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鎌倉「凜林」での高級中華昼食会の後、


なかなか遠くて会えなかった鎌倉在住の友達と合流してお茶。












彼女がお勧めする「美鈴」という和菓子屋へ。


元々ここは一般への販売はしておらず、


茶席やお店などで出す生菓子を作っていたそうだが、


口コミで人気が出て、ネット販売を経て、今は一般への直接販売もしている。












とても美味しそうな生菓子で、今すぐたべたいところだが、


「美鈴」自体にはイートインがない。


東京まで買っていこうか迷っていたところ、


「美鈴」の近くにある「大佛茶廊」にてこの生菓子と抹茶がいただけるとのこと。













武家屋敷のような素敵な日本家屋に、中庭を眺めながら、


「大佛茶廊」にて「美鈴」の生菓子と冷抹茶をいただく。


ザ・鎌倉を満喫。













■「大佛茶廊 (おさらぎさろう)」
http://www.1938.jp/osaragi/

















■今日のカメ

■「大佛茶廊」
f0232060_175633.jpgJR鎌倉駅から徒歩8分ほど。そんなに遠くなかった印象だが、入り組んだ住宅街にあって、迷った。

作家・大佛次郎(おさらぎじろう)氏が所有していたおもてなし用の家を茶廊として開放。中には、大佛氏ゆかりの品々も。





■玄関
f0232060_1761388.jpgここから中へ。










■中庭
f0232060_1785067.jpg涼しげなお庭もありました。










■店内の様子
f0232060_1710171.jpg客間にちゃぶ台が4卓くらいの小さな店内。中庭にも席がありますが、席数は少なめ。

その分、静かにゆっくりお茶が飲めます。







■抹茶と「美鈴」の生菓子
f0232060_17103928.jpg冷抹茶と、「美鈴」の生菓子のセット。1500円だったかな。









■冷抹茶
f0232060_17121265.jpgひんやりと冷たい抹茶。温かいものも選べます。










■琥珀寒
f0232060_17125125.jpg通常は上生菓子やねりきりだそうですが、夏のこの時期は寒になるそうです。

さわやかな甘さです。







■淡雪寒
f0232060_1714124.jpgふわふわとメレンゲのような食感の淡雪寒。










■「美鈴」
f0232060_17145170.jpg知る人ぞ知るといった感じの場所にある和菓子匠「美鈴」。

ここでは、テイクアウトのみ。
by meshi-quest | 2014-08-02 08:05 | 鎌倉




年に1回、私はすごい昼食会に参加させてもらっている。












業界でも大の美食家として知られる、


雑誌「ファンロード」浜松編集長主催の鎌倉「凜林」中華昼食会だ。












鎌倉で有名な中華料理店「凜林」のオーナーシェフである凜さんは、


中華界の重鎮でもあり、現場は息子さんに任せて、


いまは、料理人の育成や食品会社のアドバイザーなどをされている。














そんな凜シェフが、長年懇意にされている浜松さんが来たときだけ自ら厨房に立ち、


各地の珍しい食材を使った、滅多に食べれない料理を振る舞ってくれる。


そんなすごい席の末席にお邪魔させていただいている。













どれだけすごいかと言うと、ランチ17,000円である。


特大ふかひれ、巨大鯉、特上くらげ、特級ロブスターなど、


そうそうたるメンバー。












値段以上に、価値のある食材を使っていただき、


貴重な料理をいただいているので、


気持ちは京都清水の舞台の上ではあるが、


いちメシ好きのはしくれとして、勉強するつもりで、鎌倉に馳せ参じている。













