カテゴリ:フラワーアレンジメント( 19 )






今年も早いもので、もうクリスマスが射程圏内まで来ている。













お花のお稽古は、だいたい土曜か日曜に行っているのだが、


仕事だったり、呼ばれたイベントに参加したり、


普段会えない友達と出掛けたり、スポーツジム通ったり、


はたまた平日の疲れでベッドから出てこれなくなっていたり、


なんだかんだで土日の予定が早々と埋まってしまうことが多く、


ここ最近ちょっと行けていなかった。













そんな状況でも、12月の生の木々を使った


クリスマスリーズ作りは最優先で参加するようにしていて、


今年もリースを作ってきた。













この時期に作るリースが、一年の総括というか、


お花のお稽古での納会的な役割を果たしているので、


リースを作らずして、一年を終えられないのだ。












今年もなかなかいいのができた。













使った花材は、下記の通り。


・ヒムロスギ

・ブルーアイス

・ネズエダ

・モミ

・シルバーブルーニア

・アジサイ(オーストリア産)

・松ぼっくり(ドイツ産)

・紫トウモロコシ
















■今日のカメ

■今日の花材
f0232060_18355848.jpg生の木々を小さくカットしていきます。

フレッシュリーフなので、作業中ずっと森林浴をしているようないい香りがします。







■カット完了
f0232060_18373679.jpgこんな感じで下準備は完了。










■オアシスに挿す。
f0232060_18384312.jpgリース用の円形のオアシスに、土台が見えなくなるくらいにギッチリ挿し込んでいきます。

当然、ただ挿せばいいわけではなく、一定ルールに従ってちゃんと入れていかないと、不恰好なリースになります。





■完成!
f0232060_18402784.jpg一通りグリーンを挿し込んだ後に、アジサイ、松ぼっくり、紫トウモロコシ、リボンをつけます。









■全景
f0232060_184304.jpg外に飾ると、こんな感じになります。










■リース、アップ
f0232060_18433618.jpg徐々に水を減らして、最後はドライリースになるので、一度作ると、ずっと何年も飾っておけます。





私が受け持っているプロデュースグループという部門で、


プロモーションの仕事をしてくれている部下が結婚した。













その彼女のウェディングドレスとお色直しに合わせて


ブーケを作らせてもらった。













私が、今の会社に転職して1年。


彼女が私の部門になってからは半年くらいだが、


そんな短い付き合いの中で、ブーケという大役を任せてくれて、


かつ、結婚式の前日も何の確認もせずに、


完全に信頼して当日まで待っていてくれた彼女に感謝している。













実は、このブーケを作った週は、打ち合わせや会議が詰まっていて、


体調もガタガタだったのだが、彼女の信頼と期待には絶対応えたかったので、


精一杯、頑張らせてもらった。













花屋さんに負けない、個人だからこそ出来る個性的で華やかなブーケになった。


手前味噌だが、すごくいいブーケが出来た。


これを私から彼女への想いだと思って、受け取ってもらえれば嬉しい。













会社でも太陽のような笑顔を見せてくれる彼女だが、


結婚式上でもひときわ輝いていて、かわいいお嫁さんだった。


末永く、お幸せに!!


f0232060_1357454.jpg









































■今日のカメ

■先生のお店にて
f0232060_13511861.jpg私のお花の先生のお店を借りて、ブーケ制作をさせてもらいました。

濱田先生、ありがとうございました!







