カテゴリ:蒲田( 14 )









羽根付き餃子で有名な我が故郷・蒲田には、


三大餃子店と呼ばれる店があって、


「你好(ニイハオ)」

「歓迎(ホアンヨン)」

「金春(コンパル)」


の3店を指す。










3店とも美味しい羽根付き餃子を出してくれるのだが、


それぞれ味が違うので、蒲田住民にはお気に入りの店というのがあり、


私は、その中でも「你好(ニイハオ)」派だ。










「你好(ニイハオ)」の餃子は、皮が美味しく、餡にはニンニクが入ってない。


絶妙なバランスで出来ていて、食べ応えあって、美味しい。


相変わらず、いい羽根だな。


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■「元祖羽根付き餃子 你好 別館」
http://www.nihao.co.jp/










■今日のカメ

■「你好 別館」
f0232060_13331889.jpg京浜急行「京急蒲田駅」から徒歩2分ほど。JR蒲田駅からも歩けます。お店は、地下にあります。

ちなみに、本店も、別館のすぐ近くにあります。







■店内の様子
f0232060_13344050.jpg席数はかなりありますが、人気店でほぼ満席。大きな円卓で相席となりました。









■ウーロン茶
f0232060_13352676.jpg餃子を迎え撃つためのウーロン茶。










■元祖羽根付き餃子
f0232060_13304521.jpg看板メニューの羽根付き焼き餃子。6個で300円。

パリッパリで、美味しい!この味で育ちましたw。








■海老蒸し餃子
f0232060_13311863.jpg本場中国式の皮が厚めの海老蒸し餃子。中はプリプリで、焼きとはまた違った味わいがあります。
by meshi-quest | 2016-07-18 08:06 | 蒲田








私のラーメン師匠の今宵の旅先が蒲田と聞いて、


蒲田生まれ、蒲田育ちの私の活躍をお見せしたいと、はせ参じる。









もう蒲田を出てから結構経っているが、


さすがに27年も住んでいた町の土地勘は染み付いてて、


路地裏のショートカットルートも健在。


自由自在に闊歩できる。









師匠が本当に行きたかった「麺場Voyage」は、


残念ながら、まさかの臨時休業で、


その他で、まだ行ってなくて気になっていたという「らうめん しんか」へ。


f0232060_15514963.jpg























f0232060_15523258.jpg




































「濃厚」と書かれた白濁のこってりとんこつラーメンに期待値上がるも、


まずくはないんだけど、甘めで、かなり優しい味で、パンチがないというか・・・。


うーん、久しぶりに地元戻ってきて、ちょっと物足りなさを感じた夜。


f0232060_1556670.jpg































■「らうめん しんか」
http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13021003/










■今日のカメ

■「らうめん しんか」
f0232060_15514963.jpgJR蒲田駅東口から徒歩3分ほど。アーケードの商店街沿いにあります。









■店内の様子
f0232060_15523258.jpgカウンターとテーブル。席数は少なめ。










■こってりらうめん
f0232060_1556670.jpg白濁したとんこつスープで、臭みがなく、甘みがあります。個人的には、もっと濃厚でパンチのある方が好きかな。

上に、細かく刻んで炒めた野菜が乗ってます。
by meshi-quest | 2016-07-16 08:03 | 蒲田









蒲田に用事があり、蒲田と言えば、用事よりも「丸一」なわけで。













「丸一」に並べる喜びを感じつつ、


限定の極上ロースカツがまだ残っていた幸運に感謝しつつ、


ロースかつの甘味ある脂を嚙み締めつつ、蒲田を後にした。


f0232060_15595195.jpg



































■「とんかつ 丸一」
http://r.gnavi.co.jp/mwvf032g0000/













■今日のカメ

■「丸一」
f0232060_1622658.jpgJR蒲田駅、京浜急行「京急蒲田駅」から徒歩5分ほど。商店街の外れ、オフィス街にある小さなとんかつ屋です。

かなり早くから並んでたんですが、すでに数名の先客が。後ろにも長蛇の列。





■極上ロース
f0232060_15595195.jpg数量限定の極上ロースカツ定食(2500円)。最上級のロースを厚切りに。遅い時間だと、売り切れる。









■極上ロース、アップ
f0232060_1662094.jpgかなり厚みがあり、とてもジューシーです。脂が強く、甘味もあるので、塩とレモンで食べることをおすすめされます。

