カテゴリ:六本木・麻布・赤坂( 255 )








プロジェクトがひと段落し、お疲れ様を兼ねて開発会社さんとの会食。


懇意にさせていただいてるカジュアルフレンチ「カラペティバトゥバ!」へ。


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まずは、来ると必ず飲んでいる


ゲヴェルツトラミネールドメーヌトラペで乾杯。


白が苦手な私が唯一進んで飲む珍しい白ワイン。


アミュニーズは、チーズ風味のケークサレ。


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1品目は、「栃木野菜とオマール海老のテリーヌ ソースサンジャック」。


野菜の甘味とオマールの甘味が融合した食べやすい前菜。


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次は、赤ワインに乗り換えて、2品目は「フォアグラのロワイヤル」。


栗のムースリーヌも添えられてて、濃厚な仕上がり。


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3品目は、魚料理。


ヒメジのポワレ ポワローのフォンダン」。


ヒメジの甘味と、ポワロー葱の甘味に、濃厚な赤ワインソースがとても合ってる。


ヒメジも皮がパリパリに焼かれてて、皮まで美味しかった。


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メインの肉料理は、鴨胸肉のロースト


付け合せは根セロリのピューレ。


鴨は火入れが抜群で、柔らかく、美味しくできていた。


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デザートは、シルクスイートを使った美味しいモンブラン


モンブランも甘さ控えめでとても美味しくできていたけど、


付け合せの落花生のアイスがこれまた美味しかった!


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■麻布十番「カラペティバトゥバ!」
http://quandlappetitvatoutva.com/

















秋の味覚と美味しい和食をいただきに、


麻布十番の路地裏にあるミシュラン星獲得店、割烹「喜作」へ。


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大将の森さんが常々、


「お客さんをちゃんとお腹いっぱいにさせてあげたい」と言うように、


「喜作」の料理は1つ1つ上品で、繊細なのだが、ちゃんとボリュームがあって、


食べ終わった頃には、しっかりお腹が膨れて、満足している。


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茶碗蒸しのすじこのボリューム、すごかったなw。


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〆は、「喜作」名物のしっかり食べれる揚げ物付きご飯。


今日は、なんと揚げ立てのヒレカツが食べ放題!


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ヒレカツが美味しすぎて、結局お代わりを繰り返し、3枚いただいた。


普通にコース料理の後に、ヒレカツ定食食べてるのと同じだw。


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上品な割烹にありがちな、


「なんか食べたりないから、この後、ちょっとどこかで・・・」的なことは、


ここ「喜作」では一切起きない。


ちゃんとしっかりいただいて、「喜作」だけで最後まで満足して帰れる。






■「割烹 喜作」
http://www.kappou-kisaku.com/








■今日のカメ

■「割烹 喜作」
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大江戸線、南北線「麻布十番駅」から徒歩5分ほど。路地裏にある飲食ビルの5階。









■店内の様子
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カウンターと個室の座敷。楽しい大将とおしゃべりできるので、カウンターの方が好き。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■日本酒
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石川県宗玄酒造「宗玄」。










■1品目
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ムラサキウニと冬瓜のすりながし。









■2品目
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鱧と松茸の小鍋。









■3品目
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本日のお造りは、明石の鯛。









■4品目
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焼物は、のどぐろのたれ焼き。脂が乗ってて、すごく美味しい。









■5品目
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春菊と、大徳寺麩と、海老の白和え。大徳寺麩の、肉にも似たしっかりとした食感がアクセントになってます。








■6品目
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すじこの茶碗蒸し。下の茶碗蒸しが全く見えないほど、プリプリのすじこがぎっしり乗ってます。









■7品目
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三重県の黒アワビ煮。









■8品目
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「喜作」名物の揚げ物付きご飯。前回は鱧カツでしたが、今回はヒレカツ!〆に揚げ物が出る割烹は、私が知る限りでここだけかも。








■カツ、アップ
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お代わり自由のヒレカツ。お代わりの度に、ちゃんと揚げてくれます。軽くて、サクサクなので、何個でも食べれてしまう。








■タルタルソース
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しば漬け入りの手作り和風タルタルソース。タルタルソースも美味しいので、揚げ物が進む!