■ウェディング用花材
f0232060_13525154.jpgウェディング用は、白と緑を基調に、モミの木なども加えて、自然豊かなクラッチブーケにします。

イメージは、冬の森のお姫様。







■完成!
f0232060_13535730.jpgこんな感じに仕上がりました。

黄緑だと、春っぽくて、季節感がなくなるので、くすんだ緑を要所要所で使っいました。冬の雪っぽさも少し出せたかと思います。






■お色直し用花材
f0232060_13575776.jpgこの結婚式やイベントが多い12月に、とても入手困難で珍しい大きな秋色紫陽花を先生が入手してくれたので、美しい紫陽花を軸に構成をします。

普通のブーケだと面白くないので、ゲーム会社っぽく、女神が持つ杖や盾をイメージしたちょっと変わった形に仕上げてみます。




■完成!
f0232060_1414526.jpg全体像はこんな感じになりました。上と、下からも花材を差し込んで、十字架のような形になっています。








■アップ
f0232060_143558.jpgグラデーションが美しい秋色紫陽花と、真っ赤なダリア、可憐な紫色のアネモネ、いい色合いです。









■角生えた。
f0232060_1441445.jpg結婚式の当日は、角生えてました。携帯で撮影。

いつも私のヘアメイクを担当してくださる「ALETTA」のtomoさん、本当に素敵です。感謝!










■素敵な式でした。
f0232060_1491713.jpg終始笑顔の、お似合いのご夫婦。お幸せに!










■お色直しドレス
f0232060_1410156.jpg事前に写真を見てもらったときに、すごく華やかな青のドレスだったので、青をベースに紫と赤でハッキリとしたブーケで合わせました。

うん、よく似合ってる!!


先日、同い年の友達が結婚をした。











笑顔がかわいい彼女が、さらにかわいい笑顔を見せ、


本当に幸せそうで、見ているこっちも自然と笑顔になる。












まさにバラ色の日々なので、


ピンクのバラで埋め尽くされたブーケを作らせてもらった。












「イブピアット」という、普通のバラとは全く違う、


奥深い香りを放つイングリッシュローズ。


なかなか巷には出回らない代物だが、私の花の師匠に頼んで入荷していただいた。











真っ白いドレスに、ピンク一色のブーケ。


まさに、バラ色の日々のお姫様だった。


いつまでもお幸せに!!















■今日のカメ

■「イブピアット」
f0232060_1115724.jpg今回ブーケに使うピンク色のバラ、「イブピアット」。

バラは元々いい香りがしますが、この「イブピアット」の香りは格別です。






■各種ハーブなど
f0232060_1135514.jpg香りをテーマにしたので、バラを取り囲むためのグリーンも、ゼラニウムなど、香りの良いハーブを揃えました。








■仮組み中
f0232060_115791.jpgまずバラだけをまとめて、こんもりと、モコモコのブーケを仮組みします。









■グリーンを加えました。
f0232060_1175491.jpgイブピアットの周りを取り囲むように、グリーンのハーブと、周りにトケイソウのツタを巻きつけました。








■正面から見たブーケ
f0232060_120782.jpg正面から見ると、こんな感じ。










■全体の様子
f0232060_1211563.jpgかわいらしいブーケになりましたー。










■ブーケトス用
f0232060_124822.jpgこっちは花嫁さんが投げるブーケトス用のブーケ。ピンク、オレンジ、パープルのキレイな3色で、女性の美しさ、かわいさ、妖艶さを表現してみました。

ちなみに、よく持っているブーケを投げていると思われがちですが、ブーケはかなり花が刺さっていて、土台もあり、重いので、そんなの投げたら、ケガしますw。通常、ブーケトスでは、軽くて小さいブーケが別に用意されています。


■完成!
f0232060_1283456.jpgこれで完成~!










■さっちゃん①
f0232060_1314693.jpg結婚式当日は、いつもお世話になっている「ALETTA」のtomoさんにメイクとスタイリングをお願いしました。

看板娘さっちゃんがお出迎え。






■さっちゃん②
f0232060_1333150.jpg「おめかしして、どっか行くの??」みたいな顔して、こっち見てるw。









■こんな感じで、いきました。
f0232060_1351494.jpg波型のコテでがっつりウェーブを作っていただき、片側に髪を流してみました。頭のモコモコも地毛です。








■つけまつける。
f0232060_1375470.jpg今回は、つけまを2重につけてもらったので、まつげがバッサバッサしていますw。









■お幸せに!!
f0232060_1385893.jpgブーケを持った新婦おぐっちゃん。すごくかわいかったです。本当におめでとう!!


