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バリ島に初めて行くと、


たいてい「クタ」や「レギャン」という町を勧められる。


空港からも近く、ショッピングモールもたくさんあって、


海もあって、マリンスポーツも楽しめるので、観光客向けだ。










私が毎年行っている空港から車で3時間ほどかかるウブドは、


そういう意味では大きなショッピングモールもないし、


海に比べてアクティビティも少なく、実は相当マニアックだ。










もうかれこれ10回以上バリ島に来ているが、


それこそ20代の若い頃は、クタやレギャンの海の町に遊びに来てて、


パラセイリングやったり、買い物したり、はしゃいでいたのだが、


私自身が年を取って、そういうことに興味が無くなったことや、


クタやレギャンの治安が悪化し、町にチェーン店が増え、


バリ島というより、普通のリゾート地になってしまったことで、


ここ数年は、海の町に近づかなくなってしまった。










今回、最終日が深夜発の飛行機まで丸1日時間があって、


そのままギリギリまでウブドにいても良かったのだが、


どの道、ウブドから空港まに行くためにクタやレギャンを通過するので、


久しぶりに海の町に立ち寄ってみることにした。


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写真で撮ると、どうもよく撮れてしまうというか、


実際は、海も砂浜も汚くて、波も荒いし、人も車も多くてうるさいし、


来て30分くらいで、またウブドに帰りたくなってしまった。









海辺にあったプール付きのレストランで昼食。


全体的にチャラチャラしてて、なんか落ち着かない(笑)。


ウブドよりも、店の雰囲気、料理、すべてが正直雑で、劣ってる。


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と、まあ、文句たらたらの海の町ではあったが、


海に沈むサンセットが見れたのは嬉しかった。


太陽は偉大だな。


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by meshi-quest | 2017-08-10 08:00 | 旅行_海外









世界には、いたって普通の真面目な場所なのに、


日本語的になんだか笑けてしまう地名が多く存在する。










バヌアツの「エロマンガ島」とか、オランダの「スケベニンゲン」とかが有名だが、


バリ島にもそれに引かず劣らずの「キンタマーニ」という山がある。









毎年泊まっているバグースジャティからキンタマーニまでは意外と近く、


車で30分くらい走ると、行けてしまう。


キンタマーニツアーなどもあるくらいの有名な山だが、


そういえば今まで行ったことがなかったので、今回初めて行ってみた。


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体力的にも精神的にも厳しいのでキンタマーニに登るのではなく、


車でキンタマーニが見える場所まで行ってきたのだが、


見晴らしも、空気も良くて、気持ちの良い場所だった。


久しぶりに山とか見たな。









昼過ぎに到着し、こういう場所にありがちな


完全観光客向けのビュッフェスタイルの大型レストランで昼食をとる。


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かなり雑なバリ島料理のブッフェが並ぶ。


日本でもこういう系のブッフェは美味しくないが、


バリ島ではさらに輪をかけて美味しくなくて、


とはいえ、キンタマーニツアーに組み込まれてるので仕方がない。


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ただ、味はともかく、このレストランの1つ良いところは、


テラス席が充実してて、かぶりつきでキンタマーニの絶景が見れること。


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こんな絶景を前にしても、美味しく感じない残念なブッフェではあったが、