今回は、総勢17人の大所帯。


とあるフレンチのシェフも参加されており、その方がお誕生日であったことから、


今回の凜シェフの料理のテーマは、「誕生菜」。


誕生日にちなんだ、おめでたい食材や料理が並んだ。













滅多にお目にかかれない凜シェフの料理は、下記「今日のカメ」で。


ちなみに、去年の中華会の様子は、コチラ













■「中華精進料理 鎌倉 凛林」
http://www.kamakura-rinrin.com/















■今日のカメ

※携帯からご覧くださっている方へ
今回、写真点数が多いので、重かったり、表示されない場合は、
PCブラウザよりご覧ください。





■「凜林」
f0232060_10534717.jpgJR鎌倉駅から車で約15分ほど。瑞泉寺のすぐ側にあります。









■外観
f0232060_1125063.jpg寺の横で、周りも住宅しかないので、一見すると、普通の「素敵な鎌倉一軒家」に見えるが、ここがお店。








■入口
f0232060_1152679.jpgここから中へ。魅惑の中華会スタート。










■店内の様子
f0232060_1165558.jpg家にお呼ばれしたかのようなアットホームな店内。










■円卓で!
f0232060_118733.jpg中華会は奥の個室にある円卓で行われました。










■1品目
f0232060_1191560.jpg「六福盤」と書かれた前菜6種の盛り合わせです。










■前菜アップ①
f0232060_11101878.jpgコチ(だったかな?)と生イカの紹興酒漬け。かなりお酒強めですが、香りがとてもいいです。









■前菜アップ②
f0232060_11133956.jpg特上くらげの酢の物。










■前菜アップ③
f0232060_11142692.jpg牛舌の山椒ソース。










■前菜アップ④
f0232060_11151769.jpgゆで豚のニンニク香料ソースかけと、生雲丹と蒸し鶏の煮こごり。









■前菜アップ⑤
f0232060_11162432.jpg花切りイカの肉詰めゴマソース。










■2品目
f0232060_11195679.jpgすごい巨大な皿が出てきました。「特大ふかひれ尾びれとロブスターの胡蝶造り」です。

17人前で、2種の異なるサメの巨大なふかひれが4枚使われています。






■ソースをかけます。
f0232060_11215493.jpg凜シェフ自ら、客席でアツアツのソースをかけてくれます。









■すごい量!
f0232060_11233326.jpg取り分けられ、これが1人分。写真だと分かりにくいですが、すごい量のふかひれです。









■ふかひれ、アップ
f0232060_1125889.jpgふかひれ自体、味のあるものではないので、そんなに好きな食材でもなかったのですが、さすがに凜シェフの作るふかひれは美味しかったです。味、歯ごたえ、香り、どれもいい。







■カニチャーハン、登場
f0232060_11261936.jpg参加者からご飯要請があり、コースにはなかったのですが、急遽、特製カニチャーハンが登場。









■こうなるよねー。
f0232060_11271351.jpgチャーハンにふかひれをかけて、贅沢なふかひれカニチャーハンの出来上がり。









■3品目
f0232060_11282111.jpg福建風あさりの水雲と鶏の壺蒸しスープです。










■スープ、アップ
f0232060_11293056.jpgこの小さな壺ごとに蒸してスープの出汁を取るので、繊細でやさしくはありますが、しっかり鶏や野菜のエキスが出ています。美味しい。








