カテゴリ:六本木・麻布・赤坂( 241 )










ご招待いただき、日本を代表するグランメゾンの1つ、


ミシュラン獲得フレンチ「TOUR D'ARGENT トゥールダルジャン」でディナー。









「トゥールダルジャン」のイメージカラーである、


突き抜けるような綺麗なブルーが店内を覆い、すごく美しい店内。


昭和天皇もいらしたことがあるという格式のあるグランメゾンだ。


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パリに本店がある「トゥールダルジャン」のオーナーさんが、


「料理とは、際限のない芸術である」と言ったそうだが、


「トゥールダルジャン」の料理をいただくと、本当に食べられる芸術品だと思う。


美味しく、そして、美しい料理が、


イメージカラーのブルーと名物の銀食器によく映える。


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そして、「トゥールダルジャン」で絶対に外せないのが、


昭和天皇も召し上がったという名物の鴨料理


鴨1匹1匹にナンバリングがされていて、食べた鴨の証明書が発行される。


血や肝を合わせた伝統的なソース共に、余すことなく鴨を堪能させてもらった。


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今こうして来れているのもすごく嬉しいことで、


また近々ぜひ伺いたいなあと思うと同時に、


旦那さんが出来たら、あえて年取ってから一緒に来たいなあとも思った。


そんな大人で素敵なグランメゾンだった。







■「TOUR D'ARGENT トゥールダルジャン」
http://www.latourdargent.jp/









■今日のカメ

■「トゥールダルジャン」
f0232060_153645.jpg丸の内線「赤坂見附駅」、半蔵門線「永田町駅」から徒歩3分。ホテルニューオータニ東京の中にあります。








■入口
f0232060_1534029.jpgキラキラしたエントランス。店内まで少し歩きます。









■ウェイティング
f0232060_154293.jpg豪華なウェイティングルーム。博物館みたい。










■店内の様子
f0232060_1542431.jpgとても広い店内で、席数も多い。クラッシックで豪華。映画のセットみたいな感じ。









■テーブルセット
f0232060_1583984.jpgテーブルセットはこんな感じ。美しい銀食器。










■赤ワイン
f0232060_1631792.jpgグラスはほとんど用意がないようなので、お店おすすめの赤をボトルで。









■アミューズ①
f0232060_1641570.jpgチーズを薄く伸ばして焼いたもの。










■アミューズ②
f0232060_15101682.jpgサワラのマリネ。










■1品目①
f0232060_15104573.jpg今日は、アラカルトで注文。まずは、クロッシュ登場。

陶器で出来たクロッシュ登場。銀のクロッシュはよく見ますが、陶器は初めてかも。






■1品目②
f0232060_1672860.jpg「ブロッシェのクネル シャンピニオンラグーとエストラゴンのソース」です。

濃厚でクリーミーな魚介のすり身を蒸したものに、キノコのラグーと、エストラゴンの華やかで香り良いソースがかかっています。洋風茶碗蒸しみたいな感じ。これ、めちゃくちゃ美味しい!




■パン
f0232060_1610098.jpg固めでクラッシックなバゲット。香りいいです。










■2品目①
f0232060_1611385.jpg鴨料理を得意とする「トゥールダルジャン」ならではの「幼鴨のコンソメスープ 胡桃とトランペット茸を浮かべて」です。