この絶景が見られることにおいては多大に行く価値があるレストランではあった。










by meshi-quest | 2017-08-09 08:00 | 旅行_海外









ウブドには、世界各国から人を集める最強のパワースポットがある。


「ティルタエンプル」という聖なる泉で、


世界遺産にも登録されている。


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大きな菩提樹に守られた広い敷地の寺院の奥に、


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「ティルタエンプル」と呼ばれる聖なる泉があり、


見ているだけでも心が洗われるような不思議な感覚に襲われる美しい泉だ。


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パワースポットとかあまり興味がない方なのだが、


そんな私でもこの泉は見とれてしまうし、独特のオーラを感じる。


ウブドに来たら、必ず行ってほしい場所だ。











この聖なる泉は、ウブドにある寺院の源泉にもなってて、


各地から現地の人がお参りに来たり、水を持ち帰ったりしている。


「ティルタエンプル」の横に、この泉から水を引いてる沐浴場があり、


地元の人はもちろんのこと、多くの観光客も沐浴をしている。


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沐浴の光景は、なんとも非日常で、神々しい。


一般の観光客も宗教に関わらず、誰でも沐浴できるのだが、


たいてい沐浴に果敢に参加してるのは欧米人で、


私含めて、周りで写真撮りながら見学してるのが東洋人(苦笑)。









なんだろうなあ、この差は。


単に髪や体が濡れることが嫌なだけなのだが、


いつか私も沐浴にチャレンジしてみようと思う。








ちなみに、この「ティルタエンプル」の蛇口は22個あるそうで、


それぞれ全部意味があって、効能が違う。


どれか1つ選んで沐浴するのではなく、基本全部最後まで浴びるのだが、


中に何個か浴びてはいけない蛇口があって、そこは死者専用なのだそう。











by meshi-quest | 2017-08-08 08:08 | 旅行_海外








私がいつもお世話になってるバグースジャティでは、


滞在中、ホテルの中だけでも楽しめるように、


無料で参加できる色んなアクティビティーが用意されている。










その中でも人気のアクティビティーが「ジャングルトレッキング」というもので、


ホテルの裏のジャングルを通って、近くにあるジャティー村まで歩き、


村の中を見学する約1時間半のウォークツアーだ。


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ホテルはジャングルに囲まれているので、


一歩ホテルの裏に入ると、もうそこはジャングルになる。


ジャングルの一部を切り開いて、


村の人がパパイヤやタロ芋を育ててたり、牛を飼っていたりする。


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そんなのどかなジャングルを抜けると、村に繋がる道に出て、


左も右も一面田んぼに囲まれたのどかな風景が広がる。


ジャティ村の人々が行き交い、村の生活を感じる。


この道を歩くのが好きで、毎回このアクティビティに参加している。


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ジャティ村は100人に満たない小さな村で、


主な収益源は米を育てることと、木工細工。


村に行く途中で、いくつかの木工所を見学できるのだが、


すごく細工が細かくて、器用に作られている。


バイクがあって、よく見たら、一部が木で出来てて、驚いた。


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ジャティ村は、村を守るお寺が1つ、


午前中だけしか空いてない銀行が1つ、


小さな雑貨屋が1つ、村人が集まる相談所が1つで、


あとは村の人の住居で構成されている。


すごくシンプルで、小さな村だ。


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そんな村なので、もちろんレストラン、コンビニなんてない。


ちょうど昼時だったので、村唯一のご飯屋さんがお店を出していて、


村人が昼ご飯を買いに来ていた。


どうやらお粥とおかずをセットで売っているらしい。値段は1つ40円くらい。


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ふと東京を思い出す。


私が仕事で新宿を動き回ってて、カフェに入ってカフェ飯食べている時に、


毎日ここにはこんな時間が流れてて、こんな生活があるんだな。










by meshi-quest | 2017-08-07 08:00 | 旅行_海外









今回の旅では、


「今までやってなかったことをやってみよう」が私のテーマだったのだが、



そういえばスシバーにも入ったことがなかったので、


行ってみることにした。









よく私が通る路地裏の飲食店街に、スシバーがあって、


場所も存在も知っていたのだが、鮨の国から来てるから、


どうも海外で食べる鮨に抵抗があり、メシクエせずにいた。


今年通りかかったら、去年以上に賑わってて、ついに入ってみることに。


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店内はすごく混んでて、ひっきりなしにお客さんが入れ替わる。


『鮨』という食文化のワールドワイドっぷりに改めて感服する。


でも、やっぱりここに日本人はほとんどいなくて(笑)、


まあ、それは分からんでもない。


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少しだけ待ったが、通りが見えるカウンター席が空いたので、そこに着席。


店名の「トロスシ」や、全体の雰囲気からしてオーナーは日本人のような気がする。


ちゃんとした醤油差しもある。


なので、ちょっと鮨のクオリティーに期待しつつ、料理を注文。


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日本酒はないので、南国らしくカクテルで鮨をいただく。


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メニューはめちゃくちゃ豊富で、枝豆や揚げ出し豆腐のようなつまみから、