■4品目
f0232060_11315142.jpg葉山牛と鎌倉野菜の黒胡椒炒めです。

写真的には地味かもしれませんが、今回の料理の中で、1番か2番くらいに美味しかった一品。牛肉の旨さに驚く。






■大きい鍋、きた!
f0232060_11331136.jpg円卓になにやら大きな鍋が登場。










■亀だー。
f0232060_11342536.jpg「凜林」は食器もこだわりがあり、素晴らしい陶器に出会えます。

鍋の蓋の上に、亀がいるー。







■5品目
f0232060_1135552.jpg福建風水餃子です。スープには岩海苔を使っていて、水餃子の豚肉から出た出汁が合わさり、スープだけでも美味しい。

ちなみに、水餃子は1人2つ。






■6品目
f0232060_11374637.jpg「カニ爪揚げもの 変わり紅白祝漬け」です。

立派なカニ爪で、奥までギッシリとカニの身が入っています。







■紅白祝漬け、アップ
f0232060_11403542.jpg小さな大根と人参の酢漬けが、金平糖の形にカットされています。

何気ない付け合せですが、これ、17人分、すべて手作業で作られています。






■凜シェフの実演講義!
f0232060_11415153.jpg「動画はNGね」と言われた上で、特別に凜シェフから野菜金平糖の切り方を教えてもらいました。









■すごい!!
f0232060_1143529.jpgサイコロ型の人参がこんなかわいい金平糖型に変身。

作り方は教わりましたが、自分で包丁使って作れるかは疑問(苦笑)。いつか試してみよっと。






■凜シェフの妙技!
f0232060_11465138.jpg本日お誕生日だった方の名前を、パプリカと冬瓜に下書きもせずに、飾り包丁で作る凜シェフ。

私が筆で書くよりも、凜シェフの飾り包丁の方が達筆と思われる(苦笑)。






■7品目
f0232060_11481040.jpg「飾り野菜蒸し 秘伝味噌添え」です。

「夏」の文字は大根で、ピーマンは蝶に変身。凜シェフの妙技が炸裂。







■秘伝味噌
f0232060_11495459.jpg野菜と共に出てきた秘伝味噌。ちょっとピリ辛で、材料の特定が難しい不思議な味。









■大物登場!
f0232060_1152939.jpg大皿に2匹の鯉が登場。

凜シェフがアツアツの香味油をかけてくれて、あたりに濃厚で中華香味のいい香りが漂いました。







■8品目
f0232060_11542113.jpg本日のメインディッシュ、長野県佐久から取り寄せた佐久鯉の祝母子造りです。

手前が大きい母、奥に小さめの子がいます。誕生日にちなんだお祝い料理。






■取り分け中
f0232060_11561283.jpg浜松編集長が食べやすいように鯉をくずしてくれています。

鯉は川魚なので、臭みがありそうなイメージですが、下ごしらえもしっかりされており、香味油で香りも付いていて、美味しくいただけました。





■9品目
f0232060_121097.jpg「紅白手打ち麺と烏龍茶麺の2種だれ」です。










■紅白麺、アップ
f0232060_1215886.jpgこっちが赤で、烏龍茶麺が白かと思ったら、この麺自体がよく見ると紅白で作られていました。手が込んでます。








■烏龍茶麺、アップ
f0232060_123730.jpgそこまで烏龍茶の香りは強くなく、さわやかな麺。










■10品目
f0232060_1241013.jpg竹筒自家製杏仁豆腐です。「凜林」の杏仁豆腐は、ミルク感が強く、とても美味しい。









■記念色紙
f0232060_1251225.jpg絵も、文も、着色も、すべて凜シェフによる記念お品書き色紙。

参加者全員がいただきました!
by meshi-quest | 2014-07-28 08:04 | 鎌倉




友達と、友達の旦那さんと、3人で夕食。


鎌倉で大人気という予約困難なピザ屋、


「Pizza dada ピッツァ ダダ」へ連れて行ってもらった。












友達が何度も電話をかけてくれて、


やっぱり満席で、なんとか8時半頃入れたのだが、


その時すでにギリギリ3枚分しかピザ生地がないという状態。


かなり大人気のようだ。












すごく苦労して取ってくれたのに、友達には申し訳ないが(ごめん!)、


結論から言うと、味は、うーん、普通かなという感じ。


もちろんまずくはないんだが、


ピザも、サイドメニューも含め、なんでこんなに混むのか、謎。












一番気になったのは、スタッフの対応。


メインで作っている店主が、ずっと不機嫌そうで、


こちらが注文で話しかけた時も、


こっちが「あ・・・話しかけてすみません・・・」と思ってしまうレベル。













何があったかは知らないけど、印象が悪かったのは事実。


人の顔が見えてしまうオープンキッチンの飲食店なのに、


この対応はないなあ、という感じ(苦笑)。












■「Pizza dada ピッツァ ダダ」
http://d.hatena.ne.jp/pizzadada/
















■今日のカメ

■「ピッツァ ダダ」
f0232060_1633317.jpgJR鎌倉駅から徒歩7分ほど。鶴岡八幡宮の近くにあります。









■ラタトウィユ
f0232060_164526.jpg普通かな。










■イチジクと生ハム
f0232060_1652939.jpgイチジクは甘味があって美味しかったですが、生ハムがイマイチだったかな。すでにスライスしてあったヤツなのか、冷蔵のニオイを少し感じました。