クリアな美しいコンソメ。濃厚で、とてもいい出汁が出てます。





■2品目②
f0232060_16142950.jpgスープは席でスタッフが温かいものを注いでくれます。









■3品目
f0232060_16154588.jpg魚料理は、「オマール海老 芽キャベツとバターナッツのニョッキ アルバ産白トリュフの魅惑の香り」です。








■アップ①
f0232060_16171797.jpgオマール海老と白トリュフがきれいに盛り付けられています。

海老はプリプリで甘みがあり、白トリュフは芳醇な香りを放っていて、すごく美味しかったです。






■アップ②
f0232060_16182495.jpg食べる直前に、濃厚なアメリケーヌソースをかけてくれます。









■鴨、きた!
f0232060_15161873.jpg名物の幼鴨のオーブンロースト「プティカナール フレデリック」。切り分ける前に持ってきてくれます。








■鴨の証明書
f0232060_16234917.jpg食べた鴨にナンバリングがされていて、この証明書を発行してくれます。お土産に持ち帰れます。









■4品目
f0232060_16205816.jpg鴨は丸1匹を注文すると、部位に合わせて2種類の調理で出してくれます。

まずは、胸肉。血や肝を合わせた濃厚なソースでシンプルにいただきます。柔らかく、コクがあって、すごく美味しい鴨肉です。





■付け合わせ
f0232060_16224036.jpgお皿には付け合わせは乗せずに、シンプルに。別皿でポテトを揚げたものが来ました。









■5品目
f0232060_1518355.jpgもも肉やフォアグラの盛り合わせ「腿肉の備長炭グリエ・カイエット・フォアグラのアンサンブル」です。








■アップ①
f0232060_15182456.jpg骨付きのもも肉と、カイエット(肉団子のようなもの)。









■アップ②
f0232060_15184775.jpg骨無しのもも肉とフォアグラ。










■付け合わせ
f0232060_163134.jpgもも肉やフォアグラなどの濃厚な味の付け合わせとして、ハーブが効いた生野菜サラダが来ました。口直しも兼ねて。








■フロマージュワゴン、きた!
f0232060_16300100.jpgウォッシュ、白かび、青かび、ハード、山羊など、各種フロマージュが揃ってます。









■6品目
f0232060_16322632.jpgおすすめのウォッシュを2種と、ハードを1種いただきました。チーズ、美味しいー。









■7品目
f0232060_15123437.jpgデザートは、3種の中から選べます。

私は、「いちご タルト仕立てとクレームブリュレのアイスクリーム」にしました。見た目にもすごくかわいらしく、甘さもちょうど良い美味しいデザートでした。





■食後の飲み物
f0232060_16381943.jpgフレッシュハーブティー。










■小菓子
f0232060_1639948.jpg食後の小菓子は、マドレーヌなど。









東麻布にある鮨の名店「天本」へ行ってきた。


2016年、一番話題になった鮨屋と言っても過言はないだろう。



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実は、店主の天本さんとはお友達で、


天本さんがお店を作るにあたって店舗探しをされていた時に、


食事(鮨屋)でご一緒してたりしてて、


オープンしたらぜひ行きます!と言っていたのだが、


行きますどころか、開店直後からあっと言う間に、


泣いても叫んでも予約が取れないくらいのお店になってしまい、


ホントようやくお邪魔させていただくことができた次第。


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オープンから半年で、ミシュラン2ツ星獲得、


某大手グルメサイトでも4.5を超える驚異の点数を叩き出してる、


当然、予約は困難、1年先まで埋まっている状態。








しかし、行ってみて、よーく分かった。


こりゃ、確かに、鮨好きが殺到するわけだ。


私の中で鮨のNo.1が出来てしまった。


鮨も、つまみも、日本酒も止まらない。


鮨人生の記憶に残る、最高の一日になった。


天本さん、ありがとう。



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■「鮨 天本」
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13196420/










■今日のカメ

■「鮨 天本」
f0232060_19225685.jpg大江戸線「赤羽橋駅」から徒歩5分ほど。東京タワーのすぐ近くにあります。









■店内の様子①
f0232060_19235370.jpgカウンターのみで、全10席くらい。

本日は天本さんの知り合いばかりの特別貸し切り。








■店内の様子②
f0232060_19232238.jpg小さいながら、清潔感に溢れ、居心地の良い店内。奥に美しいかまどがあります。









■テーブルセット
f0232060_19521962.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■ゆず酒
f0232060_1953027.jpg泡系が飲めないので、乾杯はゆず酒ロックで。甘さがスッキリしていて、美味しいゆず酒でした。









■日本酒①
f0232060_19401238.jpgこの日は次から次へと美味しい日本酒が出てきて、かなり飲みましたw。

まずは、佐賀の富久千代酒造の「鍋島」から。







■1品目
f0232060_19583059.jpg沖縄もずく酢。










■2品目
f0232060_19591036.jpg北海道野付半島の天然ホタテ。

天然ホタテは非常に珍しく、今まで食べていたホタテとは全く違って、ねっとりしてて、甘みがあって、めちゃくちゃ美味しかった。






■3品目
f0232060_2011161.jpg北海道鵡川(むかわ)のつぶ貝。










■4品目
f0232060_2021541.jpgこれまた珍しい無洗白子。臭みは一切なく、身がしっかりしてて、濃厚。









■5品目
f0232060_20506.jpg玄界灘の石鯛の骨の出汁を使ったやさしい味わいの茶碗蒸し。









■6品目
f0232060_2054616.jpg大間の平目。










■ウニ、きた!!
f0232060_2071616.jpg大量のウニ、登場!福岡県の志賀島のムラサキウニ。









■7品目
f0232060_2083184.jpg兵庫県香住のセイコガニの内子と外子を使った蒸し寿司。上には、三陸いくらと、セイコガニの身と、福岡志賀島のムラサキウニがたっぷり。

今回どれも美味しかったのですが、実はこの蒸し寿司がわたしの中でNo.1でした。忘れられぬ旨さ。





■日本酒②
f0232060_20123073.jpg福島県廣木酒造の飛露喜。










■8品目
f0232060_201493.jpg3kg後半の佐島の巨大タコ。すごく柔らかくて、とても美味しいー。









■ボタン海老、キタ!
f0232060_2015311.jpg北海道増毛のすごく新鮮な美しいボタン海老。しかも、大きい。









■9品目
f0232060_20163189.jpgボタン海老のにぎり。上にはたっぷりと卵も。甘くて、プリプリ。

ボタン海老は何度もあるけど、卵が乗ったボタン海老のにぎりを食べるのは初めてかも。






■ガリ
f0232060_20175945.jpg「天本」のガリは薄切りではなく、ブロックになってます。









■10品目
f0232060_2020714.jpgここ最近で一番の仕上がりと、天本さんが言う北海道余市のあん肝。確かに、まろやかで、雑味がなく、めちゃくちゃ美味しい。








■日本酒③
f0232060_20215323.jpg滋賀県冨田酒造の七本鎗。










■11品目
f0232060_20232057.jpg2週間熟成させた手作り塩辛。チーズのような芳醇な味わい。日本酒に合う!