お好み焼きや天ぷら、とんかつやソバなども揃ってる。


他の日本料理も気になったが、初志貫徹で鮨に縛って注文をする。









まずは、「メキシカンロール」


メニューに書かれてた「シュリンプテンプラ」に惹かれて注文。


アボカドとクリームチーズが入ってて、上にはうなぎの甘いツメ。


いわゆる日本の鮨ではないにせよ、ウブドで食べると、


これはこれでなかなか美味しい鮨に感じる。


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次は、「ウブドロール」


山と森に囲まれたウブドらしく、緑色の巻物。


『ロール』とあったので、巻き寿司を想像してたら、ご飯は巻かれてなく、


小松菜のような青菜のお浸しの中にマグロや白身、サーモンが入ってる。


つまみとして、普通に美味しい。


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最後は、ネーミングで決めた「ボルケーノロール」


奇抜なビジュアルでフォトジェニックではあるが、


火山が噴火している重要な部分が食べにくい(笑)。


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ロール自体は、具もメキシカンロールとほぼ一緒で、


うなぎのツメを塗った時点で、どんなロールも味がほぼ一緒になってしまうが、


全体的に刺身の鮮度も悪くないし、すし飯もまずくはない。


現地の人が握ってはいるが、ちゃんと日本の鮨技術や日本の調理指導が入ってる感じ。









日本にいたら、この手のカリフォルニアロール系は食べなさそうだけど、


海外でたまに食べるスシロールは悪くないな。








by meshi-quest | 2017-08-06 08:06 | 旅行_海外








メシクエでしょっちゅう酒ばかり飲んでいる印象の私だが、


まあ、それも事実ではあるのだが、


実は海外ではほとんどアルコールを飲まない。









日本で酔っ払っても最悪なんとかなるが、


海外で酔っ払って何かあると、いろんな意味でシャレにならないからだ。


一人で旅行することも多いので、さすがにちと怖い。











なので、ウブドは何度も来ているが、


飯は食えど、実はアルコールを飲んだことがほとんどない。


暑いリゾート地なので、朝っぱらからアルコールが飲める場所が


ウブドの町のそこら中にあるのだが、入ったことがなかった。


今回の旅では、今までとは違った色んなことをしてみようと思っていて、


ウブドで初めてバーに行ってみた。










出来てまだ1年くらいの、


「The Night Rooster ナイトルースター」というオシャレバー。


「サヤンハウス」のマネージャーさんからのお勧めで来てみた。


大通りの面した交差点の角にある好立地で、鶏のマークが目印。


「ロカフォレ」というウブドで超有名なフレンチがオーナー。


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店内は広々としてて、ウブドっぽくなく、オシャレなヨーロピアンバー。


クーラーの効いている店内席と、ウブドの町が見下ろせるテラスがあり、


せっかくなので、テラス席でマンウィッチンぐしながら一杯飲むことに。


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ウブドでは必ずと言っていいほど、ヤモリに遭遇するのが、


おとなしくて、目が大きくて、すごくかわいい。


超絶すばしっこいので、捕まえられたのは奇跡。


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新聞みたいなメニューは、オシャレだが、読みづらくw、


何がなんだか分からないまま、適当にオリジナルカクテルと2つ頼んでみる。


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まずは、「ファッキングモンキー」というカクテル。


ウブドの町に「モンキーフォレスト」という


数百匹の猿がいる観光スポットがあるのだが、


そこの猿たちが人間慣れしすぎてて、勝手に物を取ったり、


本当に腹が立つので、ウブド常連はよく気持ちがわかるネーミング。


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ウイスキーとラムが入ってて、やたら強いカクテル。


上にキャラメリゼされたバナナが乗っていて、そのあたりがモンキーなのかもしれん。









もう1つは、「HOPE She Likes It」というカクテル。


見た目はめちゃくちゃきれいで、ほのかにピンク色。


上には、花やドライパイナップルが乗っている。


女性向けの優しいカクテルかと思いきや、これまためちゃくちゃ強い(苦笑)。


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全部飲んだら、確実にホテルへ帰れなさそうだったので、


少しだけ飲んであきらめた。


「ナイトルースター」は全体的にかなり高め。


東京のBARと比べても、高いほうかも。










もう1つは、「Mingle ミングル」という、


21時近くまでハッピーアワーをやっているBAR。


ハッピーアワー中に行けば、カクテル1杯頼むと、もう1杯が無料になる。


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店内は小さいが、半オープンエアで心地よい風を浴びながらカクテルが飲める。


