jpg泡系が飲めないので、乾杯はゆず酒ロックで。甘さがスッキリしていて、美味しいゆず酒でした。









■日本酒①
f0232060_19401238.jpgこの日は次から次へと美味しい日本酒が出てきて、かなり飲みましたw。

まずは、佐賀の富久千代酒造の「鍋島」から。







■1品目
f0232060_19583059.jpg沖縄もずく酢。










■2品目
f0232060_19591036.jpg北海道野付半島の天然ホタテ。

天然ホタテは非常に珍しく、今まで食べていたホタテとは全く違って、ねっとりしてて、甘みがあって、めちゃくちゃ美味しかった。






■3品目
f0232060_2011161.jpg北海道鵡川(むかわ)のつぶ貝。










■4品目
f0232060_2021541.jpgこれまた珍しい無洗白子。臭みは一切なく、身がしっかりしてて、濃厚。









■5品目
f0232060_20506.jpg玄界灘の石鯛の骨の出汁を使ったやさしい味わいの茶碗蒸し。









■6品目
f0232060_2054616.jpg大間の平目。










■ウニ、きた!!
f0232060_2071616.jpg大量のウニ、登場!福岡県の志賀島のムラサキウニ。









■7品目
f0232060_2083184.jpg兵庫県香住のセイコガニの内子と外子を使った蒸し寿司。上には、三陸いくらと、セイコガニの身と、福岡志賀島のムラサキウニがたっぷり。

今回どれも美味しかったのですが、実はこの蒸し寿司がわたしの中でNo.1でした。忘れられぬ旨さ。





■日本酒②
f0232060_20123073.jpg福島県廣木酒造の飛露喜。










■8品目
f0232060_201493.jpg3kg後半の佐島の巨大タコ。すごく柔らかくて、とても美味しいー。









■ボタン海老、キタ!
f0232060_2015311.jpg北海道増毛のすごく新鮮な美しいボタン海老。しかも、大きい。









■9品目
f0232060_20163189.jpgボタン海老のにぎり。上にはたっぷりと卵も。甘くて、プリプリ。

ボタン海老は何度もあるけど、卵が乗ったボタン海老のにぎりを食べるのは初めてかも。






■ガリ
f0232060_20175945.jpg「天本」のガリは薄切りではなく、ブロックになってます。









■10品目
f0232060_2020714.jpgここ最近で一番の仕上がりと、天本さんが言う北海道余市のあん肝。確かに、まろやかで、雑味がなく、めちゃくちゃ美味しい。








■日本酒③
f0232060_20215323.jpg滋賀県冨田酒造の七本鎗。










■11品目
f0232060_20232057.jpg2週間熟成させた手作り塩辛。チーズのような芳醇な味わい。日本酒に合う!