いよいよ、友達の結婚式がやってきて、


本番のブーケを作ることになった。











今回は、彼女から


「ワイルドで、かっこいいヤツ」というオーダーをもらっていたのと、


真夏でかなり花へのダメージが大きいことから、


いわゆる「ブーケ」で想像する持ち手の付いたブーケではなく、


「ゼクシィ」とかの外人のお姉ちゃんが持ってそうな


花の茎下をそのまま残した「シャンペトルブーケ」というものを作ることにした。













事前に一度サンプルを作ってみたが、


普通の持ち手土台付きブーケよりも、大きく作れて、インパクトが出せる。












ブーケ作りには、3時間ほどかかるので、


前日、仕事終わってから急いで先生のお店に伺い、制作に取り掛かった。











この時期は、お花も傷みやすく、花市場にいい花が出てきにくいそうで、


どうしても使いたい花は、数週間前から花農家に注文をかけ、


先生にかなり遠くの花市場にも見に行って、花を探してきてもらった。


結果、この真夏とは思えないほど、いい花材が集まった。


先生のご尽力に感謝。











さて、あとは、私の腕次第。


・・・ということで、頑張って作らせていただきました!















■今日のカメ

■ブーケの花材
f0232060_1327059.jpgこれらの大量な花材を、これから1つのブーケに組み上げていきます。









■「アナベル」
f0232060_1328138.jpg今回の主役。四葉のクローバーにそっくりな、大ぶりの「アナベル」。あじさいの1種です。









■「パルフェ」
f0232060_13292870.jpg「パルフェ」という美しい蘭の一種。蝶に見立てて、「アナベル」の近くに散らす予定。









■「黒蝶ダリア」
f0232060_1331169.jpg個人的に大好きなダリアも使います。特に、「黒蝶ダリア」の濃厚な赤が好き。









■グリーン
f0232060_13495466.jpgブーケの周りを囲むように、これらのグリーンも大量に使います。









■完成!
f0232060_13322276.jpgワイルドで、かつ、ウェディングなので気品が出るように組みました。

うん、よく出来た!







■前から見たブーケ
f0232060_13332356.jpgウェディング用に白の最高級デンファレを垂らすように使っています。

普段ではなかなか扱えない花材を使えるので、ブーケ作りは私の勉強にもなって、ありがたい。






■ブートニア
f0232060_13344967.jpg新郎の胸に飾るブートニア。

新婦のブーケと同じ花材を使って作ります。








■ヘッドドレスの花材
f0232060_13363052.jpg新婦の頭を花でいっぱい飾ってあげたかったので、多めの花でヘッドドレスを作ります。









■1つ1つ加工
f0232060_1337387.jpg分かりにくいかもしれませんが(分からないように作ってるんですがw)、花以下の茎の部分はすべてワイヤーで加工して、緑のテープを巻きつけています。