■9品目
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水菓子は、いちじくと、わらびもち。









昨年のオープン以来、一気に鮨界の大スターとなり、


たった半年あまりでミュシュラン2つ星を獲得した東麻布「鮨 天本」。


全く予約が取れずに日々が流れ、ようやく1年ぶりの感激の再訪キターーー!!


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というわけで、本日は、メシクエ中に遊び人がキングメタルを倒したかのごとく、


かなりテンション高めでお送りしたいと思う。


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まずは、おつまみから。


最初に出てきたのは、厚岸のつぶ貝


大きくて、香りがものすごく良くて、つぶ貝だと思えないほど!


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唐津のアカウニと、4日間紹興酒に漬け込んだボタン海老


残ったウニと、海老から出た紹興酒だれを合わせて、酢飯でいただく。


めちゃくちゃ美味しい。


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天本さんが「今まで扱ってきたカツオで最高かもしれん・・」と言った、


対馬の迷いガツオ。皮目も、身も美しい。


食べると、知らなければ中トロと勘違いしそうな味わいのカツオだった。


間違いなく、私が今まで食べたカツオの中でも最高。


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「迷いガツオ」って初めて聞いたが、日本語って素晴らしく、美しいな。










最高級の宍道湖のは、


皮が驚くほどパリッとしてて、中がふっくら。


これまた今年食べた鰻の中で一番の美味しさだった。


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そして、アイスランド産のナガスクジラの尻尾


この馬肉かと思うほど、上品なサシが入った、上品なクジラ肉。


今まであまりクジラ肉にいい印象がなかったが、それが大きく覆った。


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生イクラもすごかった。


こんなプリプリで、こんなにキレイで、こんなに皮が薄くて、驚いた。


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にぎりも、どれも語りつくせないほどすごいものばかりだったが、


四国宇和島の白シャコなるものを初めて食べた。


築地でも1軒の仲買人さんしか取り扱ってなくて、


かつ、足も短く、買ってきた半数がダメになってしまうほど、らしい。


味は、いわゆるシャコではなく、まさに高級な毛ガニを食べてる感じ。


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高級店含め、結構色んな場所でお鮨を食べてるが、白シャコに出会ったのは初めてだ。










今年は不作で秋刀魚祭りも中止になるほどの、貴重な秋刀魚


そんな中でなかなか入手できない、


脂の乗った貴重な北海道の秋刀魚のにぎりをいただく。


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ウニは、名ブランド北海道の東沢のムラサキウニ


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カレイの王様で「王鰈」と呼ばれるマツカワガレイ


こんなに立派で、こんなに大きなエンガワ、初めてだ。


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鴨居のカワハギは、フワフワの肝を乗せて。


身の旨味と、濃厚な肝がすごく合っていて、美味しかったな。


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大間の150kの釣り本マグロに、


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五島のサワラの松前漬け、最高級の閖上の赤貝、


大きな垂れ車海老に、対馬の穴子、


どれをとっても、すべて天井、最高級の夢のような鮨だった。


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■「東麻布 天本」
http://higashiazabuamamoto.com/


※2017年10月1日より予約方式が変わり、
店舗への直接予約ではなく、専用ネット予約オンリーに。
期間も3か月先までしか予約ができなくなりました。









■今日のカメ

■「鮨 天本」
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大江戸線「赤羽橋駅」から徒歩5分ほど。東京タワーのすぐ近くにあります。









■店内の様子
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カウンター8席ほどの小さな店内。目の前で天本さんから解説を聞き、天本さんの仕事を見ながら、食事がいただけます。








■日本酒①
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お店オススメの日本酒。福島県宮泉銘醸の「寫樂(しゃらく)」。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■1品目
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沖縄県のもずく。細くて、繊細。









■2品目
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厚岸の大きなつぶ貝。









■3品目
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カレイの王様、函館のマツカワガレイ。上には生キャビア。









■4品目
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カキのブランド産地、北海道仙凰趾(せんぽうし)のカキ。私は食べれないので、写真だけ。