■新じゃがのフリット
f0232060_1673388.jpgまずくはないのですが、あまり甘味もなく、新じゃがを感じられなかったかな。

あと、これで確か600円くらいだったと思いますが、量と内容考えて、全体的に高いかな、この店。






■オクラのフリット
f0232060_1683183.jpgこれは、美味しくできていました。










■マルゲリータ
f0232060_1694588.jpg美味しくできていました。

ただ、突出した何かがあるか?と聞かれると、特にないかな。







■青唐辛子のピザ
f0232060_16104820.jpg青唐辛子とミンチ。見た目以上に辛いピザ。辛いモノ好きな方用。









■クワトロフォルマッジ
f0232060_16115313.jpgタイプが異なる4種のチーズを使ったピザ。

これは、イマイチだったかな。4種のチーズの良さを感じなかった。
by meshi-quest | 2013-09-22 11:08 | 鎌倉




鎌倉から、北鎌倉へ移動。













緑が生い茂るジブリ映画に出てきそうな民家の間を抜けて、


さらに丘を登った先にある隠れ家カフェ、


「GALLERY NEST ギャラリーネスト」へ。













これは、さすがに地元の人と一緒じゃないと、


なかなかフラッとは来れないだろうなあ・・・。












「GALLERY NEST ギャラリーネスト」自慢のチーズケーキをいただく。


数々の賞を受賞し、色んなメディアにも取り上げられた逸品。













確かに、こりゃ、うまい。


久しぶりに、心底美味しいと思えるチーズケーキをいただいた。











■「GALLERY NEST ギャラリーネスト」
http://www3.tky.3web.ne.jp/~nest/






*ちなみに、「ネスト」の絶品チーズケーキは、毎日個数限定で、
ネットからも注文が可能です。

http://www3.tky.3web.ne.jp/~nest/Cheesecake.html
















■今日のカメ

■「ネスト」への道 ①
f0232060_1534069.jpgJR北鎌倉駅から円覚寺とは反対方面へ徒歩15分ほど。坂を上った途中にある、このわき道を入ります。








■「ネスト」への道 ②
f0232060_15354643.jpg緑生い茂る民家の間を抜けていきます。










■「ネスト」への道 ③
f0232060_15362575.jpgここがお店の入口。










■店内の様子
f0232060_1537943.jpg鎌倉の別荘に招かれたようなアットホームな雰囲気。

ギャラリーと併設しているカフェなので、展示物が色々と飾られています。






■テラス
f0232060_153955.jpg鎌倉の山が見えるテラスもあります。










■アメショー
f0232060_1539411.jpgいい感じに太った、かわいいアメショーが2匹いました。









■チーズケーキ、きた!
f0232060_1540281.jpgチーズケーキとアイスティーで1500円くらいだったかな。









■チーズケーキ、アップ
f0232060_1545318.jpgこれは、絶品でした。ベイクドなのですが、スフレのようなウォッシュ感があり、甘さも絶妙。数日、寝かせて熟成もかけているそうです。

チーズケーキで感動したのは、吉祥寺の「tatin タタン」以来だなあ・・・。
by meshi-quest | 2013-09-21 08:09 | 鎌倉




コクリコクレープを食べて、糖分補充が完了したので、


今度は、塩分補充をしに、本格ドイツソーセージの「imbiss インビス」へ。













ニンゲンは、天秤のような糖分と塩分の


微妙なバランスの上に成り立っているのだ、と思う。













お天道様がカンカンしている中、


アツアツのソーセージをほおばる。













しかし、鎌倉には、ハムだったり、ソーセージだったり、カマボコだったり、


何でこんなに加工品の店が多いんだろか・・・。
















■今日のカメ

■「imbiss インビス」
f0232060_15101738.jpgJR鎌倉駅から小町通りをまっすぐ8分ほど。










■店内の様子
f0232060_15151338.jpg基本は、テイクアウトか、持ち帰りのようですが、店内にも少しだけテーブルがあります。









■ソーセージ盛り
f0232060_15163155.jpg色んな種類のソーセージがあり、1本から注文できます。パンに挟んで、サンドにしてもらうこともできます。








■ソーセージ、アップ
f0232060_152012.jpgプレーンと、ピザと、ハーブ。1本300円だったかな。

パリッと、プリッとしていて、美味しかったです。







■自家製粒マスタード
f0232060_15212916.jpgソーセージもさることながら、個人的にはこの自家製粒マスタードが気に入りました。激うまい。

粒マスタードの中に、刻んだピクルスも入っていて、そのまま食べても美味しい。ちなみに、お土産で販売もしています。
by meshi-quest | 2013-09-20 08:02 | 鎌倉