頭にピンで止めていくものなので、生の茎は使えないため、こうやって花を1つ1つ加工します。




■ヘッドドレスのパーツ完成
f0232060_13402360.jpgこんな感じで、パーツ1つ1つの加工が完了。これを組み合わせて、ヘッドドレスを作ります。









■当日の私
f0232060_1348333.jpg暑かったので、腰まである髪を巻いてもらって、全部アップにしてもらいました。

自分的には、「ローマの休日」でしたが、みんなからは「黒柳さん」と(笑)。






■似合ってて、良かった!
f0232060_13425864.jpg真っ赤なドレスに、とてもよく合って、嬉しかったです。新婦にも気にいってもらえました。

ブーケを作る時に、色や形を決めるため、事前にドレスや髪型の写真は見せてもらうのですが、やっぱり写真と実際だと違うので、持った姿を見るまでは心配なんですw。





■お幸せに!
f0232060_13453635.jpg頭もヘッドドレスで花いっぱいになりました。

末永くお幸せに。


友達の結婚式で、ブーケを作らせていただくことになったので、


先生のところで、練習を兼ねて、サンプル作り。











今回は、フランス風の「シャンペトルブーケ」というものを作る。


田園風、草花風と呼ばれるこのブーケは、


「作られている」という感じをあまり出さず、


なるべく自然体に見えるように組むのだが、これが意外と難しい。












一に練習、二に練習。


友人の晴れ舞台なので、頑張るぞ。











使ったお花は下記の通り。


・リセステリア

・ヤマブキ

・スカビオサ

・グリーンスケール

・アジサイ

・黒蝶ダリア

・プリンス オブ ウエルス















■今日のカメ

■今日の花材
f0232060_3392693.jpg今日のブーケ制作に使うお花。










■黒蝶ダリア
f0232060_340467.jpg夏は、人にとっても、花にとってツライ時期であり、すぐに弱ってしまいますが、この黒蝶ダリアは、堂々としていました。女王の風格。








■完成
f0232060_3422087.jpg本番では、これよりももっと花の数が増え、個性的な花を使うので、さらにまとめるのが難しくなりそう。頑張ろっと。


親友の結婚式前日。






私がフラワーアレンジメントを習っている先生のアトリエで、ブーケ作り。








今回作るのは、


・新婦のウェディングドレス用の白いブーケ

・新郎のウェディングスーツ用のブートニア

・新婦のお色直し用着物のブーケ

・新婦のお色直し用着物のヘッドドレス(髪飾り)

・私の黒のドレス用のヘッドドレス


の計5点。











普段あまり見せない集中力を発揮し(笑)、時間の感覚がなかったが、


14時から制作を開始して、終わったのは20時だった。











ブーケを作るのは、とても大変だが、


何とも言えない緊張感と楽しさがある。











親友の晴れの門出に、ブーケ制作をやらせてもらえたこと、


本当に光栄に思う。












使ったお花は、下記の通り(ウェディングブーケ)。



・フェアビアンカ(バラ)

・ピュールパルファン(バラ)

・カルトブランシュ(バラ)

・オートクチュール(バラ)

・サマースイトピー

・りきゅうそう

・ラナンキュラス

・アジサイ
















■今日のカメ

■先生のアトリエ
f0232060_23551880.jpg4月末に新店舗に引越をした先生の花屋兼アトリエ。










■花屋スペース
f0232060_2356276.jpg以前よりも店内が広くなりました。大きなシャンデリアに大きな窓。まるで、パリの花屋さんのよう。









■アトリエスペース
f0232060_23582443.jpg大きな作業台があるアトリエスペース。

ここで花束やブーケの制作を行います。








■ウェディングブーケ花材①
f0232060_015243.jpg香りも、色も、形も異なる4種類のバラを織り交ぜたブーケを作ります。

花の内容は、事前に先生と打ち合わせをして、当日までに入荷しておいてもらいました。






■ウェディングブーケ花材②
f0232060_03408.jpg白いブーケだけではつまらないので、アクセントとしてブーケにアゲハ蝶がとまっているようにしたかったので、アゲハ蝶用のランを入荷してもらいました。








■白のベースのブーケ完成!
f0232060_062034.jpgベースとなる白のティアドロップブーケが完成しました。ここまで、約3時間。












■アゲハ蝶を付けます。
f0232060_075021.jpg白いブーケに、3匹の紫色のアゲハ蝶を付けました。










■アゲハ蝶の仕掛け①
f0232060_09439.jpgアゲハ蝶3匹のうち、2匹は紫のランなのですが・・・









■アゲハ蝶の仕掛け②
f0232060_095827.jpg1匹だけ、わざとアジサイにしています。そっくりでパッと見は分かりません。逆に、旦那さんのブートニアはアジサイメインで、その中に1つだけランを入れました。