カキ好きには超有名な地名の「仙凰趾」。初めて聞いた。きっと読めなかっただろうなw。







■5品目
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4日間紹興酒に漬け込んだボタン海老。上には、唐津のアカウニ。









■ご飯きた!
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海老から出た紹興酒醤油と、濃厚なウニのたれを食べつくすため、酢飯投入。なんて贅沢なウニご飯。









■6品目
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アイスランド産のナガスクジラの尻尾。クジラ肉は赤身ばかりだと思っていたら、尻尾だけサシが入ってるのだそう。高級な馬肉を食べてるよう。

ちなみに、世界最大のシロナガスクジラは捕鯨禁止だけど、ナガスクジラは捕れる。日本でよく見かけるクジラ肉はミンククジラだそうで、ナガスクジラを食べてしまうと、ミンクがもう食べれなくなるくらいの旨さ。



■宍道湖の鰻
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最高級の宍道湖の鰻。厚みがあり、ふっくらしてて、皮目に黄色が入ってるのが特徴だそう。









■7品目
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今年食べた鰻の中で、間違いなく一番美味しかった鰻。ビックリするほど皮がパリッとしてて、中がふっくら。ホント美味しかったな・・・。









■対馬の迷いカツオ
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天本さんも過去最高と太鼓判を押した、対馬の迷いカツオ。









■8品目
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身が美しく、上品な味わいで、カツオ独特のクセが一切感じない。なので、生姜もいらずに、塩でいただけてしまう。高級なマグロを食べているかのようだった。こんなカツオがあるんだな・・・。







■9品目
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生イクラ。めちゃくちゃ粒が大きく、プリプリで、皮が薄く、絶品でした。









■日本酒②
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茨城県来福酒造の「来福」。









■にぎり①
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真いか。









■にぎり②
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鹿児島県のかすご。









■にぎり③
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駿河湾キンメ。









■にぎり④
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四国宇和島の白シャコ。初めて食べましたが、目をつぶってたら、毛ガニだと思ってしまう。シャコは実はあまり好きではなかったけど、こんな美味しいシャコもあるんだな・・・。






■にぎり⑤
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今年は秋刀魚が不作で、全く美味しくなく、そもそも高いし、手に入らないと言う中、「天本」にはとても美味しい秋刀魚がいました。さすが。







■にぎり⑥
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修行店「海味」からのスペシャリテ、五島サワラの松前漬け。









■東沢のウニ
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ウニにいくつかブランドがあり、東沢水産のウニは最高級品。









■にぎり⑦
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北海道のムラサキウニ。ウニが軍艦からこぼれ落ちそうw。








■にぎり⑧
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有明のこはだ。









■にぎり⑨
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唐津の本あら。









■にぎり⑩
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マツカワガレイのエンガワ。ああ、本物のエンガワって、こういう味なんだなと考えさせられるくらい、いわゆるエンガワと別物。








■にぎり⑪
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ブランド鴨居のカワハギ。肝がめちゃくちゃ美味しい。









■にぎり⑫
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大間の釣り150kの中トロ。









■にぎり⑬
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大間の大トロ。









■にぎり⑭
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大阪湾関空の下の真サバのシメサバ。









■にぎり⑮
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ブランド閖上の赤貝。大きくて、立派な赤貝。









■にぎり⑯
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秋刀魚がダメな代わりに、今年はイワシが過去最高に良いらしく、すごく脂乗ってて、美味しい。









■にぎり⑰
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あらの赤だし。山椒のアクセントが効いてて、口の中がさっぱりする。









■にぎり⑱
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垂れ車海老。甘くて、最高にうまい。









■にぎり⑲
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対馬の穴子。フワフワ。









■玉子
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鮨屋さんのデザート。「天本」さんの玉子は、中にメレンゲが入ってて、しっとりフワフワで、スフレケーキを食べている感じ。すごく美味しい。








薬膳火鍋専門店「天香回味(テンシャンフェイウェイ)」にて、


会社の仲間と懇親会を兼ねた食事。


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店に入った瞬間、いや、外で店の前に立った瞬間から感じるw、


