カテゴリ:料理レシピ( 6 )



秋になった。




夜は、特に幻想的だ。


金木犀の良い香りが町中に広がって、虫の音が聞こえ、とても心地良い。






・・・と、同時に、だいぶ肌寒くなってきた。








というわけで、


私が通っているインドカレーのお店のお兄ちゃんから教えてもらった


家で楽しめる簡単チャイのレシピを。






うちでは、これを定期的に作って、いつでも飲めるように作り置きしている。


しょうがをたっぷり入れるので、体の芯から温まるし、冷え性の改善にもGOOD!










「簡単!冷え性改善しょうがたっぷりチャイ」
 

【材料】


・紅茶        ティースプーン山盛り6杯

・牛乳        1リットル

・しょうが      2塊

・カルダモン    ティースプーン4~5杯






【作り方】


①鍋に少量の水を入れ、茶葉を入れる。


時折、かきまわせながら、乾燥した茶葉をお湯で開かせるように煮出す。
   

※水の量は、茶葉がちょうどひたるくらい。
茶葉を開かせるためのものなので、水は多すぎないように。


※茶葉は、うちではアッサムを使ってますが、お好みで、なんでも。






②紅茶が煮出されたら、そこに牛乳を注ぐ。


合わせて、皮ごと輪切りにしたしょうがと、カルダモンを加える。



※チャイと言うと、よくシナモンを入れたりしますが、
シナモンを入れると、しょうがとカルダモンの香りが飛んでしまうので、
このレシピでは使用しません。






③牛乳が吹きこぼれないように、弱火で、時々かき回して、ゆっくり煮出す。










いっぱい作り置きをして、冷蔵庫に冷やしておくと、


アイスでも、温めてホットでも、いつでも飲めるのでおススメ。















■今日のカメ

■しょうが
f0232060_23563159.jpg欠片ではなく、塊で2つ使います。










■輪切りにします。
f0232060_23571422.jpg皮のまま、厚めに輪切りにします。










■カルダモン
f0232060_23592943.jpgカルダモンが大好きで、料理にも使うので、常備しています。

左がシード(種)、右が粉末タイプ。どちらでもOKです。
カルダモンのホールタイプ(殻付き)もありますが、それを使う場合は、殻をつぶして、ヒビを入れた方が香りがでます。



■茶葉を開かせています。
f0232060_021040.jpg茶葉がちょっと浸るくらいの、少ない水で十分です。

弱火で、ゆっくり茶葉を開かせて、煮出してください。






■チャイ
f0232060_03263.jpg茶葉に、牛乳、しょうが、カルダモンを入れて、弱火でさらに煮出します。
牛乳は吹きやすいので、火加減には注意してください。

ある程度煮出せたら、チャイをこして出来上がりです。
by meshi-quest | 2010-10-06 00:09 | 料理レシピ


最近、カレーに凝っている。


ワンパターンな人間なので、一回ハマると、ハマり続けてしまうのだ。










一方、熱しやすく冷めやすい人間でもあるので、


ある程度まで行きつくと、本人も気が付かないうちに、


急に終焉を迎え、飽きてしまう。












さて、このところお外でカレーを食べる機会が多く、


食べていたら身も心もだんだんカレー色に染まってきた。










うちで作るカレーは、「給食カレー」と呼んでいる、


大きめのじゃがいも、にんじん、玉ねぎ、


鶏肉をたっぷり入れた少し甘めのカレーと、


「ひき肉カレー」と呼んでいる、ぶたのひき肉と玉ねぎを


水分がなくなるまで煮込んだドライ気味のカレーの2種類がメインだ。












他にも色んなカレーを作るが、


この2つが一番お気に入りなので(ワンパターンなので)、


この2種類の頻度が高い。











で、この2種類に負けない、個性的なカレーにしようと、


思い切って、インドカレーに手を出してみた。












手前味噌だが、これが思ったよりもうまくできて、


今では、この2種類よりもうちで作る頻度が高くなっている。











下記にレシピを。


カレーのルーから作るが、必要な材料を炒めるだけなので、


ぜひお試しいただければと思う。













「インドっぽいチキンカレー」

【材料】 4人分

・クミンシード 2g

・ガラムマサラ 1g

・市販のチキンカレーミックス 20g

・鶏肉 もも肉 2枚

・玉ねぎ 中2個

・市販のトマトのざく切り缶詰 1缶(400g)