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「ARAK アラック」と呼ばれる、


米とココナッツを発酵させて蒸留させたバリ島の地酒を使ったカクテル。


ARAKのモヒートと、ARAKのスクリュードライバー。


ARAK自体は結構強い蒸留酒だが、何かと混ぜると一気に飲みやすくなる。


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デザートメニューもあって、手作りのチョコブラウニーをいただく。


チョコが強すぎず、バニラアイスと相性良くて、なかなか美味しい。


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カクテルの見た目やオシャレ度は、


「The Night Rooster ナイトルースター」がダントツだが、


「Mingle ミングル」は、ハッピーアワーやってて、


カクテルも安いし、デザートも食べれるので、個人的にはこっちが良かったな。








by meshi-quest | 2017-08-05 08:00 | 旅行_海外








町の定食屋もいいけど、せっかくのリゾート旅行で、


1週間ちょっとしか滞在期間がない中での大切な夕食は、


サンセットでも見ながら、ちょっとリッチに美味しいものを食べたい。









そんな願望を忠実に叶えてくれたのが、


ウブドにある美しい渓谷沿いに建つレストラン「サヤンハウス」


共通の知人を通じて知り合い、去年からお邪魔している。


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私が泊まっていたバグースジャティと同じウブドとは言え、


ちょうど反対側にあったため、車で約30分くらいの場所にある。


サヤン渓谷という美しい渓谷のすぐそばにあり、


レストランの中庭から渓谷が一望できる。


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サンセットは、現地時間で17:30~18:00なのだが、


少し余裕をもってきてサヤンハウス内にある森の中のバーで


ドリンクを飲みながら、太陽が森に沈むのを待つ。


このバーが居心地良く、カクテルも美味しくて、すごく好き。


サヤンハウス特製のオリジナルカクテルを飲む。


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サンセットが始まり、あたりがだんだん暗くなってくると、


中庭もライトアップされ、気が付くと、一気に夜になってしまう。


森の中にあるウブドは、周りに街灯があまりないので、


真っ暗になってしまうが、代わりに空一面に満天の星空を見ることができる。


サンセットの後は、星空のディナータイム。


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アミューズは、カナッペ風のポテトサラダ。


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日本では食べられない生の牛肉を使ったサラダ風の前菜。


バリ島自体はヒンドゥー教で、そもそも牛肉を食べないので、


あまり良い牛肉が存在しないのだが、ここは空輸しているのか、とても美味しい。


ソースには、わさびが使われていて、ピリッとして、風味も良い。


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メキシカンロールという海苔巻き。


中には海老の天ぷらとアボカドが入ってて、


ウナギのツメのような甘いたれが掛かっている。


いわゆる日本の海苔巻きではなく、海外向けのカリフォルニアロール系だが、


鮨の国から来た我々も満足できるほど、味はとても良くて、ちゃんと美味しい。


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サヤンハウス名物の茶碗蒸し


なんとサイフォンにポルチーニ茸などの出汁を入れて、


目の前で出汁を取って、茶碗蒸しにかけてくれる。


これもすごく美味しいので、必食の一品。


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具だくさんのタコス


少し辛めだが、サルサソースがすごく良くできてて、これも美味しい。


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前菜の牛肉が美味しかったので、メインも牛肉。


色鮮やかなサーロインステーキ


肉も柔らかく、ボリュームもある。


付け合わせのマッシュポテトは、わさび風味。


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食後のデザートも充実してて、レモングラスのパンナコッタは、


暑い時にスッキリできる爽やかなデザートだった。


海外のデザートはやたら砂糖が入ってて甘いことが多いが、


ここもちゃんと調整されてて、程よい甘さに控えられてる。


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シェフは現地のバリの人だが、サヤンハウスは日本の会社が運営していて、


シェフの指導を日本から来た方がしっかりやっているので、


バリ島の食材を使いつつも、


味付けも、盛り付けも日本仕様のハイクオリティーになっている。


ウブドでちゃんとしたディナーを食べたい時には絶対おススメのお店。


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by meshi-quest | 2017-08-04 08:08 | 旅行_海外