薬局のような、カレー店のような、ものすごく強烈な薬膳の香り。


入口にも多数の薬膳が飾られてて、帰る頃には相当健康体になってそうな予感。










この香りの正体である薬膳火鍋のスープは、


白いノーマルなスープと、赤い辛めのスープがあって、


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肉や魚だけでなく、大量のキノコを入れるのが特徴。


「こけしだけ」という『こけし』のような形のキノコや、


「アワビだけ」というアワビに食感がよく似たキノコなど、


珍しいキノコが山盛りやってくる。


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この火鍋、見た目は強烈だが、かなり美味しい。


「火鍋」とはいえ、そこまで辛くなく、


薬膳の効果なのか、キノコのエキスなのか


辛さの中に風味やコクがあるので、嫌味もない。


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ただ、1つ、注意点があるとすれば、


焼肉の比にならないほど、服や髪に匂いがつくこと(苦笑)。


鍋からかなり離れた位置に避難していたバッグも、


どんなにファブリーズしても1週間近く匂いが取れず、


バッグの匂いでご飯が食べれそうなくらい主張をしていた。










かなり美味しい火鍋で、またぜひ伺いたい反面、


洗って何とかなる服と髪はともかく、


洗えない皮のバッグへのダメージに心がやれらてw、


二の足を踏むどころか、じだんだを踏んでる自分がいる。







■「薬膳火鍋専門店 天香回味 赤坂別館」
http://tenshanfayway.com/index.html














久しぶりに東京ミッドタウンにある


大好きな山下シェフの新和食「HAL YAMASHITA 東京」でディナー。


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気温もいい感じになってきたので、


虫の音を聞きながら、本日はテラス席へ。


六本木のど真ん中のビルの狭間にあるオアシス。


外で食べる食事は、いつも以上に楽しくて、一段と美味しく感じる。


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山下シェフのスペシャリテである


「特選神戸牛の雲丹巻き」から始まり、


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日本の食材や調理法をふんだんに取り入れた


「新和食」と呼ばれている和仏折衷の料理は、


「HAL YAMASHITA 東京」でしか味わえないものばかり。


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メインは、牛、羊、豚、鶏の4種の肉の盛り合わせ。


4種で計800gの豪華メインディッシュ!


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六本木の夜景を眺めながら、東京の夜風にあたり、


秋の虫の音をBGMにして、美味しい新和食に舌鼓を打つ。


なんとも贅沢で幸せなひと時となった。









■「HAL YAMASHITA 東京」
http://www.hal-yamashita.com/jp/










■今日のカメ

■「HAL YAMASHITA 東京」
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大江戸線「六本木駅」から徒歩3分ほど。東京ミッドタウン1階にあります。









■テラス席
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通常客席のテーブル席の奥に、数席だけテラス席があります。この時期、夜風が気持ちいいので、テラスが断然おすすめ。








■ジュース
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「HAL YAMASHITA 東京」に来ると、まずこの大好きな温州みかん100%ジュースを飲みます。

「あれ?いつもの酒は?」と思われた方もいるかもしれませんが、「HAL YAMASHITA 東京」は100%ジュースがめちゃくちゃ美味しくて、常備6種くらいあり、意外かもしれませんが、ジュースおすすめです。




■1品目
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山下シェフのスペシャリテ「特選神戸牛雲丹巻きアブリューガキャビア添え」(1貫950円)です。

脂乗ってるトロトロの神戸牛に、濃厚な雲丹。甘めの醤油たれとの相性も良く、必食の1品です。







■2品目
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「稚鮎とうもろこしかき揚げ」です。天ぷらメニューが充実しています。









■3品目
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「無花果 梅山豚の揚げ出し」です。無花果のほのかな甘さと、出汁の味が合わさった不思議なお椀です。








■ワイン
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氷ワインの赤をグラスで。クラッシュアイスがたっぷり入ってるので、すごく飲みやすいです。









■4品目
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「関西風出汁巻き卵」。優しい出汁の味。上手に出来ています。

「HAL YAMASHITA 東京」に来ると、たまに、フレンチだか和食だか分からなくなることがありますが、「〇〇料理」と決めること自体がそもそもナンセンスなんだろうなという結論に達しましたw。美味しいことが大事!