「お互い、個人は完璧でなくても、結婚生活の中で助け合えば(ランとアジサイを入れ替える)うまくいく」、というメッセージを込めて作りました。




■着物のブーケの花材
f0232060_013599.jpg和っぽい手毬のようなブーケになるように、彼女が当日着る予定の着物の柄に合わせて、白・赤・緑の3色にしました。

ピンポンマム(菊)、シャムロック(菊)、ダリアを使います。






■吊るして作ります。
f0232060_016386.jpg手毬のように球体で、手からさげて持つブーケなので、こうしてラックに吊るした状態で制作をします。












■菊の残骸
f0232060_0175534.jpg大量の菊を使います。










■ボンボンブーケ、完成
f0232060_0185775.jpg着物用のボンボンブーケが完成しました。










■新婦のヘッドドレス
f0232060_0195869.jpg新婦が着物の時に頭に付けるヘッドドレス(髪飾り)を作ります。

生花の状態では付けられないので、ワイヤーを通して髪飾り用に加工します。






■芍薬
f0232060_0344270.jpgヘッドドレスのメインとなる、手のひらほどある白い大きな芍薬。着物にピッタリ。









■私のヘッドドレス
f0232060_0363751.jpgブーケ作った私の頭が造花ってのも淋しいので(笑)、私も自分の黒のドレスに合わせて、赤のヘッドドレスを作りました。


ウェディングブーケへの道①の続き。







次に、本番同様のティアドロップ型のブーケを作ってみた。








ティアドロップは、ラウンドブーケとは違って、


しずくをひっくり返したような形というか、


下の方に垂れ下った感じになる大ぶりなブーケだ。












本番は、ウェディングドレスに合わせて、白を基調とした色で作るが、


今回は練習用なので、真っ赤なブーケを作ってみた。








テーマは、「太陽神のブーケ」。











使ったお花は、下記の通り。





・八重すかしゆり

・「熱唱」(ダリア)

・ロッソクラシコ(バラ)

・ローテローザ(バラ)