■12品目
f0232060_2024239.jpg神戸ポートアイランドのアジ。










■日本酒④
f0232060_20251687.jpg宮城県平考酒造の日高見。塩辛の登場で、一気に日本酒のスピードが上がったw。









■13品目
f0232060_2027057.jpg三陸のサヨリ。










■14品目
f0232060_20273825.jpg福岡県金崎のサワラ。基本はさっぱりしている白身ですが、これはめちゃくちゃ脂乗ってます。









■15品目
f0232060_20291521.jpg赤貝。










■16品目
f0232060_20303512.jpg青森県三厩(みんまや)のづけ。










■17品目
f0232060_20313078.jpg青森県三厩(みんまや)の中トロ。










■18品目
f0232060_2032777.jpg青森県三厩(みんまや)の大トロ。










■19品目
f0232060_20324917.jpg対馬のぶり。










■日本酒⑤
f0232060_20354773.jpg三重県清水清三郎商店の「作(ざく)」。










■20品目
f0232060_2039119.jpg船橋江戸前のこはだ。










■21品目
f0232060_204016.jpg三陸の金華サバ。










■22品目
f0232060_20405192.jpg千葉県江戸前のスミイカ。










■天然車海老、キタ!
f0232060_20414594.jpg大好きな海老、キタ!豊後水道の天然車海老。










■アップ
f0232060_20422953.jpgめちゃくちゃ大きくて、いい色です。










■23品目
f0232060_20444348.jpg天然車海老。甘くて、最高でした。










■アワビ?!
f0232060_20431359.jpg巨大なアワビ・・・と思ったら、なんとこれ、巨大なとこぶしでした。









■24品目
f0232060_20451765.jpg宮城県七ヶ浜のとこぶし。下にご飯が隠れてて、にぎりになってます。









■25品目
f0232060_20463045.jpg福岡県の志賀島のムラサキウニの軍艦。

「天本」のウニは、食べ比べ的なものはなく、本当に美味しいウニを1種ふんだんに使うスタイル。







■26品目
f0232060_2048685.jpg長崎県対馬の穴子。ふっくらしていて、いいお味。










■27品目
f0232060_20485185.jpgネギたっぷりの魚出汁の味噌汁。










■28品目
f0232060_20493041.jpgかんぴょう巻。

子供の頃は、この地味なかんぴょう巻(助六寿司系全般)が大嫌いだったが、大人になっていいかんぴょう巻を知り、好きになった。






■29品目
f0232060_20504281.jpg甘くてふわふわの玉子。鮨屋のデザート。

天本さんにお願いして、端っこもらった。玉子は端っこが美味しいw。








室町時代創業


創業500年を超える言わずと知れた日本を代表する和菓子司「虎屋」。


この虎屋ののれん、いつ見てもカッコいい。


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その「虎屋」が併設している「虎屋菓寮」で、


この時期限定の酒饅頭を出してくれるので、行ってきた。


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酒麹を使った寒い時期限定の虎屋の酒饅頭。


注文受けてから蒸しあげてくれるので、美味しさもひとしお。


虎屋のあんこは、相変わらずうまいな。









和菓子は好きだけど、家に買って帰ってまで・・・という


私みたいな人にはすごくありがたいカフェ。







■「虎屋菓寮」
https://www.toraya-group.co.jp/









■今日のカメ

■「虎屋」
f0232060_1441069.jpg大江戸線・日比谷線「六本木駅」から直結。東京ミッドタウンの地下にあります。

虎屋ののれん、カッコいい。







■「虎屋菓寮」
f0232060_1443665.jpg虎屋の横に併設されていて、虎屋の和菓子とお茶がいただけるカフェ。









■店内の様子
f0232060_1454116.jpgモダンな雰囲気。席数は少なめの小さい店内ですが、割とゆったりできます。









■「虎屋饅頭」
f0232060_1463323.jpg酒麹を使った蒸し立ての虎屋饅頭と煎茶のセット(1048円)。









■アップ
f0232060_146547.jpgほのかに日本酒を感じるのがいい。大人の饅頭。すごく美味しい。








白トリュフの美味しい季節になってきたので、


西麻布にある人気フレンチ


「Margotto e Baciare マルゴット・エ・バッチャーレ」へ。











ここは、最初に自分が使いたいトリュフを木箱から選んで(コースト別料金)、


そのトリュフを使ってコースを楽しむような料理が出てくる。










トリュフには、白と黒の2種類があって、


白は、黒の4倍くらいの値段がして、香りでは圧倒的なのだが、


黒も黒なりの風味を持っていて、なかなか捨てがたい。


白黒ちゃんと決着つけるはずが、喧嘩両成敗!!