ホント、丸一のとんかつは絶品です。
by meshi-quest | 2015-06-11 08:02 | 蒲田




蒲田とんかつの名店「丸一」の帰りに、


これまたママとの思い出の味、珈琲店「和蘭豆 ランズ」に立ち寄る。












「和蘭豆 ランズ」は、銀座に本店がある老舗珈琲店で、


本店がある銀座より、蒲田の方が店舗数が多い。


今はどうか分からないが、子供の頃は、


蒲田の東口と西口合わせて周辺に4店舗くらいあって、


蒲田でコーヒーと言えば、スタバでもなく、ドトールでもなく、ランズだった。













私のママは珈琲が大好きで、かなり濃い珈琲をブラックのままで、


一日に数杯飲んでいる人だった。













「和蘭豆」は特にお気に入りで、当時、「和蘭豆」の高級店というか、


カジュアルな「和蘭豆」店舗以外に、席数も少なく、ちょっと高いが、


珈琲の専門家が厳選したカップで、美味しく淹れてくれる「和蘭豆」があって、


そこによく一緒に連れて行ってもらった。













久しぶりに蒲田に降り立ち、高級「和蘭豆」を見に行ったが、


そこは跡形もなく、カジュアル居酒屋になっており、


いまは、蒲田駅前にある通常店舗の「和蘭豆」を残すのみとなっているようだ。












それでも、店内は夜遅くにも関わらず、ほぼ満席で、


久しぶりに飲んだ「和蘭豆」オリジナルカフェオレも、とても美味しかった。













未だに、蒲田では珈琲と言えば、「和蘭豆」のようで安心した。

















■今日のカメ

■「和蘭豆」
f0232060_15192491.jpgJR蒲田駅西口目の前のビルの2階です。










■カフェオレ
f0232060_15203837.jpg今どき珍しいカップだけ先に来て、後から客席で淹れてくれるスタイル。









■こんな感じ
f0232060_15214026.jpg熟練のスタッフが、珈琲とミルクを別々に持ってきてくれて、カップの中で混ぜ合わせてくれます。









■熟練の技!
f0232060_1522429.jpg空気を入れて味をまろやかにするために、こんなに珈琲を高く持ち上げて注ぎます。

全くこぼさずに、きちんとカップに収めるのは、まさに熟練の技。






■こんもり。
f0232060_15241894.jpg十分に空気の入ったカフェオレは、こんなに泡立って、こんもり。とてもまろやかで美味しいカフェオレです。
by meshi-quest | 2014-05-31 08:03 | 蒲田