■5品目
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「穴子の炭火焼き醤油添えエスプーマ」です。

醤油のエスプーマが添えられている和仏折衷の一品。ちょっと穴子の焼き加減がイマイチで、硬くて残念。






■6品目
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「京風海老真丈 新和食コンソメ」です。和ともフレンチとも言える上品なスープの中に、小さな海老真丈を落としてスープと一緒にいただきます。








■7品目
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オーストラリア産プレミアムビーフサーロイン、オーストラリア産ラム、幻の最高級豚「梅山豚」、岩手県産あべどりの4種の盛り合わせ800g。

牛、羊、豚、鶏ともに、どれも肉の味がしっかりしていて、焼き加減も良く、美味しい肉の盛り合わせでした。




■付け合わせ
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付け合わせは、トリュフ塩風味のポテトと、グリーンサラダ。









■8品目
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〆は、「特選HAL YAMASHITAカレーライス」。欧風カレー。香りはすごく良く、美味しくできてるのですが、私にはちょっと甘いかな。









■9品目
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ほうじ茶プリン。いい香り。上には黒蜜。










■食後のお茶
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フレンチで食後に美味しい日本茶が飲めるのは幸せ。







赤坂で用事があり、町をふらつきながら、ランチクエスト。


路地裏で見つけた「牛タンハンバーグ」という文字に惹かれて、


地下にあるベルギービールのお店「ボアセレスト」へ。


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牛タン料理もウリなようで、ランチは牛タンを使った料理が並ぶ。


迷わず「牛タンハンバーグ定食」(850円)を。


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牛タンハンバーグ自体は、濃厚で美味しく出来てたのだが、


ちょっと胡椒が強く、せっかくのハンバーグの味が薄まっていた印象。


臭みもないし、胡椒少なめでも十分いけそうなので、ちょっと勿体ないかな。


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■「ボアセレスト」
https://bois-cereste.jimdo.com/
















麻布十番にあるアメリカンなスイーツ店、


「HUDSON MARKET BAKERS ハドソンマーケットベーカーズ」でカフェタイム。


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店内のスイーツディスプレイもさることながら、


マフィンやパウンドケーキ、大きなクッキーなど、


ザ・アメリカンなスイーツが並ぶ。


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全体的に大きくて、甘めなので、


多少好き嫌いは分かれると思うが、


子供とかはすごく喜びそうな感じ。


かわいらしいので、ちょっとした手土産にも合いそう。








テイクアウトがメインだが、奥に少しだけイートインのスペースもある。


ポピーシードがたっぷり入ったレモンケーキを食べる。


結構甘いけど、中毒性があるというか、たまにちょっと食べたくなる。


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■「HUDSON MARKET BAKERS ハドソンマーケットベーカーズ」
http://hudsonmarketbakers.com/

















長年仲良くさせていただいている麻布十番のカジュアルフレンチ、


「Quand l'appetit va tout va! カラペティバトゥバ」へ。









よくお邪魔していた大好きなカジュアルフレンチだが、行くのが久しぶりだ。


は、近隣家事の影響を受けて、昔の「カラペティバトゥバ!」が無くなってしまい、


新店舗がオープンするまで、しばらく充電期間となっていた。











そして、今年夏に、待ちに待った待望の新装開店!


本当におめでとうございます!!