ウブドでは、300円もあれば、そこそこの定食が食べれる。








ウブドにある安くて人気の定食屋と言えば、


真っ先に「ワルン ビアビア」の名前が挙がる。


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路地裏にあるオープンエアの定食屋だが、


メニューが豊富で安いので、昼も夜も連日お客さんでいっぱいだ。


ちょうど通りに面したオープンエアのカウンター席が空いたので、そこで食事をする。


ウブドにはいろんな人がいて、マンウォッチングをするのが楽しい。


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東京と違って、ウブドでは、


ふらっとお店に行って入れないようなところはほとんどないが、


「ワルンビアビア」はディナータイムに満席で入れないこともしばしばある。










「ラワール・サユール」という、


インゲンにすりおろしたココナッツを和えた家庭料理。


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「パンシット・ゴレン・ケジュ」という揚げチーズ春巻。


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「サテアヤム」という鶏肉の串焼き。


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「ナシゴレン」と「ミーゴレン」。どちらも日本円で250円弱。


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確かに安いのだが、他の定食屋に比べると、


全体の量も少なく、具も少なく、


味付けもまずいとまではいかないにせよ、正直あまりパッとはしない。









多人数で楽しくワイワイ飲み食いするにはいいが、


日本からわざわざ来て、1週間ちょっとの滞在の中の大事な夕食に充てるのは、


ちょっと物足りない感じ。


バリ島で、ふと日本のチェーン居酒屋を思い出す。








by meshi-quest | 2017-08-03 08:00 | 旅行_海外








大好きな農園カフェ「サリ・オーガニック」の近くに、


もう1つ、必ず立ち寄る農園カフェがある。










「カフェ ポメグレネート」という、田んぼの真ん中に建つ円形のカフェだ。


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田んぼを見渡せるように外に向かって席が配置されており、


寝っころがれるリクライニングチェアが用意されている。


これでうたた寝しないわけがないw。


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だいたい「サリ・オーガニック」でしっかりご飯を食べて、


満腹状態のまま数軒隣のここ「カフェ ポメグレネート」に来て、


寝っ転がって、日差しをやり過ごし、少し腹ごなしをする。


フレッシュジュースがなかなか美味しくて、スイカも、メロンもいい味だった。


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こんな幸せな日々がずっと続いて欲しいと、


ウブドののどかな田園風景を眺めながら切に願う。


日本に帰りたくなくなる(苦笑)。


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by meshi-quest | 2017-08-02 08:00 | 旅行_海外








滞在しているバグースジャティーから、車で約30分移動すると、


山と森と田んぼに囲まれた『ウブド』という緑が美しい町に出る。










ウブドには田んぼや山を見ながらカフェが楽しめる農園カフェが多数あって、


その中でも、私が行くたびに必ず立ち寄っているのが、


「サリ・オーガニック」という農園カフェだ。


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ウブドの町から田んぼのあぜ道を歩き続けて約30分。


美しい田園風景。田んぼの稲がたわわに実っている。


日本にいたら絶対歩かないであろう距離を歩き、


絶対行かないであろう場所にある。


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美しい田んぼを見渡せるオープンエアのテーブル。


いろんな農園カフェに行ってみたが、ここからの眺めが一番美しい。


炎天下を30分も歩き続けて、心身ともにヘトヘト、汗もダクダクだが、


そんな疲れもスッと消える、心から来て良かったといつも思うカフェ。


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こんなに遠いからガラガラなのかと思いきや、


同じ気持ちのリピーターが多いのか、割といつも混んでいる。










自家栽培の野菜や果物をふんだんに使ったメニューは、


すごくヘルシーで、何を食べてもホント美味しい。


搾りたてのオレンジジュースは、砂糖を加えてないのに、すごく甘い。


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サラダは水々しく、ドレッシングは数種から選べて、すべて手作り。


ちなみに、私のお気に入りのピンクドレッシングは、ビーツとマヨネーズ。


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特製ピザは焼きたてで、


農園で取れた野菜とチーズがたっぷり乗ってて、食べ応えがある。


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私のお目当は、ミーゴレン


ミーゴレンも味付けがすごく上手で、


個人的にはウブドで一番美味しいと思ってるミーゴレンだ。


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今年も健康で、無事にウブドに帰ってこれて、


この絶景を見ながらミーゴレンが食べれてることが幸せ。







by meshi-quest | 2017-08-01 08:00 | 旅行_海外
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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