ここは素直にお互い仲良く、白黒両方いただくことにした。


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だんだん寒くなっていく中、名残惜しい秋を感じさせる、


秋らしい料理が並んで、どれもトリュフにとてもよく合う美味しい料理だった。


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最後の〆は、やっぱりトリュフオンザTKGで。

日本人は、やっぱコレだね。


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■「Margotto e Baciare マルゴット・エ・バッチャーレ」
http://margotto.jp/









■今日のカメ

■「マルゴット・エ・バッチャーレ」
f0232060_1911971.jpg大江戸線「六本木駅」から徒歩15分ほど。西麻布交差点から徒歩3分ほど。路地裏にあります。









■白トリュフ
f0232060_18512588.jpg白トリュフが美味しい季節なので、木箱の中から美味しそうな白トリュフを2つ(1つ13,000円くらい)。3人でシェアしました。








■黒トリュフ
f0232060_1852872.jpg黒トリュフも木箱の中から形が良さそうなものを1つチョイス。こっちは、1つ3,500円くらい。









■1品目
f0232060_18565055.jpg「秋とトリュフの香り」という名前の付いた前菜3種の盛り合わせ。

黒い球は、トリュフに見立てたコロッケ。







■前菜アップ①
f0232060_1955486.jpgウニとトウモロコシ(だったかな)のムース。










■前菜アップ②
f0232060_197127.jpgイサキ(だったかな)のさっぱりとした炙りカルパッチョ。









■2品目
f0232060_199825.jpg「旨味と香り」と題された料理で、そば粉のガレットが登場。









■ここで白大活躍
f0232060_1995576.jpgこの料理には断然白がおすすめらしく、白の初陣です。









■トリュフたっぷり
f0232060_1910437.jpgガレットの上にたっぷりと白トリュフを。

ガレットにほんのり甘みがあり、シンプルなだけに、白トリュフの風味が引き立ってます。







■3品目
f0232060_18572965.jpg別料金プラス1000円で頼める名物の「キャビア最中」。









■最中、アップ
f0232060_1857542.jpg最中の中にクリームチーズが敷き詰められていて、その上にたっぷりとキャビアが乗ってます。ワインが進む!








■パン
f0232060_19145833.jpg料理を邪魔しない食べやすいパン。










■バター
f0232060_1915328.jpg「マルゴット・エ・バッチャーレ」のロゴマークにもなっている唇型。









■4品目
f0232060_19134656.jpgスペシャリテの温かいコンソメスープ。

香りを楽しむように、わざとワイングラスで出てきます。







■白トリュフを入れます。
f0232060_191719100.jpg最初は普通に飲んで、途中から白トリュフを削ってコンソメの中に入れます。めちゃくちゃいい香り。









■5品目
f0232060_18582229.jpgフランス産乳飲仔牛の料理。サッと火を通して、しゃぶしゃぶのようにしてあります。すごく柔らかくて、甘みがあります。








■6品目
f0232060_18584847.jpg「Margotto」特製目玉焼きトースト。本当に半熟の目玉焼きが乗ったトーストで、その上にいっぱい白トリュフを削ります。

トロトロの卵とトリュフの相性が抜群で、これもすごく美味しいです。





■7品目
f0232060_19213598.jpgこれは、トリュフの箸休めで、わざと一切トリュフをかけないお料理。徳島県産鰆のグリル。









■8品目
f0232060_18591163.jpgメインもちょっと贅沢させてもらって、プラス料金で奈良県産榛原牛(ハイバラギュウ)のグリル。









■アップ
f0232060_19244053.jpg脂がすごく乗っていて、ジューシーな牛肉でした。










■9品目
f0232060_19020100.jpg〆のご飯は、土鍋の白飯のたまごかけご飯か、炊き込みご飯か選べます。当然、TKGで!









■トリュフオンザTKG
f0232060_1904277.jpgここで残りの白も黒も全部使い切ります。トリュフたっぷり。美味しい!