ママの誕生日にお墓参りへ行った際、


生前ママとよく行った思い出の味、


蒲田にあるとんかつの名店「丸一」へ行ってきた。












「丸一」は、当時ママが勤めていた会社の近くにあって、


開店した当初からよくお邪魔していた。


あまりに美味しくて、成沢家では、


ランチかディナーか、とにかくほぼ週1で「丸一」に行っていた。













当時から、ホント美味しいとんかつ屋さんだったが、


その頃はまだ口コミや検索文化も進んでいなかったので、


近所の人が知る名店という感じで、そこまで混んでいなかった。













いまや、「丸一」は都内とんかつランキングで常に上位に挙がり、


開店前から、長蛇の列ができるほどの超人気店となった。












人気があって、席数も少ない上、


大将も、奥様も年を取られて、基本11時~14時までの昼営業のみ、


水曜と土曜だけ夜営業という、なかなか行きづらいお店となった。













この度、おそらく20年ぶりとなるが、


15人くらいの行列に並んで、久しぶりに「丸一」のとんかつを食べた。












やっぱり美味しい。


20年経っても、この味を超えるとんかつを食べたことがない。













20年ぶりだったが、大将も、奥様も私を覚えていてくれて、


声を掛けてくださったのが驚いたし、本当に嬉しかった。


あんまり子供の頃から顔が変わってないようだw。













「丸一」のとんかつ、本当に最高。













■「とんかつ 丸一」
http://r.gnavi.co.jp/mwvf032g0000/
















■今日のカメ

■「丸一」
f0232060_0102650.jpgJR蒲田駅、京浜急行「京急蒲田駅」から徒歩5分ほど。

商店街の外れ、オフィス街にある小さなとんかつ屋です。






■長蛇の列
f0232060_0124959.jpg6時ちょっと過ぎくらいですが、すでに15人近い行列が。そして、すでに極上ロースや海老フライなどは売り切れ。

予約不可、カウンターのみなので、ひたすら待つしかありません(苦笑)。





■20年ぶりにきた!
f0232060_0152248.jpg大将も、奥様も変わらず、お元気そうで嬉しかったです。

とんかつ待つ間に、雑談。







■上中ロース定食
f0232060_0155283.jpg上ロースが売り切れてしまったので、上ロースよりはちょっと小さめの上中ロースのとんかつを。2000円也。








■ロース、アップ
f0232060_0175099.jpgとにかく脂が甘くて、肉が柔らかい!ホント絶品です。

「丸一」のとんかつを愛してます。







■小ヒレ、追加
f0232060_019277.jpgこの夕食に悔いを残したくなかったので(笑)、さらに小ヒレかつを追加。400円也。

これも、柔らかくて、旨味があり、すごく美味しい。
by meshi-quest | 2014-05-30 08:08 | 蒲田


久しぶりに、生まれ故郷・蒲田へ。











蒲田を離れてから10年くらい経ったが、


たった10年、されど10年で、店も入れ替わり、町の雰囲気も変わって、


なんだか私の町ではなく、知らない町に来た居心地の悪さすら感じた。











相変わらず昔のままのお店もあって、


その1つが、蒲田羽根餃子の発祥と言われている


「中国料理 歓迎(ホワンヨン)」だ。












相変わらず、薄暗い店内にお客さんはびっしりいて、


相変わらず、スタッフは無愛想な応対だった(笑)。











ただ、味落ちた?


昔はもっと美味しかったような気がするんだけどなあ・・・。


羽根餃子の羽根っぷりは健在だったが、全体的に味は普通。











■「中国料理 歓迎」
http://loco.yahoo.co.jp/place/dbc1a2298e43700ae853b1067e144a4f85e8948d/















■今日のカメ

■「中国料理 歓迎」
f0232060_142737.jpgJR蒲田駅東口から徒歩7分ほど。大田区役所沿いを歩いて行った先にあります。









■店内の様子
f0232060_1431713.jpg満席。薄暗い店内にテーブルと、円卓が所狭しと並べられています。









■季節の青菜炒め
f0232060_145990.jpgニンニクの風味より、青菜の苦みが勝っている感じ。普通かな。









■卵とエビの炒め
f0232060_146877.jpgうーん、これはイマイチだったなあ。色んな具材が入りすぎて、卵やエビが負けてしまってる。きゅうりとか、にんじんとかいらん。








■羽根餃子
f0232060_147846.jpg元祖・蒲田の羽根餃子。見た目のインパクトはありますが、味は?というと、うーん、なんか印象に残らず。
by meshi-quest | 2012-08-14 08:10 | 蒲田


今でこそ、町中にから揚げ専門店なるものが増え、


家庭で作るか、肉屋やスーパーで買うかというから揚げを、


専門店で買うことが普通になってきた。












が、蒲田っ子は、有名な「鳥久」が昔からあったので、


家で作るから揚げとはまた違う、専門店のから揚げのうまさを知っている。











蒲田に来ると、必ず買って帰る「鳥久」のから揚げ。


相変わらず、激うまかった。











蒲田近辺にか店舗がないので、なかなか買えない。


多店舗展開をしてないからこそ、この味が保たれている可能性も高いが、


新宿か吉祥寺に支店が出来ないか、密かに心待ちにしている。










蒲田にお越しの際には、ぜひ「鳥久」にお立ち寄りを!