■12品目
f0232060_2024239.jpg神戸ポートアイランドのアジ。










■日本酒④
f0232060_20251687.jpg宮城県平考酒造の日高見。塩辛の登場で、一気に日本酒のスピードが上がったw。









■13品目
f0232060_2027057.jpg三陸のサヨリ。










■14品目
f0232060_20273825.jpg福岡県金崎のサワラ。基本はさっぱりしている白身ですが、これはめちゃくちゃ脂乗ってます。









■15品目
f0232060_20291521.jpg赤貝。










■16品目
f0232060_20303512.jpg青森県三厩(みんまや)のづけ。










■17品目
f0232060_20313078.jpg青森県三厩(みんまや)の中トロ。










■18品目
f0232060_2032777.jpg青森県三厩(みんまや)の大トロ。










■19品目
f0232060_20324917.jpg対馬のぶり。










■日本酒⑤
f0232060_20354773.jpg三重県清水清三郎商店の「作(ざく)」。










■20品目
f0232060_2039119.jpg船橋江戸前のこはだ。










■21品目
f0232060_204016.jpg三陸の金華サバ。










■22品目
f0232060_20405192.jpg千葉県江戸前のスミイカ。










■天然車海老、キタ!
f0232060_20414594.jpg大好きな海老、キタ!豊後水道の天然車海老。










■アップ
f0232060_20422953.jpgめちゃくちゃ大きくて、いい色です。










■23品目
f0232060_20444348.jpg天然車海老。甘くて、最高でした。










■アワビ?!
f0232060_20431359.jpg巨大なアワビ・・・と思ったら、なんとこれ、巨大なとこぶしでした。









■24品目
f0232060_20451765.jpg宮城県七ヶ浜のとこぶし。下にご飯が隠れてて、にぎりになってます。









■25品目
f0232060_20463045.jpg福岡県の志賀島のムラサキウニの軍艦。

「天本」のウニは、食べ比べ的なものはなく、本当に美味しいウニを1種ふんだんに使うスタイル。







■26品目
f0232060_2048685.jpg長崎県対馬の穴子。ふっくらしていて、いいお味。










■27品目
f0232060_20485185.jpgネギたっぷりの魚出汁の味噌汁。










■28品目
f0232060_20493041.jpgかんぴょう巻。

子供の頃は、この地味なかんぴょう巻(助六寿司系全般)が大嫌いだったが、大人になっていいかんぴょう巻を知り、好きになった。






■29品目
f0232060_20504281.jpg甘くてふわふわの玉子。鮨屋のデザート。

天本さんにお願いして、端っこもらった。玉子は端っこが美味しいw。








室町時代創業


創業500年を超える言わずと知れた日本を代表する和菓子司「虎屋」。


この虎屋ののれん、いつ見てもカッコいい。


f0232060_1441069.jpg























f0232060_1443665.jpg























f0232060_1454116.jpg































その「虎屋」が併設している「虎屋菓寮」で、


この時期限定の酒饅頭を出してくれるので、行ってきた。


f0232060_1463323.jpg























f0232060_146547.jpg































酒麹を使った寒い時期限定の虎屋の酒饅頭。


注文受けてから蒸しあげてくれるので、美味しさもひとしお。


虎屋のあんこは、相変わらずうまいな。









和菓子は好きだけど、家に買って帰ってまで・・・という


私みたいな人にはすごくありがたいカフェ。







■「虎屋菓寮」
https://www.toraya-group.co.jp/









■今日のカメ

■「虎屋」
f0232060_1441069.jpg大江戸線・日比谷線「六本木駅」から直結。東京ミッドタウンの地下にあります。

虎屋ののれん、カッコいい。







■「虎屋菓寮」
f0232060_1443665.jpg虎屋の横に併設されていて、虎屋の和菓子とお茶がいただけるカフェ。









■店内の様子
f0232060_1454116.jpgモダンな雰囲気。席数は少なめの小さい店内ですが、割とゆったりできます。









■「虎屋饅頭」
f0232060_1463323.jpg酒麹を使った蒸し立ての虎屋饅頭と煎茶のセット(1048円)。









■アップ
f0232060_146547.jpgほのかに日本酒を感じるのがいい。大人の饅頭。すごく美味しい。








白トリュフの美味しい季節になってきたので、


西麻布にある人気フレンチ


「Margotto e Baciare マルゴット・エ・バッチャーレ」へ。











ここは、最初に自分が使いたいトリュフを木箱から選んで(コースト別料金)、


そのトリュフを使ってコースを楽しむような料理が出てくる。










トリュフには、白と黒の2種類があって、


白は、黒の4倍くらいの値段がして、香りでは圧倒的なのだが、


黒も黒なりの風味を持っていて、なかなか捨てがたい。


白黒ちゃんと決着つけるはずが、喧嘩両成敗!!