仲良しの友達に会いに、久々に鎌倉へ。


鎌倉に住んでいる人ならではのおすすめ店を色々と紹介してもらった。












まずは、超有名なクレープ店「コクリコクレープ」で休憩。


大混雑している小町通り沿いにある小町通り店が有名なので、


大方の観光客はこっちへ行き、長蛇の列に撃沈してしまうが、


地元の人は、鎌倉の東側、御成通り沿いにある御成通り店へ行くそうだ。













確かに、空いていて、静かで、ゆっくりクレープが食べれる。


パリッパリのクレープをほおばりながら、しばし歓談。













■「コクリコクレープ店 御成通り店」
http://kuchikomi.kamakura-2.com/kokuriko_onari.html
















■今日のカメ

■「コクリコクレープ店」
f0232060_14554686.jpgJR鎌倉駅東口から徒歩6分ほど。緑のひさしが目印。

確かに、小町通り店はすごく混んでて落ち着かないですが、こっちは行列もなく、静かでおすすめです。






■店内の様子
f0232060_1457255.jpg古い民家を利用したオシャレカフェ。雑貨なども売っています。









■バターシュガー
f0232060_1459072.jpgクレープは、バターシュガーが一番美味いと信じています!

かなりパリッパリのクレープ。美味しいが、個人的には、もう少ししっとり系が好きかな。ちなみに、メニュー自体は、色々あります。





■ドリンク
f0232060_1504026.jpgアイスティーにソーダ。夏っぽい。
by meshi-quest | 2013-09-19 08:09 | 鎌倉




ご招待をいただき、鎌倉瑞泉寺近くにある、


中国精進料理「凜林」へ。












今日の会は、特別すごい。












「凜林」は、中国料理界の重鎮である凜シェフがオーナーのお店で、


現在息子さんが料理をされているが、


今日は、十数年来の友人か、国家クラスの要人が来た時だけ料理されるという、


オーナー凜シェフ自らが、料理をしてくださる貴重な食事会なのだ。












年に1回しか行われないというそんな会に、


知り合いの、また知り合いという、


わらしべ長者的なつながりで呼んでいただいたのだ。












参加費は、15,000円。


追加注文もあったので、結果、一人17,000円という、


私の歴代ランチ最大額を軽く更新する値段にはなったが(笑)、


滅多に食べれない食材や料理の数々で、勉強含めて、


非常に価値のある経験をさせてもらった。













■「中華精進料理 鎌倉 凜林」
http://www.kamakura-rinrin.com/















■今日のカメ

※携帯からご覧くださっている方へ
今回、写真点数が多いので、重かったり、表示されない場合は、
PCブラウザよりご覧ください。





■「凜林」
f0232060_1959797.jpgJR鎌倉駅から車で約15分ほど。瑞泉寺のすぐ側にあります。









■外観
f0232060_19595563.jpg一軒家で、外に大きな看板もないので、知らないと民家だと思って通り過ぎてしまいそうな感じ。









■お庭も
f0232060_2012232.jpg外にお庭がありました。










■入口
f0232060_2015492.jpgここがお店の入口。










■玄関
f0232060_2023438.jpg靴を脱いで上がります。










■個室
f0232060_203246.jpg今回の参加者は、9名。和室の個室です。

凛シェフの十数年来のご友人の、さらに知り合いの知り合いつながりで(笑)、呼んでいただきました。






■直筆のメニュー
f0232060_2054542.jpg部屋には、凛シェフ直筆のメニューが飾られていました。

特別会用のものであって、通常の食事の場合にはありません。






■達筆
f0232060_2072863.jpg聞いたことがないような料理が目白押し。










■テーブルセット
f0232060_20101580.jpgセットはこんな感じ。










■なんと個別メニューも。
f0232060_2011257.jpg色紙に書かれた個別メニューも、凛シェフの直筆。一緒に描かれていた食材の絵も、凛シェフによるもの。