・カーネーション

・ルピナス

・アイビー

・ヒペリカ

・ウッドスポラム
















■今日のカメ

■ティアドロップブーケ用のオアシス

f0232060_23354621.jpgラウンドブーケとは違って、若干斜めに傾いたオアシスを使います。

これもスタンドに立てて、手に持った時の位置や雰囲気を意識しながら、挿していきます。









■花材
f0232060_23375280.jpg使うお花です。
どれも真っ赤(笑)。









■ライン取り
f0232060_233972.jpg最初に、真ん中と、上の左右、下の4か所に花を挿し、だいたいのブーケの形や大きさを決めるライン取りをします。








■完成しました!
f0232060_23404916.jpgかなりゴージャスなブーケになりました(笑)。













■アップ
f0232060_23414199.jpg大きなゆりを中心に置き、周りを真っ赤なバラとダリアで固めました。


5月1日に、大学時代から仲の良い親友が結婚式をした。









去年、結婚式を行うことが正式に決まった時に、


彼女からブーケの制作を依頼された。









彼女もフラワーアレンジメントをしているので、


もしかしたら、自分で自分の好きなブーケを作りたかったかもしれないが、


信頼して私に託してくれたことが嬉しかった。









今年、3月。


いよいよ会場の雰囲気、ドレス、お色直し用の着物が決まり始め、


その写真データをもらいながら、私は私で、この大役に向けて練習をしていた。











練習ブーケ制作から本番ブーケ制作までの様子は、


いつも「メシクエ」を見てくれている彼女には内緒にしたかったので、


5月1日の結婚式までは控えさせてもらっていた。










結婚式も無事に終わり、やっと解禁になったので、


メイキング風景をアップさせてもらおうと思う。











これは、練習用で作った白のラウンドブーケ。


本番で作るのは、ティアドロップ型の垂れ下ったブーケなのだが、


まずは、腕慣らしに丸いブーケを作ってみた。

















■今日のカメ

■ブーケ用のオアシス
f0232060_23124982.jpgブーケ用の小さなオアシス(花を挿すスポンジ)。

手に持つ物なので、手に持った時の雰囲気を考えながら作れるように、白いスタンドの上に立てて、挿していきます。






■鏡を見ながら
f0232060_23152291.jpgブーケスタンドの前に大きな鏡を置き、周りが見た時の雰囲気も確かめながら作っていきます。












■花材
f0232060_23164558.jpg今日の練習用ブーケに使うお花です。

本番ブーケでは、倍以上の花を使います。








■接着剤
f0232060_23173896.jpgブーケのお花は取れないように固定する必要があるので、花を挿すときに、茎にこの接着剤を塗ってから挿します。

言いかえると、2度挿しがしにくいというか、「やっぱ、やーめた」がしにくいので、覚悟を決めた思いきりが大事になります(笑)。




■完成しました!
f0232060_23211191.jpg淡い緑とピンクのラウンドブーケです。










■角度を変えると・・・
f0232060_23221022.jpg見る角度によって、表情が変わるように作ってみました。


お花のお稽古へ。





「トライアンギュラー」は、三方見で壁に沿わせて飾るアレンジメント。


正面から見た時の二等辺三角形の形がポイントになる。







今日は、春先取りの色鮮やかな花たちで。


アレンジメントで使ったお花は、下記の通り。







・ルドベキア

・デカン(アネモネ)

・ラナンキュラス

・エマ(スプレーバラ)

・ギリヤ

・モルセラ

・ガマズミ

・ユーカリ















■今日のカメ

■今日の花材
f0232060_16405096.jpg今日は、こんな感じのお花を使ってアレンジメントをします。









■骨格作り
f0232060_16415476.jpg花材をいくつか使って、二等辺三角形になる骨格(ライン)と、土台の骨格を作ります。









■ちょっと丸めに完成
f0232060_16444949.jpg本当のトライアンギュラーはもっとエッジがきいて、シャープな感じがいいんですが、ちょっと丸めになってしまいました(苦笑)。まあ、ご愛嬌。








■先生の大きなアレンジメント
f0232060_16465025.jpg原宿にオープンするお店の店前に飾るアレンジメントの注文があったそうでで、バラいっぱいの大きなアレンジメントができていました。


いい天気だったので、お花のお稽古へ。






友達の結婚式が来年の春に決まったので、


それまでにブーケ作りの腕を上げておかねば・・・。







1に練習、2に練習・・・・。










今日のアレンジメントで使ったお花は、下記の通り。



・ブラックバカラ (濃い赤のバラ)

・ブリス (ピンク色のバラ)

・ガーベラ

・カラー

・グリーンサム

・ビバーナムティナスのグウェン

・リュウカデンドロン

・ヘデラ

・ミント

















■今日のカメ

■先生の花屋さん 店内の様子
f0232060_23114784.jpg冬らしく、全体的に白っぽいものが多く、その他、赤やピンク、紫など。いい香り。

クリスマスリースのレッスンが始まり、リース用の花材もいっぱいありました。






■完成 左から見た様子
f0232060_23145045.jpg見た方向によって、雰囲気が変わるように組んでみました。

こちら側は、スモーキーな赤いバラをメインに、シックな大人っぽい印象に。






■完成 右からみた様子
f0232060_23161228.jpgこちら側は、ピンクのガーベラを中心に明るく、かわいらしい印象に。









■大きな芍薬!
f0232060_23172585.jpg元気が出るように・・・と、先生からステキなプレゼントをいただきました。

真っ赤で、大きな大きな芍薬です。
すごく嬉しい!!

早速、家のダイニングテーブルに飾らせていただきました。
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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