■10品目
f0232060_19273286.jpg最後のデザートは、ガトーショコラとバニラ。








ご招待いただき、西麻布の隠れ家割烹「伊勢すえよし」へ。


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若大将のご出身である三重県伊勢の地産食材にこだわり、


食事の最初は、先付からスタートではなく、


伊勢神宮に奉納されている日本酒「白鷹」を一口杯でいただくことから始まる。


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プライベートがしっかり保たれている贅沢な環境で、


大将から伊勢の話をいっぱい聞きながらいただく伊勢尽くしのコース。


伊勢の鱧の土瓶蒸し、伊勢穴子の白焼き、伊勢のかますの土鍋ご飯、


大将の伊勢愛と、伊勢の食の奥深さを感じるとても美味しい料理だった。


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中でもとても驚いたのが、日本食のコースにジビエが出てきたこと。


三重県の猟師さんが捕った紅葉肉(鹿肉)がメインディッシュ。


日本のように、ソースも使わず、基本シンプル、引き算を求められる料理で、


ジビエのような引き算しにくそうな料理が出てきたのは驚きだが、


コースの流れを壊すことなく、


ちゃんと美味しい日本食におけるジビエ料理になってた。


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伊勢のことは、ここに来るまでほとんど知らなかったが、


山から海まで、こんなに食材が豊かで、バリエーションあって、


こんなに美味しいとは思わなかった。


伊勢の良さに触れてみたい方は、ぜひ。


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■「伊勢すえよし」
http://isesueyoshi.blog.fc2.com/









■今日のカメ

■「伊勢すえよし」
f0232060_22363469.jpg大江戸線・日比谷線「六本木駅」から徒歩15分ほど。西麻布交差点から2分くらい。

ほとんど気づかない小さな看板が道路にあるだけの、ちょっと分かりにくいビルの3階にあります。






■店内の様子
f0232060_22371743.jpg目の前で大将と話ができるカウンター席。プライベートを出来るだけ保てるようになっていて、席数少なめ、この日もカウンターは私たちだけの貸し切り。







■テーブルセット
f0232060_2259621.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■伊勢神宮御料酒
f0232060_2243327.jpg先付の前に、大将の御酌によって伊勢神宮に奉納されている「白鷹」を一口。









■「先付」
f0232060_2311028.jpg伊勢海老の茶碗蒸し。










■アップ
f0232060_232182.jpgすごく上品な茶碗蒸し。ウニも入っています。










■「八寸」
f0232060_2323877.jpg美しいお皿に盛られた八寸。

懐石料理の八寸とは、一辺が八寸(24センチ強)のお皿に盛る、山や海のものを合わせた酒の肴のことを指します。






■アップ
f0232060_22463226.jpg車海老の紹興酒漬け、あまごの白子、伊勢の太刀魚、銀杏、紅芋巾着など。









■梅酒
f0232060_2395032.jpg甘さ控えめの梅酒があったので、ひたすらこれのロックをいただきました。









■「向」
f0232060_2375820.jpg本日の伊勢のお造りです。










■アップ
f0232060_2383150.jpgあわび、白身魚、タコ、刺身こんにゃくなど。

大根が伊勢神宮の鳥居の形になってます!








■「碗」
f0232060_22465592.jpg「大銀杏茸の土瓶蒸し 伊勢の鱧 三景」です。めちゃくちゃいい香りがします。









■アップ
f0232060_23123184.jpg伊勢の山で採れるという、お相撲さんの大銀杏に似た芳醇なキノコが入っています。食べ応えもあり、すごく美味しい。








■「焼」
f0232060_23134644.jpg伊勢穴子の白焼きです。










■「口直」
f0232060_23143329.jpg三重県熊野市で見つかった新種のミカン「新姫(にいひめ)」を使ったシャーベット。









■これが新姫
f0232060_23155516.jpgかぼすのような小さなみかん。










■中はこんな感じ
f0232060_23163792.jpg新姫の見た目通り、かぼすのような爽やかな香りと酸味があるのですが、ビックリするほど酸味のキレが良くて、不思議なみかんでした。








■「強肴」
f0232060_22513537.jpg「みえジビエ 炙り紅葉 鼈甲醤油 檜葉」です。懐石コースでジビエが出たのは初めて!

確実に鹿肉なのですが、すごく和食に合わせた優しい味になっていて、黄身を溶いた鼈甲醤油ととても合ってます。香りづけに、鹿がいた山に生えてる檜の葉を炒ったものが付いてきます。