今日使う食材の中から描かれているそうで、私はアワビでした。





■全部違う!
f0232060_20124147.jpgふと隣の方の色紙を覗いたら手長海老でした。全員違う絵が描かれているようです。









■ジャスミン茶
f0232060_20135127.jpgテーブルに置かれたジャスミン茶。料理に合わせているのか、割と、香りがやわらかでした。









■1品目
f0232060_20151042.jpg中華冷菜の盛り合わせ。










■冷菜アップ①
f0232060_20175387.jpgくらげと姫トマトの辛味和え。










■冷菜アップ②
f0232060_20193691.jpg松茸の煮こごり。いい香り。










■冷菜アップ③
f0232060_2020242.jpgあわびを牡蠣ソースと紹興酒で煮込んだもの。これもやわらかくて、いい香り。









■冷菜アップ④
f0232060_20212812.jpgホタテのニンニク香味ソースがけ。










■「福」
f0232060_20222070.jpg人参で作られた「福」の文字。










■2品目
f0232060_2023672.jpg「連子鯛(れんこだい)」「うすばはぎ」「まとうだい」の3種の中華刺身。

特に、「連子鯛」は焼物になることが多く、刺身として鮮度もよく美味しいものは珍しいのだそう。






■「鮮」の文字
f0232060_20262937.jpgこっちの人参は「鮮」の文字。










■3品目
f0232060_20271843.jpgかわいらしい陶器の入れ物がやってきました。










■中はこんな感じ
f0232060_20281924.jpg「広島県かきの変わり壺蒸しスープ」という料理です。









■スープ、アップ
f0232060_20292280.jpg再三、メシクエでも書いてますが、牡蠣が大嫌いで、「どこだ!!」と探してみても、アイツが見つからず・・・。

なんと、このすり身になっているのが牡蠣でした。牡蠣のすり身なんて、聞いたことありません。相当手が込んでいます。しかも、牡蠣嫌いの私が、美味しいと思うほど、やさしい味で臭みなく、牡蠣と言われないと気付かないくらい。驚きました。



■4品目
f0232060_2032275.jpg「たらば蟹と松茸の淡白炒め」という料理です。










■炒め、アップ
f0232060_20331113.jpg大きくて香りの良い松茸と、これまた大きなたらば蟹の一番いい部分が炒められています。香り良くて、とても美味しい。








■5品目
f0232060_20344535.jpg「手長海老の豆豉炒め煮 鍋仕立」という料理です。

一度、手長海老を炒めてから、鍋で煮るという手間のかかった料理。






■海老、アップ
f0232060_20365332.jpg一見、味が濃そうですが、すごくバランス良く、ちょうどいい。

海老の濃厚なエキスに、ほのかに甘い醤油味が加わって、なんとも言えない味になっています。全料理の中で、これが一番好きかな。





■汁と化す・・・
f0232060_203848100.jpg凛シェフの説明では、1人に手長を2匹使っているということで、もう1匹が見当たらなかったのですが、なんと1匹は全部すりつぶして、スープのエキスとなっているそうです。

なんと贅沢・・・。だから、こんなに濃厚なのか・・・。




■追加カニチャーハン
f0232060_2041895.jpgご飯が欲しくなる味だったので、みんなでカニチャーハンを追加で注文。

ただ、おそらくこれは凛シェフが作っていないと思われ、味は普通かな。






■完食
f0232060_20423243.jpg身も、スープも完食。美味しかった!!










■6品目
f0232060_20433985.jpg「二種の酔蟹(ずわいと上海蟹)のかに玉」という料理。

確かに、「かに玉」ですが(笑)、こんなの見たことありません。






■かに玉、アップ
f0232060_2046894.jpg「酔蟹」(酔払いガニ:蟹を紹興酒の中に生きたまま入れて、酔っ払ったまま漬けこんでしまう料理)だけでも贅沢なのに、しかもずわい蟹と上海蟹。さらに、それをかに玉に。なんてこった・・・(笑)。