駅からも近くなり、席数も増え、テラス席も出来て、パワーアップ。


元気そうな以前のスタッフの皆さんにも会えて嬉しかった。


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新装開店に合わせてシェフは新しい方になったそうだが、


「カラペティバトゥバ!」らしい個性的で、色鮮やかで華やかで、


ハーブの香りが活きてて、美味しい料理は健在だった。


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変わらず12時ラストオーダー、1時閉店で深夜まで楽しめるのもありがたい。


またぜひ通わせてもらおうと思う。応援しています。








■麻布十番「カラペティバトゥバ!」
http://quandlappetitvatoutva.com/









■今日のカメ

■「カラペティバトゥバ!」
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大江戸線「麻布十番駅」7番出口(十番稲荷神社の隣)を出て、道路挟んで目の前。ユニマットビルの4階で新装開店です。







■店内様子
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以前の店舗より席数が増え、広くなりました。カウンターとテーブル席に、個室やテラス席もあります。








■白ワイン
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「カラペティバトゥバ!」に行くたびに飲んでいた私のいつもの白ワイン「ゲヴェルツトラミネール ドメーヌトラペ」。またここで会えた。なんだか泣ける。







■アミューズ
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スイートコーンの冷製スープ。甘くて美味しい!ただ、上に乗ってる葉は、私がこの世で一番嫌っている(笑)、「オイスターリーフ」。この葉、ビックリするくらい牡蠣の匂いと味がします(泣)。知っていたので、避けておきました。






■パン
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軽いのに、味がしっかりしてて、コクがあって、このパンめちゃくちゃ美味しい!









■1品目
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アラカルトで注文。まずは、「白桃とフルーツトマトの冷たいスープ」。香り良く、ほんのり甘味もある、食べやすいガスパチョという感じ。絶妙な味のバランスのスープ。







■2品目
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「佐島産の真タコのマリネ にんじんとセロリ」。タコと言えば、佐島!新鮮なタコに、香り良いセロリがあっている爽やかな前菜。








■3品目
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「ズワイガニとアボカドのムース コンソメジュレとウニ」です。カニとウニが甘くて、美味しい!









■4品目
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「サマーポルチーニとフォアグラロワイヤル」です。ポルチーニの香りと濃厚なフォアグラがたまらん一品。









■5品目
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「江戸前穴子と焼き茄子のベニエ」。丸い揚げたものの中にも穴子と茄子が入ってます。









■赤ワイン
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酸味が少なく、飲みやすい赤ワインをグラスで。









■チーズ
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私が好きなウォッシュチーズ。赤ワインにはコレがないと!









■6品目
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「軽くスモークした仔羊 越雲農園の野菜のロースト」です。柔らかくて、とても美味しい仔羊がメインディッシュ。









■デザート①
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「夏のサヴァラン」。実は、今までサヴァランは洋酒がきつくて苦手だったのですが、このサヴァランは洋酒も控えめ、甘さも控えめで、今まで食べたサヴァランの中で一番美味しかった!







■デザート②
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「鉾田メロンとココナッツのブランマンジェ」。これも、ココナッツが苦手な私でも美味しくいただけるブランマンジェになってました。何よりも、メロンがめちゃくちゃ美味しい!!

「カラペティバトゥバ!」は料理だけでなく、ワインやデザートも美味しいのが素晴らしい。








常連である私の知り合いからの紹介で、


開店半年でミシュラン星獲得をした割烹「喜作」へ。


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料理は、どれも優しくて、上品な出汁が効いてて、


薄すぎず、濃すぎず、ご飯にも、お酒にも合う、美味しい日本料理ばかりだった。


お酒やワインも、料理に合わせた最高のものが用意されていて、


食事と飲みが好きな人には天国のような割烹だった。


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〆のご飯は、土鍋で炊いた白米に、


夏らしい鱧を、なんと衣付けて揚げた「鱧カツ」


特製のタルタルソースとの相性が抜群で、ご飯がグングン進む。


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鱧をカツで食べたのは初めてだが、


サッパリしていて食べやすく、何個でも食べれちゃう。


そして、この鱧カツ、なんとお代わり自由で(笑)、結局8個食べた。








一見、格式高く入りづらそうに見えて、とてもアットホームで、


料理も繊細なように見えて、すごく豪快なところもあって、


大将の性格が表れているのか、独特で不思議な日本料理店だった。


またぜひお邪魔させてもらいたいと思う。







■「割烹 喜作」
http://www.kappou-kisaku.com/








■今日のカメ

■「割烹 喜作」
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大江戸線、南北線「麻布十番駅」から徒歩5分ほど。路地裏にある、十番で人気の飲食店が集まるビルの5階。私が大好きなイタリアン「ラパルタメント・ディ・ナオキ」さんもこのビル。