ここは素直にお互い仲良く、白黒両方いただくことにした。


f0232060_18512588.jpg























f0232060_18514746.jpg























f0232060_1852872.jpg























f0232060_18524775.jpg































だんだん寒くなっていく中、名残惜しい秋を感じさせる、


秋らしい料理が並んで、どれもトリュフにとてもよく合う美味しい料理だった。


f0232060_18565055.jpg























f0232060_18572965.jpg























f0232060_1857542.jpg























f0232060_18582229.jpg























f0232060_18584847.jpg























f0232060_18591163.jpg
































最後の〆は、やっぱりトリュフオンザTKGで。

日本人は、やっぱコレだね。


f0232060_19020100.jpg























f0232060_1904277.jpg
































■「Margotto e Baciare マルゴット・エ・バッチャーレ」
http://margotto.jp/









■今日のカメ

■「マルゴット・エ・バッチャーレ」
f0232060_1911971.jpg大江戸線「六本木駅」から徒歩15分ほど。西麻布交差点から徒歩3分ほど。路地裏にあります。









■白トリュフ
f0232060_18512588.jpg白トリュフが美味しい季節なので、木箱の中から美味しそうな白トリュフを2つ(1つ13,000円くらい)。3人でシェアしました。








■黒トリュフ
f0232060_1852872.jpg黒トリュフも木箱の中から形が良さそうなものを1つチョイス。こっちは、1つ3,500円くらい。









■1品目
f0232060_18565055.jpg「秋とトリュフの香り」という名前の付いた前菜3種の盛り合わせ。

黒い球は、トリュフに見立てたコロッケ。







■前菜アップ①
f0232060_1955486.jpgウニとトウモロコシ(だったかな)のムース。










■前菜アップ②
f0232060_197127.jpgイサキ(だったかな)のさっぱりとした炙りカルパッチョ。









■2品目
f0232060_199825.jpg「旨味と香り」と題された料理で、そば粉のガレットが登場。









■ここで白大活躍
f0232060_1995576.jpgこの料理には断然白がおすすめらしく、白の初陣です。









■トリュフたっぷり
f0232060_1910437.jpgガレットの上にたっぷりと白トリュフを。

ガレットにほんのり甘みがあり、シンプルなだけに、白トリュフの風味が引き立ってます。







■3品目
f0232060_18572965.jpg別料金プラス1000円で頼める名物の「キャビア最中」。









■最中、アップ
f0232060_1857542.jpg最中の中にクリームチーズが敷き詰められていて、その上にたっぷりとキャビアが乗ってます。ワインが進む!








■パン
f0232060_19145833.jpg料理を邪魔しない食べやすいパン。










■バター
f0232060_1915328.jpg「マルゴット・エ・バッチャーレ」のロゴマークにもなっている唇型。









■4品目
f0232060_19134656.jpgスペシャリテの温かいコンソメスープ。

香りを楽しむように、わざとワイングラスで出てきます。







■白トリュフを入れます。
f0232060_191719100.jpg最初は普通に飲んで、途中から白トリュフを削ってコンソメの中に入れます。めちゃくちゃいい香り。









■5品目
f0232060_18582229.jpgフランス産乳飲仔牛の料理。サッと火を通して、しゃぶしゃぶのようにしてあります。すごく柔らかくて、甘みがあります。








■6品目
f0232060_18584847.jpg「Margotto」特製目玉焼きトースト。本当に半熟の目玉焼きが乗ったトーストで、その上にいっぱい白トリュフを削ります。

トロトロの卵とトリュフの相性が抜群で、これもすごく美味しいです。





■7品目
f0232060_19213598.jpgこれは、トリュフの箸休めで、わざと一切トリュフをかけないお料理。徳島県産鰆のグリル。









■8品目
f0232060_18591163.jpgメインもちょっと贅沢させてもらって、プラス料金で奈良県産榛原牛(ハイバラギュウ)のグリル。









■アップ
f0232060_19244053.jpg脂がすごく乗っていて、ジューシーな牛肉でした。










■9品目
f0232060_19020100.jpg〆のご飯は、土鍋の白飯のたまごかけご飯か、炊き込みご飯か選べます。当然、TKGで!









■トリュフオンザTKG
f0232060_1904277.jpgここで残りの白も黒も全部使い切ります。トリュフたっぷり。美味しい!









■10品目
f0232060_19273286.jpg最後のデザートは、ガトーショコラとバニラ。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
お知らせなど
検索
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログトップ