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豫園「湖心亭」のカフェタイムが全く楽しめなかったので、


改めて町に戻って、今度はちゃんと今時のオシャレカフェに入ってみようと思った。










高級ホテルリッツ・カールトンのお膝元に、


「BAKER&SPICE」という何やらオシャレカフェを発見。


場所柄、海外観光客、特に欧米人が多そうな気がしたので、


ここのカフェなら期待できるのではないか!


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大好きな「DEAN&DELUCA ディーンアンドデルーカ」っぽさを期待しつつ、


お腹が空いていたこともあって、色々と頼んでみたものの、


見事に・・・爆死



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確かに、見た目はトマトとベーコンのキッシュで、


アスパラガスのスープで、キャロットケーキなんだけど、


全く味がおっついてきてない・・・。








嗚呼、さようなら、上海。


上海でのカフェタイム、終了。
by meshi-quest | 2017-01-20 08:00 | 旅行_海外









上海の有名観光地「豫園(ヨエン)」には、


今回のメシクエin上海で再確認してきた絶品小籠包「南翔饅頭店」の他に、


もう1つ有名な「湖心亭(フーシンティン)」という茶芸館(カフェ)がある。



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豫園商城のほぼど真ん中にある湖の上に建ち、


いやがおうにも目立つ、観光客に大人気の茶芸館だ。









こんな一大観光地の、こんなに目立つ湖なのに、


堂々とフェイクの蓮の花とかを置いて、


雰囲気をぶち壊してくるあたりが、


ある意味、中国らしくて微笑ましくもある。


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「湖心亭」は、そんな湖のど真ん中に建っていて、


昔ながらの茶芸館の趣を残しつつ、


ノスタルジックな雰囲気でお茶が飲めることがウリになっている。


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が、まあ観光地なので仕方ないっちゃ、仕方ないんだが、


観光地価格でやたら高くて、全く美味しくないお茶が出てくる。


なので、雰囲気を味わいたいという人以外には全くお勧めできない。


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あと、個人的に中国式のお茶菓子が苦手で、


中国でも、香港でも、台湾でもこんな感じだったが、


どうもうずらの卵とか、湯葉っぽいものとかがお茶に合うと思えん。


なんだかなー。


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by meshi-quest | 2017-01-19 08:00 | 旅行_海外









中国のフードコートは、楽しい。


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大人の学園祭というか、大人の学食というか、


なんだか分からないけど、見ているだけでワクワクしてくる。









決して盛り付けが綺麗なわけでも、味が上品なわけでもないが、


選ぶ楽しさがあって、家庭料理として美味しくて、なんだか元気が出てくる。


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しかし、この中国でよく見かけるストロー肉まん


アツアツの肉汁を吸えるというなんとも合理的な組み合わせだが、


なんか滑稽で、何度見てもちょっと笑ってしまうw。


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by meshi-quest | 2017-01-18 08:00 | 旅行_海外








上海の有名な観光地の1つ、「豫園(ヨエン)」


明代の庭園で、その周りは一大観光地となっており、人が溢れかえってる。


映画とかで見かけた古き良き中国らしい中国が観光地として見れる場所だ。


中国版の日光江戸村、とでも言えるだろうか。



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私が大学生の頃、まだ中国の物価がビックリするくらい安かった時代、


よく中国に遊びに来ていて、その際に「豫園」にも一度来ていたのだが、


今回少し出張の空き時間を利用して、十数年ぶりに再び来てみた。










大学生の時に感じたワクワクは当然なくて、


全体的に物価も高く、雰囲気は当時のままだけど、


なんだかだいぶ変わっちゃった印象。私も、中国も。










さて、今回わざわざタクシー飛ばしてやってきたのは、


単に「豫園」の思い出に浸りたかったわけではなく、


あることを確かめるため、だった。









この「豫園」の中に、上海で有名な小籠包のお店があって、


大学時代にここ「豫園」に来て、初めて食べてえらく感動し、


以来、だいぶメシクエでも色んなお店で小籠包を食べたが、


この「豫園」にある「南翔饅頭店」の味を超えていない。











そして、ついに、やってきてしまった。


メシクエin上海、フィーチャリング「南翔饅頭店」!!


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特製肉入り小籠包6個で、約600円。


当時は6個で300円くらいで、物価が上がり、倍近い値段になってしまったが、


それでも、思い出補正とかではなく、ガチで小籠包美味かった。


今まで食べた小籠包の中で、やっぱりここのが一番うまい。


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十数年の時を経て、ようやく小籠包クエスト完了。











■今日のカメ

■「南翔饅頭店」
f0232060_0362575.jpg上海の有名な観光地、豫園商場の中にあります。めちゃくちゃ混んでます。









■店内の様子
f0232060_0384045.jpg十数年前に来た時には、確か2階までしかなくて、机の上に食べこぼしがのこっているような場所で、こんなにきれいなテーブルじゃなかったですが、今は3階まであって、比較的きれい。







■テーブルセット
f0232060_037587.jpgテーブルセットはこんな感じ。十数年前に来た時には、こんな紙のテーブルセットなんてなくて、筒の容器に自由に取る箸が置かれているだけでした。








■小籠包
f0232060_0414842.jpg色んな具の小籠包がありますが、個人的には一番代表的な特製肉入り小籠包が好み。6個で約600円。









■アップ
f0232060_04238100.jpg皮をひと噛みすると、中から美味しい肉汁がジュワーッと出てきます。とにかく、中のあんが美味しい。普通に肉が詰まっているだけのように見えるんだけど、その肉の味が違う。絶品。







■スープ
f0232060_0522769.jpg貝柱と錦糸卵のスープ。かなり薄味。










■お茶
f0232060_0532475.jpgグラスに熱湯と、そのまま茶葉が突っ込まれている中国式のホットティー。口に茶葉がガンガン入るが、気にせず、口から出しながら飲むのが中国式。
by meshi-quest | 2017-01-17 08:00 | 旅行_海外









普段の生活ではほとんど朝食を食べないのだが、


旅先では、人一倍腹が減り、珍しく早起きをし、


意気揚々と朝食へ向かうから不思議だ。










宿泊していた「Jin An Shangri-La」は、5ツ星だけあって、


朝食バイキング専用のマップが配られるほど、種類豊富で豪華だった。


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中国っぽさで言うと、のコーナーがやたら充実していること。


専用の容器に、好きな麺と具を取って、スタッフに渡すと、


それらを茹でてて、スープをかけてくれる。


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蒸し物系やお粥系が充実しているのも中国らしい。


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巨大な円形のショーケースに入ったヨーグルト、フルーツ、アイスクリームなど、


甘いものもかなり充実していて、満足度の高い朝食バイキングだった。


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ホテル朝食恒例の焼き立てのパンケーキやワッフルもあったが、


豪華な見た目に反して、こちらの味はイマイチだった。


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■今日のカメ

■朝食バイキング
f0232060_10455026.jpg1階にあるレストランが朝食会場。










■マップ
f0232060_10452141.jpg色んな場所に食べ物が点在しているので、わざわざ朝食会場のマップまであります。









■店内の様子
f0232060_10574427.jpgゆったり行動するラグジュアリー観光客が多いせいなのか、結構遅い時間帯でも朝食会場は混んでました。








■テーブルセット
f0232060_1056594.jpgテーブルセットはこんな感じ。










■バイキングの様子①
f0232060_10594487.jpgパンのコーナー。種類豊富。










■バイキングの様子②
f0232060_10502082.jpgお粥のコーナー。お粥は2種で、その他、揚げパンやピータンなどトッピングいろいろ。









■バイキングの様子③
f0232060_1111245.jpgサラダバーが珍しく、自分で取るのではなく、ショーケースの向こうのスタッフにいちいち取ってもらわないといけない方式。








■バイキングの様子④
f0232060_1121915.jpg温菜のコーナー。ソーセージ、ハッシュドポテト、ベーコンなど。









■バイキングの様子⑤
f0232060_10504728.jpg蒸し物のコーナー。肉まん、ニラ饅頭、あんまんなど。









■バイキングの様子⑥
f0232060_1047392.jpg麺のコーナー。一番豪華。










■バイキングの様子⑦
f0232060_10482397.jpg麺は4種あります。自由に好きなだけ、専用容器に取ります。









■バイキングの様子⑧
f0232060_1048256.jpg海鮮、肉団子、野菜など、麺のトッピングがやたら豪華。









■バイキングの様子⑨
f0232060_10523962.jpgかなり大きな円形ショーケース。ヨーグルトとカットフルーツが入ってます。









■バイキングの様子⑩
f0232060_10532893.jpgこれすべてアイスクリーム。朝食からこんなアイスの種類あるバイキングは初めてかも。









■取ってきたもの①
f0232060_1164467.jpg温菜をメインに、炒飯も少々。










■取ってきたもの②
f0232060_1173450.jpg注文してから作ってくれるオムレツ。










■取ってきたもの③
f0232060_10485237.jpgチンゲン菜と肉団子を入れたスープ麺。スープはかなり薄味。









■取ってきたもの④
f0232060_10544626.jpg見た目は美味しそうなのだが、かなり粉っぽい。
by meshi-quest | 2017-01-16 08:00 | 旅行_海外








出張中の宿泊は、南京西路という一大繁華街がある大通り近くの、


「Jin An Shangri-La 静安シャングリラ」というホテルに泊まった。


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このホテルが、めちゃくちゃ居心地良くて、


部屋は綺麗で、広くて、おまけにバス・トイレ・シャワー別の床暖房。


しかも、部屋が50階にあったので、朝晩の眺めも最高だった。


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上海出張の前に、2週連続沖縄出張があり、


さすがに体調が少しおかしくなっていたこともあって、


普段だったら空き時間にメシクエ兼ねて張り切って外に出るところ、


ホテルの居心地の良さもあって、久しぶりに籠らせてもらった。









成沢家の教えで、「旅先の宿はいいところを」というのがあり、


遠出は無意識的にも疲れがたまっていることや、


特に海外での身の安全などを考えて、


食事よりも宿にお金をかけた方がいいということなのだが、


宿がいいと、急速に体力回復してくれるからありがたい。








■「Jin An Shangri-La」
http://www.shangri-la.com/jp/shanghai/jinganshangrila/










■今日のカメ

■「Jin An Shangri-La」
f0232060_1044748.jpg上海浦東空港から約1時間、虹橋空港から約20分の場所にある5ツ星ホテルです。

近くに、静安寺という有名なお寺があります。







■入口
f0232060_1051036.jpg正面入口は、人の往来と、タクシーで常に大混雑。










■超高層ビル
f0232060_1053239.jpgめちゃくちゃ高い。










■周辺の様子
f0232060_106735.jpg近くに南京西路というブランド店や大型デパートが立ち並ぶ繁華街があり、銀座みたいな町並みです。









■部屋の様子
f0232060_1010856.jpg50階にあるダブルの部屋。窓も大きく、かなり広々としてて、居心地いいです。コンセントも多いし、便利。








■バスの様子
f0232060_1092580.jpg大きなバスタブに、別室シャワールーム。洗面台のミラーはモニターにもなり、風呂に入りながらテレビを見ることも可。しかも、床暖房なので、シャワーから上がっても暖かい。







■朝の眺め
f0232060_109124.jpg部屋の窓から見た上海。大気汚染のせいか、常に曇っている感じ。これで空気綺麗だったら、最高だろうなあ・・・。








■夜の眺め
f0232060_1095218.jpgオフィス街や高速道路も通っているので、夜遅くまでライトが付いてて、キラキラしていました。
by meshi-quest | 2017-01-15 08:08 | 旅行_海外








中国・上海へ出張に行ってきた。



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私の中国イメージはこんな感じだが、


こんな町並みが残っているのは観光地だけであって、


実際の上海はめちゃくちゃ発展してて、路面にブランド店が並び、


まるで銀座の町を歩いているような感じだ。


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成田空港から約3時間半。


沖縄よりちょっとだけ遠い感じ。










PM2.5の大気汚染が気になるところだが、


確かに空はもやがかかってて薄暗いものの、


北京と違って、上海でマスクをしている人はほぼ見かけない。










今回は、中国東方航空のビジネスクラスだったのだが、


中国が急激に発展しているので機内食も豪華なのではと思っていたが、


久しぶりに、アウトな機内食に遭遇してしまった(苦笑)。


ぶっちゃけ、臭くて、まずい・・・。行きも、帰りも。


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特に、行きの焼きそばと、帰りの牛肉炒めは酷かったな・・・。


焼きそばとか、あまり味に左右されないものを選んだんだが。









ここ最近、もっぱら国内出張が多くて、海外出張は少なく、


海外に行くのは、私が大好きなバリに旅行に行くくらいだったので、


すっかり忘れていたのだが、機内食ってまずかったんだな・・・。









VIPラウンジで、朝食に日清のどん兵衛食べておいて、良かった(笑)。


美味しいな、どん兵衛。


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■今日のカメ

■【行き】中国東方ラウンジ
f0232060_23154884.jpg成田空港内にある中国東方のラウンジ。










■ブッフェの様子①
f0232060_23164593.jpg中国東方なので、点心があります。










■ブッフェの様子②
f0232060_23174336.jpg野菜カレーとインドパンとかもあります。










■ブッフェの様子③
f0232060_2318315.jpgパンとカップ麺。カップ麺がやたら充実。










■安定のどん兵衛
f0232060_23191797.jpgどん兵衛、美味しいなあー。










■【行き】機内食
f0232060_2382367.jpg3種くらいのメインディッシュの中から選べます。一番、無難そうな、かつ、中華料理で安パイ狙いで焼きそばをチョイス。








■アップ①
f0232060_2384564.jpgところが、この焼きそば、美味しくないだけならまだしも、臭い・・・。なんだろ、この異臭。豚肉かな・・・。

というわけで、全く食べれず、終了。






■アップ②
f0232060_239740.jpg前菜は、ボイル海老とか、かまぼことか。










■デザート
f0232060_2322431.jpg安定のハーゲンダッツ。










■【帰り】中国東方ラウンジ
f0232060_23234179.jpg上海の浦東空港内にある中国東方ラウンジ。










■ブッフェの様子①
f0232060_23243859.jpg社食みたいな感じ。中国っぽさで言うと、麺のコーナーがあって、スタッフに言うと、麺を軽く湯がいて、スープを入れてくれます。








■パンダいっぱい
f0232060_23262921.jpg大量にパンダが蒸されています。










■2階マッサージルーム
f0232060_23272950.jpg利用客が多いせいか、ラウンジは3階まであって、1階はブッフェとテーブル、2階はマッサージチェアやソファーが並んでいます。

マッサージチェアは少しやってみましたが、かなり強烈で(笑)、むしろ体痛くなるので中断。





■【帰り】機内食
f0232060_23294484.jpgメインは2種から選べます。牛肉の炒めものを選択。










■アップ①
f0232060_23303959.jpg行きの焼きそばほどではないにせよ、この牛肉もほんのり臭く、かつ、バサバサでイマイチ。

中国だし、炒め物だし、なんとかなると思ったんだが、甘かったか(苦笑)。






■アップ②
f0232060_23323329.jpg冷前菜は、鶏肉。










■アップ③
f0232060_23331424.jpgデザートは、何やらあんこの塊のようなもの。甘すぎた・・・。
by meshi-quest | 2017-01-14 08:05 | 旅行_海外








バリ島に行くと、かなり高確率で勧められたり、


時にはツアーに組み込まれていたりする


ジンバランという町での海辺のBBQ。









今回、ウルワツ寺院でのケチャツアーに組まれていたため、


仕方ないので、実に15年ぶりくらいに行ってみたが、


最初に言ってしまうと、ホント行く価値の薄い観光地の1つだと思う。










「浜辺でBBQディナー」と言うと、


なんだかロマンティックが止まらなくて聞こえがいいが、


こんなにテーブルぎっしり並べて、ロマンティックか、コレ?


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海の町ならではのシーフードBBQと言うけど、


そんなに魚介類美味しくもないし、値段は異様に高いし、


うーん、未だにジンバランの良さが全く分からない。


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そんな私の心の仏頂面が出てしまっていたのか、


お店のスタッフがやってきて、


スプライトやコーラの瓶でバランスを取る一発芸をやってくれた。


これが見れたので、ジンバランの件は一旦良しとしよう。


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バリ島へ行く。終わり。










■今日のカメ

■ジンバランのレストラン
f0232060_15375098.jpgケチャツアーに組み込まれていたので、夕食を食べに連れて来られたジンバランのとあるレストラン。









■浜辺の様子①
f0232060_15252789.jpg浜辺でディナーというのがウリのジンバランですが、こんなにギチギチにテーブル出てて、うるさいし、落ち着かないし、ホントディナーに不向き。








■浜辺の様子②
f0232060_15255247.jpg波の音は多少しても、周りの雑音にかき消されるし、視界は悪いし、良さが全く分からん。









■シーフード①
f0232060_15402740.jpgシーフードは量り売りで、時価のものもあるので、実際ケースを見に行って、欲しいものを欲しいだけ計ってもらいます。








■シーフード②
f0232060_15414127.jpg結構、計ると重さがあったりするので、意外と値段行きます。









■シーフード③
f0232060_15311287.jpg観光地価格とは言え、これで1700円くらい。絶対高いよなあ・・・。









■アイスティー
f0232060_15435657.jpgごく普通のアイスティー。










■海老①
f0232060_15445244.jpgさっき量り売りで買った海老の半分をバター炒めに。味は、極めて普通。









■海老②
f0232060_15314431.jpg残り半分は、塩焼きに。これまた極めて普通。










■イカ
f0232060_15321355.jpgイカも1500円分くらい買って、フリットにしてもらいましたが、普通。









■サービス①
f0232060_1547520.jpgご飯は食べ放題で、お代わり自由。無料で来ます。










■サービス②
f0232060_15474815.jpgやたら塩辛いスープも無料。










■サービス③
f0232060_15482362.jpg空芯菜のニンニク炒めも無料。










■サービス④
f0232060_1549678.jpg食後に、あまり甘くないスイカがやってきます。
by meshi-quest | 2016-05-19 08:00 | 旅行_海外









森の町ウブドでも存分にくつろいでいた私だが、


海の町でもくつろいでやろうと、サヌールという町にやってきた。


観光客少なめの、ちょっと渋めな海の町だ。



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めっちゃ暑い


私が滞在していた森の町より、軽く5度以上違う。


こりゃ、たまらんので、近くの高級リゾートホテルの


ビーチサイドレストランに逃げ込む。


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たまたま入ったこのビーチサイドレストランが雰囲気も良く、


しかも飯ウマで、我が旅もそろそろ終焉を迎えつつあったので、


好きなものを好きだけ食べさせてもらった。


ものすごい多幸感と軽い罪悪感と共に。


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■今日のカメ

■「マヤ サヌール リゾート&スパ」
f0232060_152627.jpgバリ島の南東に位置する海の町サヌール。その中心地にある大型リゾートホテル。









■館内の様子
f0232060_1531171.jpgめちゃくちゃオシャレ。静かで高級感が漂ってます。









■ビーチレストラン
f0232060_154723.jpg「マヤ サヌール リゾート&スパ」内にあるビーチレストラン。プールやビーチからも来れます。









■サヌールの海①
f0232060_14481884.jpg観光客は少なめでした。










■サヌールの海②
f0232060_14484756.jpg波が荒いのと、ぶっちゃけそこまで水はキレイではないので、泳いでいる人はあまりいませんでした。









■レストランの様子①
f0232060_1453776.jpg店内はこんな感じ。開放感溢れ、すごく居心地いいです。









■レストランの様子②
f0232060_14524244.jpg海のすぐそばにもテーブルがあります。










■レストランの様子③
f0232060_14542698.jpgレストランのすぐ横がプライベートプールなので、プール客も利用していました。









■パイナップルジュース
f0232060_14575760.jpg海を眺めながら、生絞りパイナップルジュースを。










■サービスおつまみ
f0232060_1592175.jpgさつまいものと豆のお菓子だと思うのですが、割とコレ美味しかった。サービス。









■いっぱい来た!
f0232060_15102348.jpgこちらは一人でいただきます。










■サラダ
f0232060_14582570.jpgカリカリベーコンとドライトマトが乗った贅沢なシーザーサラダ。うまい!









■ナシゴレン
f0232060_1458544.jpgボリュームたっぷりの上、味もすごくいい。素晴らしいナシゴレン。









■アップ①
f0232060_15123349.jpgチキンサテ(鶏の串焼き)が付いています。










■アップ②
f0232060_15132818.jpgえびせんと、海老のフリットまで付いています。
by meshi-quest | 2016-05-18 08:00 | 旅行_海外









「ケチャ」というダンスをご存知だろうか。










バリ島では、寺院だったり、レストランだったり、


毎日、そこら中でバリ舞踊の公演が行われていて、


その中でも、特に観光客に人気の高いのが、


「ケチャ」という半裸の男性陣で行われる舞踊だ。


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初めて「ケチャ」を見たのは、


15年前のバリ島のとあるレストランステージだったが、


まあ、観光客向けの余興ということもあり、


正直、全体的にチープ感が漂い、全く面白くなくて、


それ以来、何度もバリ島には行っているが、バリ舞踊は見なくなった。










今回ガイドからの勧めもあって、


バリ島で本格的な「ケチャ」を見るなら、絶対ココ!と言われている、


ウルワツ寺院という場所で行われる「ケチャ」を見てきた。


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ウルワツ寺院は、バリ島の南の先端にあり、


高さ70mの断崖絶壁の上に立つお寺で、


太陽が沈む頃、どこからともなくものすごい数の客が集まり、


すごい歓声と熱気の中、ステージ真ん中の祭壇に火が灯り、


「ケチャ」がスタートする。










ウルワツまで、ぶっちゃけ、かなり遠いし、


人は多いが、席は狭くて、鑑賞環境としてはあまり良くないのだが、


さすが最高峰と言われることだけあって、一度は見る価値のあるものだった。










気まぐれに、ふと遠くまでケチャを見に行こうと決めて、


それを実行できてしまうのは、お気楽一人旅の醍醐味だったりする。











■今日のカメ

■「ウルワツ寺院」
f0232060_14171058.jpgここがウルワツ寺院の入口。観光客でいっぱい。










■高台からの眺め
f0232060_14173819.jpg遠くの岬の上に建っているのが断崖絶壁の寺院、ウルワツ。ケチャもそこで行われます。









■ステージの様子①
f0232060_1419195.jpgウルワツ寺院の入場料とは別に、ケチャを見る場合は別途お金がかかります。

かなり有名なステージなので、開演30分前でもうこんなにお客さんが入っています。席は全席自由席なので、早い者勝ち。





■ステージの様子②
f0232060_142225.jpg15分後くらいには満席に。それでも、まだ客が入ってきます。席数と合ってない気がする(苦笑)。









■ステージの様子③
f0232060_14212498.jpg美しいサンセット。陽が暮れてきました。










■ステージの様子④
f0232060_14223441.jpg18:00開演。中央の祭壇に祭司が火をともして、開始されます。









■ケチャの様子①
f0232060_1485585.jpg「ケチャケチャ」と口ずさみながら、上半身裸の男の人達がいっぱい入場してきます。

楽器は使わず、いくつかのグループによる口歌のハーモニーでダンスの音頭を取っていきます。






■ケチャの様子②
f0232060_14362477.jpgケチャを歌う人達が円形に座り、その真ん中にダンスを踊る踊り手さんが入ってきます。









■ケチャの様子③
f0232060_14103938.jpgケチャの主役であるラーマ王子(左)とシータ王女(右)。

ケチャは、インド叙事詩のラーマヤーナを元にした、ラーマ王子とシータ王女の恋のお話です。






■ケチャの様子④
f0232060_1411644.jpgゲームではお馴染みの白い猿の戦士・ハノマン(ハヌマーン)が捉えられ、火刑にされそうになるシーン。観客席からも火の勢いを感じ、割と熱い。
by meshi-quest | 2016-05-17 08:00 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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