■「飯」
f0232060_22475828.jpgめちゃくちゃいい香りのする「伊勢かます飯」。

鯛とかよくあるけど、かますがご飯に入っているのも珍しい。







■赤だしと共に
f0232060_23213694.jpgこのかますご飯、めちゃくちゃ美味しかったです。かますの旨味も香りも出てて、絶品。何杯でもいけそう。








■「甘」①
f0232060_23225319.jpgスイーツが大好きという大将ならではの「フォンダンかぶせ茶」。

伊勢のかぶせ茶を使った和風フォンダンショコラ。こういう和食屋で、焼物のしっかりとしたスイーツが出てきたのも初めてかも。そして、すごく美味しい。




■「甘」②
f0232060_23244115.jpg最後のスイーツは、南瓜万寿。かぼちゃの旨味が詰まった、甘さ控えめの食べやすいまんじゅう。









■伊勢ブック
f0232060_22533095.jpg大将が実際会ってきた三重の農家さん、漁師さんとの写真や伊勢の紹介が載ったオリジナルの伊勢ブック。

すごく勉強になって、伊勢に興味が出る本。料理待つ間が楽しい。









麻布十番の予約困難な人気フレンチ「エクアトゥール」が、


毎年夏の3ヶ月間だけ、まるで陽炎のごとしでやっている


その名も「Kagero カゲロウ」に行ってきた。



f0232060_17522380.jpg
























f0232060_1752481.jpg


































面白いのが、名前が変わるだけでなく、


フレンチの「エクアトゥール」が


なぜかこの3ヶ月間はイタリアンに変身すること。


f0232060_1752589.jpg























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f0232060_17555226.jpg























f0232060_17561689.jpg



































AKB48の生みの親としても有名な秋元康さんが絶賛しているという、


常連さんだけの裏メニュー「カレーつけ麺」もいただいてきた。


f0232060_17581491.jpg

































元々はフレンチなんだけど、今だけイタリアンをやっているお店で、


なぜかお箸を使って、つけ麺をいただいているという


謎解きのようなシチュエーション(笑)。


大満足の美味しいイタリアンだった。








■「カゲロウ」(「l'equateur エクアトゥール」)
http://equa-teur.com/up/?page_id=489











■今日のカメ

■「カゲロウ」
f0232060_17522380.jpg大江戸線「麻布十番駅」、「六本木駅」から徒歩15分ほど。このビルの2階です。駅から離れてる上、住宅街にあるので、ちょっと分かりにくいです。








■看板も変更
f0232060_1752481.jpgフレンチ「エクアトゥール」からイタリアン「カゲロウ」に変更。









■店内の様子
f0232060_184825.jpg本日は知り合いのグルメ会のお誘いだったので、個室。









■赤ワイン①
f0232060_1851619.jpg本当はワインはペアリングだったのですが、私が泡も白も苦手なため、私だけ普通に赤スタート。









■1品目
f0232060_1752589.jpgペアリングや別注含めて、約23,000円のコース。1品目は、前菜の盛り合わせから。

フレンチの時とはうってちがって、ホントにイタリアンだ!






■前菜アップ①
f0232060_1874789.jpg半熟玉子、タコのトマト煮込み、サンマのカルパッチョなど。









■前菜アップ②
f0232060_1893463.jpgフォアグラのムース、もずく、茄子の冷煮びたしなど。









■2品目
f0232060_18102349.jpgハマグリの冷製カッペリーニ。ハマグリエキスが濃厚。上にはキャビア。









■パン
f0232060_18201314.jpg食べやすいシンプルな丸パン。










■3品目
f0232060_18204953.jpg和牛ざぶとんの炙り。脂が乗ってます!










■4品目
f0232060_18214239.jpgフレッシュなポルチーニ茸をふんだんに使ったリゾット。とっても濃厚で美味しい。









■赤ワイン②
f0232060_18223410.jpg2杯目は、こちらのお店おすすめの赤ワイン。










■5品目
f0232060_18233974.jpgブイヤベース風のズワイガニの手打ちスパゲッティ。カニ身たっぷりで、これも濃厚で美味しい!









■6品目
f0232060_18244280.jpg和牛肩ロースのグリル。










■7品目
f0232060_18253463.jpg〆に、希望者にだけトリュフのカルボナーラか、裏メニューのカレーつけ麺を出してくれるのですが、後悔なきように、思い切って、全員どちらも注文w。

まずは、サマートリュフの香りがいっぱいに広がる濃厚カルボナーラ。




■8品目
f0232060_17581491.jpg秋元康さん推薦のカレーつけ麺。かなりスパイシーですが、それでいて、クリーミーでもある不思議なつけダレ。麺は、パスタです。








■9品目
f0232060_18283931.jpgデザートは、栗のティラミスとバニラアイスが入った大人のパフェ。









六本木での打ち合わせ終わり、


ラーメンに詳しい方から聞いたお店を思い出し、


「麺劇場 玄瑛 めんげきじょうげんえい」で夜食。


f0232060_1243593.jpg
































麺劇場と聞いて、かなり楽しみに行ったのだが、


厨房をステージに見立てて、そこを囲むかのように客席があるくらいで、


ラーメンもすごく静かに作られてて、想像していた劇場感はなかった。








看板となっている「XO醤薫イベリコ豚の玄瑛流ラーメン」を注文。


全くまずくはなく、丁寧に作られているとは思うのだが、


なんというか「麺劇場」という多大なる期待感とか、


ラーメンのネーミングの煽り感から来るワクワクからは正直かけ離れてて、


なんだか勿体ないな、という感じ。


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f0232060_12493876.jpg






























普通に出したら面白くないんだろうけど、


普通に出した方が美味しく感じられたのではないかとも思う。








■「麺劇場 玄瑛」
http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13188460/











■今日のカメ

■「麺劇場 玄瑛」
f0232060_1243593.jpg大江戸線、日比谷線「六本木駅」から徒歩3分ほど。俳優座劇場裏の路地にあります。









■店内の様子
f0232060_12533976.jpgカウンターやテーブル席が真ん中の厨房を囲むかのように配置されてます。ここの辺が「劇場」、ってことなのかな・・・。