・牛乳 150cc

・生クリーム 適量

・水 50cc

・オリーブオイル(もしくは、サラダ油) 適量

・バター 適量




【作り方】



1.
鶏肉を一口大に切り、オリーブオイルで炒め、火が通ったら、一旦、皿に移します。

2.
別のフライパンに手、適量のオリーブオイルでクミンシードを炒めます。焦げやすいので、火加減には注意。弱火で炒めます。

3.
クミンシードからカレーの香りが出てきて、水泡が出てきたら、玉ねぎのみじん切りとバターを加え、飴色になるまで炒めます。バターの量が多いと、コクのあるバター風味強めのチキンカレーになります。これはお好みで。

4.
玉ねぎが炒められたら、缶のトマトとチキンカレーミックスを入れ、材料がなじむまで、しばらく炒めます。

5.
そこに、水、牛乳、炒めた鶏肉、ガラムマサラを入れて、煮込みます。

6.
味を見ながら、塩で味付けし、お好みで生クリームを入れます。















■今日のカメ

■鶏肉炒めます。
f0232060_1733367.jpg鶏肉大好きなので、大きめ、かつ、かなりの量を使います。









■クミンシード
f0232060_17331038.jpgこれを炒めると、カレー独特の香りがします。










■玉ねぎ炒めます。
f0232060_17331890.jpg玉ねぎ、クミンシード、バターを炒めています。










■チキンカレーミックス
f0232060_17332568.jpgスーパーとか輸入食品店とかで売っているカレーミックスです。









■トマトとカレーミックスを炒めます。

f0232060_17333447.jpgさきほどの玉ねぎに、トマトとカレーミックスを加えて、さらに炒めます。









■ガラムマサラ
f0232060_17334262.jpgこれも市販のカレースパイスです。










■牛乳を入れます。
f0232060_17334939.jpgガラムマサラ、牛乳などの残りの材料を入れて、煮込みます。うちでは生クリームもかなりたっぷり入れます。








■完成です。
f0232060_17335821.jpgある日の休日のお昼です。最近、休日はインドカレーを作ることが多いです。ワンパターンなので(笑)。








■チキンたっぷりカレー
f0232060_1734584.jpgチキンがいっぱい入ったカレーです。自分で作ると、好きなものを好きなだけ入れて、好きなだけ食べれるので、いいですな。








■ご飯は、玄米。
f0232060_17341212.jpg健康を考え、今年から白米をやめ、玄米にしています。上に乗っているのは、フライドオニオン。このフライドオニオンが、濃厚なカレーにピッタリ合います。
by meshi-quest | 2009-09-17 17:32 | 料理レシピ


厚揚げが大好きで、


味噌汁やら、煮物やら、炒め物やらによく使います。










和風のイメージが強い厚揚げですが、割と万能で、


イタリアン系のトマト煮込みにもすごく合います。











「肉詰め厚揚げのトマト煮込み」は、ご飯のおかずにとても良く、


肉よりも厚揚げがメインなので、ヘルシーでおススメの料理です。ぜひ。











「肉詰め厚揚げのトマト煮込み」



【材料】 たっぷり2名分

・厚揚げ 大2つ

・しいたけ 2つ

・豚ひき肉 100グラム

・ダイストマトの缶詰(ホールトマトでも可)