■入口
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外観はポップなビルですが、エレベーターを降りると、和の空間が広がってます。









■店内の様子
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カウンターと、個室の座敷。席数は少なめ。大将とお話できるカウンターがおすすめ。









■テーブルセット
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テーブルセットはこんな感じ。









■お酒①
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まずは、梅酒で乾杯。「酒一筋純米梅酒」という梅酒。初めて飲みましたが、サッパリしていて、すごく飲みやすい、美味しい梅酒でした。







■1品目
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青森県のウニとばちこ。









■お酒②
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1品目に日本酒を飲んでくださいと言わんばかりの一品が出てきたのでw、日本酒に切り替え。香川県の「悦凱陣」。初めて飲む日本酒でしたが、これもすごく美味しい。







■2品目
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上品な出汁でサッと煮てある、生湯葉の吉野煮。めちゃくちゃ美味しい!!最近食べた湯葉で、間違いなく一番美味しかった。







■3品目
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車海老の酒盗漬けとウリの一品。









■お酒③
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大手ゲーム会社カプコンの代表取締役社長辻本憲三さんがオーナーを務めるトップワインブランド「ケンゾーエステイト」の「朝露」。今日はお祝いもあり、フルボトルがあったので、ちょっと贅沢して1本みんなでいただきました。






■4品目
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大分県産「花どんこ」が丸々1つ入ったスープ。どんこ椎茸のいい香り。









■5品目
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お造りはイサキ。









■6品目
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みる貝のたれ焼き。噛めば噛むほど、貝の甘味を感じる。









■7品目
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太刀魚の酢の物。上の薬味の新鮮な茗荷と太刀魚がすごく合ってる。









■8品目
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水ナスの揚げ出し。大将が「出汁を食べるための茄子」と言っていたくらい、出汁がめちゃくちゃ美味しい!!これでもか!というくらい芽ネギが乗ってますが、これでも足りないくらい、出汁と一緒に水ナスとネギを食べちゃいます。






■9品目
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新もずく。









■10品目
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サックサクの最中の中に、濃厚な豆腐の味噌漬けが入ってます。これもすごく好き。永遠にお酒飲めるw。









■11品目
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土鍋で炊いた白米に、香の物と、赤だしと、なんとカツ!









■鱧カツ、アップ
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お代わり自由の鱧カツ。軽くて、サクサクなので、何個でも食べられちゃいます。お代わりのたびに、ちゃんと揚げて、揚げたてを出してくれるので、またご飯をお代わりして食べてしまう、そして、おかずの鱧カツが無くなり、またお代わりの無限ループ突入w。






■特製タルタル、アップ
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ピクルスの代わりにしば漬けを使っていて、見た目にもかわいらしく、和食にすごく合います。









■12品目
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食後のデザートは、びわのジュースと、黒蜜抹茶プリン。








赤坂にある熟成肉の専門店「キッチャーノ」でランチ。


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熟成肉の専門店だけあって、店内の冷蔵庫にも熟成中に肉が並び、


それを眺めながら、肉ランチをいただく。


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肉は数種類から選べて、ランチの前菜には生ハムが出る。


お酒が飲みたくなるようなランチ。


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■「キッチャーノ」
http://www.m-onecafe.jp/chicciano/








■今日のカメ

■「キッチャーノ」
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千代田線「赤坂駅」から徒歩30秒ほど。赤坂TBSの目の前のビルの地下にあります。









■店内の様子
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テーブル席。席数はそこそこあります。









■前菜①
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ランチの前菜、手作りフォカッチャ。









■前菜②
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生ハムとイチジク。お酒が飲みたくなる味。









■サラダ
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ランチのミニサラダ。









■メイン
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ランチの値段は選んだ肉で変わります。これは、アメリカ産サーロインステーキ150g(1800円)。熟成肉の専門店ということで、結構期待してしまったのですが、普通かな。







■デザート
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自家製ティラミス。やや甘め。









■食後のドリンク
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ホットのダージリン。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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