■イベリコ豚ラーメン
f0232060_12491017.jpg「XO醤薫イベリコ豚の玄瑛流ラーメン」(920円)。

決してまずくはないのですが、全体から来る期待感と値段を考えてしまうと、何度も行きたい感じではないかな。





■イベリコ豚、アップ
f0232060_12565281.jpgチャーシューというより、豚バラの炙り焼きっぽい感じ。このラーメンには、これが合ってる。








麻布十番にあった人気イタリアン「La Brianza ラブリアンツァ」。


常連さんのグルメ会にお呼ばれして、六本木ヒルズに移転後の初訪問。



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f0232060_23504776.jpg



































アミューズの青海苔のモチモチパンや、


スペシャリテのトリュフと半熟卵のグラタンなども健在。


相変わらず、食べやすく、美味しいイタリアンだった。


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個人的には、以前の地元密着型の店舗は好きだったが、


六本木ヒルズになってアクセスも良くなり、リッチレストラン感も増して、


より一層お客さんが増えそうな気がする。


奥野シェフ、ありがとうございました!








■「La Brianza ラブリアンツァ」
http://www.la-brianza.com/









■今日のカメ

■「ラブリアンツァ」
f0232060_2350286.jpg日比谷線・大江戸線「六本木駅」から徒歩5分ほど。六本木ヒルズレジデンスC棟の3階にあります。









■店内の様子
f0232060_2350265.jpg本日は、10人越えの団体だったので、個室を使わせていただきました。









■テーブルセット
f0232060_23504776.jpgテーブルセットはこんな感じ。かわいいナプキンの折り方。









■乾杯ワイン
f0232060_0163930.jpg本日のコースはワインがペアリングされていたのですが、シャンパンが苦手なので、私は白ワインで乾杯。








■1品目
f0232060_055948.jpg青海苔を練り込んだモチモチパン。










■2品目
f0232060_0191018.jpg本当は、牡蠣が来る予定だったのですが、私だけ苦手なので、カンパチのカルパッチョに変更。









■本当はコレ
f0232060_0201220.jpg本当の2品目は牡蠣でした。苦手なので、写真だけ。










■パン
f0232060_0205623.jpg2種のパン。










■3品目
f0232060_0212313.jpg利尻島のウニのカッペリーニ。冷製パスタ。










■4品目
f0232060_022775.jpgプラチナポークのポルケッタと、ブラータチーズを使ったガスパチョ風前菜の盛り合わせ。









■5品目
f0232060_0241067.jpg「ラブリアンツァ」のスペシャリテ、半熟卵のグラタン。アツアツです。









■グラタン、アップ
f0232060_025359.jpg中からトロトロの半熟卵が現れます。










■6品目
f0232060_0255487.jpgチーズとオリーブオイルが掛かったパン。










■ワインいっぱい
f0232060_0263953.jpgペアリングのワインがいっぱい。飲みきれないくらいw。









■7品目
f0232060_0274577.jpg「パンソッティ」というラビオリ。プラチナポークとポルチーニ茸のラグーソース。









■8品目
f0232060_0291877.jpg口直しのグラニテ。










■9品目
f0232060_0294419.jpg宮崎和牛のサーロイン。めちゃくちゃ、脂乗ってます。









■10品目
f0232060_0302770.jpg量が選べる〆のトマトパスタ。好きなだけいっぱいパスタが食べられるのは嬉しい。









■アップ
f0232060_0312075.jpgこれで中盛り。ボリュームたっぷり。










■11品目
f0232060_032229.jpgデザートはティラミス。










■食後の飲み物
f0232060_0323238.jpgホットのダージリン。









仕事の会食場所を探していると、


どうしても「個室」問題にぶつかる。









他者に聞かれては困るような商談など、


仕事の会食では個室需要が高くなるが、


個室を抱えているお店は意外に少なく、


めちゃくちゃ高級か、会食には耐えにくい安居酒屋かで、


ちょうどいい塩梅の適度な雰囲気と、味と、値段のお店がなかなかない。









今回ご招待いただいた会食でお邪魔した、赤坂の割烹「折りおり」。


赤坂という土地柄もあってか、3名から最大56名対応の個室が、


なんと22室もあるというから、驚き。










料理も全員が満足できるような良い意味での王道の和会席で、


会食にはすごく重宝しそうなお店だった。


名物の〆の鯛飯は、豪華で美味しかったな。


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f0232060_2016547.jpg
































■「折りおり」
http://r.gnavi.co.jp/ori/











■今日のカメ

■「箸付」
f0232060_20181925.jpgまずは、箸付から。自家製の寄せ豆腐。上には、イタヤ貝、とび子の餡がかかっています。