・たまねぎ 1/2

・にんにく 3かけら

・オリーブ油

・塩、こしょう、砂糖、酒

・片栗粉

・トマトケチャップ

・コンソメ









【作り方】



1.
厚揚げを半分に切り、さらに、袋状になるように豆腐の部分に切れ込みを入れます。

2.
ボールに、豚ひき肉、しいたけみじん切り、酒少々、塩少々、片栗粉少々を入れて、混ぜ合わせます。

3.
厚揚げの切り込みの中に、「2」を入れます。

4.
トマトソースを作ります。作るのが面倒な場合は、市販のパスタ用トマトソースとかでも大丈夫です。フライパンにオリーブ油を入れ、にんにくのみじん切りを炒めます。

5.
にんにくの香りがしてきたら、たまねぎのみじん切りを入れて、よく炒めます。

6.
ダイストマトを入れ、つぶしながら、混ぜ合わせます。塩、こしょう、砂糖、コンソメ、トマトケチャップで味を整えます。

7.
厚揚げの肉詰めを、切れ目が下になるようにトマトソースの中に入れ、煮込みます。



厚揚げの肉の中にチーズを入れても美味しいです。















■今日のカメ

■肉の仕込み
f0232060_1691915.jpg厚揚げの中に入れる肉の仕込みです。










■厚揚げに肉を詰めます
f0232060_169314.jpg厚揚げが破れないように、上手に肉を詰めていきます。









■煮込みます
f0232060_1693976.jpg厚揚げは厚みがあるので、まずは肉の入っている切れ目を下にして煮込んでください。









■完成
f0232060_1694792.jpg肉詰め厚揚げのトマト煮込みの完成です。ご飯にピッタリです。
by meshi-quest | 2009-07-01 16:08 | 料理レシピ


うちでは、基本、ホワイトソースから手作りしています。











というと、たいていの人が


「私は絶対無理だー」とか「よくそんなの作れるね」とか言います。










でも、実は、「ホワイトソース」という名前の威厳(笑)ほど、


そんなに作り方は難しくありません。






みんな、この「ホワイトソース」という名前に、


なんとなく圧倒されているだけなんです(笑)。









一回ちゃんと覚えちゃえば、市販のルーを使うよりも楽だし、


安く済むし、アレンジもききます。


というわけで、今日は、クリーム煮のレシピです。











「チキンとキノコのクリーム煮」




【材料】2名分

・鶏もも肉 1枚
(もしくは、ムネ肉でも可。ムネ肉使うと、さっぱりした味になります。)

・玉ねぎ 1/2個

・しめじ 1/2房

・にんにく 2かけ

・牛乳 1カップ以上
(味見しながら、お好みで加減してください)

・生クリーム 適量

・バター 大さじ1

・小麦粉 大さじ2

・白ワイン 少々

・粉チーズ(パルメザンチーズ) 少々

・塩、こしょう








【作り方】

1.
鶏肉は一口大に、玉ねぎは薄い千切りに、しめじは房からはずし、にんにくはみじん切りにします。

2.
フライパンに油を適量ひき、にんにくを炒めます。香りが出てきたら、鶏肉、玉ねぎ、しめじを入れて、さらに炒めます。

3.
全体に火が通ったら、バター、白ワインを入れます。全体にバターが溶け、馴染んできたら、小麦粉を入れ、こげないように炒めます。

4.
小麦粉の粉っぽさがなくなったら(粘土っぽくなる感じでしょうか)、火を弱火にし、牛乳を少しづつ入れながら、小麦粉を溶かしていきます。

5.
ある程度溶けたら、生クリーム、粉チーズを加え、とろみを出しつつ、塩、こしょうで味をととのえます。


今回は鶏肉を使っていますが、エビやホタテを入れても美味しいですし、キノコをブロッコリー、アスパラガス、じゃがいもとかに変えても美味しいです。















■今日のカメ

■ 炒めます。
f0232060_11355722.jpgにんにくの香りが出てきたら、その他の材料を加えて、よく炒めます。最初からバターで炒めても良いのですが、味がかなり濃くなるので、私は後からバターを香り付けに加えています。







■ 小麦粉を入れて、炒めます。
f0232060_1136810.jpgバターに小麦粉が絡んで、ルーっぽく固まりになってきます。粉っぽさがなくなるまで、焦げないように炒めてください。








■ 牛乳を入れます。
f0232060_11361644.jpg牛乳を入れて、ルーを溶かしていきます。










■ 粉チーズ、生クリームを入れます。

f0232060_11362694.jpgとろみが出てきて、クリーム煮の完成です。










■ 食事のお供にガーリックトーストも。

f0232060_11363422.jpgクリーム煮には、パンが合います!近所のパン屋で買ってきたフランスパンを厚切りに。









■ ガーリックバターも簡単手作り
f0232060_11364471.jpgバターを常温で柔らかくし、にんにくのみじん切りとパセリとオリーブオイル大さじ1を加えて混ぜ合わせます。