■「鳥専門弁当 鳥久」
http://www.torikyu.co.jp/















■今日のカメ

■「鳥久」
f0232060_1416451.jpgJR蒲田駅東口から徒歩30秒。駅出たところの横断歩道を渡った、すぐ脇道にあります。ここは買う専門で、食べていくことはできません。

創業昭和3年。「蒲田の名物は?」と聞かれたら、「鳥久」と答えます。





■名物から揚げ
f0232060_14193587.jpg昔から変わらない味。片栗粉の白衣のから揚げ。










■買ってきた!
f0232060_14204449.jpg激うま。鳥久のから揚げは、冷めても美味しいといか、個人的には冷めていた方がうまい気がする。
by meshi-quest | 2012-08-14 08:05 | 蒲田


横浜で打ち合わせがあったので、


その帰り、数年ぶりに、我が生まれ故郷・蒲田へ立ち寄る。











昔、ママやおじいちゃんとよく行った、


蒲田界隈で地元の人に愛され続けているとんかつ屋「鈴文」へ。











見ていないので、詳細は分からないが、


NHKでやっている連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の舞台が蒲田らしく、


おばちゃんから「梅ちゃん先生」の話をされる。










蒲田と言えば、ちょっと前に、


逃走を続けていたオウム真理教高橋容疑者の最後の潜伏先として


あまり良い形ではなく全国に名前が知れ渡り(苦笑)、


ここで生まれ育った者としては、なんだかなあ・・・という感じだったが、


NHKによって、蒲田が今度は良い形で知ってもらえれば嬉しい。











鈴文の大将は、かなり年は取られていたものの、


とんかつを揚げる腕は衰えておらず、


レア気味のジューシーなとんかつは相変わらず美味しかった。













■「とんかつ 鈴文」
http://r.gnavi.co.jp/e321200/















■今日のカメ

■「鈴文」
f0232060_1413916.jpgJR蒲田駅西口から徒歩5分ほど。東京工科大の横にあります。









■店内の様子
f0232060_143836.jpgカウンターメイン。お店をリニューアルされたようで、昔よりキレイになっている気がします。









■大将
f0232060_144406.jpg寡黙な鈴文の大将。お元気そうで良かった。










■特ロース定食
f0232060_1454746.jpg昔から、この特ロースか、ヒレかつのどちらか。気分で決めてます。

今日は、特ロースで。2100円也。







■特ロース、アップ
f0232060_1481595.jpgほんのりピンク色。こんなに厚いのに、やわらかくジューシー。
by meshi-quest | 2012-08-02 08:00 | 蒲田
私が蒲田に住んでいた頃、「お寺」と言えば、「本門寺」だった。

東急池上線「池上駅」から徒歩10分くらいのところにある日蓮宗の総本山で、この辺では一番大きいお寺だ。

私の七五三も、成人式も、厄除けも、初詣も、ママが車を買った時の交通事故祈願も、全部この寺で行った。

日蓮宗ではないのだが、家から一番近い大きなお寺ということで、成沢家とは何かと縁があるお寺だ。


さて、ちょっと前の話になるが(原稿をアップするのを忘れてて・・)、10月初旬に「お会式」というお祭りがあり、ふと思い出して、数年ぶりに行ってきた。

「お会式」は、日蓮聖人が亡くなった10月13日前後に各地の日蓮宗のお寺で行われるお祭りらしく、ここ本門寺は総本山ということもあり、毎年すごい数の人が集結する。

今年は夏バタバタしていて、あまり祭りを見に行けなかったので、最後になんか大きなお祭りが見たかったのだ。


蒲田を出てから一度も行ったことがなかったので、このお祭りのすごさを忘れていたのだが(苦笑)、もう駅降りた時点から、大混乱・大混雑で、駅から寺まで牛歩で進む感じ。

あまりにも先に進めないので、記憶を呼び起こし、本門寺まで大混雑の参道を通らない行ける脇道を思い出し、途中、お墓の中も通過しながら、ようやく本殿へ。

それでも地元の人は当然このルートを知っているので、参道ほどではないにしろ、こっちも混んでいて、真っ暗な中でお墓の間を多数の人が行き来するという異様な風景であった。