■「前菜」
f0232060_2017373.jpg7種の和前菜盛り合わせです。










■前菜、アップ
f0232060_2019583.jpg青菜のお浸し、鮎の真子和え、貝磯煮、枝豆チーズ、白瓜竜皮昆布射込み、鯛手毬寿司、三元豚岩塩焼き、です。








■「造り」
f0232060_20215898.jpg中トロ、鯛、ハマチ、ウニの4種。










■「焼物」
f0232060_2023595.jpg賀茂茄子と鴨の葱味噌焼き。ちょっと味噌が甘かったかな。









■「冷やし鉢」
f0232060_20154334.jpg夏野菜の冷やし煮物。冬瓜、サトイモ、パプリカ、ヤングコーン、アスパラです。優しい出汁の味。









■「酢物」
f0232060_2025592.jpgじゅんさいと、タラバ蟹と、はす芋の酢物です。










■「揚物」
f0232060_2016547.jpg花車海老の五色揚、帆立香り揚、です。カラッと美味しく揚っていました。









■「食事」
f0232060_20271280.jpg名物の鯛飯。豪華丸々1匹の鯛が入っています。いい香り。









■「留椀」
f0232060_2028126.jpg蟹の赤だし。










■「水菓子」
f0232060_20284674.jpg季節のシャーベットは、柚子でした。








ご招待いただき、赤坂にある隠れ家高級中華、


「メゾン・ド・ユーロン 酒家遊龍」でディナー。









賑やかな飲食店が立ち並ぶ赤坂のメイン通りから


裏路地にある住宅街に入り、


こんなところにお店あるのかなと心配になる頃、突然現れる。


f0232060_20381895.jpg

























f0232060_20384769.jpg




































ヌーベルシノワな中華コースは、


見た目にも美しく、どれも繊細で、食べやすかった。


f0232060_20505350.jpg


























f0232060_20511815.jpg


























f0232060_20514146.jpg







































「メゾン・ド・ユーロン」名物のフカヒレの姿煮も良かったなあ。


中国醤油でトロトロになるまでじっくり煮込んだフカヒレは、


食感も良く、風味良く、付け合わせの甘みある揚げパンとも相性が抜群だった。


f0232060_20523144.jpg

























f0232060_20531599.jpg































■「メゾン・ド・ユーロン」
http://www.yulong.jp/











■今日のカメ

■「メゾン・ド・ユーロン」
f0232060_20381895.jpg丸の内線「赤坂見附駅」から徒歩10分ほど。駅からはちょっと歩き、途中にちょっと坂があります。









■店内の様子
f0232060_20384769.jpg店内はゆったりしたテーブル席。奥には個室もあります。









■テーブルセット
f0232060_20564741.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■食前酒
f0232060_20572079.jpgまずは、キール。










■1品目
f0232060_210961.jpg「旬を味わう前菜の盛り合わせ」です。

うるいと自家製XO醤、アロエ、ウニ豆腐、くらげです。







■2品目
f0232060_2115222.jpg「新生姜ともずくのスープ」。さっぱりしていて食べやすい。









■3品目
f0232060_2124792.jpg「空芯菜のガーリック炒め」です。シャキシャキ。










■紹興酒
f0232060_214289.jpgここから紹興酒にチェンジ。










■4品目
f0232060_2145723.jpg鮮魚ソテーの黒酢ソースです。黒酢のバランスがちょうど良く、美味しい魚料理でした。









■5品目
f0232060_2163141.jpg「国産ハーブ豚の梅醤蒸し」です。

豚とレタスが梅の風味でサッパリして蒸されていて、これもすごく食べやすい。







■6品目
f0232060_2175117.jpg名物の「遊龍特製 フカヒレの姿煮込み ~揚げパンと共に~」です。









■フカヒレ、アップ
f0232060_20523144.jpg大きなフカヒレ。豪華!

見た目ほど味は濃くなく、ちょうどいい。しっかり味が付いてて、美味しいフカヒレでした。







■揚げパン、アップ
f0232060_20531599.jpg個人的に、めちゃくちゃ好きな揚げパン。素朴な甘みがあり、外側はカリッとしていて、めちゃくちゃ美味しい。

この揚げパンとフカヒレの相性もすごくいい。






■7品目
f0232060_21113935.jpg3種から選べます。私は高菜チャーハンにしました。パラパラで、美味しいチャーハンでした。









■8品目
f0232060_21122879.jpg濃厚な杏仁豆腐と、ほのかに花の香りがする中国茶。









■9品目
f0232060_21131932.jpgあんこを包んだ揚げ春巻き。食後の小菓子。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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