これでガーリックバターの完成。先ほどのフランスパンに塗って、こんがり焼けば、ガーリックトーストの出来上がり!
by meshi-quest | 2008-06-16 11:34 | 料理レシピ


子供のときは、そんなでもなかったのですが、


年取ってから、すごく魚が好きになりました。







なんでしょうね、コレ(笑)。







今も肉大好きなのですが、肉ばっか食べていると、


急に魚が恋しくなってきたりするようになりました。










今日はいろんな魚に応用できる、美味しくて簡単な


照り焼きの作り方を書かせていただきます。


魚焼き機は不要、フライパンだけで作れます。












例の如く、成沢家の料理は経験則と目分量で成り立っているため、


材料や調理法にアバウトな部分があること、ご了承ください。











「カジキマグロの照り焼き」

【材料】2名分




・カジキマグロ(切り身) 2切
(カジキ以外にも、タラ、ブリ、カレイ、ホタテ等など、何でもOKです)

・しょうゆ 大さじ3

・みりん 大さじ3

・砂糖 小さじ1

※調味料は上記の割合さえ合っていれば、人数に合わせて増やすことも減らすことも可能です。








【作り方】



1.
カジキマグロをキッチンペーパーなどで軽く拭く。

2.
しょうゆ、みりん、砂糖をボールに混ぜ合わせ、その中にカジキを20~30分漬け込む。

3.
フライパンに油をひき、軽く水気を落としたカジキを入れ、焼く。途中、様子を見ながら、裏返して、両面焼く。

このとき、しょうゆが焦げないように中火~弱火の火加減で、蓋をしながら焼くと、火の回りが速く、中まで焼けます。

4.
中まで火が通ったら、出来上がり。
(箸でちょっと割ってみて、身の色が白っぽく、サクッと身が割ければ、中まで火が通っている証拠です)


個人的にカジキマグロが大好きなので、今回はカジキにしていますが、他の魚にも応用ができますので、色々とお試しください。

ちなみに、「カジキマグロ」とは俗称で、「マグロ」と名が付いていてもマグロ属ではないようです。
つい最近知りました。へー。
















■今日のカメ

■ カジキマグロ
f0232060_11262263.jpg照り焼きには、やっぱカジキ!










■ 調味料に漬けます。
f0232060_11263243.jpg合わせた調味料にカジキを漬け込みます。










■ フライパンで焼きます。
f0232060_11264154.jpg焼き網を使わずに、フライパンで作れます。片付けも簡単。









■ 完成
f0232060_11264938.jpg両面に焼き色が付いて、中まで火が通ったら、完成です。脂乗ってて、とてもおいしいです。ご飯が進む、進む。
by meshi-quest | 2008-05-19 11:25 | 料理レシピ