味は、紹興酒の香りと味のする、大人のかに玉です。人間も酔っ払いそうです。



■かに味噌も
f0232060_20492519.jpgかに味噌もたっぷり。濃厚。紹興酒のいい香り。










■7品目
f0232060_20503431.jpg黒ムツの中国刺身です。
「中国刺身」は、刺身の上に、ワンタンや香草をかけ、最初からタレもかかっています。

さりげない料理ですが、さっぱりしていて、これも美味しい。





■8品目
f0232060_20531441.jpg「黒ムツの四川風味噌煮」という料理です。

高級魚「のどぐろ(赤ムツ)」の上をいく「黒ムツ」が2尾も味噌煮になっています。写真では伝わりにくいですが、9人前あって、かなりデカイです。






■凛シェフの解説
f0232060_20551834.jpg凛シェフ自ら、料理の説明をしてくださいます。










■取り分け
f0232060_2056348.jpgかなり大きいので、2人掛かりで黒ムツの解体作業。










■黒ムツ
f0232060_2057540.jpg四川風味噌煮といっても、全然辛くありません。脂が乗っていて、濃厚で、とても美味しかった!

ご飯がほしいー。







■・・・というわけで。
f0232060_20581721.jpg全員ご飯が足りなくなり、またお代わりチャーハン。今度は、五目。

でも、これもイマイチだったなあ・・・。他の人が作ったんだろうな。美味しいチャーハン食べたかった。





■9品目
f0232060_2101358.jpg「めじな」の清蒸です。

仕上げに、凛シェフがアツアツの香味油を魚にかけています。







■完成
f0232060_2113473.jpg近づかなくても、この位置からすでに香味野菜のいい香りがします。









■めじな
f0232060_2123865.jpg手長海老の次に好きだったのは、これかなあ。

全体的にさっぱりしているんですが、めじなの脂も感じられ、香味野菜のソースとのバランスもよく、すごく美味しかったです。






■10品目
f0232060_2141981.jpgふかひれ入り炊き込みご飯です。

一度煮込んだふかひれをさらに炊き込みご飯にしている贅沢な一品。味もしっかり付いていて、香りもよく、美味しかった。






■11品目
f0232060_2153836.jpgカニ味噌が入った「上海カニ包子」という饅頭。

味は美味しかったですが、ちょっと皮が堅くなっていて、普通かな。







■12品目
f0232060_2165575.jpg竹の容器に入った凛林特製の杏仁豆腐。










■杏仁、アップ
f0232060_2175115.jpgミルクがかなり濃厚で、個人的に好きな味の杏仁豆腐でした。
by meshi-quest | 2012-12-10 08:08 | 鎌倉