家に帰ってきて、撮った写真を見てみたのだが、大混雑の中、立ち止まることもできずに撮影していたので、大半がブレブレの写真になってしまった。

大混雑の様子だけでも伝わればと思うので、あえて、ブレブレ写真を掲載しようと思う。



■池上本門寺
http://honmonji.jp/00index/index2.html








■今日のカメ

■駅前の様子
f0232060_18293267.jpg池上駅はかなり小さな駅なので、電車下りた瞬間からホームも落ちそうなくらい混雑しており、駅前から寺まで少し歩くのだが、もう駅降りた時点からこの人の群れ。









■警察も出動
f0232060_18294345.jpgこの辺では有名なお祭りで、毎年すごい人と共に、多数の警察官も警備のために来ています。この日は特に灯篭が出る日だったので、すごいことになってました。










■参道付近の様子①
f0232060_18295458.jpg参道は両脇に屋台が出ていて、買う人、道を進む人、灯籠を担ぐ人が入り混じり、もう訳の分からんことになってます。こういう混んでいる時に、目の前でわたあめとか、あんず飴とか食べられていると、服に付けられそうで、すごく心配になります。








■参道付近の様子②
f0232060_1830228.jpg灯籠と、灯籠を見るために立ち止まる人、本殿に行きたくて進もうとする人で、グチャグチャです。








■本門寺入り口
f0232060_18301115.jpg写真ブレてますが、ここが入り口で、ここから100階くらいある石段を上って、本殿へ行きます。本門寺は山の上にあるんです。で、正式なルートでは到底本殿に着けそうもなかったので、ここからさらに裏道を通って本殿へ行きました。






■本殿
f0232060_1830197.jpg本殿の様子です。なんとか最初の灯籠&見物客が到着する前に本殿に着いたので、無事ちゃんとお賽銭を入れて、お参りをすることができました。







■境内の様子
f0232060_18302963.jpg境内にも多数の屋台が出ていましたが、もう人だらけで、買えそうになかったので、食べずに帰ってきてしまいました。
by meshi-quest | 2009-10-30 18:28 | 蒲田


蒲田は、とにかく飲食店が多く、名店もいっぱいある。












「とんかつ 鈴文」も蒲田にある名店の1つで、


とんかつ好きの中では有名なお店だ。










今回、おじいちゃんを誘って一緒に行ってきたのだが、


18:00過ぎくらいに到着したときにはすでに満席で、


少し待ってちょうど一組カウンターが空いたので、入れた。











小さな店内で、70歳くらいの大将が作ってくれるとんかつを食べる。


肉厚で、豚の味がしっかり感じられ、ジューシーで、柔らかい。










とんかつって、「マズイ!」と思うものにもあまり出会わない代わりに、


「美味しい!」と思えるとんかつにもなかなか出会えないものだが、


鈴文のとんかつはホント美味しい。










とんかつ自体も、付け合わせも、何もかも昔ながらで素朴だが、


「これぞ、とんかつ」という感じ。















■今日のカメ

■とんかつ 鈴文
f0232060_1757263.jpgJR蒲田駅から徒歩8分ほど。電子工学院の近く。













■店内の様子
f0232060_17571041.jpgカウンターが12席ほど、奥にテーブルが1席くらいの小さな店内。









■大将
f0232060_17571850.jpgうちのおじいちゃんほどではないですが(笑)、大将もかなり年取ってます。









■ヒレかつ定食
f0232060_17572691.jpgヒレかつ定食1600円也。ヒレかつに、おしんこ、ご飯、豚汁がセットになっています。









■ヒレかつ
f0232060_17573419.jpg大きめのヒレが3つ乗っています。サクサクジューシーで、肉は柔らかく、とても美味しいです。









■おしんこ
f0232060_17574355.jpg白菜のおしんこ。










■豚汁
f0232060_1757518.jpg昔ながらの素朴な豚汁。ご飯に合います。
by meshi-quest | 2009-10-06 17:54 | 蒲田
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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