たびたびこのコラムでも書かせてもらっているが、


ママが料理の先生をしていたこともあり、


私も子供の頃から料理を教わり、料理が好きだ。











料理ができたことで、人生色々と役に立ったし、いっぱい得もした。









「好きこそものの上手なれ」という言葉があるが、


料理に限らず、「好きだから、上手になるし」


「上手になるから、もっと楽しくなる」、


そんな相互関係で成り立っている気がする。









で、好きになっていくためには、「上手になるきっかけ」がいるし、


上手になるためには、「好きになるきっかけ」がいる。








そのどちらもくれたママに感謝している。









ママはホント料理に妥協をしなかった。


中高6年間お弁当だったのだが、


毎朝、きちんと手作りのお弁当を持たせてくれた。








朝早くのお弁当作りにちっとも嫌な顔をせず


一日もかかさず、毎日違う内容で、前日のおかずが入ることもなかった。









お弁当を開けるのがいつも楽しみだった。


嫌なことがあっても、辛いことがあっても、


ママの手作りのお弁当が「頑張れ!負けるな!」と言っているようで、


癒されたし、踏ん張れた。










うちは共働きをしていて、ママもいつも遅くまで仕事をしていたが、


夕食の時間にはわざわざ一瞬会社から戻ってきて、


私のために料理を作り、私がちゃんと食べるのを見て、


また会社に戻るということをしてくれていた。








だから、平日はほとんど家で一人でいることが多く、


淋しかったけれど、辛いということはなかった。








ママにとってはそれが一人娘の私であったのだが、


「大切な人に一生懸命料理を作ること」の意味をママから受け継いだので、


私も料理に関しては、それで相手が喜んでくれたり、


少しでも癒されれば・・という想いで一生懸命作っている。









私と付き合う、唯一にして最大のメリットは、おそらく「料理」だ(笑)。


もし今後見合いでもすることがあったら、履歴書にそう書いておこうと思う。










さて、よく友達から「~の作り方教えて」とか、


「~ってどうやって作ってるの?」とレシピを聞かれることがあるので、


気が向いたときにでも、このコラム上で、


簡単に作れて美味しそうなレシピを紹介させていただこうと思う。












成沢家は、いかんせん私を筆頭に濃い味派だったので、


薄味派の方は味を微調整していただければと思う。











今日は、「鶏飯(けいはん)」の作り方を紹介させていただく。









肉の中で、鶏肉が一番好きで、家でも鶏肉料理が多かった。


中でも、この鶏飯は、想像よりも簡単にできる上、


1回作ると2種類の食べ方を楽しめるお得な料理だ。


ぜひお試しいただければと思う。











【材料】2名分



・鶏肉もも2枚

・長ネギの青い部分

・しょうが ひとかけら

・ニンニク かけら3つ

・鶏がらダシ

・塩

・ナンプラー

・ごま油

・しょうゆ









【作り方】

1.
しょうがひとかけらを輪切りに(5枚くらい)、ニンニクのかけらは皮だけ剥いておきます。
鶏肉はよく水洗いし、塩を振り、肉にすり込んでください。

2.
お鍋に水を入れ、長ネギの青い部分と、しょうがと、にんにくを一緒に入れ、しばらくしてから、鶏肉を入れ、鶏がらダシ、塩で味付けをします。(写真)

3.
鍋は沸騰しない程度の火加減を保ち、鶏肉の色が変わってきたら、一度火を切って、ふたをして、10分くらい置きます。
鍋に火を付けている間、かなりアクが出ると思いますので、アクはこまめに取ってください。

4.
10分後、鶏肉だけ取り出し(写真)、しばらく冷水につけ(写真)、また鍋に戻して、火をかけます。
この作業をあと2回繰り返します。(時間がないときは、一回でも構いません)

5.
「4」の作業が終わったら、鶏肉を取り出して、常温で冷まします。

6.
「4」の作業の途中に十分ダシが出たところで、そのスープを使って、ご飯を炊きます。いつも普通に炊くご飯の水をスープに変えるだけです。気持ち水量は少なめに、ちょっと硬めのご飯を炊く要領で。
スープを入れたら、最後にナンプラーを少々入れ、ご飯を炊きます。

7.
しょうゆ、ナンプラー、ごま油をお好みで調整しながら混ぜ合わせ、鶏肉のつけダレを作ります(写真)。その他、スウィートチリソース、レモン汁なども合います。

8.
ご飯が炊きあがったら、鶏肉を切って盛り付け、残っているスープはそのままスープとして飲めるので、一緒にどうぞ(写真)。





今回は、スープで炊いたご飯にしていますが、


スープの中にそのまま白米を入れて、


その上に鶏肉を乗せれば、お茶漬け風の鶏飯にもなります。










ママも私も基本目分量なので(苦笑)、


ちゃんとしたレシピになっていないところも多いですが、


ご了承いただければと思います。











大切な自分に、大切な人に、心のこもった温かい料理を。














■今日のカメ

■ お鍋で鶏肉を煮ます
f0232060_1112586.jpgネギ、しょうが、にんにく、鶏肉を煮ています。










■ 煮込んだ鶏肉
f0232060_111393.gifダシで煮込んだ鶏肉です。ネギ、しょうが、にんにくで臭みも取れて、いい香りがします。









■ 冷水につけます
f0232060_1115098.jpgボールに水、氷を入れ、鶏肉を冷まします。










■ 鶏肉のつけダレ
f0232060_112058.jpgこれはお好みで好きなものを試してみてください。写真は、しょうゆ、ナンプラー、ごま油です。









■ 鶏飯、完成
f0232060_1121178.jpgお皿に盛って、出来上がりです。油で揚げたり炒めたりしていないので、さっぱりしていて、ヘルシーで美味しいです。 
by meshi-quest | 2008-03-07 11:00 | 料理レシピ
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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