鎌倉にあるフレンチレストラン「fedelite フィデリテ」へ。











鎌倉に詳しい友人からおススメのランチがあると聞いて、行ってみた。


駅から割と離れた路地裏にあり、場所的には分かりにくいところにあるが、


常連さんや情報通の観光客でにぎわっていた。












ランチは、1800円と2600円の2コースのみで、


スープ、前菜の盛り合わせ、メイン、紅茶に小菓子が付く。


メインでいただいた鰆はとても美味しかった。











ランチ1800円は高い方ではあるが、


かなり凝った前菜と、しっかりとしたメインが出てくるので、値段相応。


ただ、個人的には、若干、満足感にかけた。


量なのか、味なのか・・・。












■「fedelite フィデリテ」
http://fidelite.biroudo.jp/index.html















■今日のカメ

■「fedelite フィデリテ」
f0232060_21223148.jpgJR鎌倉駅から鶴岡八幡宮方面に歩き、鶴ケ丘会館の裏あたり。









■店内の様子
f0232060_2124513.jpg中庭もあり、日差しが差し込む気持ちの良い店内。

席数はテーブル20席くらいと、カウンター数席。








■テーブルセット
f0232060_21255178.jpgこんな感じ。










■前菜盛り合わせ
f0232060_21262440.jpgランチ前菜の盛り合わせ。スープやサラダ、自家製ハムやケークサレなど。









■パン
f0232060_2127837.jpgこれは普通かな。










■メインディッシュ
f0232060_21274726.jpgメインは肉か魚が選べます。

魚気分だったので、鰆のポワレを。








■鰆、アップ
f0232060_21284011.jpgたまねぎを炒めて甘味を出したクリームソースと、脂が乗っている鰆がとても合っていて、美味しい一品でした。

希望を言うと、ちょっと皮がやわらかかったので、もっとパリッと焼けていたら、最高。





■紅茶
f0232060_21303581.jpg食後の紅茶とビスコッティ。
by meshi-quest | 2012-04-28 21:31 | 鎌倉


ちょっと用事があり、鎌倉へ。











その途中、お昼ごはんを食べれる店を探していたところ、ゴマ油のいい香りが。


ゴマ油の香りに誘われるように店内へ。











看板には季節料理と書かれていたが、主に天ぷらをメインにしているようで、


ランチのおすすめも、野菜やかき揚げなど、各種天ぷら定食が並ぶ。











天ぷらも良かったのだが、「鶏の南蛮揚げ」という単語に惹かれ、


悩んだ挙句に、南蛮揚げ定食を。











ゴマ油の高温で揚げているので、サクッとしていて、香りが良い。


タレは、個人的にはちょっと辛かったが、ご飯に合う濃和風ダレ。


ランチタイムは、鎌倉野菜の食べ放題も付く。












■「季節料理 辰巳」
http://r.gnavi.co.jp/a128400/














■今日のカメ

■「季節料理 辰巳」
f0232060_193368.jpgJR鎌倉駅東口から徒歩3分ほど。小町通りを通り、ちょっと路地に入ったところにあります。









■店内の様子
f0232060_19565.jpgカウンター8席くらいの小さな店内。奥も座敷あるのかな・・・?









■鎌倉野菜、食べ放題
f0232060_1963557.jpgランチタイムは、新鮮な鎌倉野菜が食べ放題です。










■野菜たっぷり
f0232060_197237.jpg自家製和風ドレッシングがかかった鎌倉野菜サラダ。小鉢も2つ付きます。









■鶏の南蛮揚げ定食
f0232060_1983898.jpgランチメニューの中で唯一天ぷらではなかったものを注文。









■南蛮揚げ、アップ
f0232060_1910093.jpg鶏はゴマ油の香りが良く、とてもサックリしていました。

タレがちょっと個人的には辛かったので、もう少し抑えめでも良かったかな。皿の横にマヨネーズでもあると、少し緩和されたかも。
by meshi-quest | 2012-03-03 19:13 | 鎌倉



鎌倉でお昼。



「玉子焼き おざわ」同様、十年ぶりくらいにカレーハウス「キャラウェイ」へ。








普段は店前に大行列で、いつ順番が来るのやら?という感じだが、


運よく、待ち人おらず、すんなり入れた。






懐かしい「カレーライス」という感じ。





うちのおばあちゃんは、小麦粉炒めてルーを作っていたが、


あの時食べた、お腹にズンと来るカレーに似ている。







カレーは、人それぞれ好みがあるので、なんとも言えないが、


最近、インドやネパール系のスパイシーでサラッとしたカレーにハマっていたせいか、


気づけば、この重く、もったりしているルーの感じが、ちょっと苦手になっていた。



















■今日のカメ

■「キャラウェイ」
f0232060_208283.jpgJR鎌倉駅から徒歩5分ほど。

小町通りを鶴岡八幡宮に向かって歩き、ちょっと路地を入ったところ。






■店内の様子
f0232060_20134894.jpg懐かしい喫茶店のような雰囲気。奥に広く、割と席数があります。

ママさんがとても親切にご飯の量とか説明してくれました。





■チキンカレーセット
f0232060_20151579.jpgサラダも付いて、630円くらい。良心的な価格です。








■チキンカレー
f0232060_20183763.jpgチキンはフレーク状に砕いた状態でルーに入っています。

かなりもったりしている、重めのルーです。






■ご飯
f0232060_20193886.jpgこれでもご飯小で、300グラムくらいあります。

ちなみに、普通を頼むと、500グラムくらいあるそうです。







■鶴岡八幡宮鳥居
f0232060_2021178.jpg晴天に真っ赤な鳥居が映えています。










■横からの鳥居
f0232060_2022699.jpgなんとなく、横から見たくなったので。













■境内
f0232060_20224488.jpgうちは無宗教でしたが、神様は大事にするよう子供の頃からママに言われていて、お寺や神社があれば、時間が許すなら、立ち寄ってお参りをしていました。

今でも、なるべくそうしています。
時間がない時でも、前を通る時には、頭を下げて、手だけでも合わせるようにしています。
by meshi-quest | 2010-10-11 20:28 | 鎌倉
プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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